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2011/09/19

《花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス 2011》#最終話

『ひとつになる瞬間』(「あらすじ)

陸上競技大会が終わり、瑞稀(前田敦子)が部屋に戻ると、佐野(中村蒼)と中津(三浦翔平)が待っていた。瑞稀は二人に桜咲学園を出ていくことを告げ、荷物を持って寮を後にする。瑞稀が思い出の詰まった学園の教室に向かうと、保健医の梅田(斎藤工)が現れ、これまでの3カ月間の思いを吐き出せと言う。一方、寮生たちはいよいよ迫った廃校式を控え、寮の片付けや掃除に追われていた。そこにひばり(岩佐真悠子)、神楽坂(佐藤祐基)が訪れ、今回の騒ぎで3寮長が退学させられるところを、瑞稀が一人で責任を取ったらしいという話を寮生たちに伝えた。自分たちが瑞稀に何かを返さなければ、という思いに駆られた3寮長と寮生たちは、ある行動に出る。

cast

芦屋瑞稀・・前田敦子
佐野 泉・・中村 蒼
中津秀一・・三浦翔平
難波南・・桐山 漣
関目京悟・・山田親太朗
萱嶋大樹・・柳下 大
中村千里・・西井辛人
野江信じ・・鈴木勝大
天王寺恵・・満島真之介
姫島正夫・・徳山秀典
神楽坂真言・・佐藤祐基

*****

佐野が、ハイジャンで記録を作った時、理事の桃雄が瑞希に
「君だね?男子と偽って学園に入ってきた生徒は」と声をかけた。

寮では、裕次郎が激しく鳴いていた。
瑞稀は、部屋まで来ると自分の名札を乱暴に引きはがし、ポケットへ入れた。
心を決めてドアノブに手をかけ、開けると中で待つ中津、佐野に、陽気に
「おう、待たせたな。
佐野。今日のジャンプ良かったよな!
あんなすげえジャンプがみられたから、俺、
もう思い残すことはないって言うかさ!」

「芦屋」

「心配掛けてごめんなさい。
俺は今日限りでここの生徒ではなくなりました。
ここを出て行きます」

「そうか」

「2人には目一杯お世話になっちゃったな。」

「瑞稀。ごめんな、守ってやれなくて」

「そんな守ってもらったよ、十分すぎるくらいに
俺のことを好きになってくれてありがとうな」

泣きそうな瑞稀の頭を奇声とともにかきむしる中津。
「なんだよ!」

「俺は お前のことを好きになって
一段といい男になれた!」

「そうかな?」

「おぅ。
これからの俺はモテテモテテ
大変だぞ。」

佐野に向き直り
「俺は、佐野がいたからここに来ることができた。
仲間たちに会うことが出来た。感謝してる。

「それはこっちこそ。
お前、後悔はないんだな」

「うん!」

「そうか」

「俺、荷造りしなくちゃ」

裕次郎の小屋の前で、座る中津。裕次郎を愛撫する佐野。
「ああ、もやもやすんな。
ここに座ってるだけの自分にさ。」

「だよな」ふぅ~とため息をつくばかりの中津たち。

荷造りが終わった瑞稀は、寮から出て、大好きな学校の門を押した。簡単に開いた。
荷物を引っ張りながら、廊下を歩き、階段のところへ荷物を置き、そっと階段を上った。
月明かりに、床からの落下注意の表示が貼ってあった。初めて来た日に腰まですっぽりはまったことを思い出しながら、独りで笑っていた。
2-Cの教室を開けた。電気をつけると、瑞稀は、窓の方へ移動し、開けた。見えるのは大きなタンク。水漏れがひどく、止められていたのを、瑞稀が直し始めて、みんなで、水洗やシャワーが使えるようにした。手伝った全員が、水も滴るいい男になっていた。

「そんなに名残惜しいか?
このオンボロ教室が」
梅田が声をかけた。

「せ、先生、なんで」

「階段の下に荷物 置きっぱなしだったろう。
付き合ってやるよ、好きなだけみてけ!」

「ありがとうございます」
放送室の電気をつけた。
「3ヶ月か、
俺もお前というデカイ秘密を良く持ちこたえたもんだ。
まあ、それもお前が 信じられないほど頑固な
バカだから できたことだ。」

「バカって?」

「今のご時世 大人も子供も後先のこと
ちまちま考えて無難な選択するやつばかりだ。
でもお前は 佐野のために無茶を貫き通した。
みあげたもんだ。
俺は言い残すことは何もない。今度はお前の番だ。
どうせみんなに何も言わずに出てきたんだろう
今のうちに全部吐いちゃえよ。」

