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2011/10/13

《家政婦のミタ》#01

『第1話』
感情を亡くしたミステリアスな家政婦・三田が完璧な家事と頼まれたらなんでもやってしまう想像を絶する行動で、崩壊寸前の過程を再生していく、異色のホームエンタテイメント。

cast
三田灯 - 松嶋菜々子
阿須田恵一 - 長谷川博己
結城うらら - 相武紗季
結城義之 - 平泉成
晴海明美 - 白川由美
阿須田結 - 忽那汐里
阿須田翔 - 中川大志
阿須田海斗 - 綾部守人
阿須田希衣 - 本田望結

*****

早朝の住宅街。コツコツと、靴音高く、歩く女。ダウンを着て帽子を眼深にかぶっていた。
阿須田と表札のある家の前で佇んでいた。

阿須田家は、父・恵一、長女・結、長男・翔、二男・海斗、二女・希衣の5人家族だった。
つい最近、母が亡くなっていた。
結が、叫び声をあげても、全員が統制取れることはなく、家としての秩序は、とれなかった。
妻の四十九日が終わり、運送屋が仏壇を配送してきた。子供たちの反発は強かった。
次にチャイムが鳴り、希衣が開けると、女が立っていた。
「家政婦の 三田です。晴海家政婦紹介所からまいりました。」
恵一は、ぼうっとしていた。もっと家政婦とは、年を食った女性が来るものと信じていたから。

中に入ってもよろしいですかと聞かれ、慌てて、家族を紹介。
帽子を取って「家政婦の三田です」と言った。
すぐに希衣が、「かせいふって何?」と聞いた。
「朝7時から夜8時まで、掃除、とか洗濯とか
ご飯の用意をやってくれるんだよ、三田さんが」

頼りない父が、子供たちの反発を必死にかわそうとしていた。費用もかかるのではと心配されたが、妻の保険金も入ったし・・・四十九日も終わったしとしどろもどろになっているとすぐに、希衣が「しじゅうくにちって何?」恵一は答えられず、だれか分かんないかと聞いた。
「四十九日とは死んだ人の魂が49日間は
この世にいて、そのあとあの世に旅立つと
言われているので、その日にお別れをして
死んだ人のことはもう忘れようと、生き残った
モノたちの都合で決めたことです。」

希衣が「お母さんいるもん!」とかなり反発した。それはほかの子供たちも同じだった。
感情を表に出さず、それで、・・何からやりましょうか、旦那様。と家の中を見て行った。
9時に希衣を幼稚園に送り、洗濯をし、布団を干しておきます。トイレ、風呂場はカビがたまっているのでキレイにします。柔軟剤、トイレットペーパーバター、ごみ袋、シャンプーなどが無いようなので、希衣さんを3時にお迎えに行ってから夕食の買い出しをするときに買っておきます。スイッチを押して、ここの電球は替えておきます。
振り返って、みなさんのお部屋のお掃除はどうしましょう?と聞いた。

誰も答えない。
すると、今の状態を崩さないようにできるだけキレイにしておきますがそれでよろしいですかと聞かれた。庭の窓に面した窓を開け、鉢植えに水と肥料をやり、窓も汚れているようなので、磨いておきます。
「夕食は何をお召し上がりになりますか?」
子供たちも、何も答えられずにいたので恵一はお任せしますと答えた。

「最後に、・・・
あのお部屋はどうしましょうか?」と目で母の遺品の詰まった部屋を示した。
「いずれは整理しなきゃと思うんですけど・・・」

「さ、…触らなくていいです」翔が言った。子供たちがもめだしたので、そのまま置いてもらうことにした。
「承知しました。それでは作業を始めさせていただきます。」
そう言うと、ダウンを脱ぎ、黒いエプロンをポンと伸ばして、身に付け、ひもを前でキュキュと結び、髪もゴムで束ねた。
そうしながらも、結さんは7時52分のバス、翔さんと海斗さんは8時すぎには出ないと、遅刻するのでそろそろ準備なさった方が。旦那様は、いつもり早めにお出かけになった方がよろしいと思います。「環八」がいつもより渋滞していると道路情報が言っていましたので。

