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2011/10/17

《南極大陸》★01

TBS開局60周年作品「戦後日本復活への愛と命の感動物語~56年前に起きた犬と人間の奇跡が今、動き出す」

戦後最大の国家プロジェクト「第一次南極越冬隊」を舞台に、命懸けで未知の大陸に挑む地質学研究者(木村拓哉)と、彼と運命を共にした樺太(からふと)犬との絆を壮大なスケールで描く。

原案・北村泰一、脚本・いずみ吉紘、演出・福沢克雄。

cast
倉持岳***木村拓哉 高岡美雪***綾瀬はるか
氷室晴彦***堺雅人 犬塚夏男***山本裕典
横峰新吉***吉沢悠 船木幾蔵***岡田義徳
谷健之助***志賀廣太郎 嵐山肇***川村陽介
山里万平***ドロンズ石本 白崎優***柴田恭兵(特別出演)
古館綾子***木村多江 古館遥香***芦田愛菜
古館亮***井上瑞稀 鮫島純子***加藤貴子
横峰奈緒美***さくら 犬塚美津子***大野いと
古館智大***山本學 倉持の父***渡瀬恒彦
鮫島直人***寺島進 内海典章***緒形直人
星野英太郎***香川照之

*****

『今から56年前「戦後」と呼ばれた時代
 焼け跡に ひざまずく人々の姿があった。
 やがて一人一人が立ち上がった
 生きるために働いた。
 食べのを分け合い がれきを集め家を建てた
 新たな命を生み 育てた。
 生きるために働きつづけた
 しかし 焼け跡派消えても 決して
 振り払えない思いが残った
 私達は負けた 日本は敗戦国だったのです
 そんな時代に 夢を見た男がいた
 自信を失いかけた日本に 必要なのは
 戦争でもなく 経済でもなく
 夢が必要なんだ と・・・
 これは戦後10年 自立した日本を世界に示すため
 前人未到の大陸に 命がけで挑んだ男と
 彼を支えた樺太犬と熱き絆の物語である』

昭和30年8月、 八ヶ岳。
ハーケンを打ちこむ音。
東大理学部・助教授 倉持岳志。
切り立った崖を足を滑らせながらも登り、12年前事故で遭難した、友人のために手を合わせた。
そこに白崎名誉教授からの無線が入った。
山岳部のリーダーをしていた倉持が命日に合わせて登山したのを知り、その方向を向いて手を合わせた。
たまには大学に子を見せろと言われても、実際大学に出てもすることがなかった。
いつになったら「戦後」という時代は終わるんでしょうね。と倉持は聞いた。
白崎は、荷物から、国際学術連合会議からのエアメールを見せた。
2年後の地球観測年に向けての南極での共同観測の呼びかけがあった。
当時、学術研究で海外に出るのは制限されていた。
来月ベルギーのブリュッセルで国際会議が開かれることになった。
南極には地球の謎を解くカギが眠っている。
南極は日本が世界と肩を並べることができる 唯一の場所だった。
「我々の手で、戦後を終わらしてみないか?」

この誘いには、断ることはできませんよね。

抗議でも、倉持は、南極の氷河の状態を話した。

<日本が初めて南極に行ったのは、明治45年。
 白瀬陸軍中尉率いる 白瀬探検隊がその偉業を成し遂げていた。
 しかしあまりにも過酷な旅だったため満足な観測を行うことは
 できなかった。
 当時 船乗りをしていた倉持の父は 隊員の一人だったのだ。>

戦時中亡くなったゆかりの妹がいる小学校へ、標本の石を持って行くと、皆集まってきた。
今度南極の石を持って来てやろうかと約束した。
義妹の美雪と、墓参りをした。
ゆかりが、戦争の犠牲になってもう10年、父が生きているときに、もっと南極探検したかったと言っていたので、これは、運命かもしれないと、美雪に伝えた。

