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2011/09/02

《それでも、生きてゆく》★09

『心はどこにある?』(あらすじ)

文哉(風間俊介)と響子(大竹しのぶ)は釣り船店で激しく争い、文哉を殴り倒した響子は、どうして殺害する相手が亜季(信太真妃)だったのかと、積年の問いをぶつける。文哉は誰でもよかったと言い、店を出ていく。一方、警察で聴取を受けていた駿輔(時任三郎)は、文哉を逮捕してほしいと懇願。だが、そのころ、駿輔不在の遠山家に、文哉が訪ねて来ていた。そこへ、洋貴(瑛太)に車で送られた双葉(満島ひかり)が帰ってくる。双葉は洋貴に、文哉が戻ってきたことをメールで告げる。

cast

深見 洋貴(29 - 瑛太
遠山(三崎)双葉(25 - 満島ひかり
雨宮 健二(三崎文哉(29 - 風間俊介ジャニーズJr.
日垣(深見)耕平(26 - 田中圭
草間 真岐(31 - 佐藤江梨子
遠山(三崎)灯里(
15 - 福田麻由子
日垣 由佳(25 - 村川絵梨
藤村 五月(25 - 倉科カナ
臼井 紗歩(24 - 安藤サクラ
草間 五郎(62 - 小野武彦
遠山(三崎)隆美(55 - 風吹ジュン
三崎 駿輔(54 - 時任三郎
野本(深見)響子(55 - 大竹しのぶ

「三日月湖に浮かぶ亜季ちゃん、きれいだったな」そう言った文哉をマル椅子で殴りつけた響子。
床に転がって、響子は、立てないで、亜季と言って身もだえしていた。
嫁の由佳が、気付いて店に来た。響子は、三崎文哉なのと教えた。
洋貴に電話して、と興奮しながら連呼した。
逃げ出そうとする文哉を引っ張って
「ねえ、教えて。ねえ、どうして亜季だったの?」

「たまたま道で会ったから。
別に誰でもよかった」
逃げないでと叫ぶ響子の声を振り払うように文哉は ふかみ から走って逃げた。

「どこかずっと遠くの
僕らの事誰も知らない所に行きたい。2人だけで・・」

「はい!」

「はい?」

「死にたいなんて言って ごめんなさい。」

「ああ、はい。」

「ごめんなさい」
「いえ。。」

「どこですかね。

「え?」

「あ、文哉の行き先っすか?」

「兄に会った時に本当のお母さんが生まれた場所の事を気にしてて
私も一緒に行かないかって」

そこに由佳から電話がかかった。
何で文哉が!?

双葉が、ダッシュボードのナイフに気付いた。あわてて閉める洋貴。


洋貴は、双葉と一緒に ふかみ に戻った。こちらの警察が千葉県警と話し合うようだった。何か作るねと言って響子は奥に消えた。

警察で小さくなっている俊輔。もうすぐ指名手配されると言われた。

三崎の家では、灯里が、荷物を詰めていた。
制服を眺め、何回着たっけ買うのもったいなかったねとったと言った。
引き戸が開く音に、隆美は、俊輔が戻ったとばかり思って、下へ降りて
「お帰りなさい」と言った。

「ただいま」文哉だった。
お父さんあなたに会いたがっていたから、上がって待っててと言った。
「鍵閉めてください。警察偉そうだし、捕まりたくないんです」

双葉は、バスで帰ると言うと、洋貴が、送ると言った。
「兄と会ったら何を話すんですか?」

「話せんのかな?
あ、あれあるじゃないですか。
人体模型、理科の実験室によくあった。」

「はい」

「昔、亜季が死んだ後
あの人体模型 見ながらよく思ったんです。
心はどこにあるんだろうって。」

「心?」

「あの模型には、心臓も脳も 肺も
腎臓とか 肝臓とか全部有るけど
心はどこにもないじゃないすか。」

「ああ、はい」

「俺ってこれと同じなのかなって思ってました。
文哉もそうかもしんない。心がないのかもしんない
そしたら 話なんか できないっすよね。」

三崎の家に着いた。
「本当にありがとうございます」れを行って車から降りた。すぐに隆美が出て来た。不審な態度だったが、2人には分らなかった。

灯里と、隆美が帰ってきてくれたのと次々言ったが双葉にはピンとこなかった。
2階から文哉が降りてきて初めて分かった。
女3人が固まった。双葉が、110番したの?と聞いた。お父さんが帰ってくるまで待とうって。
降りてきてキョロキョロしている文哉に、どうしたのと声を懸ける隆美
「僕はどこで寝ればいいの?」

