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2011/11/04

《家政婦のミタ》#04

『あなたの愛娘を誘拐しました』(あらすじ)

阿須田家を出た4人の子供たちは、今後について話し合う。絶対に父・恵一(長谷川博己)を許さないという結(忽那汐里)と翔(中川大志)に対し、海斗(綾部守人)は父と別れてどうやって生活するのかと考え、希衣(本田望結)は家に帰りたがる。希衣は、海斗に「三田(松嶋菜々子)に会いたい」と言いだし、家に戻ろうとするが、真利子(佐藤仁美)から三田が阿須田家の家政婦を解雇されたと聞かされる。海斗と希衣は、以前に三田を尾行した時に行った遊園地で彼女を見つける。希衣は三田に、恵一と結たちを仲直りさせてほしいと頼むが、三田は冷たく拒絶する。希衣は、うらら(相武紗季)から借りた金で三田を雇い、「私を誘拐して」とお願いする。

cast
三田灯 - 松嶋菜々子
阿須田恵一 - 長谷川博己
結城うらら - 相武紗季
結城義之 - 平泉成
晴海明美 - 白川由美
阿須田結 - 忽那汐里
阿須田翔 - 中川大志
阿須田海斗 - 綾部守人
阿須田希衣 - 本田望結
*****


恵一が、子供たちに出て行かれて、飲めないビールを飲んで、ソファで寝てしまっていた。
それでも三田は、朝食の用意をして、湯を沸かしていた。
義妹のうららから電話があった。まだ、子供たちは、母の死因を話してしなかった。
恵一は、意を決して伝えた。
「君の姉さんが死んだのは事故じゃない。
自殺なんだ。」

「え?」

「好きな人が出来て離婚してくれないかって
頼んだら、次の日に・・・
ごめん・・・」

「私に謝らなくても。
ああ、ごめんちょっと、パニックになっちゃって私・・・」

「ごめん」

「とりあえず、お父さんには秘密にしとくね。
殺しかねないから、お義兄さんのこと。」

「すいません」

「結ちゃんたちに、荷物取って来て欲しいって
言われてるし 今日仕事が終わったら、
お宅に行ってもいい?」

豪華な朝ごはんができて、恵一は、とても幸せな気分で食べ始めたが、、実は、こういう和食が食べたかった。だが、子供たちもいるし、妻もパンが好きだったから。延々と、妻への不満が続きます。子供は好きじゃなかった。それにしては4人も・・・
結婚してずーっとそれに流されてきたから・・・
こういう家庭だと信じてきた子供たちに、この人は、手を開けて、胸に子供たちを受け入れられないんようです。
「子供たちを命をかけて守るんだとか
あいつらを心から愛してるって
胸を張って言えることがどうしてもできない。
きっと普通の人が持ってる 父親の
愛情みたいなものが、欠落してるんだな
俺には。」
そう心情を吐露しても三田は、会社に遅れるから早くなさった方がと言うので、
恵一はプッツンした。三田に、というか、そんなことで、同情を得ようとする恵一の浅はかさが浮き彫りになります。
最近のお父さんたちは、かなり「イクメン」が多くて、子供の薬にも詳しいです。
身をもって、大事に子育てしているので、頭が下がります。そういう大変な時期は、あっという間に過ぎますからね。育休が取れたお父さんたちは、必死で子育てしています。
子供と向き合って、こんなに真剣になったことはないというくらい頑張っています。
恵一もそういう時間があったら、素直に、子供たちを可愛いと思ったり、愛おしい、守らなければいけないという気持ちを持てたのでしょうね。

「もしかして最初から、人の家を崩壊させる気だったのか?」
恵一は、自分でも言いたいことを言います。
三田は、何時にお帰り?夕飯は何にしましょう?そう聞いたが、カリカリしている恵一は、子供たちが居ないんだからもう結構と叫んだ。

「承知しました。
お預かりしていた鍵と、食費のあまり、今日までの領収書と請求書」
あまりに事務的ですが、そうされると、余分な感情は湧かないから、不思議です。

「旦那様、短い間でしたが、お世話になりました」

「はい」としか答えようがありません・・・

子供たちも、希衣だけは、家に帰りたい、お父さんに会いたいと騒ぐ。
翔は、あんな奴 父親とは認めない、親子の縁を切ってやると強硬だ。
海斗は、養育費とか、教育費は、貰わないと、自分が私立に行かれなくなっちゃうと、かなり現実的だ。

会社に行った恵一は、プロジェクトから外れた事を皆に報告し、移動になった他の職場へ移動しようとすると、不倫相手から電話がかかった。もう君しかいないから少しでも会えないかと懇願するが、今、付き合っている人がいるから、もう会えないと、冷たく言われた。

