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2011/09/15

《チーム・バチスタ3アリアドネの弾丸》☆10

『点と線』(あらすじ)

島津(安田顕)は、自宅の留守番電話に松崎(六平直政)のメッセージが残されていることに気付く。その中で松崎は、20年前の取り調べで警察に握りつぶされた証言の内容を島津に伝えようとしていた。しかし、何者かの訪問を受け、直後に突然死していたのだ。疑惑を深めた島津は、笹井(小西真奈美)に松崎の解剖を依頼。その結果、首に不審な注射痕が見つかったため、田口(伊藤淳史)は殺人の可能性があることを警察に連絡した。科学捜査研究所が薬物の特定に着手し、松崎の死は殺人事件として捜査が進められることになった。そんな中、白鳥(仲村トオル)は、ここ20年間に起こった未解決殺人事件の情報を調べるうち、3年前のある事件に着目する。

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田口公平*伊藤淳史 
白鳥圭介*仲村トオル 
笹井スミレ*小西真奈美 
宇佐美*福士誠治 
藤原琴美*名取裕子 
斑鳩芳正*高橋克典
*****

松崎事件の再来
被害者は制服を着た女子高生。

遺体は河原で発見された。(白鳥)

直接の死因は、首を絞められたことによる窒息死。

松崎のアパートの前で見かけた宇佐美。
島津は、父の遺体をAiにかけて、昨夜からじっと画面を睨んでいた。が、不審な点は見当たらない。
何もかも、これからだという時に、休んでられるかよ!島津は叫んだ。
お迎えの車も待ってるし、そう言って白鳥と田口は、送って行った。島津の父を弁護した男と同僚が車で待っていた。

屋上で、笹井に聞かれて、肝不全と答えた。だが、どうせなくなるなら真実を語ってからにしてほしかった。ひどいこと言ってるわねと、笹井は、言った。

すぐに田口に呼び戻された。
笹井と行くと、そこに、今帰ったはずの島津がいた。
帰宅して電話に父の留守電が入っていた。
再生すると、緊迫した父の声で、
吾朗、おれだ、近いうちアパートに寄ってくれないか。
大事な話があるんだ。
あのな吾朗。 父さんもしかしたら
知ってるかもしれない。
ホントの犯人。
20年前は、警察に言っても取り合ってくれなかったけど
誰か来た・・・またあとで電話するよ
そして遺体が見つかった。

昨日の16時12分。
検視官が出した死亡推定時刻と同じころ。

誰が来たのかは分からない。
突然島津は、椅子から立ち上がり、笹井に親父を解剖してくれ、頼むと頭を下げた。

肝臓の表面は凸凹不正
割面は褐色。

…そうしてこんなところに・・・
頚部の筋層内に出血があった。
体表には跡がなかったから、細い針を刺したようだ。
ブロック注射なら、痛みや倦怠感をとるために打つことはあるけど。

確かに松崎さんは、最近体がだるくて熱っぽくて、風邪かなと言っていた。
白鳥は、肝不全の患者は出血傾向が強いから、医者が、ブロック注射を選択する事はまずないと、断言。

内頚静脈に跡があった。何か薬物を注射されたのかもしれなかった。
肝不全にしては、うっ血が強い、血液も凝集していない。

血液検査。高速液体クロマトグラフィー
にわかに法医学教室はあわただしさを増した。
警察にも連絡しますね。(田口)

斑鳩にも情報が入った。部下は、科捜研で薬物の特定を行っていると、言った。

部屋に田口が戻ると、白鳥が、パソコンとにらめっこしていた。
ここ20年の未解決殺人事件の情報を見ていた。
一つ、気になるものがあった。山梨の神竜川で、起きたものだった。白鳥は、明日、ピクニックに行こうかと、軽く言った。

お弁当を持って、二人は行った。3年前ここらへんで、女子高生の遺体がみつからり、この間、桜宮で見つかった三谷さんと状況がよく似てる。
20年前ともそっくりだった。
ここの女子高生は、両親がかたくなに調べてくれって主張して、承諾解剖になった。
その結果、肋骨の骨折と,頚動脈動の圧迫痕が見つかって殺人事件だったっていうことgあ判明した。
じゃあ、20年前と同じ犯人?と田口は聞いた。
解剖所見には、例の記載もあった。

