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2011/10/30

《ランナウェイ~愛する君のために》☆01

『第1話』

無実の罪で北九州の刑務所に収監されていた4人の若者たちが、それぞれの目的を果たすために脱獄を計画し、最終目的地である東京を目指す姿を描く。
脚本・羽原大介、演出・石井康晴ほか。

cast

葛城アタル(25)***市原隼人 河島龍之介***塚本高史
滝本空哉***上田竜也(KAT-TUN) 加賀美瞬***菅田将暉
佐々岡由紀***福田沙紀 宮本サクラ***熊田聖亜
乾利夫***千葉雄大  PANDA***山﨑賢人
柳川孝太郎***渡哲也


*****

今週は、日曜日まで、仕事が入って、あまりに時間がありません。
じっくり書きたいのですが、はしょります。

<葛城アタルは5年ぶりに東京に帰ってきた。
 追い詰められ、ボロボロになって。
 私は後悔していた。
 なぜもっと早く、彼を助けることができなかったかと>(柳川)

およそ1か月前、葛城は、九州北刑務所に服役していた。

葛城アタル。傷害致死 懲役6年。
5年前の平成18年夏、東京品川区の公園で葛城は大久保署の三沢刑事を殺害した。
当時五反田署の刑事だった柳川は、その事件を捜査を担当し、自首してきた葛城の
取り調べに当たった。
葛城の供述には あいまいな点も多く、供述と現場にも若干の食い違いが見られたが
異例の早さで、起訴された。そして裁判で、懲役6年の判決をが下った。
もうすぐ自らの運命を大きく変える出来事が起こる事を葛城はまだ知らない。

山田勝次。強盗殺人 無期懲役。

滝本空哉。覚せい剤取締法違反 公務執行妨害。懲役4年

加賀美瞬。覚せい剤取締法違反 懲役3年

河島龍之介。殺人罪 懲役10年

葛城の内縁の妻・佐々岡とアタルとの子千春がいた。
東京中ので佐々岡の実家で、暮らしていたが、突然、千春が倒れた。
拡張型心筋症で、持って3カ月だろうと宣告された。それを電話で知らされたアタルは、あと1年の刑期を待てずに、我が子に会うために脱獄を考え始めた。
もし、助かる可能性があるとすれば、海外で移植手術を受けることだった。費用は5千万。
ドナーが見つかって、手術したら実際はその倍はかかると言われた。

同室の山田が、この間、脱獄する方法は一つあると、言っていた事を是非聞き出さねば!
皆があと1年待てばと言う。だが、千春の命がもたない。娘さえ、助かればアタルはどうなっても構わないと泣いた。山田は一つだけ条件があると言った。俺も連れてってくれ・・・

自動車修理工場の地下に古い地下坑道があり、塀の外まで続いている。
山田が昔、地下倉庫の掃除をさせられた時、偶然見つけた。その場で脱獄しようとしたがぎりぎり諦めた。地下道まで高さがある。梯子を使うか、誰かに体を支えてもらわなくてはならない。地下倉庫まで行くのも問題だった。だれか詳しいヤツを仲間に引き入れなくてはならなかった。
自動車修理工場に詳しいものを見つけると、大きな声を出されて他にも詳しいヤツが集まった。ドアは、電子ロックになっていた。そこで配電盤をいじればロックが解除できると言われた。鍵の掛かっていない配電盤・・・

そう話す瞬は、脱獄するならと同じことをいったが、逃走資金はどうするのか?
お金なら持ってますと持ちかけた。正確に言うと、捕まる前に隠したお金があると教えた。全部で2億。
瞬は、クライアントから預かったバッグをある場所まで運び、そこでそのバッグと引き換えに別のバッグを貰ってくるものだった。運び屋だった。中身は知らされず、クライアントの名前すら知らされていなかった。ある日事務所に行くと、広島と言われた。気をつけて持ち帰りますと答えると、持ち帰らなくて言い、取引が終わったら、4か所に分けて埋めてこい。場所も指定され、誰にも見られず、埋めてくるんだぞと念を押された。
クライアントは警察の捜査が迫っていることに気付いて組織の金を埋めさせた。東京に帰ってみると、事務所に着いた途端、拳銃の発射音がした。隠れると、血が廊下まで流れてきた。そのまま警察に捕まった。覚せい剤に絡んで。バッグを運んでいただけなのに。
山田は、娘に会えたらそれでいいからと金を辞退した。すると横から4人でわけrたら5000万だと言って割り込みがあった。河島だった。葛城としてはいつも問題を起こして懲罰房行きの河島は目立つから入れたくなかった。だが、今ここで脱獄をばらしても好いんだぜとすごまれた。
決行は、1週間後の慰問イベントの日。

