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2011/12/11

《11人もいる!》☆08

『真田家が解散!?』(あらすじ)

メグミ(広末涼子)は真田家の一員となり、子どもたちは才悟(加藤清史郎)を介して、メグミにさまざまな相談をするようになる。そして、新年を迎え、一男(神木隆之介)の受験日が間近に迫る。

cast

真田一男 (18) - 神木隆之介
真田実 (42) - 田辺誠一
真田恵 (38) - 光浦靖子
真田二子 (16) - 有村架純
真田三子 (15) - 金井美樹
真田四郎 (13) - 平岡拓真
真田五月 (12) - 赤石那奈
真田六助 (10) - 福島北斗
真田七男 (10) - 福島海斗
真田才悟 (7) - 加藤清史郎
真田ヒロユキ (33) - 星野源
真田メグミ (享年30) - 広末涼子(特別出演)
鈴木ソアラ - 野村麻純 

*****

一男は、受験が迫り、ファミレスで勉強していた。何かご注文と店の者はうるさかった。
そばにいたサムが、一喝。そこへ担任の尾女田が跳んできてグラタンを頼んだ。
サムは、別の彼女を連れていた。

<ここ最近、真田家はいろいろな事がありました。
 メグミが見えることを家族に打ち明けました。
 最初は誰も信じてくれませんでした。
 とくにお父さんは、否定的でした。
 ママはメグミをあっさり受け入れました。
 そして この日からメグミは、真田家の一員になりました。
 たとえばクリスマスはこんな感じ>

メグミがシャンパンを持ってきてポンとふたを開けたが、皆には瓶しか見えない・・・
三子がダウンベストが欲しいっと言っていたのに。うまい棒で作ったベスト・・・

<お正月は>
兎ちゃんが、着物で駆けつけ子供たちにお年玉を配った。ヒロユキにもくれた。

<真田家は増えたり減ったりしながら新年を迎えました。>

二子がメグミに恋の相談。間に入った才悟もタイヘン。
才悟が眠くなったころ実が来た。一方的に言うからと、最後を寝かせて、実は、メグミにロマンチックな事をしゃべりだした。が、メグミは、さっさと才悟の隣で寝ていた。才悟は、夢を見たのか手がモミモミしていた。
その頃一男が戻った。

実の仕事は順調だった。
週刊誌のグラビアを撮っていたが、今日は、妊婦のヌードだった。
最近の女優は、妊娠しないと脱がないからと、担当者は、酷評。

ヒロユキにいつ出ていくと聞くが、具体的には言ってもらえない。
実は、メグミが来てから恵がメグミに気を使って、俺によそよそしいと、一男に愚痴をこぼした。メグミと恵がごちゃごちゃになって紛らわしいと言われ、メグミとメガネにしようと提案。

「三子がね、携帯にロックしをかけて
見れないようにしてるの」

「それ怪しいね」

「誰とメールしてんのか・・・」

「今度こっそり見といてあげようか?」

「助かります~」

二人がやけに仲が良いのが気になる実。
「傍から見ていると、メガネが一人でブツブツ
言ってるようにしか見えないのだがな・・・」

「いいことじゃん。だってメグミとメガネ
仲よく出来ないよ。立場的に普通。
うまくやってんじゃん、何が不満?」

「だって、なんか二人で俺の悪口行ってるような気がして」
「へへへ ちっちぇえ~」
「いってるよ。絶対。メグミとメガネが俺をディスって
意気投合だよ」
「言わせとけばいいんだよ。
ストレス解消になってるんだったら
別にそれでいいじゃん」
「お前までメガネとか言うな!
長男風情が偉そうに!俺は真田家の家長だぞ!
真田城の殿様だぞ。真田国のキングだぞ。
つまり殿様キングだぞ。おなり~」
突然立ち上がって、両手を上に上げた。
「落ち着いてる奴に 落ち着いてる奴の気持ちが
分かるか!落ち着いてやるもんか!
バーカ バーカ!長男のバーカ!
アイツ超貧乏ですよー!」

怒りが収まらない実は、「クソ、ちゃんとしてやる!明日からちゃんとしてやる!」とつぶやきながら自転車をこいだ。
朝の忙しさは、いつも通り、やる気を出した実に、へえと言う顔の子供たち。だが、一男が、帰ってくると、また実は、洗濯場に行って、メグミの写真を見てため息をついていた。
いつも『殿様』じゃないとダメな人なんですね。

