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2011/11/26

《11人もいる!》☆06

『10人しかいない気がする』(あらすじ)

一男(神木隆之介)と実(田辺誠一)は、ソアラ(野村麻純)の実家に結婚のあいさつに行く。豆腐店を営む父・ヒロミ(柳沢慎吾)は、妻に先立たれ一人暮らし。帰途、実は恵(光浦靖子)の実家を訪ねた8年前、恵の父・兎(きたろう)と兄・カズオ(粟根まこと)を前にして緊張したことを思い出す。

cast
真田一男 (18) - 神木隆之介
真田実 (42) - 田辺誠一
真田恵 (38) - 光浦靖子
真田二子 (16) - 有村架純
真田三子 (15) - 金井美樹
真田四郎 (13) - 平岡拓真
真田五月 (12) - 赤石那奈
真田六助 (10) - 福島北斗
真田七男 (10) - 福島海斗
真田才悟 (7) - 加藤清史郎
真田ヒロユキ (33) - 星野源
真田メグミ (享年30) - 広末涼子(特別出演)
鈴木ソアラ - 野村麻純
***** 

一男と、実はソアラとともに、ソアラの父の家に挨拶に行った。
寿司でも取ろうと思ったんですが、見栄張ってもしょうがないんで、と言いながら、お茶を入れてくれて、一男と実に茶卓を持って手を伸ばして渡してくれたが、手首に近いところまで、刺青が見えた。親子は、それだけでも震え上がった。

ソアラと目を合わせて、報告をしようとするが、猫に騒がれた。
「あのね、お父さん。
一男くんと結婚しようと思うの」

「だろうね。
父親同伴でうちに来るってことは
当然結婚前提に・・・」

「前提じゃないの。するの。決めたの!
あのね、赤ちゃんが・・・」

「子供が生まれるんです。」
聞いて、顔つきがさっとかかわる鈴木。一男は、父の後ろを回って、鈴木のすぐ横まで迫った。
「すいません!このような形の
ご報告になってしまいまして。若輩者ですが
娘さんや、生まれてくる子供のために
一生懸命頑張ります!必ず幸せにします!
それが、夫として父として…男としての責任だと
思ってます。よろしくお願いします」

「心の準備はしてたつもりなんだが
男親ってのは寂しいもんだ。ねえ・・・
いよいよお目と2人っきりか。
去勢するんじゃなかったな。
お宅子供何人?」

「8人です。」

「8・・・」

帰りに、実と、一男は、大衆酒場に入った。
「お前も去勢しとけばよかったな。冗談は
ともかく、あまり重く考えんな!なあ、まだ18なんだし
人生始まったばっかりだし」

「ほっとしてんだろう?大学諦めて。」

「ほい」

「イヤまだ18だ。」
父が、一男のグラスにビールを注ぎかけるのをジュースで阻止した。
手酌しながら、
「いや~、それにしても緊張した。
自分の時のこと思いだしちゃって」

「自分の時?」

「すごい威圧感でさあ。
とくにお義兄さんの機嫌が悪くて。
それ以来、川越には一度も行ってない。」

スタミナ焼きを持ってダイナミックパパが来た。
熱いから注意してと言った。
バイトを始めたようだが、ガサツでお皿をよく割った。
有機野菜だけでは、食べていけないし、奥さんの妊娠で、お金もかかるしと内情を話した。

真田家では、ヒロユキが兎を風呂にさそったが、一緒に行かないと言った。もうずいぶん入っていなかった。追い出されるように、廊下に出ると、六助と七男がケンカしていた。
2人で同じ女の子を好きになってしまった。さらに防災キャンペーンんのポスター展を見に行くと七男が品川区長賞で、六助ははずれに貼ってあった。
双子だし、弟と張り合うのは分かるが、それぞれに個性があるのだから、それを伸ばせばいいと語った。たとえば、七男が絵なら六助は、・・・かけっこだ。