昭和30年9月 ブリュッセル。
会議の内容は、敗戦国日本んを思い知らされ、鼻であしらわれたようなものだった。
この日、日本の南極への参加は、何とか受け入れられた。

その結果を持って、大蔵省へ予算をと話に行ったが、もっと足元を見るようにと言われて門前払いを食った。成果の見えないものにお金は出せないとまで言われた。
南極観測に必要な予算は5億円・・・これは当時の国家予算に鑑みると
あまりに無謀な金額だった。

帰りがけ、倉持は、山岳部OBの内海を出した。確か帝都新聞社に勤めているから、何か協力をしてくれるのではないか。
急いで大蔵省を出ようとした時反対側の階段を下りてきた氷室に会った。
南極観測の費用をねん出するために来たことを話すと、冷笑された。
夢で、腹が膨れるなんて誰も思っちゃいない、そう氷室は言った。

学校周辺のやっと、商売を始めた地域は、結構にぎわっていた。
焼き芋を買うと、どぶ川に座り込んだ子供たちがじっと見ていた。
倉持は子dもたちを集めて、一緒に少しずつ焼もを食べた。
いいものを見せてやろうかと言って、外国で買ってきた世界地図を見せた。

帝都新聞社創立記念特集を募集していた。、大きく取り上げてくれると、反響があった。
そこで5円玉を汚い手に握りしめて弟を背中にくくりつけ、汚い格好の春夫が、歩いて大学構内まで来てくれた。足り中と聞く春夫に、十分だと答えた。すると、仲間たちも来ていて、皆、少ないお小遣いの一部を握りしめて持ってきていた。
大蔵省からも世間からも無視され続けていたが、全国の小中学校でも、募金箱が設置された。帝都新聞社にも募金の行列ができた。
そんな後押しで閣議が、南極観測を国の事業として認めた。

<これは戦後、初めて 日本が一つになった出来事だった>

南極特別委員会本部が置かれた。
出航まで1年しかなかった。吉の設営をして、次の2次の人たちのために越冬はしないということだった。
砕氷船は、世界の国々に、押さえられていた。
日本は、どこの手も借りずに船を調達しなければならなかった。
海上保安庁に探してもらうと、そうや冬18年前に造られた船が見つかったと言われた。ボロボロだった。「奇跡の船」と呼ばれていた。何度戦地に行っても、戻ってきた縁起の良い船だった。
倉持は、戦艦大和の設計者牧野に会った。そして、最後の仕事として、この宗谷には、軍隊を載せるのではなく、『日本の夢』を載せたいと熱く語った。
そこへ京大の星の教授が到着した。小回りが利く犬ぞりなら、よいだろうと提案。

牧野の最後の仕事と聞き、浅野ドックでは、引き受けてくれた。しかし人手が足りなかった。
隊員募集で面接に受かったものをまわしたがそれでも不足だった。

氷室に隊員線選考時の極秘命令がきた。白崎にそれを話す氷室。

合格者たちが集まった時、中から言い争う声が聞こえた。倉持が行くと、白崎から、倉持が今回の選から漏れたと聞かされた。倉持がリーダーでの登山事故が尾を引いていた。

星野が、機転を利かせて、倉持に犬ぞりの犬の調達を頼んだ。
小学校へ行ってみると、美由紀が見えなかった。子供たちは、美雪がお見合いすると知らせた。下宿先の部屋を覗くが、声をかけられなくてそのまま北海道へ発った。
樺太犬は、頭数が少なかった。タダで貸してくれるところはなく、皆金額を払った。
檜山農場には3頭いることになっていたが、言ってみると夜逃げした後に残された犬は、外で1頭死んでいた。タロとジロは残っていたが、腹をすかし、暴れた。もう一度出直すということで握り飯を倉持が調達して、2頭に分け与えた。
北大の古館教授は、調達した樺太犬の歯と骨格を見て、合否を決めて行ったが、後4頭不足だった。他の犬たちに、南極へ行ったら、倉持君にかわいがってもらえと古館は言ったが、倉持は行かないと知った。父が探検した南極の写真を見せると、この犬の子孫だと、風連のクマとこのクマの子供が檜山にいる3頭だと教えられた。
走る倉持。農場には、解体業者が家を壊していた。犬がいたはずだがと聞くと、市場で売ったと言った。さらに市場に行くと、折に入れられ、出発寸前に、手持ちの金を全部見せたら喜んで売ってくれた。
タロたちは、おびえていた、鍵を開け、何もしないと言って手を伸ばすと、ガブっと館だが、さらに優しく話しかけると、口から離した。