横にメグミがいた。その後古いアルバムを見るメグミ。

ダイナミックパパの家族と、真田家の子供たちが一緒に遊んでいた。家での缶けりでは、どうも負けているパパ。近くの神社へ移動。才悟はメグミと一緒に逃げた。
突然メグミは、「才悟 おっぱい触る?」と聞いた。
「え?今?いいよ缶けり中だし。ダメだよ。
タイミングってもんがあるでしょ?」」
「そんなこと言ってる場合じゃないの。
もうすぐお別れなんだから」
「え?」
「考えたの。私、やっぱりみんなと一緒に暮らせない」
「ダメだよいまさら何言ってるの?」
「パパの言うとおり 母親は2人いちゃダメなんだよ」
「メグミのことみんな大好きだよ。
会えて喜んでるんだよ。」
「だから今なの。一番幸せな今がタイミングなの。
これ以上一緒にいると欲が出ちゃう。
欲なんか出したら 罰当たる。」
「当たんないよ。だって死んでるじゃん」

(ダイナミックパパが捜しに来た)

壁際に隠れて、
「早く触んなよ」と両手を腰に置いた。
「触ったら居なくなっちゃうんでしょう?」
「その代わり、大人になれるんだよ。」
「嫌だ!」と言って万歳したら、そこがメグミのおっぱいだった。
「うわ、いきなりきたね」
「ごめん」
「どう?」
「うん・・言うほどおっぱいじゃない。」
「フフフ 才悟 今までありがとね。」
「メグミ・・」
ダイナミックパパに見つけられた。
逃げる才悟だが、気になってメグミと別れた場所へ戻るがもうメグミはいなかった。
恵方巻食べようと、パパが言った。

家に戻ると、テレビカメラが来ていた。皆で1本ずつ持ち北北西の方角を向いて食べだした。
テレビに映っている真田家の子供たちは、喜んで見ていた。そこに恵が来て才悟を呼んだ。メグミがいないと、捜していた。才悟は
「僕のせいだ。僕がおっぱい触ったからメグミ 
消えちゃったんだ!僕が変態だからだ!」
「才悟。
才悟は、変態なんかじゃないわよ」
「もうしません!僕は一生おっぱいなんか
触りません!」
「それは無理というものよ。」
「そうなの?」
「今おっぱいと聞こえたんだけど」
実が突然現れた。
「いえ、なんでもないです!」2人は答えた。
「ああ、そう、風呂行ってくる」
「行ってらっしゃい」
「あ、携帯ちゃん忘れた。あ、携帯ちゃん、携帯ちゃん」
歌うように部屋に行った。
「とにかくみんなには黙っておこう。
ひょっこり帰ってくるかもしれないし」

部屋を開けると、ヒロユキが携帯を放り投げた。
<僕とママは、メグミがいるふりを続けました。>
間に入って、通訳のふりをしていた才悟は、心労で胃に来た。
病院での診断でもストレス性と言われた。

試験まで2日の一男にヒロユキが難題を持ち込んだ。
「兄貴浮気してるよ」
「ハハ・・・はいはい」
「兄貴 浮気 驚き ヒロユキ!
ゴメン,韻を踏むつもりはなかったんだ。
でも間違いない。してる。
やる気 元気 浮気 ヒロユ・・・」
「ばかばかしい何を根拠に。」
ヒロユキが実の撮ったグラビアが乗っている週刊誌を持ってきた。
妊婦の写真だった。
「誰が見るンすかね、こういう感じ。」
「ホントだよね・・・はあ 記念に脱ぎました
何て そういう事言ってんじゃないだよ、一男くん
これを撮った数日後にたまたま 兄貴の携帯の
留守電を聞く機会があって・・・」
「ちょっと待って、何で親父の留守電をたまたま聞くの?」
「同じ機種だから・・・」「で?」
「あすかで~す。写真すごく素敵に撮っていただいて
本当に大好きです。真田さん。またおうちに
遊びに来てくださいね」
「あすか?」
「そう。有川あすか ど~ん」
「『またおうちに遊びに来てくださいっね』ってことはさ
最低一回はその家に遊びに行ったってことでしょ?」
「いやいや いやいや ええ~?」
「最近イライラしてんなと思ったらさまさかのダブル不倫ですよ。
しかも女優。そして妊娠8カ月。もう~ハードコアですよ」
「何やってんだよ、何やってんだよ 親父!」
「いいか誰にも言うんじゃねえぞ、絶対に」
ヒロユキの胸倉をつかんで立ち上がった一男。
「は、はい」
「俺が直接確かめる!」

