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2011/11/08

《僕とスターの99日》★03

『キケンな2人急展開 星が繋ぐ運命の三角形 再会は衝撃の幕開け』(あらすじ)

ユナ(キム・テヒ)が航平(西島秀俊)にキスをしたと誤解している高鍋(佐々木蔵之介)は、航平との悪縁を思い出し、仕事に集中できない。そのころ、航平は、ユナが探している相手・テソン(テギョン)を、何の手掛かりもないまま、ユナに内緒で探す決意をしていた。航平は橋爪(要潤)を呼び出し、テソンの写真を送ってきた意図を尋ねる。一方、ユナは、航平が担当しているはずの時間に近藤(石黒英雄)

が警備に就いていることを不審に思う。近藤は、風邪をひいた航平の代わりだとユナに話す。

cast  
並木航平***西島秀俊 ハン・ユナ***キム・テヒ 
並木桃***桜庭ななみ 芹沢直子***朝加真由美
並木雪子***生田智子 近藤保***石黒英雄
三枝恵実子***倍賞美津子 
橋爪和哉***要潤 高鍋大和***佐々木蔵之介
*****

ロケ弁は、銀座のおでん屋のケータリングだった。
聞いて高鍋は、ガックリ。悪い思い出しかない、「がんも」を連呼されて、ぞっとしていた。
あまり皆が、ガンモガンモと騒ぐので、高鍋は、拳を額に当てて、「やめろよ」と泣きそうだった。その姿を見て航平は、思い出した。

「おまえ!」と叫ぶ航平をおでんやから離れたところまでつれて行った。
「がんもだろ!、佐藤松男!
何だよ、高鍋大和って芸名だったのかよ。
知らなかった。お前こんなに立派になってたんだな。
何で教えてくれなかったんだよ。
こんな そばにいたのに。
あ、俺高鍋大和が、同級生だってみんなに
自慢してくるわ。」

走り出そうとする航平を引っ張り
「俺は、 過去は振り返らない。
高鍋大和は、常に前進する男だ。
俺に過去は必要ない。
佐藤松男は死んだんだ。」

「え?」

「だから、これ以上・・・・」

すると崖の方からハン・ユナが
「ごめんなさい、私のボディーガードが、何か失礼なことを?」と言った。

「気の毒です。だれか亡くなったんでしょ?」

まだ言うユナに、それは言葉の彩ですと説明しようとする航平をまた抱きとめて、どうしても言うのを阻止する高鍋。

午後の撮影が始まった。
気分を入れて頑張る高鍋。
カット!と言われてもまだユナを抱きしめていた。
そんな高鍋にファンレターの整理をする航平が笑顔を向けた。
航平は、あて名のない封筒を開けると、写真が入っていた。
カシオペヤが写り、知らない男が写っていた。芹沢がもうチェック終わった?と声をかけたがもうちょっとです。と言ったので、使えない男ねと言われてしまった。

ユナに直接見せられない・・・

廊下に出てきたユナが、突然「キンメダイ」と言った。
写真を見ていた航平は、うろたえたが
「ン何でマイケルがキンメダイ?・・・・稲穂」まだしりとりは続いていた。

「ホウセンカ」廊下のパネルを取って、名前のところをはがした。
「韓国には、言い伝えがある。
ホウセンカで爪を染める。初雪まで色が残っていたら、
恋が実ると。」

「恋がみのる?ああ」

「あ、今私のこと考えましたね?何か
期待しましたね。ありえない。」

「考えてない!期待もしてない!
それこそ ありえない。」

「何ですか、サボテンのくせに」

「あのね。『くせに』とか使わないほうがいいっすよ!」

そこに高鍋が突然出てきて、ボディーガードと何をしているのかと聞いた。
日本語の勉強にしりとりをしているとこたえると、では私がしてあげようと言ったが付き人に、せかされて消えた。

まだしりとりがとユナに言われ、

「か・・・カシオペヤ」

それに敏感に反応したユナ。

「ユナさんが捜してしてるのはカシオペヤですか?」

「どうして?なにか知ってますか?」

「いえ、ただ、 ユナさんが、俺のこと目印だって。
最初は北極星のこと 捜してると思ったんですけど
それも目印だとすると ひょっとしてその先の
カシオペヤを。やっぱりそうなんですね。」

「どこにいても、必ず捜すと 約束しました。
一度でいい、 会いたい」

同僚の近藤と写真を一緒に見た。
絶対隠し撮りだからヤバイっすよ。
ハン・ユナに恋人か?と近藤はフクれていたが、明日の日勤、交代なと、航平が一方的に宣言した。捜してくるといったが、どこの誰とも書いてないのに、分かるのか?

航平にしてみれば、連れて来て一度でも会えば、納得して無茶な行動はしなくなるだろうと思った。近藤は、そんなことしたら、航平は首になるといったが、そんなことこれっぽっちも思っていないだろうなと言った。

「だって、お前。あんなに会いたがってんだぞ。
可哀想じゃねえか」

部屋では、ユナが、昔、手作りしていたキーホルダーのことを思い、手に取ってもう一方を思っていた。

航平は、中にあった橋爪に連絡した。
「恋人?」写真を見せてそう聞く橋爪は、全部察してらっしゃったようですね。と言った。
「恋人たちの感動の再会。
そこを1枚ぱちりと取らせていただきたいんですよ。
それだけでいいんです。そしたら彼の居場所
教えてあげますよ」

