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2011/09/05

《ドン★キホーテ》#08

『恋の絶叫ドライブ』(あらすじ)

中学校で講演をした城田は、2年生の担任・貴子から不登校をしている生徒・圭太の相談を受ける。偶然にも彼女は、なんと小学校の野同級生で・・・

cast
京浜児童相談所
城田正孝 (24) - 松田翔太
水盛ミネコ (43) - 小林聡美
西脇宗佑(40 - 三宅弘城
難波亜希(36 - 市川実和子
児玉恭子(30 - 紺野まひる
野口楓(27 - 田村愛
大森真治(54 - 渡辺憲吉

鯖島組
鯖島仁 (48) - 高橋克実
鯖島あゆみ (33) - 田有紀
兵頭大介 (42) - 松重豊
ヤス(24 - 山根和馬
エリ(18 - 河北麻友子
ヒカリ(18 - 上田眞央
鯵沢卓巳 (49) - 小木茂光

*****

中学校で。講演を始めたが、西脇は、自己紹介した途端に、生徒たちががやがやとうるさくて、城田が、また一発お説教した。学校で、生徒を静かにさせたので、すっかり校長たちに感心されて、しまった。
校長室で、城田が、希望の星なんて祭り上げられている所に、2年1組の担任をしている岩倉貴子が、入ってきた。それを見て@鯖島が京浜北中に通ってなかった?と聞いた。あだ名が「オタカ」?そこまで言うと、城田の中の鯖島がすっかり興奮していた。詳しいのは鯖島から聞いていたと言いだした。
クラスの1人が2学期になっても学校に来ないと相談に来た。

@城田は、部屋に行くと、ヤモリのアレックスが、ぐったりしているので、慌ててペットショップに連れて行くと、男の店員は、何ともないとほっとかれ、それでもと食い下がる@城田に、女の店員が、見せて下さいと言って、夏バテと教えてれた。
あゆみの所へ持て行くと、悲鳴を上げながら、それでも受け入れてくれた。

児相で引きこもった男子について話を総合していた。やる気があって、部活も勉強も頑張っていた彼がどうして?
児玉は、引きこもりは、あの年頃特有のコンプレックスではないかと言った。楓も心理診断で同じ事を感じたと意見を言った。

幸子が横から「あの子、点数付けられたんだって」と言った。

今日学校で会った、あの子のクラスメートに話を聞いた。クラスの男子の見た目や性格、成績 運動神経を総合判断して100点満点で採点していた。
高橋君は、39点・・・
14歳特有のコンプレックスときいても@鯖島には、解決方法が分らない。そこで、それを立ち直らせるにはと、先輩たちにそれとなく質問した。
いい所を見つけてあげないとと答えが返ってきたが、いい所が無いから、彼は、登校拒否を起こしていた。それを言う@鯖島。
どうしても否定してしまう城田に、彼を否定しないのと皆が言った。

幸子は、圭太と2人で話しさせてもらえないかなと切りだした。ミネコはいいよと答えた。

ペットショップで、親切な店員、友子が、アレックスを気遣ってくれた。
家で面倒を見るのが肩身が狭いと言う@城田。言ってから、妻がと言いかけ、中身は、独身と、しどろもどろになってしまった。
店を出て、元の城田に戻っていたらと空想の世界に浸る、が、ガラスに映るのは、毛のない鯖島・・・とっても自分を恨めしく思った。

おタカへの借りが返せないからと、圭太を早く学校に行かせたいと思う@鯖島。@城田に、焦っちゃダメですよと言われていても、根がせっかちだから、さっさと学校にいきやがれ!といってしまいそう。幸子が着いていたので、上手く話をつけだした。
「昨日、あの後、君と同じクラスの
水木マナちゃんと話したの。
クラスの女子が、男子を採点したんだってね。
マナちゃんとは2年で初めて一緒のクラスに
なったんだって?席も隣同士でしょ?」

