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2011/10/24

《南極大陸》★02

『戦後日本復活への愛と命の感動物語~56年前に起きた犬と人間の奇跡が今、動き出す』(あらすじ)

未知の大陸「南極」へと旅立った南極観測船「宗谷」では、第1次南極観測隊副隊長の星野(香川照之)が早速、隊長の白崎(柴田恭兵)に、南極越冬の許可を懇願する。しかし、白崎は、いきなりの越冬は自殺行為だと反対の立場を崩さないでいた。そのころ、船内では船酔いをする隊員が続出。さらに南シナ海では台風が接近、インド洋では高温という厳しい航海が続き、ストレスがたまった隊員たちの間では、ささいなことで争いが起きてしまう。倉持(木村拓哉)たちは、越冬に一番必要な結束力が失われる状況に追い込まれていく。クリスマスイブの日、通信担当の横峰(吉沢悠)の元に、妻・奈緒美(さくら)から陣痛があったことを知らせる電報が入る。

cast
倉持岳***木村拓哉 高岡美雪***綾瀬はるか
氷室晴彦***堺雅人 犬塚夏男***山本裕典
横峰新吉***吉沢悠 船木幾蔵***岡田義徳
谷健之助***志賀廣太郎 嵐山肇***川村陽介
山里万平***ドロンズ石本 白崎優***柴田恭兵(特別出演)
鮫島純子***加藤貴子
横峰奈緒美***さくら 犬塚美津子***大野いと
古館智大***山本學 倉持の父***渡瀬恒彦
鮫島直人***寺島進 内海典章***緒形直人
星野英太郎***香川照之
*****

  

<自立した日本を世界に示すため 未知の大陸 南極へと
 旅立った「宗谷」は南シナ海を南下していた>

昭和31年 11月 南シナ海
長い航海中、倉持達犬班は、廊下を犬を連れて散歩していた。かなり揺れて皆、船酔いがひどかった。そんな毎日のことだが、犬塚は、毎回タロに逃げられた。
そんな中で、折角行く南極だから、基地の設営だけではなく、越冬したいと思う隊員隊が増えて行った。白崎は、そんな動きの中で、越冬隊員を集めてくれと、倉持に言った。
話の最初に、隊長は、国はそれを許可しないと言った。
おまけにプリンスハラルド海岸は、接岸できない場所だった。それからすると最悪の事態=遭難もあり得ると言った。倉持はここで、頑張るべきだと思うと言った。
意見が割れている最中に大型台風の接近で、船はローリングし、中の隊員たちは、床やカウンターに叩きつけられた。犬たちがおびえて鳴き出した。積んであった犬舎が、落ちてガタガタになっていた。

小学校でも、美雪のクラスでは、お兄ちゃん南極についたかな?いつ帰ってくるのかな?と話題に上っていた。美雪は、倉持から、1年越冬すると言われていたから、複雑だった。

外務省には、南シナ海のスマトラ沖で宗谷が、台風に遭遇し船体の一部を破損したが、運航に問題はないと連絡が行っていた。
あと、観測隊の中で、越冬を志願しているモノがいると皆の前で電文が読まれた。
第一次は、予備観測隊だから、言われた通りのことをしていればいいと折り返した。

観測隊員の家族たちへの説明会があった。そこで美雪は、鮫島の妻と、横峯の身重の妻と知り合った。横峰は、流産しかけた。

宗谷は、12月だと言うのに、暑かった。犬たちには、空調はついていたが、それでもだいぶ参っていた。鮫島は、暑さに負けて、犬用の空調に行こうとして倉持ともめた。
倉持は
「越冬なんかできない!」
叫んだ。
「日本政府は、俺たちには余計なことをするなと
思ってるんです。
俺たちに越冬なんかできないと思ってるんです!!」

聞いて皆がショックを受けた。
「それ、どういうことですか?」

「俺たちに越冬は必要ないって。
越冬予定の第二次観測隊は
知識が豊富な学者や、南極の研究者を集めて
作るって言って来たんです。」

「それってお前・・・
俺たちは力不足ってことか?」

「僕だって必要だと思ってましたよ、
越冬は。
でもこんなくだらないことで
争ってたら、越冬なんかできるはずないでしょう!」
倉持は、悔しさでテーブルを両手でバンと叩いた。
皆が目が覚めた。中でも喜んでいたのは、星野副隊長だった。

「みんないろんな理由があって、いろんな事情抱えて
それでも、思いを一つにしなきゃ 無理なんですよ。
南極はそんなに甘い所じゃないはずです。
一人で命張っても、命を預けあう覚悟がなければ
遭難するだけだと僕は思います。」

テーブルの上の鍵を手に持ったが、倉持は、それをまたテーブルの上に放り投げた。
鮫島は、目の前の鍵を手で床に払いのけた。皆何も言わなかった。

部屋で45年前に南極に行った父の写真を倉持は見ていた。
ノックがして白崎が入ってきた。ドアの横のゆっくり回っている扇風機に当たりながら、読んだよ、電報と先生は言った。
「先生。
先生が言うとおり、越冬なんて無理なのかもしれません。
今の僕らにはとても」