「そうね、じゃあ、 
あのう母さんは灯里と双葉と一緒に寝るから、
お父さんと一緒に寝る?ね!」

「狭い家だよな、狭くないか?」

「そうかな?」

「前の家にはお兄ちゃんの部屋も双葉の部屋もあった」

「しょうがないと思う、」

「父さん、ちゃんと働いてんのか?」

「クリーニングの配達している汗かいて頑張ってる。」

「晩ご飯何?」

「何にしようかね。灯里、何か買って来てくれる?」

「有るものでいいよ。」

「でも」

「だって外に出たらその子裏切るかもしれない。」

「あなたの妹よ。」

「僕が少年院に入れられてる間に生まれた子でしょ?」
椅子から立って、グルっとまわるようなそぶりを見せた。
双葉は、椅子の背をグイッと掴んで
「何言ってるの!」

「何って?

「この15年間 みんながどういう思いで・・・・」

「お兄ちゃんの事ずっと、恨んでたんだろう?」

「恨んでなんかないよ!
家族恨めないから 苦しかったじゃない!」
文哉の上半身をバンバンた叩く双葉。

「何であんなことしたの?
私のせいなの?。だったら私殺せばいいじゃない」

「双葉}

「もう取り返しがつかないんだよ。
分かっての?」
双葉は、文哉の上半身を話しながら叩いた。
「お兄ちゃんがやったことは、
お金とかものとか奪ったことじゃないんだよ。
命だよ。命奪ったらもう 償えないんだよ。
ねえ、ねえ」
双葉に叩かれながら、サイドテーブルのペン立てに入っていた鋏を握りしめた文哉。

「死んだ人はいいよ。
死んだ人は、死んだらそこで終わりだけど
殺した方は。
殺した方は、生きて行かなきゃいけないんだよ。
お兄ちゃん。
お兄ちゃん可哀そうだ。」

文哉が移動すると、女3人が、固まった。
恐怖が支配していた。

やっと父、俊輔が戻った。
引き戸を開けると、座っていた文哉が立ち上がった。
隆美が「おかえりなさい」と声をかけた。

少し間をおいて、左手を肩に置いて父は言った
「おかえり」

目を合わせず
「ただいま」

右手も肩に置き、
「背は変わらないか」

「父さんがでかすぎる」

「そうか」

「足のサイズは?」
言いながら文哉の握りしめた鋏を両手で、優しく包み、取り上げた。

「26」

「そうか」

「ちょっと焼けたかな?」

「果樹園で働いてたから」

「そか。」

隆美と目を合わせると
「ご飯作るね」

洋貴の携帯が鳴った。
「あにがうちにいます。」
平仮名だけのメール。慌てて引き返した。

食卓に座った。
「本当は山にでも行こうと思った。
お父さんな、就職する前はよく山へ行ってたんだ。
お前が見つかったら、2人でテントとシュラ 持って
山へ。乗鞍岳とか ゆくゆくは 谷川岳とか。
星を見ながらお前と 話ができたらって。
何年っかかってもいい。お前との関係を
取り戻そうと思ってた。でもな父さん
まだ諦めたわけじゃない。何十年でも待つよ。
お前が戻ってくるまで、お父さん 待ってるから。
だから食べ終わったら、 追お父さんと一緒に 
警察行こう。自首しよう。お父さん着いてくから。」

「また僕を見捨てるんですか?
東京で会ったよね。
俺は配達してて 父さん タクシーの運転手。
父さん、僕に気付きながら、見て見ぬふりして。
捨てたんだよね。邪魔だから、邪魔だったから。」

「すまなかった」

「そうやって母さんのことも見殺しにしたんだ。
ごちそうさま。美味しかった。
時々思い出してました。あなた、料理上手だったから。
悪かったね、怖がらせて。君と僕は全然関係ないから。
勉強頑張って。
ごちそうさま」

「文哉。どういうことだ?お父さんが 見殺しにしたって。
お前のかお母さんは ベランダで 洗濯物取ろうとして・・・」

「俺と双葉の目の前で、母さんは飛び下りたんだ。
双葉も一緒に見たんだよ。双葉は、赤ちゃんだったから
覚えていないかもしれないけど 母さんがこっち見ながら
夜の闇に落ちて行くのを」