「うん」

「私の勘違いだったら謝るけど
圭太君、あの子のこと・・・
だから2年生になって急に部活や、
勉強 張り切ったんだね。」

「おい、その話 ホントか?」
断りもなく部屋に入ってきた@鯖島。

「まだ話終わってないんだけど。」

「へへへ おい圭太 お前かわいいとこ
あんじゃねえかよ。よ~し、俺に
任せろ!おまえら2人の仲、俺が
取り持ってやるよ。」

「まだ好きとも嫌いともいってないでしょ。」

「男ってのはな 惚れた女が出来たら
ガン ドン ズドン と行くもんよ。
な、お前も 彼女が出来たら
嬉しくて 学校行っちゃうでしょ。
な、よし。」

「余計なマネしないでよ!」

「なんだよ、お前」

「これ以上僕に恥 かかせないでよ。」

「まなちゃんは、圭太君の気持ち知ってんの?」

「言ってもどうせ無駄だし」

「そんなの やってみなきゃわかんねえだろ!」

「だって僕 39点だよ。」

「お前さ、 本当に 追う思ってんの?」

「だって僕 頭も顔も悪いし。
運動神経ないし 性格だって
こんなだし・・・」

「もういいよ。」

「彼女も、もうすぐシンガポールに転校しちゃうし」

「だったら、なんだよ。
お前な、 伝えられるって言うのは
幸せなことなんだぞ。
世の中には伝えたくても
伝えられないヤツがいるんだよ。
オジサンが若い子に恋しちゃったり
堂々と名乗れないから謝れなかったり。」

「城田さん。何 急に?」」

「だから、まあ、・・・とにかく!
お前は恵まれてんだぞ!」

「僕の事は もうほっといてよ!
水木にも絶対余計なことは言わないで」

拒否られてしまった・・・

一方@城田は、気になるウッチーを見にペットショップへ顔を出してしまった。
おまけに、もう大丈夫になったと話しても、赤外線でアドレスを送るので、何かったら連絡下さいとまで言ってくれた。

るんるん気分で鯖島組に戻ると、兵頭達3人が、ずっと立っていた。
時々あゆみの悲鳴が聞こえる。そっと戸を開けると・・・
サボテンの上に乗ったアレックスを数秒眺めては、悲鳴を上げるあゆみ・・・

「何やっての?」

「とかげに慣れようと、かれこれ
1時間頑張ってます。」

「なんのために?」

「もちろん頭のためですよ」

「俺の?」

「頭が好きなもの 自分も好きになろう
そうやって努力なさyってるんです。」

「あゆみ・・・」
ウッチーに貰ったアドレスのは言った携帯を握りしめる@城田だった。

おタカに男子の採点を知らせると、それは事実だったが、私の所まで上がって来なかったと答えた。
鯖島に着いて聞かれた。
授業はさぼるわ、暴れるわ、とにかく手がつけられなかったが、
どこか筋が通ってて男らしかった。それに凄くしゃいな子だった。
おタカにそう言われて、どんどん態度がでかくなる@鯖島。
おタカが、3学期の途中で転校。その日、鯖島だけが、教室から出てこなかった。
そこまで話を聞いて、一番気になっていた給食費盗難の件を話すと、おタカはすっかり覚えていなかった。疑われたのは鯖島だったのに。

部屋に戻ると、@城田が来ていた。

「この体でいる限り、誰かを好きになった
りしません。あゆみさんの思いを裏切れません。
この体で居る限り、僕は鯖島さんを演じます。」

「じゃなに、ペットショップのウッチーは?」

「明日、アレックスの俺を言ってサヨナラしてきます。」
携帯のアドレスも消した。
@城田は、これで奇麗さっぱりしたが、@鯖島に圭太の事を聞いた。
い分1人で盛り上がっていた@鯖島は、給食費の事も、鯖島を庇ったこともすっかり忘れていたので、この件は西やんに任せたと言った。

「鯖島さんそれでいいんですか?」

「何が?」

「借り返さなくっていいんですか?」

「そりゃ、覚えてねえのはしょうがねえだろ。
金は どっかで返しとくよ。」

「でも鯖島さんの心の中では
ずっとひっ掛ってたんでしょう?悪い事したって
思ってたんでしょ。だったら、 ちゃんと『ごめんなさい』って
伝えなきゃ。大事なことをいいそびれると
胸ん中 ムズムズしませんか?」