全員時計を見て走り出した。
三田は、外に出て、全員を行ってらっしゃいませと送り出した。恵一は、鍵と当座の費用を紙袋に入れて渡した。三田は、旦那さまネクタイがと直した。隣家の皆川が、疑いの眼で見ていた。

会社で、いわくありげな女子社員と、恵一・・・そこに晴海家政婦紹介所の晴海から電話がかかった。三田は、笑わず余計なことはしゃべらないので、よく他の者に変えてくれと言われることがある。命令には従うが、人を殺せと言ったら、やりかねないと、物騒なことまで言われた。
恐る恐る帰宅すると、玄関は、ピカピカで、靴も靴箱にピシッと収まっていた。

夕飯は、普通に用意されていて、皆ほっとした。そこへうららが入ってきた。夕飯を見て三田に食材を渡して使って下さいと言った。
あっさり帰るかと思いきや、また戻ってきた。明後日の希衣の誕生日、盛大にやろうと提案した。うららが来ると騒ぎが起こるので、皆が敬遠していた。希衣に何がほしいと聞くと、「おかあさん!」と言われた。それをまたうららが安請け合いした。

もう用事がなければと戻りかけた三田に恵一は、うららが、良かれと思って動くととんでもないことが起こるので、何をするつもりか聞いてきてくれと頼んだ。
三田は「これは業務命令でしょうか?」ときいた。
これはおかしいです、優柔不断な恵一だから、ひどい目に会うのはしょうがないにしても、自分できっぱり言わないと!(突っ込みながら^^)

翌朝、早くに、三田は、結城うららの家を訪ねた。誰だと聞かれて、家政婦の三田です。と答え、聞かれて、その時のいきさつをそっくり話した。うららは、お母さんに会わせるよいアイデアが浮かんだから、と言われたのを話した。義父はひきょう者めと言ったのまで伝えた。

希衣を幼稚園にお迎えに行くと、隣家の皆川が、保育士をがみがみ怒っていた。希衣が皆川の子供翼を泣かせたというものだった。誕生日にお母さんに会えると喜んでいる希衣にお母さんは、死んだからもう会えないと言われて、ケンカになった。

帰り道、希衣は、手をつないでいい?と三田に聞いた。その手はとても冷たかった。
翼に「会いたいなら死ぬしかないんだよ」と言われたことを話した。
「そう信じている人もいます」

「じゃあ、いっしょに会いに行ってくれる?
お母さんに」

「承知しました」そう言って2人で川の中へ入って行った。
腰まで水につかるころ、翔の帰宅時間とぶつかった。
「オイ何やってんだ!?」
叫びながら、自分のカバンと、上着を脱いで走ってきた。

帰宅しても、希衣が石を拾っていたという言葉を信じられない翔は、結と、海斗に訴えるが却下。結は、洗濯物を持ってきた三田と、廊下でぱったり会った。明日どうしたらいいかと聞く結に、それを決めるのはあなたでしょうと、はっきり言われた。

母の部屋で、先に寝た希衣の横で、携帯をのメールを見る、結。母から『結、ごめんね』と最後に来たメールを見て大きく息を吐いた。

学校の放課後、写真部の部室でパソコンに取り入れた家族写真を見ていると、小沢が戻ってきた。今日暇だったら、どこかへ行こうと誘われた。お母さんが亡くなってからゆっくり話したりしてないし。そう言って結の横に腰かけた。マウスに置いた手に、小沢は重ねた。そして・・・キスをするはずが、海斗から電話がかかり、すぐに呼び戻された。
家の前で、三田が、満月を眺めていた。夕飯を作らなくて良いと麗から言われて、じっと月を見ている。
家の中に入ると、煙で充満。全員玄関に避難して来ていた。中を覗くと、うららが、母のセーターを着ていた。去年の誕生パーティの写真を見つけて、去年と同じもの作ると張り切っていた。
「お母さんに会えたって希衣も喜ぶとか
勝手に解釈して。」

