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2011/11/21

《僕とスターの99日》★05

『約束を守れなかったキケンな二人…夢が、星が、遠く引き裂く』(あらすじ)

ドラマ「白い記憶」の初回放送日になり、ユナ(キム・テヒ)は高鍋(佐々木蔵之介)と滞在先のホテルで一緒に見る約束をする。ユナは、たこ焼き店でみんなで見るという航平(西島秀俊)をうらやましそうに見送る。ドラマの放送が終わると、航平は恵実子(倍賞美津子)を居間に呼び、桃(桜庭ななみ)がテソン(テギョン)から受け取った300万円を渡し、直子(朝加真由美)に返却するよう頼む。ドラマを見終わったユナと高鍋は、たこ焼き店へ飲みに行き、光代(片桐はいり)や桃たちは突然現れたユナたちに大感激する。恵実子は直子を呼び出し、人の気持ちを変えることができるのは人の気持ちだけだ、と言い300万円を返す。そんな折、橋爪(要潤)

に呼び出されたテソンは、治療費と慰謝料として300万円を請求される。


cast
並木航平***西島秀俊 ハン・ユナ***キム・テヒ
並木桃***桜庭ななみ 芹沢直子***朝加真由美
並木雪子***生田智子 近藤保***石黒英雄
三枝恵実子***倍賞美津子
橋爪和哉***要潤 高鍋大和***佐々木蔵之介
*****

同じ時間帯放映の『南極大陸』は、日本シリーズ放映後まで、延長を入れておいたのに、バチンと切れていました。ごめんなさい。一番、書きたくない、犬たちを見捨てていく場面でした。

<ボディーガードを解任された航平は、 それでもユナのために
一方テソンは、暴力事件を起こしてしまった。
 傷つくユナを癒し ボディガードに復帰した航平だが>

撮影現場では、なぜか、ホームレスの格好で、画面登場の航平・・・
カットになった。

高鍋と、今日はいよいよ第1話のオンエア。
「よかったら一緒に見ませんか?」

「じゃあ、8時半に私のホテルの部屋でいいですか?」

「え?いいんですか?
いや、…ご迷惑じゃないですか?」

「全然。
ではお待ちしています」

テレビ局の出口で待つリポーターたち。
垣分けようとする航平。テソンとの別れを思い出し、さらにテソンが住む世界が違うと言った事を思い浮かべながら、航平の肩に手を置いた。
「私は、 弟を信じてます。
何があっても。
世界中の人が 敵になっても
私は 弟を信じてます。
それだけです」
迎えの車が来たので航平は、記者たちを制して、通り道を作った。

離れた所から、橋爪が車の中でこの騒ぎを見ていた。

ホテルの部屋まで送ると、航平はこれでと挨拶。
ユナがあなたは見ないのと聞いた。
子供たちと一緒に。社長や近ちゃんたちも来るんです。
みんなでわいわい騒ぐから失礼と言った。

リビングに、テレビをセットしてもらい、ソファに高鍋・ガンモと並んで座った。
指をパチンと鳴らし、付き人の純吉にシャンパンの詮を抜かせた。
「僕たちの 記念ズベ気第一歩に」

「ドラマの成功を祈って」winewine 乾杯した。

片や航平たちは、姪も甥もジュース、ミルクラムネ、麦茶と其々好きなもので乾杯。
社長と近ちゃんが遅れてきた。ちょうど『白い記憶』が始まった。
ユナの役は、高山に。ランの花を撮りに行って、男に襲われ、崖から放り投げられ、命は助かったが、記憶をなくした・・・

ドラマが終わり,航平は、社長を部屋に来てもらって、芹沢社長が、テソンに渡した手切れ金を返してくれるように頼んだ。分かったと言って受け取った。

「あと65日か。」「え?」「ユナさんのボディガード」言われてみればそうだった・・・

級友のクマだから、天文台で、求人があると知らせが来た。

ホテルで見終わったユナは、高鍋が、高級料理店を言うが、それには載らなかった。
ユナが連れてきたのは、”みっちゃん”だった。
高鍋は、中に入るのを躊躇した。向かいの荒物屋dえ、なぜか湯たんぽを買った。
「サボテンは?」
と聞かれて、顔を出して驚いた航平。
「がん・・・」と言って湯たんぽで高鍋に殴られた」