「再灌流性出血」

「そう、犯人はここでも首を絞めたあと
心臓マッサージを繰り返してたんだよ。」

「3年前ということは、松崎さんがまだ刑務所に
いるときですよね?」

「そういうことになるよね。」

「松崎さんはやっぱり、無実だった。」

「真犯人は別の人間だよ。
そいつはこの20年の間に他にも
事件を起こしてたかもしれない。」

「そっか、ここのケースも
両親がもし 承諾解剖を主張して
いなければ、・・・」

「単なる事故として処理されたんじゃないの」

「こんなに共通点があるのに、どうして誰も
20年前の事件と観点付けなかったんでしょう?」

「まあ、ずいぶん昔の事件だしね。犯人は
捕まったことになってたし。」

「確かに場所もはなれてますし。
20年前が、静岡県の見吉川。
ここは山梨県の神竜川。」

「距離も離れてるし、 県も違えば
警察の管轄としても違う。
だから見過ごされちゃったんだろうなあ。
こんなにもきれいに つながっている事件の糸が」

「え?糸?」

「実際にここに来て見てよ~く分かったよ
この川は、すぐそこで 向こうから流れてくる
別の川と合流してる。」

「それが、何か?」

「合流すると、 川の名前が変わるんだよ
あの看板見て」
そう言って双眼鏡を田口に渡した。

その先にあった、看板は
『見吉川』とあった。

「要するに、事件は20年前からずっと
一つの川でつながっていたんだよ」

三船事務長に神奈川、静岡、山梨県にわたる地図を捜してもらった。

「今度は一体何を始めるつもりですか?」

「証明するんですよ。
警察が いかに無能だったかを。」

「ちょっと、これ以上警察を刺激
するようなことは・・・」

「僕らが証明したいのは、この国が
いかに死因不明社会だったかってことですよ」

そこへ笹井が、ノックして入ってきた。
笹井を座らせ、白鳥が、マークを付けて行った。
「20年前、静岡県咲田市で女子高生が殺され
松崎行雄さんが逮捕された。
そして先日 桜宮でも三谷さんという女子高生が殺される
という事件があった。
遡ること3年前、山梨県の神竜川の河原でもよく似た
事件が発生していたんですよ。
この事件の被害者の遺体にも心臓マッサージ
された痕跡が残されていたんです。」

「それだけじゃありません。
河川敷の事故の報道をくまなく探したところ
よく似た事件が、他にも起きていたんです。」

田口は、新聞記事のコピーを笹井に見せた。

「5年前には、静岡で 塾帰りの女子高生が 夜
自転車で河原に落ちて死亡しました。
このケースでは、嘱託医が触診で肋骨骨折の
可能性に気づいていたにも関わらず
検視官は事故と判断しています。
7年前には、静岡。10年前には、神奈川で
急性心不全と判断された女子高生が。
15年前には、山梨県宮根川で事故死の判断で。
一見ばらばらの場所で殺されているように見えて
これらの川は、すべて同じ阿久瀬川水系で
つながっていた。(田口がマーカーで川をつないでいった。)
3つの県にまたがって同じ川の河川敷で
この20年間に合計7人の女子高生が
なくなっていたんです。」(田口)

「これがもし同一犯による連続殺人事件だったと
すると、警察は、その半分以上を事故や、病死として
見逃してきたことになる。」(白鳥)

「そして事件は、死因不明の遺体を調べる
監察医制度がない地域ばかりで起きているんです。」(田口)

「だから簡単に事故死や病死として
処理されちゃったんだよな~
せめて、 CTだけでも撮っておいてくれれば
肋骨骨折があったかどうかは分かったのに。」(白鳥)

「なるほど、死因不明社会っていうのは
そういう意味ですか。」(三船)

「やっぱりAiは必要だと思いませんか?
病院長代理」(白鳥)

「それはまあ」(三船)

「つまり、犯人は、他にいるってことね」(笹井)

「ええ、松崎さんが、収監されていた間にも
事件は、繰り返し 起こっていたんです。」(田口)

「そして犯人は、今も堂々と世間を歩き
まわっている」(笹井)

「今度こそ、そいつを逮捕するチャンスだ
20年前の事件の真実もようやく
明らかになりますよ。笹井先生」(白鳥)

「私に何かできることは?」(笹井)

「いや、まあ こっから先は 警察の仕事かな」(白鳥)

「警察が当てになるの?」

「いや、僕らもひき続き動くし
何かあったら、すぐに報告しますよ。」

廊下を行く、白鳥、田口
「3県にまたがる捜査になったら、また
警察庁も乗り出してくるんですかね。」

「白鳥さん」

「グッチーさ、笹井先生のこと注意しといてよ。」

「え?」

「何か、危ない気がするんだよねえ」

「どういうことですか?「何が何でも20年前の
真実を知ろうとしてやみくもに突っ走るかも
しれない。とりあえず、 時々法医学教室に顔
出しといてよ。グッチーそういうの得意でしょ」

「分かりました。
でも珍しいですね。」

「え?」

「白鳥さんが、他人の心配するなんて。」

「なんか文句ある?