「しかも、去年お母さんが着てたのと同じ服
来てんだけど。」

「お母さんと同じエプロンもしてた」

「ああいう感覚信じらんないな。あの人」

できたよ!
の声で、呼ばれて行ってみると、真っ黒焦げのお料理が並んでいた。
もう希衣は涙でいっぱいだった。大嫌いなプチトマトの入ったサラダや、焦げた唐揚げなどが並び、お母さんの席にうららが、お母さんの服を着て座っているだけでも目障りだった。
慌てて席から立ったうららが、テーブルクロスを引っ張ってしまった。食べられない料理が床へ落ちた。どうしよう、出前を取る?といううらに、片付けますと三田は言って、床に落ちたものを拾い始めた。恵一が、遅れて戻った。うららは、帰ると言って消えた。
相変わらず、希衣は、お母さんに会いたいの一点張りで声を張り上げて泣いていた。
父のプレゼント、パンダのぬいぐるみを放り出してしまった。そこで結も切れた。
「私だって、会いたいよう!
でも死んじゃったから、もういないの!
明日も明後日も明々後日も
もうお母さんには、会えないの。
どんなに会いたいと思っても、
永遠に絶対に無理なの!」

「お姉ちゃん、そこまで言わなくてもさ」(翔)

「じゃあ、あんたが会わせてあげたら?
お母さんに」

結は言って、うららが、壁にかけて行った母のセーターを乱暴に取り
「いつまでもこんなの置いとくから
いけないのよ。
三田さん、全部捨ててくれる?」

「承知しました」
三田は、戸棚から、抱えて洋服を取り出し、庭へ出られるガラス戸をあけて外へ放り出した。
翔は、冗談だろう、止めろよと叫んだが結がいいから捨ててと命令。
ここでも父は、影が薄いですね。こういう人はきっと影で悪いことしてるんですよ!

全部燃やしちゃってと結が叫んだ。
お父さん、何か言って。
お父さんだってホントはこうした方がいいと
思ってたんでしょう?」

「俺は…そんな・・・」

結がさらにバッグ類も、持ち出して放り投げながら、
「このま置いといても、お母さんは生き返りゃ
しないんだから!どいてよ!いらない、いらない!」
ヒステリーの発作みたいに、部屋の中の母の匂いがするものは、どんどん外に捨てられた。希衣の涙は、あまりの驚きに、止まって、乾いていた。
父の頭もそこで止まっていた。

「私これでも 自分のこと結構いいお姉ちゃんだって
思ってたんだよ。でも、お母さんが死んでから
気付いたの。ホントは、長女らしいことなんか
何もできない。料理も 洗濯も 掃除も
希衣たちの面倒も ちゃんとできないの。
もっとしっかりしなきゃ もっと 頑張んなくちゃって
思うんだけど、絶対無理なの!
好きな写真だって何も撮る気になれないの!」

結は、初めて自分の心を吐きだせた。膝を畳について泣いた。
三田が、灯油を洋服にかけた。マッチを擦ってそれをぽいっと下に飛ばした。
火は全体に回った。

「てめえ、ふざけんなよ!」
翔が駆け下りて、三田を殴った。三田は表情一つ変えなかった。興奮した翔は恵一に抑えられた。
「みんな平気なのかよ、お母さんのものが
無くなって!だったら、あんなもん燃やしちゃえよ!」
そう言うと、部屋の中の仏壇を見た。
殴られて血がにじんだ三田が、仏壇を持ってきて火にくべた。
燃える仏壇を見ながら、翔は言った。
「最悪だよ俺。
俺さ、お母さんのこと思い出そうとしても
ガミガミ怒られたり『ウザイ』とか
『ほっとけ』とか言ったことしか
浮かんでこないんだよ。
もっと優しくしなきゃいけなかったのに
『いつもありがとう』って感謝しなきゃ
いけなかったのに『ひどいこと言ってごめん』って
謝んなきゃいけなかったのに・・・
どうすりゃいいんだよ」

「何なのこの展開?
みんなで泣いちゃってさ。」(海斗)

