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2011/09/17

≪美男ですね≫☆10

『最終話前篇ー衝撃の真実!!』(あらすじ)

日ごろからA.N.JELLのスキャンダルを狙っている記者3人組が、美男(瀧本美織)と美子(瀧本=二役)は同一人物なのではと勘繰り始めた。マネジャーの馬淵(柳沢慎吾)は、この3人組から、美男と美子の同席取材を申し込まれる。馬淵は、取材を回避するためにA.N.JELLに沖縄のサイン会イベントに行くことを提案する。だが、美男との接触を避けている廉(玉森裕太)だけは、他にするべき仕事があると言って沖縄行きを拒否する。しかし、廉は麗子(萬田久子)から受け取った美男の母親の写真を美男に渡すため沖縄にやって来る。廉は美男が柊(藤ケ谷太輔)と二人でいる姿を見て、その場を立ち去る。美男はホテルのスタッフに廉からの預かり物を渡され、廉が沖縄に来ていることを知る。

cast
秋庭美男・美子**瀧本美織 
桂木廉**玉森裕太 
藤城柊**藤ヶ谷太輔 
本郷勇気**八乙女光 
NANA**児島洋菜 
出口**六角精児 
橋本**山崎樹範 
馬場**清水優 
トオル**楽しんご 
沢木由美子**能世あんな
水澤麗子**万田久子
*****

<俺は、今まで、いろんなものを廉に譲ってきた。
 けど、美男だけは譲れない。>(柊)
<どうしてお前がアイツの娘なんだ。
 もう二度とお前の顔はみたくない>(廉)

廉に、言われて、泣く美男。それを慰める、柊。
「泣いてていいよ。
気持ちが落ち着くまで
俺はずっとここにいるから
美男の隣に」

そう言ってもらえても、ハッと我に返った美男は、
「もう大丈夫です。すみません」そう言って涙を拭き立ち上がった。
「もう、柊さんには甘えられない」そう呟いて立ち去った。

事務所のほうでは、馬渕が、美男と美子のツーショット取材を受けて、慌てていた。
バレたんだと、LALAと二人でまずいよの連発。
逃げ腰しの馬渕に、美子を連れてきたのは、馬渕なんだから、最後まで、守るのが、あんたの務めと、首を絞められながら、言われて、了解。

美男は、荷物を詰めていた。
<院長様。私のお父さんのせいで 廉さんは捨てられました。
  廉さんの母親のせいで 私のお母さんは、 独りで死んでいきました。
 生まれて初めて 神様を恨んでしまいそうです。>

廉から貰ったピンを握りしめて、「もうここにはもどれない」つぶやく美男だった。

早朝、馬渕が陽気に来た。
記者を避けるためには、東京を離れたほうがいいと、沖縄のイベントで、サイン会の仕事を受けた。
美男の帰国が明日。沖縄から皆が戻ったら、本物の美男がメンバーに入る。
とにかくそれまで、女だとばれなきゃいいと馬渕は言った。
柊と勇気、美子は、言われて、沖縄が最後かとしんみりしてしまった。

安藤社長は、秘書の沢木に馬渕がなぜ沖縄の仕事を受けたのだろうと、聞いた。
社長もなんか引っかかるんだよな。廉とNANAのわけありそな付き合いといい、・・・
最近やつら、隠し事が多い。柊にしたって美男の双子の妹と付き合ってるなんてのは、あまりにも唐突だ。すべては美男がA.N.JELLに入ってからなんだよな。
沢木も言われてみればと、答えた。さらに社長は、沢木にちょっと調べてほしいんだが・・・

美男は、シゲ子叔母に、母のことについて調べてもらっていたが、遅々として分からず。
それでも、父が母を捨てたとはどうしても信じられない思いだった。
シゲ子は、最新のニュースを自分一人で処理することにした。

合宿所を出る時間に、美男は、グルっと見渡して、もう二度と廉さんに会うことはないんだと自分に言い聞かせた。

一方NANAは、過労で緊急入院という真っ赤なうそを演じていた。
あのバカ記者のせいで、!忌々しそうにつぶやいていた。退屈で死にそうだった。
「おかっぱーず」に彼らのスクープを発表するまで、絶対に誰にも話さないことと約束させられて、入院している。でも廉にだけは、話しておこうかと思いだしていた。