「何言ってんだ。警察が 現場検証した。
外から目撃した人もいた」

「あなたに絶望して、僕たちに疲れて
母さんは死んでいったんだ。
双葉、お兄ちゃんと一緒に行こう。双葉・・・」

双葉は、びくっと首を振ったそして激しく振った。

洋貴が着いた。ナイフを出したが、刃を確かめて、またしまった。
車から降り、歩きだすと、戸が開いて、文哉が出てきた。初めに気付いたのは、洋貴で、そのまま文哉を待った。目があった。洋貴は大きく息を吸って吐きだした。
5mくらい先に文哉がいた。
ふっと右手を上げた文哉。それに応えて洋貴も手を上げた。
お互いに「やあ、」という感じに見えた。
だが、追ってきた俊輔が戸を開け「文哉」と呼ばれ、そのまま走って逃げた。

皆が文哉を追いかけだしたが、双葉を捕まえた俊輔は、警察にと言った。
国道方面に逃げた文哉は、トラック黙りのような溜まりのような所で、見えなくなった。
洋貴が、途中で立ち止まると、横から、顔を殴られた。くんずほぐれつでお互い見あったが、文哉が立ち上がったまま洋貴を押して行くと、ガツンと、建物のコンクリ部分に後頭部をぶち当ててしまった。そのまま意識がなくなった。
俊輔の「深見さ!」と呼びかける声で目が覚めた。
洋貴は、傷だらけで、うわ~と吠えた。

双葉は、血を拭く洋貴に、当てる氷嚢に氷を詰めていた。冷やしますと言って頭に近づけたら、冷たいと言われた。自分で、痛い所に、当てていると、次は、まゆ毛の端がカユイと、言いだした。甘える洋貴。
何か欲しい物ありますか、食べる物とか。双葉が聞いた。
「何でも作れるんで、たいてい。
何が食べたいですか?」

「”冷凍ミカン”作れないっすか?」

「作れます。実力の100億分の1ぐらいで
作れると思います。冷蔵庫に入れるだけなんで」

「冷蔵庫じゃだめですよ。
冷凍庫ですよ。」

「冷凍みかんは、料理じゃないです。
ほぼ素材です。なんかお粥とか作りますね。」

「逃げられました。
すぐそこにいたのに。
もう少しだったのに。
ナイフ持って行かなかったんです。
何でか、置いてってしまったんです。」

「良かったです。
あ、違います。兄のことじゃなくて
深見さんに人を殺して欲しくないからです。
深見さんには、そう言うの
似合わないと思います。
 深見さんには ナイフより冷凍みかんの
方が似合ってると思います。」

「ほっとけっていうんですか?」

「警察が・・」

「また同じ15年間、。いや
これから一生 またあんな思いしながら
行け生きてけっていうんですか?」

「あの時は未成年だったけど
今度は・・・」

「責任能力がない。
そう言ってまた裁判されないまま
でてくんだよ。
亜季のことも あの家の人たちのことも
忘れて 平気な顔して またどっかで暮らしてるんだ。
そして、またおんなじこと誰かに はぁ~
もういいです。次は忘れないようにします。」

草間ファームを取材したテレビでは、まだ雨宮容疑者は、捕まっていないと報じてた。
紗歩は、草間に、金が色々かかると言われたが、もう目を覚まさないんでしょう?と、そんな娘に金を使う草間を理解していなかった。

車に乗ろうとすると、三崎がまた夫婦で来ていた。何も言わず、頭だけ下げていた。

三日月湖には、五月が来ていた。草間ファームでの事件が、少年Aだと公になったら、
あの家族は、日本中から石をなげられると思うと言った。
家族が事件を起こしたんじゃないのに、そう穏やかに洋貴は言った。
遠山さんどうしてるんでしょうかと五月は言った。
「怒るのが下手な被害者家族と
謝るのが下手な加害者家族。
不思議な2人。支え合ってますよね。
もし本当にあの人の事を大事に思ってるなら、
復讐なんて考え、捨てたほうがいいと思います。
あの人の事を追い詰めるだけだと思います。」

五月は、手を引いたのでしょうか?かなり積極的に洋貴に接近してましたよね。

三崎家では、また新たなことが起きていた。
隆美が俊輔と話しあって決めた事は、・・・双葉たちをみなが一緒に食べるご飯だからと呼ばれた。
一口も食べない灯里。母が清掃会社の社員寮に入ると聞いた。父は、一生かけて償って行くんだからと。ただ、責任を追うのはお父さんだけでいいと言った。
お父さんが全部持って行くから、お前たちは自分たちの人生を生きてくれ。と言われた。
俊輔は、もやししか入っていない、みそ汁を、丹念にすすって、上手い、うまいよと言い続けた。灯里も涙をこぼしながら、みそ汁をすすった。

翌朝、めいめいの旅立ち。双葉は、草間悠里の持つぬいぐるみが、背中から、綿がはみ出しているのをテレビで見てしまった。
車に乗り込む家族たち。双葉はと聞かれ、和や田氏は用事済ませて行くからとと言った。
「深見さんにお礼とお別れ
言ってないから。」
隆美はうんうんと頷いた。