言ってしまってから、恵にそれは去年まで、今年は、かけっこも、水泳大会も七男が勝ったと言われて、誰に似たのか?母親か。がさつで身勝手な女だったからな。料理も洗濯もできなかった。1回洗濯をさせたら、アライグマを捜しに行った。唯一の手料理はちくわにきゅうりを刺したチクきゅう。メグミは散々悪口を言われて、夜中も押し入れの中で、わんわんだった。
聞こえるのは、不眠症の才悟だけ。言われっぱなしじゃ、辛いから、と泣きながら、あんたも手伝いなさいと言われた。しかし、卵を割れば、黄身が壊れ、殻は後ろに投げ捨て・・・

早朝、と言うか、夜中。一男は、自転車で鈴木豆腐店に急いだ。何か手伝う事はと言って進んで鈴木の仕事を手伝った。ソアラが起きてきて一男がいるのに驚いた。新聞配達は?もう学資稼がなくていいから止めた。と話した。時々手伝いに来るから。

帰宅すると、キッチンで、才悟が泣いていた。これでもかと言うほどめちゃくちゃになっていた。
「お前がやったのか?」

「おばけがやりました。・・・
僕がやりました。ごめんなさい」
おばけは、疲れていびきをかいて寝ていた。その横には、唯一の料理、ちくわのきゅうり刺し。

父、実は、ダイナミックパパの家を訪問。
双子の悩みは、双子に聞けと思ったので、来ましたと、言った。
「あんまり似てないっすね。
あと、デブですね」

「だから二卵性なんでね」

「双子で得した事なんかありましたか?」

「服とか変わり番こに着れる。」

「どっちもデブだから?」

「双子だからです!
おいデブは、勘弁してあげて」(パパ)

「一応気にしてるんで」(ママ)

「他には?」

「ラーメンとチャーハンで迷った時とか
カレーとスパゲッティで迷った時とか」

「そうそう、両方頼んで半分ずつ食えるもんな」

「デブっぽくないエピソードないですか?」

「え?」

「今のじゃ、双子の話聞きに来たのか
デブの話し聞きに来たのか分かんねえもんな」

「デブの話はもういい」(2人)

よし考えろと、皆、頭に血が上った。
ママが、同じもの食べてるのに、ヨシキの方がオナラが臭いと言った。

「あざっしたー!」と立ち上がりかけた実。ダイナミックパパの家では、有用な事は、収穫できなかった。

夜中にまた起きて一男は、鈴木豆腐店に行った。
ソアラも早起きしてきた。
その日は、ソアラと、ガソリンスタンドに行き、事情を話してソアラが辞めること、その代わりにヒロユキが入ることも決まった。車の中の人には、「いらっしゃいませ」が聞こえないからと、ヒロユキは、適当な事言ったが、それで一男に怒られた。
帰りに二人で銭湯に行くと、ヒロユキが、兎は絶対にゲイだと言った。借りにそうだとしても、何か問題あります?一男は言った。ヒロユキは、同じ部屋に暮らしているんだよと切実だった。
話をしていると、当の兎が風呂場に来た。しっかり胸も下も隠したままだった。

翌日も豆腐やで手伝った。
卒業したら、家で働いたらいいと言われた。
「今日は来ないと思ってたよ。
昨夜、一男君に会うと出掛けてったから」と言われた。

「いや~助かるよ。」

「え?ソアラが出掛けたんですか?
ゆうべ ・・・僕に会うって」

「うん、違った?」

「いや・・・」

「だよねえ。びっくりしたあ。」

一男は、全速力で、品川まで戻った。
ソアラに電話しても出なかった。すぐ横の、縁石の上の水たまりが、さざ波のように動き出した。赤い車が一男の横を通り過ぎ、窓から、サムが見え、さらにソアラまで、助手席にいた。