幼稚園で、お迎えが来るまで、独りで待っている希衣は、どんな子も母親に連れられて、戻って行く様を、羨ましそうに見ていた。
海斗が迎えに来た。そこでも家に帰りたと駄々をこねた。
隣家の皆川は、勝ち誇ったように、家政婦も首になったと教えた。

遊園地で、すぐに三田は見つかった。
誰かと持ち合せかと聞いたが、私がそうしたいと思っただけと言われてそれ以上突っ込めない海斗。希衣は、助けてと言ったが、もう、首になったからという三田に、希衣が、雇うと言った。
料金は、最短で2時間4000円、紹介手数料が520円 合計4520円。
2人ともそんな大金は持っていなかった。

うららが、結たちの荷物を取りに来た。
恵一は、ちょうど配置転換の辞令を見ていた。
荷物で膨れたうららは、恵一に言った。お父さんには、ただの親子喧嘩だってごまかしてといたけど何日も このままってわけにはいかないしさ。と言った。すると恵一は、他人事のように
「うららちゃんはどうしたらいいと思う?」

「え?」

「はぁ。母親を自殺に追い込んだ父親は
どうしたら子供たちに許してもらえるかな?」

「それはやっぱり・・・
何とか伝えるしかないんじゃない?
『俺は お前たちの父親だ!この世で
みんなを一番あいしてるんだぞ~』って。
大丈夫だって、ハートでぶつかっていけば!
だいたいさ、お姉ちゃんも いくらお義兄さんが
不倫してたからって 子供たち 捨てて
死ななくてもいいじゃない。私も結ちゃんと同じころ
お母さん亡くしたから 母親を亡くした子供が
どんなに辛いか分かるからさ。
私これから あの子たちの母親代わりになっても
いいって、そう思ってるんだよ。
イヤこれは別に 変な意味じゃなくてさ。」

「ねえ、うららちゃんはさ、どうして
そんなに 好い人なわけ?」

「え?」

「いや、 いつも 『この世に悪い人間なんか
いない 愛と笑顔さえあれば どうにかなる』
みたいな事ズ~っと言ってるけどさ
人間なんて そんな単純なもんじゃんないだろ。
よくそれで、教師やっていけるね
生徒にバカにされてない?」

「あぁ・・」

「ああ、・・・ごめん。ごめん。
何か疲れてて つい変なことを・・・
送ってくよ 家の近くまで。」」
その申し出を走って出て断った。

うららは、子供たちとトランプしながら、恵一を許してあげたらと、進言するが、説得力がない。結は、うららに、うちのお母さん、なんであんな人と結婚したのかな?と聞いた
慌てて、うららは、お義兄さんのことズ~っと好きだったし、それに結ちゃんもできたからさと答えた。
「じゃあ私は、生まれないほうがよかったんだ・・・」

「何言ってんの?そんなわけないじゃん」

「ごめん私予習あるから」
子供を愛せないと、言う父親に、どう接すればいいのか?

残った希衣が、うららにお金を貸してと頼んだ。

翌日紹介所に行った希衣は、借りたお金で三田を雇いたいと言った。
これで何時間三田さんに働いてもらえますか?
5時間だったが、紹介手数料が945円かかる。おまけに希衣のような子供相手に契約するわけにはいかなかった。紹介料が上がったんでしょうかね。