沖縄へ飛んだメンバーは、自由時間に、水族館に行ったり、かなり楽しんでいた。
勇気は、無邪気に、廉さんも来ればよかったのにと言って、美男を困惑させた。

東京にいた廉に、水沢麗子から電話が入った。
「もう、美男とはこれ以上かかわらないで
ほしいの。」

「あなたに言われる筋合いは・・・」

「あの子よく似てるのよ、母親に。」

「知ってるのか?美男の母親のこと。」

「知ってるわ。私の・・・友人だったから」

廉は、一番憎んでいた男の娘のために、大嫌いな母親から写真を受け取った。

「美男はあなたが一番憎んでいる男の
娘なのに、」

「アイツは子供のころからずっと
母親を待ち続けていました。
名前すら知らなかった母親を。」

「ははは、そんなに大事?彼女のことが!」

「俺はただ、アイツの気持ちが分かるだけです。」

沖縄では、3人は、車で移送して海を眺めながら、話していた。
私にとってはA.N.JELLも、海の向こうと同じくらい遠い世界でしたけど。
沢山失敗もしたし 最初は・・・わたしなんか絶対ムリって思ったけど
勇気を出して踏み出せば、今まで見たことのない景色もみれるんだって
知ることができたから。
だから楽しかったと、美男は2人に言った。

勇気は、これからもっともっと楽しいことはあるよと言ってくれた。そうですよねと答えるが横顔が寂しそうだった。

部屋にいた美男に、柊からちょっと来てくれと呼ばれた。

開店前のレストランのドアを開けて、入ると、柊が
「美男に一つクイズを出します。」

「クイズ?」

「美男が女の子だって俺が気づいたのはいつでしょう?」

「それは・・・、PVの試写会の会場で」

「ブー、外れ。
正解は、 美男がA.N.JELLに入った日
クラブの屋上で俺は酔っ払ったお前を抱きとめた。
あの時からだ。俺は お前がおもっているよりも
ず~っと前から美男の事が好きだったんだ。
美男が廉と居て幸せなら 諦めようとも思った。
だけど、お前は苦しんでる、
美男の気持ちが、今俺にないのは分かってるよ、
それでもいいんだ。待つのは苦手じゃないから。
俺じゃ、廉の代りになれないか?」

同じころ、東京から着いた廉が、美男を捜しまわっていた。
ちょうどこの告白の時、廉が、2人を見つけた。
柊も、廉を見た。

「私、今まで柊さんに どれだけ助けてもらったか
分かりません。いつも優しくしてくれてそんなに
思ってくれて 本当にありがとうございます。
けど、ごめんなさい。私の気持ちは変わりません。」
そう言って向きを変えて歩き出した。
柊は、美男の右手をつかむと、強引に向きを変えさせ抱きしめた。
あ!と驚く廉。美男を抱きしめながら、廉を見る柊。二人の視線は、からみあったまま。
さらに長い時間が過ぎたように見えた。廉が立ち去った。美男が、体を離した。
柊に、頭を下げて何も言わずに出て行った美男。ああ、柊さん、かわいそう・・・
見送る彼の目には涙・・・

戻りかける美男にフロントから声がかかった。
廉からの封筒を渡された。いつですかと聞く美男。
つい今しがたです。外に出て行かれたと聞いて走る美男。封筒には、女性の写真が1枚。

ホテルのすぐ横で廉は佇んでいた。
「廉さん。
この写真・・・」

「お前の母親だそうだ。」

「やっぱり」

「俺の母親の友人で、歌手をめざしてたらしい」

「友人?
廉さん、これを届けに
わざわざ沖縄まで?」

「仕事のめどがついたからだ」

「ありがとうございます。
あの歌が、水沢さんのために作られたこと
私もこないだ、初めて聞かされたんです。
私の父のせいで・・・廉さんはお母さんに
捨てられて傷ついた。
廉さんが、私の顔も見たくないのは当然です。
けど、私の母も、悲しい思いをして死んで
いきました。私も廉さんの顔を見るのが辛いんです。
だから、廉さんの見えない場所へ行きます。
ずっと一緒に星を見ていたかったけど
私がそばにいると廉さんも苦しむと思うから」