皆無礼講で、飲んだり食べたりした。
ユナが、私のボディガードは取っても優秀。たこ焼きも上手、しりとりも上手。私を捜すのも上手。それを聞いて

「あのね、いつまでもいると思ったら
大間違いですよ!」それ以上は言葉を飲み込んだ。

「知ってま~す。約束は99日です。
だからあなた、 クリスマスイブまで
私のそばにいます」

「そうだ
じゃあ、クリスマスはスウェーデンの僕の別荘で
過ごしませんか?
裏山のモミの木を2人で飾るんですよ。
あ~先端は本物の☆がいいなぁ。
その夜、夜空で一番輝いてる☆は
僕がこの手で取ってきますよ。
あ~言うたった」
高鍋がキザな事を言った。

三枝が、芹沢にお金を持ってきた。
人の心はお金では買えないって、教えたわよね。
残念だけど、こんなことをしても
何も変わらないわ。
人の気持ちを変える事が出来るのは
同じく 人の気持ちだけ。
それだけは忘れないほうがいと思う。
分かったらこれ収めといて。いいわね」

橋爪は、手切れ金を狙って、治療費プラス慰謝料。
そうテソンがもらった手切れ金をそのまま寄こせと言わんばかりだった。

「そんな金ない」

「嘘言っちゃ困るな。
受け取ったんでしょ?手切れ金」

「まさか、それで?」

「どっちか問うと
そっちを 頂きたくて」

「ない」

「え?」

「そんな金無い」
橋爪の前から立ち去ろうとし
「あってもお前には渡さない」

「そうですか、残念だなあ。
じゃあ、次の手段に移らせてもらいます。」

「まさか!?」

翌日橋爪が、告訴した。
芹沢が、サボテンを呼んで、あなたに頼みたいのよ、と言った。

「無理です。
弟さんは自分のせいで
姉さんが社長に借りを作るようなこと
絶対喜ばないし、 許さないと思います
俺には無理です」

「これはユナのためなのよ」

「そうでしょうか?
ユナさんは、弟さんを心から
信じています。ひきょうな相手に屈して
お金で 事をもみ消すなんて
彼女も望んでないと思います。
だから、 俺にはできません」

「ちょっと。だったら、どうやってユナを
守って言うの?きれいごとばっかり
言ってんじゃないわよ!」

「失礼します」

廊下に出て
「きれいごとだろうが、なんだろうが・・・」
言いながら、桃に連絡を取った。

新宿東警察署の出口に、へばりつく報道陣。
先に到着した桃。後からついた航平。

「どうなってんだよ?」と聞いた。
「やっと知り合い見つけてテソンのこと聞いたら
警察言ったって言うから。けど 告訴されたって
どういうこと?」

リポーターたちが動いた「来たぞ!」「来た」
テソンはすぐに囲まれて、見えなくなった。航平はそれを助けに走ったが、カメラで顔を殴られて、倒れた。桃が呼ばれて、テソンの手を引っ張って逃げた。

アパートに連れていくと、桃には、一人前にケンカもできないんだからと、邪険にバンドエイドを貼られた。それでもテソンに、お腹空いてないか。じゃあラムネにするか?あ、大人だもんな。と気を使った。
桃の兄弟が戻って来てて損の大きさに驚いた。でも手荒に遊んでもらってすっかりなついた。夜になって、アメリカンドッグを、2人で食べながら、航平は、送って行った。
姉さんがちょうどあのぐらい(桃) 俺は蓮より少し小さくて。
「10歳と5歳だったと聞いた。
それから20年だろう?ずいぶん長い間
離れ離れだったんだな。」

「姉さんは立派になって、俺は・・・
高校生の時、弁護士になろうって
思ったんですけど母親が死んで
生活が大変でした。大学に行く事が
できなかったです。途中で諦めました。
航平さん、あなたの夢は何ですか?」

話がこちらへ振られてどぎまぎと
「え?俺?
俺の夢は・・・」

テソンと同じように、遊んでもらいたい2人は、桃の腕にぶら下がった。

壮はできないと、2人を放り投げたところで、ノックが聞こえた。ドアを開けるとユナがいた。
もう少し早ければ、テソンんお兄ちゃんに会えたのにと、2人が言った。「テソン」と聞いてひるんだ。桃は追いかければ捕まると、走りだすところを湯にに止められた。
「あ、まだ、何を話していいのかわかりません。
ありがとう、桃」