「そうですか、じゃあ、結構です。」

「あんた誰?」

「ボディーガードです。ユナさんの」

「一介のボデガードにそんなこと決める権利あんの?
本人に伝えるべきじゃないかな、あるいは社長さん。
それはそれで、 他の交渉の余地もあるけど。どう?」

「権利があろうが、なかろうが、
あなたには関係ないと思います」

写真の背景で新宿と分かったが、範囲は広すぎた。

歩道橋で桃は、テソンと再会。警備員から不審者と決めつけられていたのをの助けてくれた人だと分かった。ラジカセを持って、踊る格好をしているのを見てテソンが踊ってみてと言った。

テレビ局では、高鍋が、航平ではない近藤を見て、あのもさッとしたのはどうしたんですか?と聞いた。
「風邪を引いたんだそうです。
ボディガードなのに、自分が病気。
ありえません。」

「ありえますよ。ボディガードにも休みは必要ですよ。
君、年 いくつ?」

「ア、僕 27です。
子供が2人いまして・・・」

「わ、すごくいいねぇ
ユナさんをしっかり守ってあげなさい」

「あ、はい。」

「仕事はね、奪い取るもんだ。
これは 天が与えてくれたチャンスかもしれないよ」

「チャンスですか?」
高鍋にささやかれても美人に弱いから・・・

テソンが踊ってと言った。
そこでカセットをかけて踊って見せると。すぐに止められて、こうしたらと教えてくれた。
だんだん熱が入った。周りの人たちも、切れ味のよい踊りに、見とれていた。

航平は、裏通りで、振り返りざま、やくざにぶつかりぶんなぐられた。ゴミと一緒に始末されたが、気がついたところにテソンが通りかかった。すぐに動きたくても、体中がミシミシいった。

ユナは、病気と聞いて、そっとホテルを抜け出した。
部屋に行くと、鍵がかかっていた。仕方ないのでその横の窓から侵入。
すると、入ってきたのが、航平の姉。どこかで見たことがあると姉は思った。
子供たちが、風呂から帰ってきた。声を聞きつけて、ユナは階下に降りた。
大家が、呼びとめて、あんた、ハン・ユナだねと言った。ポスター通りの格好をすると、本物だ!と驚いた。
航平の姉、大家と盛り上がっていた所に航平が戻った。
無礼講で、楽しもうと、ユナもどんどん飲んだ。皆、そこらへんで寝てしまった。
ユナは気付くと、ホテルのベッドで目が覚めた。
航平の部屋では、ユナが忘れた袋の中身を桃が見ていた。お米、高麗ニンジン・・・
おかゆの材料だった・・・

テソンの勤めている店が分かった。そこに行こうとすると、入口でケータイが鳴った。
社長からだった。テソンを捜して一度会わせれば、落ち着くはずだと言ったが、もう止めろと言われた。

店に行った。女の子たちに何をしている人?と聞かれてホシを追っていると言って、店中をシーンとさせてしまった。刑事と間違えられて、テソンにつまみだされた。
実は君を捜してると言った。カシオペヤを。すると、テソンは、キーホルダーを遠くへ放り投げた。これが答えだと言って。

高鍋は、航平のことを文句言いながらジョギングしていると、航平と遭遇。資材置き場の汚い所を捜していた。ユナの時も、噴水の中を捜していたから・・・

ホテルに戻った航平は、ユナに写真を見せた。すると、どうしても会いたいと言った。
「実は、今日、会ってきました。」

「え?」

「会うには会ったんですが
彼は会いたくないと言ってました。
もしかしたら、手の届かないところに
いってしまった 恋人に遠慮してる
のかもしれません。」

「恋人?
私がテソンの恋人?」

「違うんですか?」

「違います。
テソンは私の弟です」

「え?」

「20年前、別れた弟です」

「弟?」

「別れる時、私が作りました。
どこへ行っても捜し合うと。
会いたいです、とっても会いたい」

テソンに会った航平は、捜したカシオペヤを、見せて
「お姉さんは、写真週刊誌に面白おかしく書かれても
北斗七星を見れば、 自分が捜しているの 分かって
くれてるって 自分が姉だということを知ってくれるって
懲りもせず出掛けて行って・・・
お姉さんの気持ち 分かってやってくれ。
一度でいい、会ってやってくれよ。」
テソンの右手をつかむと手のひらにキーホルダ-を乗せた。

「何度捨てても、 俺が必ず捜しだす。
一度でいい、彼女に会ってやってくれ。
頼むよ!」

橋爪は車の中で、隠し撮り。
いよいよ御対面かな?そう呟いていた。

ホテルでは、車にユナを乗せ、て航平が出発。
そのあとを橋爪・パパラッチがついて行った。
車が止まり女が降りた。
後ろから写真を撮っていて、女が、サングラスを外して振り返った。替え玉だった。

ホテルでは、大汗の近藤を芹沢社長が詰問していた。

車を回して、と言いながら、違う場所にユナを待たせた。
少し遅れてテソンが来た。駆け寄るユナ。
こんなに大きくなってと言いながら、抱きついた。
どこで何をしているの?と聞くユナに、手を撮って、カシオペヤのキーホルダーを乗せて
「俺のことはもう忘れてくれ」

「え?」

「俺たちはもう他人だ。
生きる世界が違うんだ
だからもうほっといてくれ」
ショックで座り込んだユナ。走り寄る航平。

対岸では芹沢社長が見ていた。

スターはスキャンダルに弱いですから、また騒ぎ立てられることでしょう。
それで航平との距離がまた近くなるようです。

*****
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