帰宅すると、担任の尾女田が、来た。
「お前今、なんつった?」「はい!何て言いました?」

「豆腐屋になりますって・・・言いいましたよね」
「聞こえました」

「彼女の実家がお豆腐屋さんをやってまして
3時に起きて、手伝いに行ってるんです。自転車で」

「ああ、なるほど、それは眠いわ
て、ことは、あれですか?婿養子になるってことですか?」

「いや!私も初めて聞いたんで、
どうなの?」

「お義父さんが家で働いてもいいと
言ってくれてます。」

「今日お父さんは?」

そのお父さんは、芸能人のスクープを頼まれていたが、やった事がないんでと、ギャラが2倍出すと言われても、腰が引けていた。
たとえばたまたまシャッタ、ーを押してね、たまたま写りこんでいたのが芸能人のカップルだったと。
カメラを取り戻してその偶然の写真を見た途端、立ち上がって出て行った

道の反対側で、男が兎に花束を渡し「僕の気持ちです」「優しいのね」
そう言って2人は連れだって行ってしまった。
「お父さん!・・・」

帰宅してパソコンに落として大きな画面で見ると、確かにおじいちゃんだった。
恵におじいちゃんゲイなの?と聞いた。
「バレチャあ、しょうがねえ」恵も意を決した。
兎が戻った。「パチンコやったら、連ちゃんで連ちゃんで

「あれ?ただならぬ空気で・・・」

「家族会議やるよ」

車座の切れた所にメグミが顔を出し、才悟に今日の議題何?と聞いた。
わかんない。じゃ私は、お弁当特集を読んでるから。といったら、恵に本を閉じられて、下に置かれた。

「今日は、おじいちゃんから重要なおしらせがあります。」

「恵・・・」

「さあ、話してください」

ヒロユキが「ちょっと待って、これ大丈夫ですか
子供たち 聞かせて平気なヤツですか?」

「たしかに一部ショッキングな内容が含まれていますが
家族の一員として知る義務があります。」

「今日まで私は、自分の気持ちに嘘をついてきました。
しかし、もう隠し通すことはできません。
私こと田所兎は、普通のおじいちゃんではありません。
おばあちゃんです。
では私の簡単なプロフィールを娘の恵から・・」

「母さんは20歳で結婚して2人の子宝に恵まれました。」

「ストップ、ちょっと待って、誰の話?」

「お、お母さんよ」

「そう、私」

「え?おじいちゃんは・・・ん?おじいちゃんが・・・」

「だからおばあちゃんなの」

「ゲイじゃなくて?」

「ゲイ?違う。女なのよ」

「え~~??」(全員)

風呂場で、胸も隠して不自然だった兎を、一男とヒロユキは思い出していた。
恵が家族写真を出した。

「ぼんやりとした違和感を感じながら
私は31年に及ぶ結婚生活を送った。
51で夫に先立たれその数カ月後に
恵から妊娠を告げられ違和感は頂点に達した。」

「違和感?・・」

「私・・・ひょっとして男なんじゃないかって
もちろん、体は女ですよ。でも心がね。
性同一性障害っていう言葉をあとあと新聞で知って
ああ、これかって・・・」

「ちょっと待ってダメだ、
脳みそが付いてけない。ギブ!」(メグミ)

「夫の死、そして娘の結婚。妊娠
いまだ、 このどさくさにまぎれて
カミングアウトしよう
このチャンスを逃したら一生後悔する
で、私は、子供たちを集めました。
『母さん、 本日付で母親を廃業します。
そして 本日から父親に転向します!』」心が男だと説明。
31年間ずっと封印してきた思いを初めて打ち明けました。
ところが・・・
「はあ、ババア、何言ってんの?
意味分かんねえ」

「ばばあじゃないの、じじいなの」

「何でもいいから、飯作れよ!」

恵はちゃぶ台をひっくり返し、
「私はいいと思う。ここまで育てて貰ったんだし
これから先の人生 自分に正直に生きてほしいと思う
私は賛成!」
あの日、おじいちゃんになりたてだったと聞かされて、実は、驚いた。

「長男は今でも受け入れてくれません。
川越では・・・お母さんです」

「そうですか・・・
なんかすごい話だな」(実)