テソンに聞かれて
「俺の夢は 誰も見つけた事がない☆を
見つけて 名前を付けること」

「星?」

「最近じゃ、仕事に振り回されっぱなしでろくに
☆見る暇もないけどな。何とかなるよ。
前向いて生きてりゃさ
いつかきっと いい事あるよ。な!
姉さん 信じるって言ってたよ。世界中の人が
敵になっても 弟を信じるって。
弟思いの いい姉さんだな。」

「よかった」

「え?」

「お姉さんのそばに、あなたのような人がいてくれて
姉さんの事 宜しくお願いします。」
頭を下げてからアメリカンドッグにかぶりついた。

部屋のデスクの上にあった、航平の写真を手に持ったユナ。
「その天文台で、上司が、後輩の見つけた☆
横取りしちゃったんです。そこで航平が上司に盾ついて
文句言ってくび!」

「首?」

噂の航平が戻って来た。
ゆなは、飲まなかった航平が、二日酔いと言われ、二日酔いの近藤が代りにボディガードに来た事から、二日酔いに良い、食べ物を作ると張り切った。だがかなり辛くて失敗。
皆は、航平が買ってきたアメリカンドッグを食べながら、星を見ている2人を眺め、なんだかいい雰囲気じゃないheart04と言っていた。

ユナが戻った後、翌朝、航平は、決心を打ち明けた。
「天文台?」3人が吹きだすジュースで航平はぬれた。
「清里にいた時の後輩が、いる群馬の天文台に
欠員が出てその後輩が、俺を推薦してくれた。
向こうも 乗り気で俺さえ決心すれば働けると思う。
1週間以内に返事をくれって」

「ちょっと待って。じゃあボディガードの仕事どうすんの?」

「ユナさん、怒るよ」

「99日って 約束でしょ。」

「俺たちはどうなるんだよ?母ちゃん帰ってこないし
航平君いなくなったら、俺たちは・・・」

「それは。姉ちゃんには出発前に 必ず
連絡を取って帰って来てもらうから。な」

「すっかり 行く気だ。」

「後の事はどうでもいいんだ」

「人でなし!」

「バーカ」「人間の屑」「航平君なんか どこへでも行っちまえ!」

「そこまで言うか。」姪ッ子たちの落胆がすごかった。

仕事が始まった。ユナとまたしりとりが始まった。
高鍋は、昨夜はかなり冷えたが、と誘いの言葉を言った。ユナは、かなり辛いの食べ物で体はほかほかと答えた。好きな人と一緒だったかと聞かれて、桃、菫、廉。みんな好きと答えた。

高鍋・ガンモが、不機嫌でもメガネを外すと、にっこり笑う所がいいですね。

駐車場に下りていくと、柱の陰に橋爪がいた。
「こんな所でなにしてる?」

「別に。芹沢社長に呼ばれて来ただけですよ。」

「社長に?」

「弟君が示談に応じてくれないもんでね」

「あんたたちがユナさんみたなスターを
追いかけてそれで生きているのも知ってる。
それが仕事なのもよくわかるよ。
でも・・・彼には何の関係もない事だろう。
まだ若くて、人生これからのヤツなんだよ。
なんでそんな奴の将来つぶすようなことできるんだ!
あんただって、夢の一つや二つあったろう?」

「サボテンの言う事なんか気にしないでちょうだい。」

「社長!」

バッグから紙包みを出し橋爪の目の前に出した。
「これで示談にして頂戴。
もうユナの弟から手をひいて。」

「さすが、社長。話が早いわ」
言いながら袋の中から札束をひっぱり出しパラパラとめくった。
「約束通り告訴は取り下げます。
何が夢だよ!夢じゃ お腹がいっぱいになりません。」

そう航平に言って去った。

天文台就職の話を三枝にした。夢の天文台だもんね。ユナさんのボディガード最後まで務まるかどうか心配していたところだったと言ってくれた。

長年の雇用関係で、航平の性格をよく知っている三枝は、航平をだんだん追い詰めた。
ユナさんには話したの?自分から言いなさいよ。
それがけじめってもんだからね。」

「はい」

「正直残念ですが。収まるとこの収まりましたね。
これでよし。」(近藤)