極寒の地で使える装備が、全部不合格。
宗谷の改造も2カ月分遅れていた。
犬そりも走らなかった。古館の孫たちが買っている犬が、先導犬だった。練習を見るたびに生き生きとしていた。
古館の娘綾子と話した。
「この南極観測には 沢山の子供たちの
思いが詰まってますし それに 戦争で
亡くなった人たちにも見せてあげたいんですよ。
日本は、世界に負けてないんだってことを」

「南極で一番になにかを大発見するとか?」

「いえ、まずは無事に帰ってくることです。
誰一人欠けることなく。
南極から無事にかえってくる。
そんな姿を 見せてあげたいんです。
未来の子供たちに。」

「未来の子供たち・・・」

「子供たちの…子供たち
そのまた子供たち
こんな時代に 南極まで行ったっていう事実を
見せてあげたいんです。
こんなでかいこと言ってんのに
フフ自分はいけないんですけどね」

犬橇は、最悪だった。先導犬のシロまで寝ていた。
見に来ていたリキが、かなり吠え出した。
そして走り出した。他のい犬たちがビシと発った。
利器が走り出すと、他の犬たちも協調して走り出した。
学生の犬塚が振り落とされた。倉持は追いついてソリに乗った。
停めるとリキが倉持のところに来てくれた。
子供たちも、利器が南極で走りたいに違いないと、身を切られるように手放した。

宗谷の防水試験が始まったが、溶接が不十分で、けが人が出た。

<南極観測まで 残り3カ月。
 観測隊は最大の危機を迎えていた>

古館から、観測は中止になるかもしれないと教えられて、倉持は、すぐに帰郷した。
宗谷の周りに誰もいなかった。事務所に行くと、皆沈痛な顔でいた。氷室が、完全中止なら、それなりの根回しが必要だと言った。倉持は、完全中止と決まったわけじゃと言いかけて、部外者は口をはさむなと制止された。
白崎は、
「このまま1カ月延びたら南極いは厳冬期に入ってしまう。
大陸に上陸する事は絶対に不可能だ。
残念だが。今判断するしかないんだ」

「他の造船所に頼んでみたら?」

「それはもうさんざんやったんだよ」

「それをもう一度!」

座り込んでしまった白崎。

「ここで僕たちが諦めてしまったら
すべてが終わりじゃないですか。
子供たちgあ少ないお小遣いを僕たちに
預けてくえれたjじゃないですか!
募金箱にあんなに沢山の人が並んで
くれたじゃないですか。
先生。日本がまた『負け犬』っていわれないように
しようって約束しましたよね。
もう一度、日本が世界と胸を張って渡り歩いて
いけるとこ見せましょうよ。
戦争で犠牲になった人たちだって
僕の妻だって 日本が負けていくために
死んで行ったわけじゃないはずです。
この宗谷はそんな僕たちの夢や希望を乗せた
船じゃないですか。
この夢は日本を変える力を持っているんです!」

白崎が、
「私から国民のみなさんに謝罪します
全責任は私が取ります」

そう言った時外にトラック9台の荷台に沢山の男たちが乗ってやってきた。
それを聞いて事務所にいた全員が走った。
近くまで来るとトラックは止まり男たちが降りた。地下足袋にに煤で汚れた顔をした男たちは、人手がいるんだろうと言った。皆現場を放って宗谷のために駆けつけてくれた諸君たちだった。溶接のプロと、配管工事、・・・

