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2011/11/15

《僕とスターの99日》★04

『キケンな2人の罪と罰!解雇!罠にはまる姉弟』(あらすじ)

直子(朝加真由美)はボディーガードでありながらユナ(キム・テヒ)を連れ出した航平(西島秀俊)に激怒。航平はボディーガードを解任され、会社からも自宅謹慎を言い渡される。そんな折、直子はユナに内緒でテソン(テギョン)を喫茶店に呼び出す。解任を聞いたユナは必死で航平をかばうが、直子の意志は変わらない。一方、高鍋(佐々木蔵之介)は、さまざまな企業に航平を雇うように声を掛けていた。それを知らない航平は、次々とかかってくる企業からの誘いの電話に首をかしげる。

cast
並木航平***西島秀俊 ハン・ユナ***キム・テヒ
並木桃***桜庭ななみ 芹沢直子***朝加真由美
並木雪子***生田智子 近藤保***石黒英雄
三枝恵実子***倍賞美津子
橋爪和哉***要潤 高鍋大和***佐々木蔵之介
*****

<航平の企てた計画のおかげで追跡を逃れ、20年ぶりの再会を果たしたユナと弟だが・・>

「俺のことは忘れてくれ
俺たちはもう他人だ
生きる世界が違うんだ
だからもう ほっといてくれ」

そう言われカシオペヤのキーホルダーを返された。
20年も待ったんだからもう少し待ってみましょうよと、航平は言った。
テソンを探してくれてありがとう、サボテンと礼を言われた。

航平の姉は、ロシアに、新しい恋人を見つけて消えた。
さらに航平は、自宅謹慎を受けた。
芹沢社長はテソンに300万渡して手切れ金とした。
住む世界が違うと言い聞かせた。その横で逃げられた橋爪が聞いていた。

ダンスのレッスンをしてくれると約束していた桃は、踊って一汗かいたが、現れないテソンを探しにぶらついた。喫茶店で芹沢と向き合うのを見ていた。出てくるのを待って話をすると、住む世界が違うと言われて金を渡されたと話した。そんな金なら叩き返せばという桃に、上げると言って置いて行ってしまった。大金を渡されて桃は、どうしてよいか分からなかった。

ボディガードを航平から近藤にされて、ユナもなぜかときいたが、頼んだユナではなく、航平がボディガードを首になったことを怒った。

高鍋は、台本でこれからユナとキスシーンがあることを知り、俄然張り切った。
ユナが現れたが、いつもの航平は見えず、高鍋は、気になった。付き人純吉に聞くと、変わったと言った。そこで挨拶をしながら、航平のことを聞くと近藤が時自分から身を引いたと話した。
高鍋は、そんな航平にチャンスとばかり、高鍋枠で、使ってもらえないかと電話を掛けまくっていた。ユナからさらに遠ざけるためだ。一方交へにも知らない会社から次々電話がかかり、訳が分からなかった。
大家は、そんなの断って、「夫婦たこやき」をやってくれれば、家賃は一生いらないと迫った。仕事がない航平は、仕方なく、エプロンをして、たこ焼きを焼いていた。
たこ焼き下しと現れた橋爪は、素人に裏をかかれたと、不機嫌だった。世間では、俺たちのこと「ハイエナ」と呼ぶ。これから起こること楽しみにしていてください。不気味に言って消えた。

不安になった航平は、翌日のロケ現場にこっそり行った。
2階部分でユナと、高鍋のキスシーンを見た。ヘリのローター音が入ってしまいカットと言われた。
監督に脚本家がこのシーンカットと連絡が入り。高鍋が聞き咎めた。ユナは、脚本家が言うならと、素直にそれに従うと言った。
さらに見ていると、次の結婚式のシーンと撮ることになった。大道具が、大きなケーキを設置したが、ぶつかってそれが歩いてくるユナを直撃しそうだった。危ないと叫んで、ユナを突き飛ばし自分でケーキを受け止めた。飾りの生クリームで顔も上着も真っ白だった。。
芹沢は、気に入らなかった。ボディガードを首にした男が何で、またユナの周りをチョロチョロしているのかと。
「面倒なこと言いだす前に早めに処理しておくに
限るのよ」

「処理って・・・・
一体何さまのつもりなんですか?!」

「は?」

「姉弟の絆なんて、そんな簡単に切れる
もんじゃないんすよ!
分かってます?

第一ユナさんは、人の偏見とかそんなこと
気にする人じゃない。負ける人でもない。
そういう女優に育てたのは 社長 あなたでしょ?
社長は そんなに自信がないんすか?
彼女は強い人です。俺は 彼女の強さを信じます。」

いつからこんなに航平は、ユナのことを分かるようになったのでしょう?唐突だなと思いました。

高鍋から、バーに呼び出された航平。
何やってんだ。突然現場に来たかと思えばまた目立とうとしてケーキまみれになったりとかと言いだした。航平も負けてはいない、好きでケーキまみれになったのではなく、目立とうとしてるわけでもない。ユナさんが、危なかったから。
俺のために身を引いたと思って、情けをかけたのに、と高鍋は言った。そこで知らない会社からの電話は、高鍋野差し金だと分かった。
ボディガードは首になったが会社は謹慎だから、首にはなっていないと言った。