「お前は悲しくないのかよ。
お前・・・それでも母さんの子かよ!」

「俺だって泣きたいよ!
でも いきなり死なれたらどうしていいか
分かんないだろ?
いくら頑張って私立に入っても
もう ほめてもらえないじゃん。
お母さんのこと独り占めしてさ
将来のこととかいっぱい話したかったのに。
もうできないじゃん!
お母さんが 何考えてたかとか
俺分かんねえよ。なぜ勝手に死んじゃうんだよ!
俺のことどう思ってたんだよ!
お母さん!」
涙があふれていた。

後ろから
「希衣がいけないの。
希衣のせいでお母さん死んじゃったの!」

「何言ってんるだ?希衣?」

「希衣 トマト嫌いなのに、お母さん
『食べなさい』って怒るから
『お母さんなんか、死んじゃえ!』って
言ったの。そしたら、ほんとに お母さん
死んじゃった。
ごめんなさい!お母さん!ごめんなさい!」
希衣の目からも涙がどっとこぼれた。

「希衣 だからそんなにお母さんに
会いたがってたの?」(結)

「希衣のせいじゃないよ。
だってお母さん 希衣のこと大好きだったし。」

「お父さん!」
希衣は、父にしがみついた。
これで、小さな魂は、救われましたね。

そこへお邪魔虫の隣の皆川真利子が、
「ちょっと、うちが火事になったらどうするの?」と騒ぎ立てた。

「ああ、すいません。
三田さん消してください」

「承知しました」

ぐだぐだと文句を言う皆川。
奥様がいないんだからもう普通の家とは違うんですよ。と優越感を持って嫌味を言うのに、三田は、ホースで水をかけた。
お宅が火事になっては大変ですからと言って。

このままじゃすみませんよ、自治会で問題にすると、まあ、どこにでもいるウザイ人でした。

翔が、燃えた仏壇の下に、あった缶を見つけた。手を伸ばしたが焼けて暑くて持てない。すぐに見たが抜き取り、簡単にふたを開けた。すると、きれいな意思が数個入っていた。

「いつかお母さんが自慢してたんだ。
希衣と川に行ったら、きれいな意思を貰ったって。
希衣が初めてくれたプレゼントだから
一生宝物にするんだって。
言ったろ?『お母さんは希衣のことが大好きだ』って」

「うんnote」笑顔が戻った。

翔が「よし、誕生会やろうぜ!
お母さんがいた時みたいに」
と言った。
恵一に三田さん、何かできますか?と聞かれ、できますと答え。ケーキがとうららの持ち込んだケーキが役に立ち、ローソクと言われて、魔法のバッグから出てくるし、海斗が用意していなかったカードも聞かれてまたバッグから出てきた。

すぐに料理ができた。肉じゃがに、家族も笑顔になった。そして、味は、お母さんの味になっていた。その家庭の味にするのが家政婦って・・・?

お母さんの料理、こんなにおいしかったんだねと、感謝の気持ちで食べると、全部おいしくなる、実践でした。

外で、タバコをすう恵一。
後ろから
「旦那様」

「ああ、三田さん。
今日はありがとうございました」

「何がですか?」

「おかげで子供たちが母親が死んでから
ずっと心にため込んでた辛い思いをとかを
吐き出すことができたみたいです。」

三田は、それには答えず、請求書を差し出した。
2時間の超過勤務で、4400円。と書いてあった。
失礼しますと数歩歩いたところで、恵一が
「三田さん!」と思い切って呼びとめた。
立ち止まり振り返る三田。
「妻は事故じゃないんです、
妻は自殺なんです。僕のせいで死んだんです」

「お話はそれだけですか?」

顔色一つ変えずに、帰宅する三田・・・

翔も海斗も、釣り棚に置かれた母の戒名と、遺影に手を合わせるようになった。

次は、海斗のいじめのようです。
松島菜々子さんが、こんなに寡黙な恐ろしいほど完ぺきな家政婦を演じて、怖いくらいです。でもとっても面白そう。

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