ユナに話した。
「今なんて?」

「ですから、ユナさんのボディガード
辞めさせていただきたいんです。」

「え?」

「天文台への就職の話がきました。
群馬にある天文台で 今まで何度か行った事が
あるんですけど 日本でも最大級の反射式 
望遠鏡が 置いてあります。近くには
美雪ケ原って言う原っぱがあってそこで見る星は
本当に降るようで。
ユナさんにも一度見せてあげたいですけど。
まあ、天文台で働く事は俺の長年の夢でもあります。
最初の約束を破る事になって 申し訳ないと
思いますが、お願いします。」
頭を下げた。

「なにか勘違いしてますね。
私があなたを止めるとでも?」

「え?じゃあ」

「ボディガードできる人他に沢山います。
気にしないでください」

「そうですか、そうですよね」

「いつからですか?代わりのボディガードを
手配しないと。」

「明日にでも 返事をして今週中には。
あ、明日から、近藤がきますんで。
宜しくお願いします。
短い間でしたが、お世話になりました。
ありがとうございました。じゃ、失礼します」
そう言って頭を下げた。

付き人のヒジンが
「航平さんお別れですか?」と聞いた。
ユナは、何も答えなかった。
「いいんですか?」

翌日は、雨が降ったり止んだりだった。
高鍋が、ユナに声をかけると、ボーっとしていた。そんな横に、近藤がいた。元気がないと指摘されると、途端にファイティングポーズを取ったりして挙動不審だった。
高鍋は、純吉に、ボディガード連盟に聞いてみろと言った。

航平は、部屋に戻ると、ハンガーにかけたスーツを見ていた。ユナが、

「ボディガードできる人沢山います。気にしないで下さい」と言われたのを思い出して
「そうだよね」と吹っ切れた。
翌日、群馬の樫山駅を下りた。
天文台に行きかけると、誰かが見ていた。追いかけると後ろ姿が見えた。見つけたのはユナだった。撮影がお休みで、温泉に入りに来たら、サボテンが見えたと言った。

「日が暮れると冷えるからさっさと帰ってください」

「ありがとう。
今までそばにいてくれてありがとう。」

「こちらこそ、じゃあ」

そのまま消えたので、手に持った包み・お弁当を渡しそこねてすごすごと戻りかけた。
人の気配に振り返ると航平がいた。ダッシュでユナに迫り、ユナを倒した。
何かロマンチックな事がと期待したが、航平が、いったのは、
「あの・・・ご飯粒が・・・ね」

のしかかっている航平を反対に押し倒して、ユナは起き上がった。
「わざわざ そんなことをしに?
それで戻ってきましたか?」

「だって女優の髪にご飯粒ですよ。
あり得ないでしょ?
っていうか普段だったら大騒ぎでしょ?」

「もう、いい!最後までサボテンうるさい!
うるさい うるさい うるさい!」

落としたハンドバッグを拾い、手渡しし赤い風呂敷包みを拾い上げて、
「これなんすか?」

「お弁当。帰りに 食べようと思いました。
でもめちゃくちゃになりました。
もういりません」

高鍋・がんもが、菫と蓮を連れて、ユナを追いかけて来ていた。

ユナより航平の方が、はっきりしませんね。
高鍋・がんもの方が、喜怒哀楽が大きいから、とても分かりやすいです。
がんもが心配するくらいなら、航平は、いつも持てているはずなんですけど、それが見られない・・・

 

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コメント

cafeにしやんさま。
>また完璧なストーリー記録よろしくお願いします。
頑張って下さい。

すみません、ところどころは、はしょってあります。
映画のように、場面を切り取れればいのですが、そんな描写力もなく
やっとあらすじっぽいものが書けている状態です。
記憶をたどるのに、少しでもお役に立てればと、思います。

まあ、お茶でも!を
見ながらドラマを回想する時間が有意義です。
また完璧なストーリー記録よろしくお願いします。
頑張って下さい。
☆ユナより航平の方が、はっきりしませんね。
そうですね。
でも僕とスターの立場に気を使う優しさかなぁ。

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