「もし私が一隊員だったら、君たちと同じように
越冬を志願していた。
君と行ったブリュッセルでの国際会議で
『敗戦国は参加する資格がない』罵倒された。
『ここで乗り遅れたら 日本はまた負けてしまう』
君が言った言葉。
星野さんにも言われた
『何にでも最初というものがあります』
どの言葉もすべてよくわかってるつもりだ。
だからこそ、まずは、南極にたどりつくところから・・」

横峰の妻が、予定日(クリスマスイブ)に急患で、分娩室に入った。美雪がちょうど来たところで、旦那に電報をと言った。

宗谷では、横峰が24日に赤いマジックで×をつけた直後だった。

食堂では、鮫島が、うどんを大盛りで、さて食べようとすると、席が倉持の前しか空いていなかった。どうぞと声をかけられたが、少し待って、入口近くに席を見つけた。
そこに鈴を鳴らしながら、星野が冷えたビールと、クリスマスプレゼントを持って入室した。
「メリークリスマスです!」わあ~と歓声が上がった。赤い毛糸の帽子。赤いセーターに白いボンボンを数個つけたサンタさんだったが、皆は歓迎した。
みなさんお揃いで、と声をかけると、内海が横峰がまだと言った。実はあいつの嫁さん、出産予定日でと言っているところへそわそわした横峰が現れた。
今、分娩室に入ったと電報がきました。そう報告した。
生まれたら 男の子なら『赤い太陽』
女の子なら『白い雪』と来るはずだった。

横峰の前祝いも兼ねて全員起立して祝ったが、そこで警報が鳴り出し、船は大揺れした。
船長から突如、大型暴風雨発生 と連絡があった。暴風雨多発地帯、船の墓場と言われるいわくつきの地帯だった。
今ならレーダーや気象衛星で、進路を避けることだって可能なのに・・・

宗谷は、砕氷するため上下動が大きく設計されていたためよく揺れた。
海水も情け容赦なく入ってきた。

犬塚に犬舎を見てこいと言った倉持は、乗組員が海水に押し流された現場で救助していた。横峰は、通信室に戻ると言ったが、海水に押し戻され、意識がなかった。犬たちも、災難だった。タロとジロは、さっさと他へ移動。追いかけた犬塚は地下室で鳴くジロを見つけたが、水位が上がってきた。上の階への通路が確保できず、絶対絶命!

食堂では火事が発生。桶で水をかけていたが沈下せず、鮫島は、頭から水をかぶりもっと火の近くへ行き、火元の根元に水をかけだした。
船木が壁に叩きつけられて意識がなかった。倉持は、鮫島に医務室へ連れて行くので、ここをお願いしますと、どなった。肩に手をまわして担いで行こうとすると、氷室が早く行けと、バケツを取った。

犬塚が下にいると聞いて、内海が、倒れたドラム缶と格闘していた。それをどかすと、ハッチが開かなかった。バールを探しだした倉持に内海は、山登りのピッケルを渡した。
力任せに引っ張り、やっと開いた。水は、もう犬塚の頭の上まで着ていた。ジロも時々水没していた。やっとの思いで引っ張り上げられた。後は、タロ・・・

食堂の火が消えた。鮫島は、氷室に言った。
「あのよ、
政府の代表さんよ。
俺たがもし、学生や専門家集まりだったら
間違いなく ここで死んでたろうな」

「だから、自分たちは越冬ができる と?」

「いや、俺たちにしかできねえって
言ってんだよ」

居住区まで水が入っていると言われて、慌てて、部屋に戻った鮫島。息子が描いたペンギンと手をつなグお父さんの絵を紙筒にいれてあったのを大事にお守り代りにしていたのが、あってほっとしていると、犬の鳴き声がした。隅の水の中にタロがいた。
天井からは、ショートした火の粉とともに計器が落ちてきた。あぶねえと言って、鮫島はその下に入った。
タロを捜す倉持が名前を呼ぶと、開けっぱなしの部屋からタロが飛び出してきた。
だが、様子がおかしい。ついてこないで鳴いた。倉持は、戻り、部屋に入ると、鮫島を見つけた。谷先生が、鮫島に声をかけた。やっと意識が戻った。持ってたはずの紙の筒が、なくてうろたえた。これですかと倉持が渡した。よっぽど大事なものが入っているんでしょうねと聞くと海軍時代の症状だと言った。星野がそう言われて筒を取って開けると、子供の描いた絵だった。ガキと約束したんだ。南極の話をしてやると。そこで初めて鮫島は、倉持に謝った。倉持と、しっかり握手して「大将」と呼んでました。

通信室は、他の通信員が、意識がなく、機材がすっ飛んでコードが切れてしまっていた。
これが仕事だと、横峰は、つなぎ出した。
ピーピーと言いだして、通信が入ってきた。
当時は、モールス信号だったんですね。今なら、宇宙でもライブで映像と声が聞こえると言うのに!