このガンモ、とサボテンの言い合いが楽しかったです。


橋爪はテソンと会った。テソンを怒らせるため、あることないことテソンに吹き込みテソンを怒らせた。他にカメラを設置して、テソンが、橋爪を殴るところをばっちり写した。
その写真が週刊誌に載った。『ハン・ユナに闇社会の弟!?』の見出しはインパクトがあった。初回のオンエアを3日後に控えていた。
だからさっさと消えてと言ったのに。とぶつぶつ言う芹沢にどういう事ですかとユナは聞いた。
「おかねを渡したのよ。」

「え?」

「ユナの周りをうろつくと
いつかこんなことになるんじゃないかって」

「なんでそんなkとを」

「私達2人の夢が終わるかもしれないのよ。
2人でやっとここまで築き上げて来た夢が。
最悪の場合 放送中止だってあり得るわよ。
覚悟して。」

桃は、週刊誌を航平に見せた。航平はこの間橋爪が、行ったことが気になり会った。
写真はウソをつかないとうそぶく橋爪。

桃は、テソンに金を返すべく、働いてチアキャバクラに聞くが、あんな騒ぎを起こされてはは、と辞めてもらったと言われた。部屋に戻り航平に、紙袋を渡し、これどうすんの?とふてくされた。中身を見て震えた航平は、桃のデイパックを背負って、テソンを探しに出た。

ユナを降板させると館t国言われた社長。マスコミはさらに増えた。
テレビ局でまたユナが消えた。付き人から航平が連絡を受けた。
どこ 行ったんだと考える航平。テソンと会った所が思い浮かんだ。噴水のある、所。海が見える場所にユナはいた。
「心配いりませんよ。
あなたの緒等は、 理由もなく
人を殴るような男じゃない。
俺はそう信じてます」

「私も。
私も信じてる。
でも捜さなければよかった。
私が捜さなければ こんなこと。
私テソンを傷つけました。」

「テソン君が芹沢社長からお金を受け取ったのは
社長が納得すれば、あなたが これ以上
煩わしい思いをしないで済む。
そう思ったからなんです。

「え?」

「あの時彼、忘れてくれって言ったでしょ?
それって彼の中にも忘れたい、
わすれなきゃって思いがあるから
出てきた言葉なんです。
でもそれは 逆に言うと ホントは
忘れたくないっていうことなんですよ。
大丈夫。彼はあなたの 弟です。
きっと すごく いやめちゃくちゃ
勘弁してくれってくらい強い人だと思います。」

笑顔になったユナだったが今の言葉を反芻して

「すごく?めちゃめちゃ?
もう勘弁して? 私のこと?」

「いや・・・・
だってそうじゃないっすか。

いっつも 人の事サボテン サボテンって」

いつものようにケンカしながらも、ユナは、ほっとしていた。
お腹が空いた、たこ焼き食べたと、航平の大家の店に来た。
そこでみたテレビは、高鍋が、ユナ降板について意見を求められていた。
航平への対抗意識から出演者に望むのは、真剣に作品にかかわる姿勢。それだけですとカッコ付けて答えた。彼女でなければ、、役はあり得ないと言った。
きっと弟は大丈夫。あなたはあなたのやるべきことをやってと、ユナに伝えた。お迎えの車が来た。
「ありがとう、航平」

言われてびっくり!

降りてきた芹沢に、私は、本気でユナを守ってくれるならそれでいい。
「私もユナの強さを信じてる。
撮影が再開することになったわ。放送も決定よ。
だから、サボテンの休暇は 終わり。
あいた撮影 10時だから 7時には来て頂戴
いいわね」

またボディガードかよ!
航平は呆れたが嬉しかった。

撮影現場に着いた航平は、ドアの横に立った。それを見た高鍋たちは、辞めたわけじゃなかったと知った。
ユナは、高鍋に走って寄り、お礼を言った。

「お礼なんてとんでもない。
ホントの気持ちを正直に言ったまでです。」

「でも嬉しかったです。」

「女優 ハン・ユナは僕が守りますよ。」

「え?」

「劇中の 土谷 守としてではなく
俳優高鍋大和として。」
高鍋は、航平を見た。航平は、自分の後ろを振り返った。だれもいないので
「おれ?」と指差した。
高鍋は、じっと航平を見ながら。

ちょうど良い場面に犬が闖入。わんわん吠えて走ってきた。
航平は、またその盾になった。


がんもと航平は、なかなか面白い間柄です。
これから、航平が自分の気持ちの変化にどう対処するんでしょうね。

*****
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コメント

昔、可愛がって頂いた上司に言われたことがあります。
どんな名小説も映画化は無理だ。
2時間には納まらない。
納まったらオカシイ。
半信半疑でしたが、スクリーンの面積より人の脳みその方が広大だとは理解しました。
最終話まで頑張ってください。

cafeニシヤンさま。

コメントをありがとうございます。
とても好意的なお言葉をいただいて、ありがとうございます。
毎日時間はかかりますが、待っていてくださる方もいらっしゃるだろうと、
頑張っています。
また遊びにいらして下さい。

小説、まあ、お茶でも。
ではないですが、どうやって書いているんでしょう?
スゴイ描写です。
番組直前のCMが終わってスタートから次回予告手前まで…良く描写されてると感心します。
また再び映像を観るよりも活字と頭の中で展開した方がイイなぁ〜と思いました。
「あらすじ」のWEBには無い物があると思います。
南極の方が先でしたが、
僕スタ99の後ストーリー楽しみにしてます。
手間はあると思いますが
頑張って下さい。

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