病院に着いた双葉。
お辞儀して、悠里のぬいぐるみの話をした。
看護師と遊んでいた悠里を呼んでくれた。
そして大事にしていた無為ぐるみを見せてもらうと、背中から、綿がはみ出していた。
じいじは、気がつかなくてゴメンなと謝り、お姉ちゃんが直してくれるってと言った。

ちくってするよと言いながら、直して行く双葉に、姉ちゃんママみたいと言われた。
お母さんお裁縫上手なの?料理も美味いけど、お掃除は下手だけどと教えてくれた。

「気合入れるの。
掃除機持って『よっしゃ!』『行くぞ!』って。
あのね悠里ね、心配事があるの。
ママご飯食べてないの。」
「今日木曜日でしょ?前の水曜日からご飯食べてないの」
「うん」
「お薬飲んでるから、大丈夫よ。」

「なんの味のお薬?」

「味?」

「ママね、 みたらし団子のたれの所が
好きなの。
みたらし団子のたれの味の御薬はあるかな?」

「できた!」

「ありがとう」

「どういたしまして」

じいじ、治ったと大喜びだった。
そのたんびに双葉は深々と頭を下げた。
草間は、
「頭は下げんでくれ。今は謝ってもらう気にもならん。
正直言って、娘の事を思うとアイツを この手で
捕まえて 殺してやりたい!
しかし、俺まで刑務所に入ったら、悠里が・・・」

悠里が走って戻って来た。お姉ちゃん上げると、リンゴを持ってきた。
草間老人悠里と別れて。戻る道で、洋貴の掛けた電話が鳴った。
確認して、またしまったが、目は、気になるものを見つけた。
白い十字架に何か説明が着いていた。
ゆりとママの木
記念植樹
悠里5歳 2010、9、18

とあった。左側には、スコップを持ったママと、悠里が写った写真が貼ってあった。
それを見て激しく泣く双葉。

レンタカーを借りた双葉。
片道なので、乗り捨てできる方がいいと言った。
途中自由農園によって、買い物。
三日月湖まで来た。鏡を見てもいつもの洋貴に戻った。
エンジン音に、外に出るが、見慣れない車が通り過ぎて行った。
自分の車のスライドドアが開き、座席に発泡スチロールの箱が置いてあった。
そっと開けてみると、冷凍ミカンが1個、入っていた。顔が描いてあった。
皮をむいて、ほおばると、冷たいが美味かった。
携帯は、留守電になっていた。
構わず、メッセージを入れた。
「あ、深見ですけど遠山さん。連絡下さい。」
またかけた。
「あのう深見ですけど。あの この前いってた事なんですけど
人体模型の話。心の。あれ、僕思ったんですけど。
あれから思ったんすけど 
心は、心って大好きだった人から貰うものだと思うんです。
僕は亜季から心をもらいました。
父から心をもらいました。
母から心を貰いました。
人を好きになると、その人から心を貰えるんですよね、
それが心なんすよね。
遠山さん・・・あなたからも貰いました。
ちゃんとあなたから貰ったの 今僕持ってます。
だから、だから何て言うか・・復讐より大事なものがある
んじゃないかと思って、今思ってだから、今からそっち行きます。」

双葉は、初めて洋貴と知り合った場所、ファミレスに入った。
タンドリーチキンとパンを頼むと、もうそれはメニュから外れた。
じゃあ、ナポリタン。そこでボールペンを借りた。
紙ナプキンに

深見さんへ
ごめんなさい。
好きでした。
遠山双葉

そう書いた。
ナポリタンが来て、食べ終わって、口の周りをそのナプキンで拭いてしまった・・・
あ。と声に出したが、丸めて捨ててしまった。

車に乗り因島の地図を出した。
お兄ちゃんは、双葉、一緒に行こうと言った。

陽気は、走って車に乗った。ベルトをしながら、ダッシュボードに目をやると、ナイフが消えていた。

双葉は、瀬戸内の地図を見て、ベルトをして、ハンドルを握り、目をつぶった。
少しして目を開き「よっしゃ!行くぞ!」と気合を入れた。

加害者家族と被害者家族。接点がありそうでなかった今までと違い、洋貴と双葉には、愛情が芽生えてます。どうにか、これが、育ってほしいと思ってます。

昨日は、光が、切れていて、インターネットにつながらず、あろうことか、記事がそのまま来ました。もう辞めようかと思ったのですが、頑張れました。


*****
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