隊員皆で、手分けして廊下の床と壁を掃除していると、倉持に抱えられた鮫島が来た。皆で心配していたので、声がいろいろかかった。俺は不死身だと言って、筒でおでこの傷を叩いてしまって、「いてえ!」と叫んでいた。
そこへ横峰が、ボーっとして現れた。
倉持が声をかけると皆が、聞いた。赤い太陽?白い雪?

「赤い太陽、白い雪 ともに無事」

聞いて倉持は、「双子?」男と女の双子に隊員たちは湧いた。

警報が鳴った。緊張感が走った。
窓の外を見ろと言われて、皆が覗いた。海と太陽しかなかった。
夜中の2時。白夜だった。1日中太陽が沈まない。
つまりついに南極圏に入った。
浮氷群が、沢山あった。さらにその合間に南極大陸が見えた。
白崎が倉持を呼んだ。倉持は指差した。
「とうとう来たんだな。南極へ」そう言うと、白崎は「お~い」と挨拶した。

氷室がまた苦虫をかみつぶした顔で見ていた。

船長の
「南極圏突入を祝って、乾杯!」
の音頭で、ビールを皆が飲んだ。

1人でいる氷室を見て、倉持がそばへ寄った。
「前に『夢が日本を変える所を見てみたいと』
言ってたよな。
見てみないか?俺たちと一緒に」

そう言うと、ビールを数口飲んで、テーブルの上に置き、白崎の所へ行った。
「先生。
越冬の件、もう一度考え直していただけませんか?」

「越冬はすでに第2時観測隊が行うことに決まったんだ」

「けど僕は、
基地だけを建てたとしても、そこに道がなかったら
前には進めないと思います。」

「道?」

「日本の未来につながる道です。
今の僕らなら、切り開くことができるんじゃ
ないかと思います。」

「あんなでっかい大陸見ちまったから、
後には引けねえよな」
鮫島のこの後押しに名前を連ねた9人が、ぞろぞろと鮫島の後をついて倉持の後ろに行った。横峰を見ると、嬉しそうに、その列に加わった。突然2人の子供のパパですから、父がどんなにしっかり仕事をしたかを伝えたいのでしょうね。

「隊長としての責任は分かります。
ですが、自分たちの命は自分たちで守って見せます」

「私からもお願いします」頷いていた星野が白崎の前に立った。
「責任は私が持ちますよって」
頭を下げた。さささと全員が下げた。白崎は泣いていた。
「分かりました」
皆が顔をあげて目を見開いた。

「政府に掛け合ってみます。
横峰君。電報を打ちます。
手伝ってください」

氷室は、白崎を追いかけた。
「一つ意見を言ってもイイですか?」

「政府側としての意見ですか?」

「それもあります。ですが
1乗組員としての お願いです」

外務省に連絡が行った。
「白崎隊長は、来年の本観測を成功させるためには、
越冬による事前調査が不可欠だと判断したそうです。」

「責任は、すべて白崎隊長が取ると」
関係各庁の次官が招集され、政府としての見解が決まる事になった。

宗谷では、白崎が、
「明朝、いよいよ南極大陸上陸に向けて、出発します。
しかし、まだ楽観視はできません。
目指す、プリンスハラルド海岸は、潮の流れと
気候の変化が激しい インアクセシブル 接岸不能と
言われている地域です。
むしろ、 ここからが、本番です。」

「はい!」

「そして政府からの許可が出ました。
無事上陸し、基地を建設し、諸条件が
整った場合第一次南極越冬隊を結成して
現地でさらなる調査を行いたと思います。
では越冬隊員を発表します。 」と皆に知らせた。

南極越冬隊隊長  星野英太郎
南極越冬隊副隊長 倉持岳志
報道庶務担当    内海典章
通信担当       横峰新吉
医療担当       谷健之助
機械担当       鮫島直人
設営担当       船木幾蔵
設営担当       嵐山肇
調理担当       山里万平
犬ゾリ担当      犬塚夏男
監査役         氷室晴彦

星野隊長以下11名を第一次南極越冬隊に任命します。

<皆希望に満ちあふれていた
 目指すプリンスハラルド海岸は、目前だった
 しかし、・・・>
海が凍り、宗谷は前進も後退もできない、完全に閉じ込められた状態になった。 
氷の海原に宗谷が、1隻・・・
これが インアクセシブル・・・

展開は、かなり早いですね。
台風の時の壁に叩きつけられるのは、痛かったでしょうね。
犬たちもあんな狭い所に入れられて、水攻めに遭ったり、大変な撮影だったようです。

月曜日は、『僕とスターの99日』をアップしたいと思います。


*****
今までの感想は、こちら

fc2ブログさんには、問い合わせをしても、連絡がありません。
TBが飛ばなくなってから、もうかなりになります。お返しできなくて申し訳ありません。

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