梅田は、座ってタバコをくわえた。
「禁煙ですって!」

「で、どうなんだよ?」

「そんな 急に言われても。」「ん?」

「色々ありすぎて・・・」

佐野は、がらんとした部屋で、瑞稀のいた空間を眺めていた。残されたのは、競技用のシューズ。手のひらに乗せてじっと見ていた。

瑞稀は、トランクを引きながら、学校の外に出た。そこでブロッサムの連中と遭遇。
樹理が
「出て行かれるのですね。」

「そうなんだ」

「私 芦屋様には感服いたしました。」

「え?」

「惚れた方のため たった一人でここまで
いらした。
そして見事に目的を果たされたのですから。」

「俺は、お節介なだけだよ。」

「そのお節介は 見返りを期待しない
お節介。だから私は かなわなかったのです。」

「でも みんなの最後を汚しちゃったんだ
台無しだよ!」

「そうでしょうか?
むしろ 何物にも代えがたいものを
残されたのではないかと」

「会えて 良かったよ ありがと」

翌朝、寮の食堂で、梅田が、寮生たちに話した。
「そか、出てったんだ」(関目)
「黙って出てくなんてひどいよね」(中央)
あいつ自身全うして出てったんだ
お前らは、きっちり廃校式に臨め。
いいな」(梅田)
「しょうがないよな」
「出て行くしかなかったんだしな」
じたばたしたけど結局予定通り廃校か」
意外と、生徒たちの思いはあっさり。梅田とは違っていた。

難波先輩の母・伊緒に顔を出すと、どうしても今日帰るのかと聞かれた。
飛行機が取れたからと答える瑞稀。
「佐野君には、ちゃんと気持ち伝えたの?」

「いえ・・でもいいんです、あのジャンプが見れたから」

「違うんじゃないかな。
ジャンプと2人のことは。
女の子は自分が身を引くことで
相手のためになるって思いがちだけど
ホントにそうかな?
与えることも大事だけど、
受け取ることも大事よ。」

「あっ じゃあもうここらへんで大丈夫です」

「え?そう。」

「伊緒さん ありがとうございました」

「こちらこそ。元気でね」

大掃除は、統一が取れていなくて、時間がかかっていた。
そこへ、ブロッサムのひばりが一族を連れて顔を出した。
「ごきげんよう みなさま。」

「パリに帰る前に、様子を見に来て差し上げましたのよ。
正夫」
天敵であるオスカーが

「正夫っていうな」と痙攣を起こしていた。

「廃校決定で落ち込んでるんじゃなくって?」
どちらかというと痴話げんかに近いののしりあいをしていた。
そこへ裕次郎がけたたましく吠えた。
桃郷学園の神楽坂が飛んできた。
「あの犬どうにかしろよ。
ブロッサムには吠えないのに!」
文句言いながら、聞いた話だけどと秘密情報を伝えに来た。
「今回の騒動の責任を取らすために
寮長3人を退学にするって話が
出たって。」

「まあ、予想はしていたが事だが。」(オスカー)

「そんなぁ」(中央)

「我ら花桜会は責任を免れまい。」(天王寺)

「それを芦屋がひっくり返したらしい。」

「え?」

<寮長たちが退学?>
<うん、これは決定です>(桃雄)
<俺のしたことです!俺に責任をとらせてください!お願いします!>
<どうとると言うんだね>(桃雄)
<お願いします!!>
<いいじゃない?その子がそう言うんなら。そもそも この問題 責任を追及し始めたら
寮長どころか、入学許可のハンコを押した私たちだって、ね!あなた独りで罪をかぶるっていうんなら そうなさいな>(さくら)
<ありがとうございます>
<それでは、私は、廃校式の準備があるのでね>(桃雄)

「そんなこと誰が頼んだ!」(難波)

「捨ておけん」(天王寺)

「芦屋瑞稀の おとこ気だな」(神楽坂)

「こうなったら桜咲学園の生徒として
恥ずかしくない終わり方をするのが
芦屋さまのお気持ちに応える
ただ一つの道」(ひばり)

「お前にしては いいことを
言うではないか」(オスカー)

「『おまえにしては』は余計ですわ」(ひばり)

「このままじゃ終われねえぞ」(難波)

さくらの部屋で、瑞希は、さくらのぼやきを聞いていた。
「結局何も残らないなんて
廃校を前に 何かをつかむことが
できるかと思ったのに。残念でした~」

<俺の中には 残っています。
沢山の大事な瞬間が>

<思い出なんて過去の遺物よ>

<違います。俺の思い出は生きてます。
この思い出があるから これからの
俺は、背筋を伸ばして前に進んで
いけるんです。
仲間たちだってきっと何かを
手に入れてるはずです。>