「ええ、もう ほっとしたようなぞっとしたような・・・」(ヒロユキ)

六助が泣きだした。

みな無生物のように受け取っていた。
そこで実はこれまで通りおじいちゃん・・・
「その事なんですが・・・」

「え?何?」

「あの・・・8年間、おじいちゃんやってみて
何て言うのか違和感って言うのか
無理が生じてきて・・・」

「ちょっと待って!折角カミングアウトしたのに」

「ごめんさい。撤回します。」

「カミングアウト撤回ですか!?」(ヒロユキ)

「はい。普通のおばあちゃんに戻ります。」

「もう知らない!勝手にして!」(メグミ)

「どうして?」(恵)

「好きな人が出来たの」

兎が、視線をずっと先にずらすと男が背を向けて座っていた。
「さっきから誰かなと思ってたけど」(恵)

「彼氏です。本城さん」

立ち上がって顔を見せた男を見て
「あなたが!」「台所の!」
「仏具やさんのオーナーで
年下だけど私の事を愛してくれてるの。
ごめんね、恵。あの人となら再婚しても
いいと思ってるの」

休憩しようと一男が言った。恵が休憩!と大きな声を出した。
ヒロユキの部屋で、兎と、本城はテレビを見ていた。
ヒロユキが戻ると、席をはずせと言われたが、家族なのにと、片隅で漫画を読んでいた。
「・・・と言う事でじいちゃんとヒロユキには
この家から出て行ってもらう事にした。
あの部屋は、一男とソアラちゃんに使わせる」
父は、会社務めをする気はないのかと聞いたが、義父が、店を手伝ってもいいと言ってくれたと答えた。だが、ソアラと話し合ったのかと聞かれて、心が痛んだ。
メールにも返事がないし、家にもいなかった。
「なんとなく気持ちがずれているのは感じていたが、
なんて言葉をかけていいか分かんなくて。」

メグミが才悟に、数えてみ!と命令した。
すると10人しかいなかった。誰だ?と見ると六助だった。

そう言えば、六助はずっといなかった。
3日目に家出したと七男は言った。
そこに、兎がテレビ付けてとはいってきた。
連続児童拉致事件が写ったがそうではなく、ダイナミックパパにチャンネルと変えた。
来週も見てねと手を振るパパの横でトウモロコシを振る六助が映っていた。全員が指を指して「あ~!」と叫んだ。
タクシーを飛ばして実は恵、一男、才悟 メグミと迎えに来た。
パパは、なんか多いなと思ってたと言った。うちは、何か少ないなと思ってたとい答えた。
メグミは、六助の頬を張った。「痛い!」と六助が言った。「心配かけんじゃないよ、バカ!」
才悟は、幼児虐待と言ったが、私は母親だからいいのと言って六助ともっと言おうとしたが、彼は、恵の所へ逃げた。二人はハグした。
才悟は、ヤバイと思った。

帰宅して、二子にどうして家出したのと聞かれ、
「何をやっても七男にかなわないし、
俺って何なんだろうって・・・」
「六助は、六助でしょ」(三子)

「そうなんだけど、俺なんかいなくても
七男がいれば みんな困らないんじゃないかって・・・
それをおじいちゃんに話したら、」

「おばあちゃんでしょ?」

「五月ちゃん、そのくだり六助は知らないから」(ヒロユキ)

家出して一人になって、じっくり考えろとタキ付けた。まさか本当にやるとは思わなかった・・・

「なあ六助 家出してみて分かった事があるか?」(一男)