河島は、暴力団、構成員。町で知り合った、目の見えない女と心が通い、組から足を洗おうとして、恩返ししなと、身代わり入所させられた。

決行日は決まったが、その後に、遭遇する人たちと、彼らに起こる、いろいろな事はまだ想像もつかなかった。そりゃそうです・・・

前日に葛城を捕まえた柳川が、面会に来た。

最初の予定通り仮病を使って、医務室に潜入した加賀美。さてと配電盤を見ると、しっかりロッカーの中に入れられて、鍵まで掛かっていた。自k何がかかりすぎるので、川島が吹くr¥通を装って、便所に行った。看守を、殴り倒し、鍵を手に入れた。
電源室のドアを開け、主電源と書かれた赤い箱を開けた。思いっきりの力で、電源を切った。それを契機に、5人が動いた。
数年も前の事で、事情はずいぶん変わっていた。マンホールの上に荷物が置かれ、それを片付けて、さらにその下へ行かねばならない。
山田老人は、足が痛い。走れない。だが、葛城は、脱獄の夢を与えてくれた恩人を置いていけない。
上にあがれと言われてもまだ塀の中だと皆は疑心暗鬼だった。
家具を運び出す場所だった。山田老人は、家具を開けて、裏のベニヤ板をけって開けた。そこには、長年かかってこの日のために作って置いた、人一人が入れる場所があった。中の角材を出して人が収まれば、同じ重さだった。
ここから先は、家具を運ぶついでに皆を運んでもらうようになっていた。
納品箪笥が1個減らされていた。山田は、俺を置いてけと言った。
慰問イベントがある日は、家具の搬出がよると決まっていた。

看守が、家具の中を見たかとトラックにもう一度乗ってきた。危うくい声が出そうになったが、誰かが音を立てて、しまった。しかし、山田老人がドアを開けて逃げてくれて、追手は気を取られた。

トンネルを抜けて、人通りのない、道に出た。箪笥から出た4人は、赤信号で止まっているトラックから抜け出た。

作業場に忍び込み、衣類を盗んだ。地図を見て逃げるルートを捜したが、どこも検問や非常線が張られていた。山を越えて、隣町の駅まで行ってみると、無人のパトカーがあった。執拗な追跡をかわし、長崎まで来た。
刑務所の納品伝票に書かれた、山田の筆跡から、娘の住所がわかった。葛城は、音のある人の願いだからと、娘に父の言伝を伝えに行った。だがすぐにパトカーに囲まれ、逃げ回る事態になった。

街中で、警官に追われ、開いていた家に入り込んだ。押し入れの襖に蹴った跡や殴った跡がある嫌な家だった。そこに家人が戻ってきた。押し入れに入れていた子供を折檻しはじめた。タバコの火を押し付けようとして、葛城は、どうしても許せなくて飛び出した。

町は、警官であふれていた。その家の母親の車で銀行まで行く時、Uターンことで、刑事に目を付けられた。
脱獄は、してはいけなかった、皆が迷っていた。だが葛城は、娘を助けたいと言った。他の3人もそれに倣った。

フェリーに乗るところまで、人質として連れてきたサクラに救われた。
門司港行きに、車だけ乗せて、捜索させたが、葛城達は、松山行きのフェリーに乗っていた。しかし、ほっとしたのもつかの間、蛇みたいな、刑事が追いかけてきた。

葛城を担当した柳川は、定年で、駐輪場の責任者をしていた。
どうも葛城の事件は、引っかかるところばかりだった。
実は、佐々岡と付き合っていた葛城が、三沢刑事を殺したことになっていたが、佐々岡に付きまとう三沢が、ナイフを持ち出し、脅そうとするところを佐々岡が、取り上げたナイフで、刺してしまった。葛城は、そんな佐々岡をかばっての身代わりだった。

山田に頼まれて、葛城が、娘に会った時、お守りを渡した。中には、子供が描いた絵が畳んで入っていた。娘は、父に面会した。色々迷惑をかけて、悪かったと、頭を下げた。
娘は、初めて父が、自分を愛していた事を知った。





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