「いえ、とてもいい傾向だと思います。
じゃ、後で」

「は~、・・・なんか生意気だな、最近」
白鳥は、不満が口から出た。

斑鳩に公衆電話から、連絡が入った。
「ようやく終わりましたね。
松崎が出てきた途端、同じ事件が起きた。
結局20年前の北山さんの判断は
間違っていなかった。松崎はクロだってこと
ですよね。その松崎が死んだ今、もう自分が
隠れてる理由もなくなりました。
今から出頭します。」

「宇佐美、一つ聞いていいか?」

「何でしょう?」

「お前、松崎さんに、最後いつ会った?」

「どうしてそんなことを」

「イヤいい、とにかく今出頭しろ。
後のことは心配するな。俺で、できる限りの
ことをする。」

「分かりました」

通りの反対側にある交番に急ぐ宇佐美。
電気屋のテレビが、ニュースをやっていた。
<無罪判決を勝ち取って釈放された松崎行雄さんが、自宅で死亡しているのが見つかった事件で、桜宮署は、殺人の疑いもあるとして捜査を開始しました。その後の調べで、松崎さんの頚部に注射をされた痕があり、松崎さんが何らかの薬物を使って殺された可能性があるとして、警察は、薬物の特定を急ぐ方針です。>

交番の警察官と目があったが、宇佐美は、その場から立ち去った。

白鳥は、玉ちゃんのいる桜宮署に行った。
玉村は、まだ信じられなかった。快楽殺人者は、だんだん手慣れて、事故に見せかけるのがうまくなってそしてこれからも何度でも同じことを繰り返す。
困惑している玉村。そこへいきなり斑鳩が侵入。

「警察庁のかたが、所轄に何の御用ですか?」(白鳥)

「松崎行雄の殺害について詳細が知りたい。」

「え?」
「なんで知りたがってんのかな、そんなこと」

「厚労省に、説明する必要はない
君、捜査状況を報告しろ。
そこの部屋 空いてるな」

「え?」

「警察庁のお偉いさんだからって
報告する必要なんてないよ、玉ちゃん。」

「え?」

「松崎行雄さん殺害の事件の捜査本部は
この桜宮署にあるんだからさ。
斑鳩さんだって、部外者みたいなもんだよ。」

「そ、それは、その・・・」

言われて、斑鳩の目に留まったのが、先ほど作った地図。
「それは?」聞かれて
「あなた方 警察がこの20年間どれだけ
無能だったかを示す地図ですよ。
松崎さんは、事件当時、
すでに真犯人に心当たりがあった。
しかも尋問で そいつの名前を間で伝えてあったのに
当時の捜査班は、それを無視した。
まあ、松崎さんを犯人に仕立て上げるには都合の
悪い情報だったんだろうけどね
冤罪には3つの大きな罪があるよね。
1つは、無実の人間を犯罪者に仕立て上げる罪。
2つ目は 被害者とその遺族に対する罪。
そして3つ目が 真犯人を野放しにする罪だ。
その結果がこれだよ。北山審議官たちが
野放しにした殺人鬼は20年の間にこれだけの
事件を繰り返したんだ。
これって警察のとんでもない失態だと思いま
せんか?でしょう、桜宮署のみなさん!」

地図に近づく斑鳩。
「斑鳩さん、この地図に何か気になることが?」

「別に。演説はもう終わりか」

「桜宮で女子高生が殺されて、
松崎さんはやっぱり真犯人はあいつかと
思い当った。おそらくそのことを知られたから
殺されたんだ。
松崎さんを殺したのは連続殺人鬼かそれとも
失態がばれることを恐れた警察野人間か?
あ~。もう一つ可能性があるな。
連続殺人鬼は、署警察内部の人間かもしれない。
参考までに斑鳩さん、20年前はどこにいらっしゃいました?」

「覚えてないね」

「松崎さんが殺された日は?どこで何をしてました?」

「覚えていたとしても答える義理はない」

「ふ~ん。そう言えば、あの日、 宇佐美を
見かけましたよ。
松崎さんが殺された日、あの男現場のすぐそばにいた
やっぱりホントは、裏で宇佐美と連絡取って
るんじゃないの?何企んでるのかなア、一体。
玉ちゃんこの人に 情報なんて与える必要ないよ。
松崎さん殺害事件の捜査は、桜宮署が独立してやるんだ。」

「話にならないな。君 奥へ」

「あの、申し訳ありませんが」

「さっさと命令に従え!」

「現段階でご報告できることは何も。」

「君は一体 どちらの味方なんだ?」

「私は・・・(しばし目をつむり、見開き)
私は、正義の味方です!」

「ならいい、ここの本部長に聞くまでだ」

斑鳩が去ると」玉ちゃんの腰が抜けた。

桜宮署から出た斑鳩は、運転手にまで驚かれた。東京に戻ると言った。そこへ、白鳥が、出てきて2人は見合った。

島津に、松崎を疑っていたが、と田口は正直に話した。
この20年の間に、沢山の女子高が殺されていると話した。島津は、何か分かったらすぐに知らせてくれと頼んだ。親父を殺した犯人ンは俺の手でと物騒なことを言った。