しかし、忍者のようにぼんと姿を現した三田は、希衣が雇いたいという話を別にかまいませんと言って受けた。

タイマーをセットし、髪を縛り、
「それで何をいたしましょう?」

「お父さんとお姉ちゃん達を
仲直りさせて。」

「前にも申し上げましたが
それは無理です。」

「どうして?」

「家族を仲直りさせることができるのは
家族だけです。」

「希衣考えたんだけど・・・
仲直りするためには
みんなで会えばいいと思うの。
でもそっから分からないの
どうしていいのか」

三田は視線を下へ落とし、希衣の靴ひもがほどけているのを縛りながら
「ばらばらになった家族が集まる
簡単な方法があります。」

「何?」

「誰かが事故に遭うか、重い病気になるのです。
そういうことでもない限り ひとは心配して
集まったりしませんから」

「じゃあ、希衣病気になる」

「仮病はすぐにばれます」

「じゃあ、事故に遭う」

「とても痛いですけど 大丈夫ですか?」

「じゃあ、どうすればいいの?」

「それは・・・あなたが決めることです」

「分かったお願いがあるの。」

住宅展示場に配属した恵一は、そこで赤いハッピを着て仕事していた。
三田から電話がかかった。
「家政婦の三田です。
希衣さんを誘拐しました。」

「え?」

「返してほしければ、条件があります。」

「ちょ、ちょっと待ってください、あなた、・・・・」

「こちらの要求が のめなければ
希衣さんの命の保証は出来ません。」

「自分の言ってること
わかってるんですか?
大体あなた、 もううちとは何の
関係もないはずでしょ。」

「私は、今、希衣さんからお給金を
いただいております。」

「ちょっと待ってください
じゃあ、もしかして希衣があなたに
頼んだんですか?誘拐してくれって」

「希衣さんから伝言があります。」

「え?」

「『また 家族みんなで お家でくらしたい。
それがダメなら希衣は死ぬ』」

「なんですか、それ?」

「先ほど 結さんたちにも
同じ電話をさしあげましたので
こちらの要求を受け入れる準備ができましたら
このケータイに電話を下さい。」

「ちょ、ちょっと待ってくださいよ」

結たちは、希衣を捜す手掛かりがないかと紹介所に行き、三田の住所を聞いた。すると住民票はこの場所に出ているから、家は知らないと言った。そこへ恵一が顔を出した。
子供たちとの間に、冷たい空気が流れた。

結は、母が死んだ川と言って走り出した。
恵一は車があるからと言ったが、子供たちは、知らん顔だった。
うららから、バーベキューやるからと恵一に誘いの電話が入った。
すぐに切って川に向かった。

3対1で、対峙するが、恵一には、みんな家に帰ってくれないか?といった。
希衣のこともあるし、俺のこと責めたかったいくら責めても構わないから・・・
親子の間で言う事?

「本当にそうしたい?
私達と一緒に暮らしたい?」

「何言ってるんだ。当り前だろ。」

「前に言ってたよね お母さんのこと
本当に愛してたか 自信がないって。」

「それは・・・
だから・・なんだ。」

「私達のことは、・・・
本当に愛してる?」

「当り前だろう」

「不倫相手の人よりも?
あの人より 私達のことが
大事だって言えるの?
・・ここでお母さんが死んだんだよ。
ウソは絶対言わないで」

「いや俺は・・」
(三田からのケータイ着信)

「三田さんからだ」

「私達にも聞こえるようにスピーカーにして」

「希衣さんが要求はどうなったか聞きたいと
おっしゃってます。」

「希衣に言って。
いい加減こんなくだらないことは止めろって」

「少々お待ちください。
『お姉ちゃんなんか大嫌い』と
希衣さんが、おっしゃってます。」

「希衣に言ってよ!みんな心配してるんだぞって」(翔)

「『翔ちゃんはうるさいから黙ってて』と
希衣さんがおっしゃってます。」

「じゃあ、希衣に聞いてよ。
『死ぬとか言ってるけどどうやって
死ぬ気だ』って」(海斗)

「家に火を付ける とおっしゃってます」

そうかと言って海斗は走り出した。
まだ分からないの?「家に火を付ける」って言ってんだよ希衣。
子供たちは、全員走り出した。恵一は、数秒遅れて、後を追った。

家に戻り各部屋を捜したが、希衣は見つからなかった。しかし、子供部屋のドアが開き、カーテンが風にそよいでいた。
覗くと希衣がベランダの手すりに座っていた。
「何やってんの?」
と聞かれて「来ちゃダメ!」希衣は叫んだ。
半分泣きながら
「仲直りした?仲直りしないんなら
死ぬって言ったでしょ!」

子供たちは必死だったが、そこでもまだ父は、何も言葉を発せなかった。
海斗に「父親なら、何とか言えよ」そう言われても、おどおどと希衣のところに近づくくらいだった。
「そんなこと言うなよ。ッほら、この手 つかまって」

「や~だ!」

下で、うららが「ちょっと何やってんの?みんなで」と声をかけたので、希衣の宝物の石を入れた缶が手から滑り落ちた。あ!と思った希衣はバランスを崩して手すりから落ちた。
しっかと受け止めたのは、三田だった。

下の部屋に上がった、希衣と、三田、うらら。2階から恵一、姉兄たちが慌てて降りてきた。
恵一を見て、希衣が「お父さん!」とにっこり笑って駆け寄ったが、その頬を、恵一は打った。
「二度とあんなことするな!
みんなどれほど心配したと思ってるんだ!」
今までと違う口調で、希衣を叱った。心からの言葉に希衣は
「ごめんなさい」そう言って泣いた。
三田が、進み出て、「落ちていました」そう言って希衣の宝物、石の入った缶を渡した。
泣くのをやめて、慌てて中を見る希衣。
「ない!お母さんに上げた石が一つない!」そう言ってまた泣きながら、庭に出て、暗い中で、石を捜しだした。