翌朝、食事時。
恵に話があると言われてもそれから逃げるように席を立つ実。
「親父!」
「なんだよ、劇画みたいな顔をして」
「俺も話があるんだけど」
逃げようとする父の腕をひねり上げた。
「なんだよ、朝から面倒くさいな」とごねる父に
「隠し事してんだろう」と指差した。
「フウ・・・バレタか。」
「あれだろ?
寝てる間にお腹にマジックでうまい棒君を
書いたことだろう?」
「他には?」
「他?
あ!背中に お腹って書いたこと?
それともおでこに肉って書いたこと?」
「浮気してんのか?」ちょっとひるんだ父にさらに
「浮気してんだろう!」
「してない」
「ホントに?ちゃんと目え見て話せよ」
「ああ。してない。してないさ。
してるもんか。してないものはしてない。
してないと言ったらウソになる。
してると言っても過言ではない。」
白状したので、地面に膝をついた
「すいません、・・・
なんか これ ほんとすいません。」言いながら一男の靴を拭いていた。

子供たちが6人並んで、それを見ていた。
「ここじゃなんだから こいや!」と一男の襟首をむんずとつかんで場所を移動した。

「よしここまでくれば大丈夫だ」
海が見える所まで大移動した。
「ここまで来なくても・・・
別にドトールとかでもよかったのに」
「一男、男って言うのはいろいろあるんだよ。
もちろん、母さんの事は愛してる。
お前たち子供たちのことも大事だ。
だけど それが全てではない。
いろいろあるんだよ。こんなこと これから
結婚して子供が生まれるお前に言うのも
なんだが…とにかく俺は、 彼女と出会い
そして写真を撮った。」
「好きなのか?2人きりで会ってるのか?
あ~、なにやってるんだよ 親父!」
「つらいんだよ。恵とメグミの板挟みで。」
「その2人はうまくいってんじゃん!」
「うまくいくわけないよ。俺はメグミを裏切った・・・
とメグミは思ってるだろう。だから化けて出た。
それも 俺やお前じゃなく 才悟と母さんにだけ
姿を見せる これはアイツの復讐っだよ。」
「難しく考えすぎだって。」
「いや 考えるよ 大人は。
だってお化けって言うとポップな感じだけど
怨霊だぞ。怨念の塊なんだぞ。お前らどんだけ
キャパ広いんだよ。」
「だからって浮気の言い訳にはならないだろう!」
「誰でもよかった。
『めぐみ』じゃなければ誰でもよかったんだよ。」
「でも芸能人はまずいよ。しかも妊婦だし
旦那さん格闘家だっていうじゃん。」
「え?」
「早く手切んないと えらい目にあうよ」
「ちょいちょいなんの話だ。」
「あすかさんの話」
「そうだよ。」
「うん。女優の有川あすか」
「違う違う違う違う違う・・・!」
「え?じゃ、誰?」

「あの日、俺は子供たちを連れて
飛鳥の家を訪ねた。」
缶けり部隊が移動。
居なくなったのを見計らってダイナミックママが
「浮気してるんです」
「ママさんが?」
「違います、パパです。押し入れの天袋にこんなもんが」

差し出された者に入っていたのは母子手帳。慌ててそれをどけると、パパが
タイ フィリピン スウェーデン 韓国 スペイン ルーマニア ・・・夜ごと蒲田や川崎の
パブに繰り出してワールドカップさながらの激戦を繰り広げているらしい。
世界の車窓から、明日はセルビア・モンテネグロに到着します。

