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2011/11/18

《ランナウェイ~愛する君のために》☆04

『涙の逃亡医 京都祇園から琵琶湖へ 純愛に隠された罠!』(あらすじ)

アタル(市原隼人)たちは滋賀行きのバスに乗る。そのアタルを、ライフルを構えた男が狙っていた。同じころ、由紀(福田沙紀)は柳川(渡哲也)から真犯人が別にいると聞かされる。京都で降りた5人は、熱を出したサクラ(熊田聖亜)を病院に連れて行くが、両親から受けた虐待の痕を見た看護師が警察に通報。アタルらは祇園で龍之介(塚本高史)の知人のおかみ(田中美奈子)の元に隠れる。


cast

葛城アタル(25)***市原隼人 河島龍之介***塚本高史
滝本空哉***上田竜也(KAT-TUN) 加賀美瞬***菅田将暉
佐々岡由紀***福田沙紀 宮本サクラ***熊田聖亜
乾利夫***千葉雄大 PANDA***山﨑賢人
柳川孝太郎***渡哲也
*****

先週は、HDの調子が悪くて、撮れていませんでした。
1週間ぶりです。

<警官殺しの罪で九州北刑務所に服役していた葛城アタルは
 心臓病で余命3ヶ月と宣告された娘の命を助けるために
 リュウ 瞬 空哉の3人とともに脱獄した。
 逃走中に出会ったサクラを仲間に加えたアタル達は
 瞬が岡山・大阪に埋めた金を掘り起こした
 1億円を手にしたアタル達だが互いに裏切りを
 警戒し 信じあえないまま次の目的地を目指そうとしていた>(柳川)

アタルを狙う謎の銃口。
バスで移動するアタルを狙っているのは、本当の犯人か?

柳川は、由紀に聞いた。刺したのはもみ合った時1回だけ。だが刺し傷は2か所あった。
さらに2か所目は肋骨を折っていた。男性の肋骨は、女性の力では簡単に折れるもんじゃない。もうひとつ。現場に残された第4の足跡。その足跡は死体のそばまで行ってそのまま引き返している。殺された三沢経緯のでも君のでも葛城のものでもない。
警察は、単なる通行人のものと判断したんだが、たまたま通りかかった人間が、刺し殺された男を見て、救急車も呼ばずにそのまま黙って通り過ぎるだろうか?
その足跡がおそらく真犯人のものだろう。
何か覚えていませんか?現場で何かを見たとか誰かとすれ違ったとか。
あのときはもう、無我夢中で何も・・・・そう由紀は答えた。

一つ頼みがあります。

深夜バスに乗ったアタル達。横に座るサクラが、ガタガタと震えていた。おでこを触ると、熱かった。看護師が、診察する意思のために服を脱がそうとして、背中一面、傷だらけなのを見つけた。すぐに警察に連絡する声がした。アタルは、診察室を開けて、サクラを抱えて逃げた。

祇園に来ると、リュウの本拠地だった。朝日名屋にと連絡取ったが、警察が張っていた。そこで声をかけられたのが、幼馴染の置き屋の女将だった。
リュウのいた組が敵対する組と提携することになって、流が背負わせられた殺人は、リュウが勝手にやったこととされてしまった。

入院中の千春は、海の絵を描いていた。来年の夏までは到底無理だった。
病院にいた由紀に当たるから連絡が来た。そこに張りついていたのが、首にやけどの跡のある男・・・ライフルでアタルを狙わせていた男だった。警察関係者?
乾が、由紀にアタルかと聞いた。無防備に場所を言いすぎです。言いすぎです。

アタルは柳川に電話した。そこで事件当日、柳川は誰かを見なかったかと聞いた。
うっすら思いだしたのは、顔ではなくj、階段をおりてきた、男と女。男は、首に火傷の跡があった。お前はそこで自首しろと言われた。それはできませんと、電話を切った。

リュウは組長と会った。まずは署記事だと言った。食べながら、俺はお前を息子だと思ってきた。だからすぐに自首して刑期を務めあげろと説得。それが筋だと言った。
一つ聞いてもいいかと質問した。仁竜会と手打ちするって本当ですか?俺が京都にいたらまずいんですか?
どうしても警察に引き渡すことしか考えていない組だった。わしの車で警察まで送ってやれと言われて、リュウは兄貴・魚住の殺人をかぶって自首したのでそれを言うと、何をぬかすと言われた。ぶんなぐられる前にリュウが殴って逃げた。

リュウの彼女美咲が来ていた。サクラの熱が下がって、アイスが食べたと言うのを、アタルが聞いて外に出た。すると、警官が2名聞き込みをしていてすぐに隠れた。そこで彼女は、リュウと間違えて、明日結婚式だから、今更止めるとは言えない事、高校の時からずっと見ていてくれた医者だからと教えた。

遅れてリュウが戻った。女将に車を貸してくれと言って、すぐに金を掘りに行った。
アタルは、しばらくしてから、美咲が来たことを教えた。美咲のためにと考えて、他人の罪をかぶったが、その美咲がいないと鳴ると、もう金もいらなかった。アタルは、そんなリュウに付き合った。サクラもついてきた。美咲を車に誘い込んだところを見たのが、組の者だった。空き家で話をするリュウ達が囲まれた。組長は、流ウィ血度も子供だと思った事がないと言った。いつか俺のために死んでくれるようにと思ってのことだった。
アタルが、警察を呼んだ。

まんまとにげおおせたが、海岸には、もう空哉達はいなかった。ボートで二人は遊んでいた。声をかけていた。

ここで降りるとリュウは言った。
東福寺で待ち合わせウィ田美咲に会いに行った。諦めて歩き出すと、白無垢の美咲がいた。ごめんなさいと言った。捜査員と警官が沢山歩いてきた。万事窮すと言う時、バイクの音がして、アタルが助けに来た。
もう、ここで降りると言ったが、みんなは、お帰りと言った。結局リュウも一緒に名古屋まで行く事になった。サクラは、車での会話を聞いていたので、アタルも無実だ、4人とも無実だと喜んだ。空哉がツイッターで4人は無実だと打ち込んだ。

柳川が、きっちんささおか に向かう時、ぴったりマークしている男を見た。そいつが首を動かすと、火傷の痕が見えた。その男が戻るのを柳川が追跡し始めた。すると、後ろに回られた。拳銃を突きつけられて、5年前の事件から手を引けと脅された。

警視庁で、4人の広域調査による、捜査本部ができた。なんで、警視庁がと、福岡県警は、筋が違うと、怒った。捜査1課の乾が、由紀の幼馴染だった。
娘の病院を張っていれば、必ず現れるから逮捕は時間の問題だと言った。

病院から千春の病状が悪化したと連絡が来た。駆けつける一家。

大金を前に、信じられなかった4人が、助け合うようになってきました。
それは見ている方にとっても、ほっとする場面です。

*****
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