<それは宗谷の危機を耳にした
 我こそはと手をあげた職人たちだった。>

氷室は、南極のプロがいるのではと言いだしたが、倉持は、まだプロにはなれていないと言った

手探りで初めてお互いいん励ましあってやっとここまで来たんだよ。
白崎は、職人立ちぬ向かって
「みなさん我々を助けてください。
どうか日本の職人の心意気を見せてください。
みなさんの力を貸して下さい。」
そう言って頭を深々と紗k下駄。氷室を除いて全員がそれに倣った。
職人たちはそれを聞いて「よっしゃー!」と受けた。
白崎は、言った
「そうだよな、また負け犬になってはいけないよな」
自分にも言い聞かせた言葉だった。

<敗戦から11年、焼け跡から立ち上がった人びとの
 熱意が再び宗谷に命を吹き込んでいった。
 一方多くの企業もまた利益に関係なく 
 南極観測を支援した。
 本田宗一郎 本田技研工業の創始者
 井深大 盛田昭夫 SONY を作った技術者だった
 観測基地は竹中工務店の協力によって開発された
 我が国初のプレハブ住宅だった>

その間に白崎は文部大臣に会い、倉持を観測隊員にしてもらった。

第2回目の放水試験が始まった。横揺れに少しビビったが、俺の溶接を信じろと親方は言った。
これで、自分は用済みだと思った倉持は、みなさんに頑張ってほしいと言うと、体調命令だと白崎は言って、くれた。
周りの温かい目は、皆が頑張れと言ってくれた。

小学校によると、春夫が、すぐに見つけて美雪先生なら、お見合い断ったと教えてくれた。
南極から帰ったら、結婚してあげたらとお節介にも言われた。
美雪は、氷室から、南極に行かなくなったと聞いてい安心していたが、実は、行くことになり、さらに1年そこにとどまると教えた。
「美雪ちゃんには言っておこうと思って。
必ず帰ってくる、美雪ちゃんは、俺のたった一人の
家族だと思ってるから」

氷室も、父に南極行きを話した。これも運命だと思って。

夜中の犬舎に挨拶に行った倉持。吠えられてしまった。


昭和31年 11月8日
日本にとって歴史が変わる瞬間がやってきた。
隊員全員が乗り込んだ。
白崎が挨拶
沢山の方がたに御尽力いただき感ています。
冷静に科学的に合理的にすべての任務を尽くしてきます。

副隊長に回されたがそれを倉持に振った
今僕は、南極に行ける喜びでいっぱいです、
でもそれ以上にこんなにたくさんの方々から
応援していただけている事が言葉に表せないくらい
嬉しく思ってます。
この南極観測は単なる学術調査ではないと思ってます。
その証拠にこの宗谷にはたくさんの宝物が積まれています
それは皆さんの、 日本人の誇りです。そして
日本の未来を担う子供たちの夢です。僕は
僕は子のい年間沢山の方々に助けられ支えられて、今
ここに立たせて貰っています。
本当に感謝しつくせないほどのみなさんの
思いを僕たちは必ず、南極の地へと持っていきます。
そしてまだ見ぬ大陸に日本の旗を立ててきます。

氷室が甲板に来た。夢で日本が帰られるなら見てみたいと言った。
岸壁に子供たちが倉持のお兄ちゃん頑張れと描いた布を持ち走ってきた。
その後ろから赤ん坊を背負った春夫と、美雪が来た。行ってらっしゃいと叫んでいた

<戦後と呼ばれた時代
 自立した日本を世界に示すため南極観測船「宗谷」は
 国民の夢と希望を乗せはるか2万キロの航海に旅立った
 しかし それは 想像を絶する困難のはじまりだったのです>

船の別れは嫌いです。いつまでも船が見えているので・・・
今回のキムタクは、なかなか良かったです。
戦後10年、準教授となると、「お兄ちゃん」は辛いですね。
これから過酷な旅をやるのでしょうね。


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