2011年秋ドラマの寸評
後数時間で、新しい年が始まってしまうのですが、とりあえずの、まとめを書かせていただきました。
秋ドラマは、『家政婦のミタ』『ビターシュガー』『ランナウェイ』『南極大陸』『11人もいる!』
『僕とスターの99日』が、感想完走しました。途中で、視聴中止が『HUNTER~その女たち賞金稼ぎ』『妖怪人間ベム』『蜜の味』
視聴はしたけど、感想を書かなかったのが『DOCTORS』『私が恋愛出来ない理由』
『深夜食堂2』『専業主婦探偵~私はシャドウ』
怪物視聴率を誇った『家政婦のミタ』は、初め市原さんの「家政婦は見た」のパロディ化と思いました。阿須田恵一が、あまりのひどい父親で、どうしてくれようと、見ながら、腹を立てていました。だから三田さんは、どうしようではなく、ものの見方を変えることで、難局を乗り切り、さらに阿須田の子供たちによって、三田さんが少し救われ、三田さんによって、うららも教えられたと言うところですね。ストーリー的には、好きではありませんでしたが、松島さんが、こんなにも笑顔の素敵な女優さんだったと改めて思いました。これは、私にとっての新発見でした。



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