「そうか、わかった。」
廉の頭には、さっき柊と抱き合っていた、美男が浮かんだので、かなり素っ気なく言いました。すたすたと、美男の前から消えた。

翌朝、コーヒーを飲む(柊ならお茶?)柊の横を通りかかった美男。
「美男。昨日は悪かったな。
ちゃんと答えてくれてありがとう。
悔いはないよ。
俺にとって 美男はこれからも
最高の仲間だ。」

「柊さん・・・」
廉と勇気が来た。
美男は、廉を見られなかった。柊も目をそらした。おかしな雰囲気に勇気は?

サイン会が始まった。

後は自由行動と言われ、廉は、前の便で帰ると消えた。美男は、悲しそうな顔をした。
柊は廉を追った。

「廉。
美男と,ケンカしたままなのか?」

「お前には関係ないだろう」

「そうはいかない。お前がいなきゃ
美男は俺と付き合ってくれてたかもしれないんだ。」

「え?」

「振られたよ。
俺、美男のことは譲れないって言ったよな。
あんなこと人に言ったの初めてだったよ。
子供のころから、ケンカとか嫌いでだし
誰かと争うくらいなら、自分から引く方だったからさ。
だけど、今度だけは絶対に引きたくなかった、
本当はお前をぶんなぐってやりたいよ、
でも、残念ながら仲間はそう簡単に嫌いにもなれない、
だから、殴る代わりに頼むよ、
美男を泣かせるな。アイツは、ず~っとお前だけを
見てた。それはこの俺が誰よりも知ってる。
美男を笑顔にできるのは、お前だけなんだよ。」

「柊・・・」

柊も、しっかり告って、ばっさり振られたから、どんどん離れる2人を見ていられません。
せつないけど、好いヤツだ。

プールサイドで勇気と、お茶してる美男。
廉のキャラを意地悪だし、潔癖性出しどこがいいんだか・・・
でも実は、繊細で、あったかいとこもあんだよね。
前はそういうところを見せなかったんだ。なんつうか、こう、とんがってた。
なんか最近変わったなって思ってたんだけど、美男がいたからなんだね。
やっと気づいたよ。きっと美男に出会ってありのままの廉さんでいられるように
なったんだ。

でも今は、私が廉さんを苦しめてるんです。

何があったか知らないけど、A.N.JELLのリーダーは 一度こうと思ったら
貫く人だよ。美男を大切に思う気持ちは、そう簡単に変わらないと思う。
廉さんは、信じていい人だよ。

東京に戻った廉は、NANAからのメールで病院の屋上に呼び出された。
「うそつき妖精は、仮病か」
NANAは、あの記者たちgあ美男を女っだと嗅ぎつけて証拠をつかもうと必死になってると教えた。これが明るみに出たら大スキャンダルです。
そう教えても、最後まで、うそつき妖精で通せと言って戻った。

社長が、水沢さんからだと廉に花束を貰った。
そこで社長は、水沢をすごい人だと言った。
作曲家の秋庭拓海のMISS YOU は、新人歌手だった恋人のために作った歌だったらしい。それを水沢麗子は、自分のために作られた歌だと言い続け、歌い続けている。だからすごいヤツといった。

社長も廉の母が、水沢麗子とは知らなかった。

廉はすぐに、母のもとへ、それでも彼が愛したのは、私だけよと言い張った。
あんたは結局、自分しか愛せないんだよと言って部屋から飛び出した。

帰郷した柊と勇気、馬渕は、騒ぎになるから後でと、そこで消えるつもりの美男と別れた。
おかっぱーずのカメラマンが、勇気たちを押しのけて、ある人に突進。美子ではない美男を見つけて、上着を取った。が・・・そこには、しっかり美男の男のボディが・・・