瑞稀との会話を思い出しているさくら。
何かを手に入れたって、
それを生かさなくっちゃ意味ないんですよ~。

放送室を掃除している部員たちがもう最後だから、好きな曲掛けようぜと言って、選んだテープをカセットに入れた。
中津は、2階からダンボールを運んだ。
萱嶋は、ボタンが1個掛け違いで、チャックが開いていると中津に教えた。いつもと変わらぬ光景だった。
「中津は、他人にエネルギーを注ぎすぎて自分が
おろそかになる。
そんな中津をみていられて
俺は楽しかったよ」

じゃれあう二人。
そこに「禁煙ですって」と瑞希の声が聞こえた。
「で、どうなんだよ」

「そんな急に言われても」

「ん?」

「色々ありすぎて」

「俺、 この学園に来た時は
すっごく戸惑ってなんてとこに来ちゃったんだろうって
キャラの濃いヤツばっかりでついていけないし
いきなり野球大会とか、騎馬戦とか」

部屋から皆が次々飛び出して放送室へ来た。部員は音楽かと思って入れたら、瑞希の声がしたのでこれまた驚いていた。

「でもそのうちだんだん馴染んできて
なじめたのは、やっぱり巻き込んで
くれるやつがいたからで」

「たとえば?」(梅田がなかなかいいタイミングでかかったもんだと言っていた)

「まずは2寮のみんな。
あいつらノリと勢いで乗り切っちゃう
パワーがあるっていうか
難波先輩は、なんていうか
この人がいれば、何とかなるって
思わせてくれる雰囲気があって」

「あいつがねえ」

「それに俺たちをギュっと
まとめる握力があるんです。」(あんのか、俺に)じっと手をみる難波

「ア、知ってますか?
空手の型って 全部受け身から入るんです
自分からは攻撃しない。
相手の攻撃を受けることで戦いを終わらせるのが
空手なんだって。それが真の強さだって
教えてくれたのは天王寺先輩でした。
1寮のみんなが強いけど怖くないのは
きっとその教えがあるからだと思う。」

「姫島先輩は どこが芝居でどこが
素なのか分からない人だけど
実はそん顔とどうでもよくて
大事なのは、 人として美しい
行動を取ることなんだって。
先輩を見ていてそう思いました。」(なかなか鋭いぞ)

「そう言えばあれ、どこで買ってんだろ?
関目が来ている派手目のシャツ」

「妙な柄のアロハな」

「その関目は湿った思い空気を
カラッとさせる力があって
なんていうか、人間除湿機なんだ。」(そうなの?)

「俺は?俺俺」(野江)
「中央にはさ、と思ったけど
その前に野江
ミスコンとかダンスパーティの時に
衣装を縫ってくれたんだけど
野江は、自分の得意なことを
ちゃんと見つけてそこからブレない
芯のあるやつだなって。」(芦屋!と感激)

「で、中央 
あんなにあっけらかんと片思いを続けられる
中央って男らしい。
いちずな恋を教えてくれたのは、中央だった」(それはこっちのセリフだよ)

「俺、萱嶋には いろんな言葉を貰った。
俺が女だってこと最初から見抜いてたんだろうな
でも見守って励ましてくれた。萱嶋って、
気がつくとそばにいてくれる守護霊みたいで。」(俺は生身の人間だよ)

「中津
あいつと出会えたことは俺にとっては
奇跡なんだ。中津がいなかったら
俺はたちまちぺしゃんこだったはずで
あんなに気持ちと行動に嘘がないヤツが
そばにいてくれたなんて
今でも信じらんない。」(バーカ、信じろよ。)

「あいつからもらったもの何一つ返さないで
出ていく俺って何なんだろう?」

「後は、佐野
佐野には・・・」これでテープが切れていた。

「貰いっぱなしなのは、俺たちだよ。」
「芦屋 今 どこにいるだよ。」

中津が、涙をためた目で佐野を見た。二人は放送室を飛び出した。廊下で、中津は、佐野を見送った。

佐野は、バスに乗り込んだ瑞稀を追った。
芦屋と叫ぶ声に気付いた。

廃校式が始まっていた。来賓たちの贈る言葉が続いた。

瑞稀が佐野に伴われて会場に到着した。
難波が、ホールのドアを開けて見ていた。すぐに指令が飛んで、ホールが一瞬暗闇になった。
一同のざわめきの中、壇上には、2寮の難波率いる寮生たちが並んだ。
芦屋、俺たちの気持ちだ受け取れ、そう言って、1寮の空手、3寮のオスカーたちまで踊った。楽しげな踊りは、そこまでかともったが、すぐに舞台は暗くなり曲は、『翼をください』に変わった。全員衣装は、桜咲学園の制服に変わった。
中津が、舞台から降りて瑞希に行くぞ言い輪に加わった。

