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2011/11/25

《ランナウェイ~愛する君のために》☆05

『あいつが裏切った!!封印された謎を追う元刑事の意地・・・』(あらすじ)

(菅田将暉)が金を埋めた最後の場所・名古屋を目指したアタル(市原隼人)たちだが、公園だったその場所は住宅地となり、埋めた場所には竹内家が建っていた。そこで、アタルたちは清掃業者に変装し、竹内家に潜入する。しかし、その家主は愛知県警の警察官だった。一方、アタルの幼なじみで、警視庁の捜査官・利夫(千葉雄大)は、由紀(福田沙紀)に近づきアタルの行動を探っていた。また、5年前の事件を再調査している柳川(渡哲也)は、新たな情報を手に入れて動いていた。さらに、アタルの娘・千春(篠川桃音)は、米国での受け入れ病院が見つかったが、保証金として5千万円を振り込まなければならなくなる。

cast
葛城アタル(25)***市原隼人 河島龍之介***塚本高史
滝本空哉***上田竜也(KAT-TUN) 加賀美瞬***菅田将暉
佐々岡由紀***福田沙紀 宮本サクラ***熊田聖亜
乾利夫***千葉雄大 PANDA***山﨑賢人
柳川孝太郎***渡哲也



*****

  

<九州北刑務所に服役していた葛城アタルは
 心臓病で余命3カ月と宣告された娘の命を
 助けるために リュウ 瞬 空哉の3人とともに脱獄した
 瞬が金を埋めた最後の場所名古屋を目指した
 アタル達だったが 刑事である事を隠して近付く親友
 乾 そして過去の事件にかかわる謎の男がアタルに
 迫りつつあった>

アタル達は、瞬が、最後に埋めた場所に来て驚いた。
大きな公園だったはずの場所に、沢山の住宅が建っていた。
リュウは、これじゃあもう掘り返されてるものだと、言うと、瞬は、工事現場から大金が出れば、それなりのニュースになるはずだと冷静に答えた。
もともと広い公園だったので、埋めたと場所のGPS情報を覚えていると、言って、空哉の携帯を借りた。
この家の真下です。場所は、分かった。後は、どうやって掘るかにかかった。

東京では千春の容体がやっと安定した。
担当医から、アメリカでの千春を受け入れてくれる病院が見つかったと知らされた。
ただしそれには、ディポジットとして¥5000万必要だった。振り込み期限は1週間。
公衆電話から戻ると、サクラが読んでいた雑誌の後ろページに載っていたハウスクリーニングの記事に目をとめたアタル。

柳川は、千春の入院する病院へ行った。由紀にアタルが5年前に事件現場で目撃したと言っていた。心当たりはないかと聞いた。由紀はなかったが、昨日、由紀の家の前でその男を見かけた。彼に拳銃で脅されたので、十分注意するようにと柳川は、伝えた。

目的の家まで、ハウスクリーニングで、入り込むアタル達。女性を口説かせたら空哉にはかなわない口八丁ぶりに皆舌を巻いた。
家に入ると、そこの主人は、警察官だった。
3日すると主人が戻ると言われた。
この部屋の床下と分かった場所に、なぜか、老婆がいた。戸を開けるなりアタルに彦一さん、やっと帰って来てくれたんだね、と手を取った。
アタルは、年寄りの手を引いて外に連れ出した。
その間に、皆は、畳をどけて、真中に穴を開けた。
老婆菊代の孫が学校から帰宅した。スクリューの音を聞き咎めて、取っ手に手をかけたが、サクラに言いくるめられた。

菊代と出たアタルは、認知症の菊代に振り回されたが、デパートの屋上で、由紀と千春の写真を見ていたアタルは、下へ落とした。菊代が拾った。僕の家族ですと説明。
春のようにのびやかになって欲しいから、千春と名づけたが、重い病気になってしまった。
そばに一緒にいてやることも、手を握ってやることもできない。そう話した。

現場では、空哉が、ソファに寝ころんで、ツイッターに書き込みしていた。
脱獄から、たびたび書きこまれ、すべての逃走経路と一致している事から空哉の携帯が追跡を受ける事になった。
現場から戻る途中で、パトカーに進路を阻まれた。サクラを入れた5人が逃げた。
やっとツイッターで追跡されている事に気付いた空哉が、電源を切った。フォロワーのパンダが、書き込みを慎重に、と警告を発していた。

九州から追って来ていた鬼塚は、瞬の押収された覚醒剤の量からすると、現金が少なかったので、そのかすめた金のため脱獄し、潜伏先々で、穴を掘っていたのではと、推理していた。

柳川の娘が、作りすぎたと、おかずを持ってきた。
かあさんの味だと口に運んでいたが、娘は、帰りかけて、置いてあった、5年前の事件のノートを見つけて、まだ何か調べているのかと聞いた。そうやって、いつも仕事仕事で、お母さんの手料理なんか、碌に食べた事がなかったじゃない!母さんは、ずっとお父さんを待ってたのよ。何に退職してもこんなこと。そんなに事件が大事なの?私達家族よりと、怒って帰ってしまった。
中島が、柳川を訪ねてきた。殺された三沢刑事の周辺をあらったが、首に火傷痕のある男はいなかった。その男の脅しがもし本当なら柳川が危険だから止めないかと勧められた。真犯人の件は、俺が上に知らせておきますといったが、それじゃ昔と何も変わらないと言った。俺はあの事件の結末にずっと違和感を持っていた。だが、俺はもうデカじゃないと自分に言い聞かせて目をつぶってきた。あいつの幸せを奪ったのは、俺かもしれん。