「やっぱりこの家が一番いいって思った
早くみんなに会いたいと思った」

「誰に一番合いたかった?」

「七男」「俺も」

「そっか、それが分かっただけでも
今回の家出は ちゃんと意味のある
家出だったな。ねえ、親父」

「ああ。もうどこにも行くんじゃないぞ!」

「ほらこれ飲んであったまんなさい」
恵が、2人に顔を書いたココアを入れてくれた。

「よしここでお父さんから1つ提案があります。
これから我が家では、おじいちゃんの事を
『兎ちゃん』と呼びます」

「兎ちゃん?」

「おじいちゃんでも、おばあちゃんでも、お父さんでも
お母さんでもない。兎ちゃんは兎ちゃん。
ありのままでいいと思うんです。ね!」

「ありがとう、実さん」

「兎ちゃん:」「兎ちゃん!」「兎ちゃん!」

「う、兎ちゃんで~す」

<不審者も捕まって 僕たちは安心して
 学校に通っています。六助 七男兄ちゃんは
 たまにケンカするけど基本的には、仲良しです。
 そして、一男兄ちゃんは・・・>(才悟)

サムの借りた部屋のチャイムを鳴らすと、ソアラがドアを開け、一男を見て慌てて閉めようとした。そのまま一男は、中へ入った。
「具合どう?」

「普通」

「そっか、そっか よかった・・・」

「いいんだ」

「え?」

「一男君私の具合にしか興味ないの?
別れた彼氏とあったり、部屋に泊まったり
しても、具合が良ければオッケーなんだ。」

「そういうことじゃないけど心配じゃん」

「なんで?」

「だって・・・」

「大事な体だから?
それとも 責任感で?
一男くんさあ、私と一緒にいて
楽しい?」

「うん楽しいよ」

「あ、そう・・・
私は楽しくない。
バカなのかなあ?
分かんないんだ。
ちゃんと付き合う前にこうなっちゃって。
プリクラも撮ってないし、ディズ二ーランドも
ディズニーシーも笑笑も漫喫も言ってないのに
結婚とか出産とか出来るのかな?」

「ソアラ、そう言うの、マタニティーブルーって・・・」

「違うよ!誰でも持ってる普通の感情だよ。
一男君みたいに まじめで面白みのない
生活感丸出しの男と付き合ったら
みんなそうなるよ!
妊婦でなくてもそうなるよ!
なんか、・・・重いんだわ。
進学諦めたり、朝3時に起きて店手伝ったり
お父さん喜んでるけど 私はヤなの。
まだ18でしょ?もっと楽しみなよ。」

「そんなことしてたら、親父みたくなっちゃう。」

「え?」

「親父みたくなりたくないんだよ。
子供の手本になりたいんだよ!
だからちゃんと責任の取れる・・・」

「何なの、責任って!
私責任取れなんて言ってないし
責任取って欲しくもないし
責任感で一緒にいるくらいなら
一人の方がましなんだよね。
・・・ごめん。
子供は産むよ。だけど、結婚するか
どうかは、ちょっと考えたい。」

買い物をしてきた袋をキッチンに持って行った。
「何してるの?」

「ご飯を作るんだ」

「サムライス?
いいよ、 昨日食べたし」

「違うよ、カズオチャンプルだよ」
出来上がって、、ソアラが一口食べた。
どう?と聞くと、
「普通。私サムライスの方が好き。
言ってなかったけ、私豆腐大嫌いなの」

残ったチャンプルを食べ始めた一男。

カフェ日だまりに、昼間の日差しを避けて、黒い傘をさした男が歩いてきた。
カフェに入り、紅茶を頼んだ。
2階から才悟が降りてきて、「2階から、目薬?胃薬?」と恵に聞いた。
「目薬でしょ。今お客さんだから2階で」と言うと、その男は、才悟について降りてきたメグミが見えるらしく、つかつかと近付いた。
「お久しぶりです」そうメグミに声をかけた。
メグミは、男を見て「あ~~~!」と叫んだ。

この男性も、霊界の人でしょうかね。
メグミの死の原因を知っていそうです。

ソアラの言う意味も分かります。18歳にして、大黒柱だった一男は、金、金かねです。
食べ盛りの妹弟達だから、稼いでも、すぐに消えますね。
そんな彼が、ソアラと、うまくいくのでしょうか?

*****
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