さくらは、興奮気味で、つかんだ彼らのこの騒ぎを、どうにかしようとしていた、桃雄のことはそっちのけで、2人でこの子たちから始めればいいと話し合っていた。

式が終わり、瑞稀に寮生たちがそれぞれ挨拶した。
難波先輩は、チューリップを持って、瑞希に言った。
「お前はすげえことを俺に教えてくれたな。
災難が降ってきた時 悲しんだり
誰かのせいにするんじゃなくて
そんなことより 自分にできることは何かを
考えて行動するのが大事だって」

「俺、そんなこと言った覚えありませんよ」

「芦屋、元気で。」

「はい」

「瑞稀。俺は別れのことばなんか言わねえからな。
ぜってえ、また会うし。」

「中津」

「俺だって信じられないこと
だらけだった。
俺より走んのが早いヤツを
好きになるとは思わなかったし。
まさかこの俺を振るやつがいるとは
思わなかった。それに今日こんな風に
気持ちよく終われるとも思わなかったしな
それに、こんな気持ちで誰かを見送る
羽目になるなんて思いもしなかった。
全部お前のせいだからな、瑞稀。」

「笑って行きたかったのにさ。
中津のせいで」

「俺は永久にお前のダチだ。
何かあったら太平洋くらい
あッちゅうまに飛び越えて
駆けつけるから覚悟しとけよ」

「中津」

「気をつけて」

「おう。」

泣きそうな瑞稀を後ろ向きにすると、寮生全員が待っていた。

「俺、 桜咲学園の生徒になれて本当に良かった!
じゃあ、行ってきます。」

すぐ横の佐野とは目を合わせただけで、梅田の車の方へ歩き出した。
「芦屋 お前 俺にはなんて言おうとしたんだ。
俺にはなんか言い残そうとしたんだろう?放送室で」
「え?」
驚いて梅田を見た。梅田もぱっと後ろを向いた。

「ああ、あれば、え~っとなんだったけ?」

「俺はお前に伝え忘れたことがある。
ここにきてくれて・・・ありがとう。
芦屋、俺はお前のことが好きだ」

「俺 好きです。」

皆にヒューヒュー言われた。
熱い話なのに自分のこと俺って言ってると冷やかされた。
佐野は、さらに耳打ちした。

車は走り去り、飛行機は、アメリカへ・・・

1年半後(だと思いますが)
LA,で瑞稀大きな封筒を受け取った。

大きな字で「答辞」中津秀一 とあった。

「卒業式だ」瑞稀は嬉思しそうに中を見た。
<1年半前 この学園はなくなりかけました。
 しかし今、ここは存在しています。
 それは、ある一人の生徒がいたからです、。
 俺たちは今日そいつと一緒に卒業します。
 そいつと俺たちはありとあらゆる出来事を
 乗り越え本物の友達になった。
 一緒に泣いたり笑ったりできる友達は、最高の宝だ。
 そしてそいつらと過ごした時間はきっと
 これからの自分を支えてくれる大きな力になる。
 だから後輩たち、未来を心配する暇があるなら
 今というこの大事な時を仲間と一緒に
 目一杯味わいつくしてほしい。
 恐れずに。
 その結果もし、臨んだ未来が手に入らなくても
 いいんだ。予想外の未来でもそれは
 新しい可能性に違いないんだからな。>

他には、」寄せ書きと、寮生たちの集合写真だった。
ちゃんと瑞希の場所が佐野と、中津の間が開けられ、ここに瑞稀の写真を貼れと書いてあった。

寄せ書きを見ていると、門から、佐野が入ってきた。
「よう!、あんとき約束したろう。
今度は俺が会いに行くって。
留学決まったんだ。
こっちの大学に。
だから、また一緒にいてくれないか
これから先 ずっと俺のそばに。」

瑞稀は、佐野に突進した。佐野は、瑞稀を受け止めて、瑞稀は、佐野の頬に熱いキスをした。佐野は、そんな瑞稀を抱いたままくるくると回っていた。

前作は、とても興味がわいたキャストでした。でも、今回もラストになって、生徒たちのダンスは、見ごたえがありました。

*****
今までの感想は、こちら

中庭にそれぞれ顔を出した3寮長。
「さて、俺たちはどうする?」

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コメント

mariさん、ご無沙汰してしまってすいません~(+_+)

イケメンものということで、とっても期待していたのに、何だか肩すかしでしたわ~・・・
2007年版が懐かしいですね(T_T)
今回は、演出面でとっても過去作品には追いつけないと思いました。

勢いのあるエンディングは結構好きでしたわ。

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