鬼塚が、周辺に顔を見せた。サクラが急を知らせた。
ドアホンを鳴らしても出てこないので、鬼塚は、強引に入った。現場の部屋を復元したが、鬼塚は違和感を感じていた。だが、宮根からの電話で、すぐに愛知県警まで呼び出されて、戻った。強引な捜査に、文句が集中していた。

アタルは、明日、金を取りに来てくれと、由紀に電話した。
廃工場で、アタルは料理を仲間にふるまった。瞬だけがおかしかった。

柳川達は、密偵と接触。火傷痕のある男は、わからなかったが、三沢刑事について寝たが上がったと知らせた。三沢刑事は署内でも覚せい剤欧州率トップの優秀な刑事だった。
でも実は裏で黒いうわさも…押収したヤクをある組織に転売していたって話です。その関係もあまりうまくいかなかったとか。
三沢が口をふさがれたんだとしたら、火傷の男も、組織の人間・・・
その組織とは  龍翁会。

最後の日。
硬いコンクリを破って、さらに作業を進めていたアタル達。家には、そこの主人が戻った。
例の脱獄犯が、この近辺に潜伏しているらしいから、当分帰れないので、着替えを用意してくれと言った。
ご主人また出かけたんですか?と空哉が聞いた。新聞を見ていた妻は、あっと小さく声を上げた。空哉と違う方向に行こうとしてリュウにぶつかった。
残された3人は、捕まった。

由紀は、名古屋に向かうために家を出た。父は、真相を知らないので、「脱獄犯アタル」前科者とのイメージしかなくて、止めたが、由紀はきっぱりと行くと言った。
そこに乾が来た。親切ごかしに僕も付き合うよとついてきた。そのあとを火傷の男が付けていた。

菊代の孫は喘息の持病があった。発作を起こしてしまった。早く病院に運ばないと、命にかかわる・・・そこで決断を迫られた。
アタルは、救急車を選んだ。
執念で金の袋を見つけたアタル達。
外には警察が取り囲んでいた。
「いい方法があるで」菊枝が言った。
息子の制服を利用し、ガラスが割られて、進入された時を見計らい、2人確保と、毛布にくるんで、救急車まで連れて行った。
アタルはぼけた振り?と聞いた。菊代は、そうと言ってあの嫁イビルのに都合がいいからねと笑った。アタルは僕たちの事最初から?と聞くと、携帯を見せた。datsugoku4 のフォロワーだった。康太を助けてくれてありがとね。わしは、あんたたちの無罪に1票!

救急隊員が来るので4人はそこを離れた。アタルを捕まえて菊代はあんたの一生懸命な願いはかなうよ、千春ちゃんは治るよと言った。

名古屋に着いた由紀。乾は、アタルとはどこで待ち合わせかと聞いた。
由紀は、やっぱり一人で行くと、言いだして、消えた。

穴掘り現場で、鬼塚は、あのまま調べていれば、捕まえられた。あなたの電話など、無視するべきでしたと言って、宮根を悔しがらせた。

携帯が鳴り、乾が、マルタイを見失いました。支給形態の追尾をと連絡。

柳川は、龍翁会に乗り込んだ。
火傷のあるやつなんかいないと言われた。
「だったら殺された三沢刑事のこと、
よく知ってるんじゃねえのか?裏の顔まで」

「柳川さん。あんた 自分の立場が
分からないほど もうろくしちまったようだな
刑事の看板のないあんたに何ができる?」

「もう一度聞く。首に火傷のある男を知ってるか?」

用心棒に、腹をしたたかに打たれてうめいた。もう1発見舞われた。

「もう穏やかな余生を送ってくださいよ」
立ち上がって
「そういうわけにはいかんのだ」
殴りかかった男を突き飛ばし、組長に迫った。

「また来るぞ。何度でもだ!」

タワーの見える所で4人は、別れた。
「あの・・・、なんていうか 僕皆さんと
出会えてよかったです。ここまでこれたのも
みなさんのおかげです、ホントにありがとうございました」(瞬)

「れを言うのは俺たちの方だ。
ありがとう。お前がいなかったら金は手に入らなかったから」
しっかり手を握り合った、アタルと瞬。

「お前ら捕まるなよ」(サクラ)

「バーカ、 お前こそ寂しくて泣くんじゃねえぞ チビ」(リュウ)

「ねえねえ最後に一つ聞いていい?おおさかって右?左?」<空哉)

「交番で聞け!」

じゃあ、またと皆が言った。

名古屋駅の地下街に行った、由紀。待っていた。シャッターが下りていた。
由紀を見つけて駆け寄った。5000万持って来たぞ。今そっち行くからな、動き出した時パトカーのサイレンが聞こえた。
「大丈夫だ、とりあえず金を・・・」ボストンバッグを開けると中には、新聞紙の束。
「なんでだ・・・なんでだ・・・・」

難波行きの電車を前に、ベンチに座る空哉。
あたりをうかがい、バッグのジッパーを開けた。金は一銭も入っていなかった。

リュウも中身は新聞紙だった。
瞬が裏切った。

がっかりするアタルに由紀は逃げてと言った。
金は必ず持ってくるから、千春の手術の手続きを進めてくれと言った。

逃亡劇にドキドキ感がないんですね。
4人のキャラが、何かできるといいです。

*****
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