電話を切って、すぐに院内の電話が鳴った。笹井からだった。
法医学教室に行くと、筋弛緩剤 ・べクロニウムだったと知らされた。

普通の人が手に入れられるものいではない。須賀が普通の人がブロック注射を打つなんてできないと言った。それができるとしたら?医療関係者。特別に殺人の訓練を受けているなら別だが。たとえば彼なら出来るかも、 ・・宇佐美さん。

そこで、田口は、笹井と、須賀を誘って食事に行こうとまとめたが、出掛ける段にm白鳥が、小さな人が大きなお邪魔と言って引きはがしに来た。

2001年に神奈川で病死扱いになった女子高生を調べていた。
斑鳩が、ある1点を見ていたので気になって厚労省データベースを持ってきた。
その病死者の件を呼び出すと、なんとそこには、検視官として斑鳩の名前が載っていた。
斑鳩が若いころ、法医学教室に通っていたことがあった。その後現場で検視官として働き、”殺人”を見逃した。

宇佐美が電話した。
なぜ出頭しないと聞く斑鳩に、なぜ松崎の死が殺人事件として操作されていることを教えてくれなかったのかと言った。
斑鳩は当て話そうといったが、あなたはもう信用できないと宇佐美は言った。

笹井と須賀は二人で食事た。タクシーから降りてマンションに入るところで宇佐美に拉致された。入り口から離れたところで話する2人。
宇佐美は、松崎の解剖結果を知りたかった。松崎を犯人はどうやって殺したのか、教えてほしいと言った。なぜ殺された。どうやって誰に?

犯人につながりそうな情報があれば、なんでもかましません。教えてくれと迫った。

笹井は、立ち上がって
「あなたじゃなかったの?
松崎さんを殺した犯人。」

「俺が?まさか・・」

「じゃどうしてあの日、松崎さんの家の前に?
教えてくれなきゃこっちも、情報をあげられない」

「俺は北山さんの遺志を継いだだけです。
北山さんに代わって 20年前の事件を
終わらせたかった。」

「それで松崎さんを調べてたの?」

「結局松崎はクロだった。
俺はそれを証明したくて・・・」

「違う。真犯人は松崎さんじゃない。
同じようんア事件が他にも起きていた事が
わかったの。松崎さんは、真犯人を知っていた
可能性がある。だから殺された。
殺害方法は、筋弛緩剤。
死亡推定時刻は16時から17時。
その頃家に出入りした人 見てないの?」

「その少し前まで尾行していたんですが
(自転車に乗った警官が松崎に声をかけて通り過ぎた。あわてて隠れた宇佐美)

しばらく探しても見つからなくて、家に寄ったら、」
あの騒ぎになっていた。

「そう、残念ね。」

礼を言って消えようとする宇佐美。腕をつかんでどこへ行くの?と聞く笹井。
真犯人を捜します。いずれ出頭しますというが手を離さない。
「連れてってくれない。
20年前の真実を知りたいのは私も同じ
私にとっても、終わらせなきゃいけない
事件なのよ。これは。」

警察には任せられないと張り切る田口だったが、さっさとソファで寝よとする白鳥。
どうぞと言われて入ると話していて、ふと気付いた。松崎さんはどうして犯人を入れたんだろう?島津先生の電話でも怯えてたのにどうして家に入れたんだえろう?

「よく知っている人だったからですかね?」

「え?」

「ア、もう一つ可能性があるとしたら
断れない相手だったとか?」

「それは、たとえば、 警察手帳を持っている人間とか・・・」

「宇佐美さんですか?」

「もう一人いるよ。僕らがよく知ってる警察の
人間で、実はこの連続殺人にkら変わってたやつが
人の命をコントロールすることで快楽を覚え
20年もの間警察を欺き、整然と殺人を続ける。
賢くないとできない犯罪だよね。」

「まさか、斑鳩さん?」

「もしかすると、自分が検視を担当した事件も
ミスじゃなくてあえて病死扱いにしたのかもしれない。」

「じゃあ、20年前の女子高生も斑鳩さんがやったと」

「松崎さんがそのことに気づいていたとしたら
その口封じはさすがに部下には任せられないよね。
検視官をやってたなら、静脈注射で相手を殺して
それを病死に見せかけるそれぐらいの知識も当然
あったはずだ、」

河川敷の倉庫のドアが開いた。
中から斑鳩が出て来た。

女子高生が、2人、自転車で通り過ぎた。

話が、とんでもない所に行ってます。
作者は、警察を啓蒙したいんでしょうね。

*****
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