「うるせえな!。
俺がいいっつってんだからいいんだよ!」

「でも今、胸の仲むずむずしてるはずですよ!」

「なんだよ、 ムズムズ ムズムズ!
お前水虫かよ!チ、お前さ、もうかえれ!
早く帰れよ!」

「ったく 何が『ムズムズしれうでしょ』
とか言って・・・なんだよ。」

「水虫じゃありません!」

いつも筋を通す鯖島が、歯切れが悪かった。

喫茶店で、明石に勉強を教わっていた幸子。
突然「好きって気持ちを伝えるのって難しいのかな?」と言いだした。
エリとヒカリが通りかかった。中学の問題集をやってると冷やかした。
どういうつもりとエリに聞かれ、幸子は高校行こうと思ってと答えた。
あんたもう18歳だよ。いまさら高校入ってどうするんの?どうせ勉強するだけ無駄だよ。言われっぱなしだったが、明石が
「どうせってなんだよ。
そんなのやってみなきゃ分からないだろ。」
そう言い返してくれた。これで、2人とも手が切れた。立ち上がる幸子に弁kょう続けようとあくまでクールで大人な明石だった。

圭太が、買い物から帰る途中、自転車のチェーンが外れて困っている水木がいた。
じっと見ているのに気付いた水木。困ちゃったと声をかけた。

しゃがんで直し始めたが、明日出発する水木に何も伝えられなかった。

翌日、圭太の担当を西やんに変わってもらうので引き継ぎで学校へ向かった@鯖島。
だがおタカは、今日、急な引っ越しで休んでいた。
胸のムズムズが消えない@鯖島はそれを聞いて慌てて学校を飛び出した。

@城田も、ウッチ-が突然店を辞めて実家に帰ったと聞いてがっかりした。
組に戻ると、10年ローン組んで、中古の赤い外車を買ったヤス。そこに@鯖島から電話が入った。「駅前のバスターミナルに急いで来い!緊急事態が急げ!」わけが分らないまま目の前のヤスの車を借りた。

バスは、出てしまった。そこに圭太がいた。水木が乗り込むのを見ても声もかけられなかった。そこへ@城田が車で到着。圭太も載せて、バスの追跡が始まった。
うるさい@鯖島。バスの横に並走してどこの座席だと捜す@鯖島。
しかし、ウッチー、と水木、その横におタカまでいた。

「おタカ、おタカ。」叫んで窓を開けさせた。
「中学ん時給食費盗んだの俺なんだよ、
ごめんよ。おタカ、ごめんよ~!」叫んでもおタカには聞こえなかった。
「何度も言えるか!バカヤロー!たぁ!」

おタカが」引っ込み、水木が後部座席にいる圭太を見つけた。
目があって、圭太はひるんだ。だが、水木はじっと見ていた。
意を決して圭太は叫んだ
「水木 好きだ~!好きだ~水木」
何でお前まで便乗してんだと@鯖島が怒っていた。
水木は、笑って、「さようなら~」と言ってくれた。
@城田は僕のムズムズ解消してイイですか?というなり

「友子さ~ん。
ホントはこのハゲは、僕じゃないんです。
ホントの僕は、子の隣にいる色男が
僕なんです。元に戻ったらきっと
きっと迎えに行きますから~!」
叫ぶ@城田にヤダ、キショ!と横を向いてしまった。
3人は、そのまま飛行機が見えなくなるまで空を眺めていた。
圭太は、僕の声聞こえたかなと言った。@鯖島がそんなのどうでもいいと言うと、そうだね、胸のむずむずが消えたと言った。
僕、39点でもいいや。というのを聞いて@城田が叫んだ。
「棒は、絶対元の姿にもどるぞ!」
「子の伯父さん、まらねじが緩んでるんだ」

翌日から圭太が登校し始めた。
学校から連絡をもらい、さらにおタカから、俺の言葉を貰った。
実家に変えたのではと聞く@鯖島に隣町の実家へと言われ、まだチョイムズムズが残っているので、また行きますと言った。

おタカから盗んだ給食費を袋に詰め、@鯖島は、これ目の前からを返してスッキリだと言ったが、鯖島のライバル鯵さわが、一味の物を引き連れて塞いだ。
「城田さん、この間はうちの総長が
世話になったな。
まさか、児童相談所の職員だったとはな。」

「俺に何の用だ」

「あんたと、鯖島の秘密握らせてもらったよ。」

2人は睨みあった。

松田さんが、小気味よく鯖島を演じてくれて、そんなキャラだったとおなれたころに、入れ替わるのでしょうか?そのギャップ、楽しみたいです。
鯵沢は、苦手です。

*****
今までの感想は、こちら

先週から日曜日が仕事やら研修で、ふさがり3週間、休みなし。
さすがに疲れました。アップも遅れ気味で申し訳あありません。

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