「え?待って、『あすか』って名字なの?」
「親父の浮気相手って、まさか・・」
「黙って聞け!
ダイナミックママこと飛鳥好江さんの悩みは
深刻だった。」

  「番組の打ち切りが決まったんです!」
  「え?」
  「『ダイナミックパパ』終わるんです!
  今までは 番組があるからなんとかやって
  こられたけど、終わったらパパ 私や子供たち
  捨てるつもりなんです。私たち夫婦もこれで打ち切り
  なんです!」そう言うと、包丁を握りしめてノリ巻きに刃を落とした。
  「ボロ雑巾みたく捨てられるんです!」
  「ままさんはボロ雑巾なんかじゃない。新品の雑巾です。」
  「ああ」
  「いや、そもそも雑巾じゃない!人間ですとても魅力的な・・
  コケティシュでチャーミングなで、前髪がそろってて・・・」

「少ないボキャブラリーで俺は必死でママさんをほめちぎった。
言葉は意外と出てきた。」
その時の笑顔がとてもよくてシャッターを押した。
「なんかいい表情だったのでつい。」

恵は、メグミの写真の中にしまわれていた飛鳥ママの写真を見た。
それは、恵にしてみれば、入魂の写真で、気に入らなかった。

「それは奇跡の1枚だった。
けなげさと、切なさと節分らしさと
母性と狂気と、あと何やら どろどろしたものまで
全て真空パックしたような・・」

「女優の妊婦ヌードなんか目じゃない。
俺の写真の中でも3本の指に入る1枚。
好江も喜んでくれたよ。」

「で、おうちに遊びに行ったんですか?」
「いやあ、なかなかな。お互い家庭もあるしな。」
「じゃ、浮気してないじゃん」
「うん、まだね。っていうか浮気って言い方やめてくれる?
マジ失礼!」
「え?なんで?」
「俺の人生のベスト3に入る写真だって。
ってことは過去に2枚あるってことだろ。
つまり彼女も俺の人生を変える女性なんじゃ
ないかって。思えてくいるだろう?」
「バカじゃねえの」
「『めぐみ』じゃなければ誰でもいいと思ってた。
だけど今は違う。好江じゃなきゃダメなんだ。
好江も同じ気持ち・・・バカ?」
「バカだよ!あんた頭おかしいよ!」
「ハハハ、なんとでも言え。
俺はもうブレない。
自分の気持ちに正直に生きる。」
「イヤあんたの生き方なんて知らないよ。
いや 子供たちだよ。え?え?もし万が一あんたと
好江さんが再婚したら何人家族になるんだよ。
子供が8と8で、お腹に2 大人が・・・」
「いいよ!数えんなよ!
恐ろしいよ!絶対ないよ!
ブレブレなんだよ!」一男は怒ってマフラーを地面に叩きつけたが、もったいないので、また拾って怒りながら、立ち去った。

帰宅すると才後悟がいた。
学校どうした?と聞くと、行ったんだけど、ママに呼び戻されたのと答えた。
2階から恵が降りてきて一男を見て
「長い間 お世話になりました。」と頭を下げて才悟を連れて出て行った。え?いやいやいやと、後を追う一男。
「待って!待ってくださいお母さん」
「一男さん、あなた最後まで私に対して敬語でしたね。」
「あ」
「ソアラちゃん 丈夫な赤ちゃん産んでくださいね
お店もあなたに譲ります」
「そんな、無理です。私」
「みんなに宜しく。さ、行きましょ才悟!」
「才悟、お前はいいのか?もう会えないんだぞ、
お兄ちゃんにも お姉ちゃんにも。
それからメグミにも」
「メグミさんなんかいません!」
「え?」
「いないのよ、もう何日も前から
とっくにいないの!」
「そうなの?」
「ごめん!一男兄ちゃん 僕のせいで・・・」
「才悟は悪くない!お父さんに愛想つかして
出て行ったんです。私も…私も愛想がつきました」
引っ張られた才悟は、何度も振り返った。
だが、一男にはそれ以上踏み込めなかった。

それでも一男は、明日の試験に備えて勉強していた。
尾女田は、飲み物取って来てやるよ。と優しかった。

実は、出て行ったかと、結構サバササバしていた。
一男は、考えて、飛鳥家と真田家の全員集合をかけた。おまけにサムと、ソアラの父、恵の母、兎も読んであった。
数えたら24人。多いでしょうと、父に言った。