「希衣、一つくらいなら、上げるから」と結が声をかけると、
「ダメ、あれ、お父さんなの」
そういって、夢中で探し始めた。

「え?」と父が驚くと
「これがお母さんで、これがお姉ちゃんで。
これが翔ちゃんで。これが海ちゃんで。これが希衣なの。」
そう言って、大きい石から小さな石までを並べた。

「だから、お父さんもいないとダメなの」
そう言ってまた捜し始めた。
恵一は、そんな姿に、
「三田さん、懐中電灯はありませんか?」と聞いた。
「あります」と答えて、あの、魔法のバッグから、取り出し、恵一に渡した。
うららも、飛び出して捜しまくったが、全部違う石だった。

結は、そんな希衣を見ていて、
「希衣、もう止めな。
私達にお父さんなんか いないんだから」

恵一は何も言えず、結を見つめた。
「なんでそんなこと言うの、お姉ちゃん?
お父さんのこと 許してあげて。
翔ちゃんケンカしたら仲直りしましょうって
幼稚園の先生もいってたよ。
海ちゃん、またお父さんと一緒に暮らそう。
お父さん、お手紙読んでくれた?」

「ああ、」と答えると、ポケットからパンダの折り紙を出して、希衣の書いた部分を見せた。
「希衣は、お父さんのこと大好きだよ。
お父さんは、希衣のこと好き?」

恵一は、そこで好きだよt答えられず
「分からないんだ。」

この言葉に翔がキレた。
恵一の前に出て
「オイ!なんだよそれ」

「ごめん」

後ろから大声が響いた。

「これがこの男の正体だ!
お前たちの様子がおかしいから
何かあるとは思っていたが
こういうことだったのか」
結の持っていた母の遺書と離婚届を祖父が捜して持ってきた。
恵一の襟首をつかむと、ちょっと来い!と言って、娘、凪子の遺影の前に連れてきた。
「これはなんだ?」
そう言うと凪子の遺影が伏せられていた。
「凪子の顔を見るのが怖いから、
こういうことをしてるんだろう。
何でお前みたいな男のために
娘が死ななきゃならんのだ。
何で凪子が死んでお前が生きてるんだ。
貴様が死ねばいいだろう!
自分で死ねないんなら、俺が殺してやる。」
そう言って、恵一の首を締めだした。
子供たちは声も出ない。うららが、一人で騒いでいた。
ふっと我に返り、子供たちは、祖父の背にしがみついて、引き離そうとした。

「この子たちは凪子の代りに俺が育てる。
二度と貴様には渡さん!」孫たちを呼んだが、結は、
「おじいちゃんごめん。私達はここにいる」

「こんな男を許すのか?」

「そうじゃないけど
私達の家はここだし 希衣がまた今日みたいな
事をしたら困るからさ。
そっちが出てってくれないかな。
悪いのは全部、そっちなんだし。
それぐらい当然でしょ。
弟たちの面倒は、私が見るから」

希衣は、三田に助けを求めたが、
「申し訳ありませんが、希衣さんとの契約時間は
終了しました。

やられっぱなしだった、恵一が
「三田さん、すいませんがまた子供たちのために
働いてくれませんか?紹介所の方には連絡して
おくんで」

「承知しました。」

「俺は認めんぞ、こんなことは」
「もういいから帰ろう、 お父さん」うららに引かれて帰って行った。

恵一は、部屋に行き、荷物をまとめた。
「三田さん、子供たちのこと頼みます」

「承知しました」

「じゃあな、みんな」
子供たちは誰も、声をかけなかった。

出ていく恵一に最後の挨拶をしに出た三田。
「とうとう愛想尽かしされました。子供たちに。
当然の報いですよね」

じっと右手を見ながら
「今まで誰も叩いた事なんかなかったのに
希衣にあんなことして・・・
父親なら、抱きしめてやるべきなのに」

三田が近くに寄った。
「子供が悪いことをしたら
叱るのは当り前です。」

「え?」

「あなたが父親なら 」
そう言って、希衣が捜していた石を、さっき三田が、捜して手に持っていた。
それを恵一に渡した。
恵一は、その石を握りしめて、歩きだした。

圧倒的に不利な父親の座です。
ま、自分の父親のことを考えると、そんなに突き詰めてもしょうがないから、なるべく考えないようにしていたのも事実です。なんでも、私のやることは、邪魔してくれたので、好きではありませんでした。そんなことを思い出していました。

*****
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