飛鳥ママは、写真をお返ししますと、実に紙袋のままさし出した。
「もとはと言えば、私がパパの浮気の事で
相談にのってもらって・・・」
大きくなった子供田達が後ろから、親父浮気!浮気してんのか!と集中的に責められた。
「浮気なんかするわけないよ。いつも言ってるだろ。
うちのママは日本一だって!」
何で世界一って言ってやんないんだよとサムからの突っ込みが入った。
一男が
「とにかく、母さんがいなきゃこの家は
やっていけない。それはそれは親父が
一番よくわかってることだろ!」
「一男くんの言うとおりですよ
男親だけじゃ寂しいよ。ねえおじいちゃん」(鈴木)
「おばあちゃんです」(兎)
「私達にも責任がある。
メグミのことばっかりちやほやして
お母さんの気持ちとか立場とか考えてなかったし」」
「そうだよ、お母さんきっと辛かったよね」
「ってゆうか、お母さんに会いたい」
「俺も 母ちゃんのご飯食いたい!」
「お母さん連れてこいよ!
俺たちの母さん 返せよ!」

ごちゃごちゃうるさいと、ちゃぶ台が飛ぶはずが、結構重かったんだなと、不発。
「心配すんな、俺が何とかする」
実はまずは死んでる方からだ。
そう言ってローソクをともした。
メグミの写真を飾った。
「メグミ、見えるか?
この家にこんなに一杯人がいる。
最初俺とお前2人きりだったよな。
がらんとして。やがて一男が生まれて
二子が生まれて 三子が生まれて
四郎が生まれて 五月が生まれて
六助と七男が生まれてそしてお前が死んだ。
辛かった。あの時 俺は本当に悲しかったんだ。
なのに1年足らずで再婚した。お前を忘れる
ためじゃない。前を向いて生きてくためだ。
そう自分に言い聞かせたけど・・・だけどやっぱり
出来ちゃった婚だしやっぱりどこか後ろめたくって
だけどもういいよな。」
立ち上がって押し入れを開けた。
「メグミ。俺一人じゃ何も決められない。
情けない話だがお前に背中押してもらわないと
何もできない。だって俺とお前2人で始めた
家族だから。俺は才悟と恵を迎えに行く。
それでよければメグミ この火 消してくれ。」

全員がローソクを見つめた!

ずっと火はついたまま。やっぱりもういないんだね。と三子が言った途端にブレーカーが落ちた。ヒロユキが廊下、ブレーカーと叫んでいた。
電気が点くと実は消えていた。一男は自転車で追いかけた。川越までは無理、電車と言ってまだ動いていて助かったと言った。インターホンを鳴らすと、才悟がすぐに尾等sなんだといたが、会わないと恵に言われた。義兄が出たが、会いたくないと言ってると断られた、実は、顔を出さなかった。でも気持ちは伝わったと、言ってポストに何か入れた。

翌朝。才悟がキッチンにいる恵を見つけた。お弁当を作っていた。
もう帰れるの?と聞くと、一晩寝たらばかばかしくなっちゃったと答えた。
お母さんの家出は1泊2日が限度だと笑った。
昨夜ポストに入れたのは、才悟を妊娠した恵が一家で映っている写真に吹き出しを付けて
実は「俺が悪かった」「おうちに帰りたいよー」と恵には書かれていた。
みんな居るかな?と心配する才悟に、2階からまず実がお母さん!他の子供たち、兎ちゃん、ヒロユキと次々顔を出した。
心配する才悟は、さらに見ていると、空っぽのジョッキが出た。ついでにメグミも・・・
よかったじゃない!と言われて笑顔になった。
清史郎くん、大人になりましたよね。

出迎えた真田家の面々。実が
「このたびはブレてしまって。ごめんなさい」と頭を下げた。
「もう どこにも行かないでねお母さん」(五月)
「お帰り」「オッス!」
メグミもお帰りと、皆に言われ、これから家族写真を撮る事になった。

<おかげさまで、真田家は何人家族なのか分かりません。
ついでにダイナミック一家も仲直り>
尾女田は、一男を送ってくれようとしたが、自転車で行ってしまった。
集合写真は撮れなかった。

そして試験発表の日。
一男兄ちゃんは、滑り止めで受けた大学に、見事滑りました。

来週はかなりシっチャカめっちゃかになりそうです。


*****
今までの感想は、こちら


  

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