柊は、ほっとし、勇気は「本物だ」と言い、駆けつけた廉が返してやれと、上着を取り戻した。「お前が美男か?」廉が聞いた。顔を上げると、美子そっくりだった。当り前だけど。

廉は、柊に「あいつは?」と聞いた。

夜空を眺める美子。
<院長様。やっぱり私は、一番大切な星を失いたくありません。
 何があっても廉さんのそばにいたい。>

そう思い、メールを書きだしたら以心伝心。廉からメールが入った。
明日13時に空港へ迎えに行く  と。

喜んで、廉からのプレゼントの女の子の服装で到着した美子。そこにメールが来た。
シゲ子からで、空港喫茶で渡したいものがあると書いてあった。
飛んでいくと、渡されたのが、あんたのお父さんがお母さんに宛てた手紙。
かなり厚い束になっていた。戻ってきてほしいって。
それと、お母さんが亡くなる前にあんたたちに書いた手紙。美男くん美子ちゃんへ。
お母さんは、一人になってから病気でずっと入院していたらしくてそのうち あんたの
お父さんが亡くなっちゃって、子供たちの居場所が分からなくなった。
もしも、いつか、子供たちが訪ねてきたら渡してほしいって。これを入院先の看護師さんに預けてた。

美男くん美子ちゃんへ
いまさらながら、この手紙を2人に送ることを
許してください。お母さんずっとあなたたちに
謝らなければいけないことがあります。
あなたたちを置いて出て行ってしまったこと。
本当にごめんなさい。
私の一時の感情、身勝手な行動が結果
みんなに迷惑をかけることになってしまいました。
本当はお父さんを許していたのに、意地をはって
しまいました。悔んでいます。
でもあの日からあなたたちを忘れたことは一度も
ありません。
何度あなたたちのところに会いに行こうと思い
ましたが、でもやっぱりできませんでした。・・・

泣きながら美子は読んだ。
廉との約束はすっかり忘れて・・・

封筒の上に厚みのあるものが。中には、カセットテープだった。
題は Miss You 。

封筒を持ったまま、廉と会った。
車のドアを開ける廉。だが美子は、中に乗らず、廉が見ている封筒を両手で持った。

「お母さんは、友人だった、水沢さんから
父との関係を聞かされて、ショックで家を
出てしまった。
お父さんは、誤解だから戻ってきてほしいと
何度も手紙を書いたみたいです。
その手紙の中に、Miss  You の歌詞がありました。
MissYouはお母さんのために作られた歌でした。」

「悪かった。
俺の母親の嘘のせいでお前を苦しめて、」

「苦しんだのは廉さんも同じです。」

「俺が今日 会いに来たのは、
母親のことを謝りたかったんだ。
その、・・・やっぱりお前と一緒に・・」

「すごくうれしかったです。
廉さんがメールをくれて
つらい事実は消せないけど、
それでも廉さんとずっと一緒に
星を見たいって思いました。」

「美男・・・」

「この手紙を読むまでは・・・
私は、お母さんに会いたくて
A.N.JELLに入りました。
死んでしまったと分かってからも
お母さんのことが知りたいってずっと
思ってた。それが、こんなにも悲しい
最期だったなんて。きっと廉さんを
見るたびに水沢さんの・・・
あなたの母親の顔が浮かんでしまう。
この手紙を思い出してしまう。
ごめんなさい。廉さんも苦しんだことは
分かってるの。
廉さんのことが好きです。
大好きです。だけど、
私はもう、廉さんのそばでは笑えない。
こんな私を廉さんに見せたくありません。
だから」

「だから?」

「廉さんと過ごした時間は
私の宝物です、
一生大切にします。
さようなら」

そのまま行きかけたが、廉に手首をつかまれた。
「美男。」

握手する形になり、お互いに声が出ず、泣いた。
握り合っていた手が緩んだ。そして離れた。

悲しい別れです・・・

会社で馬渕が沖縄のよさを社長に話していると、
そうかそうかと言いながら、

「で、美男の鼻のけがはすっかり治ったのか?」

「それはもう、え?」

一番悲しい部分です。
それでも、廉の情熱が・・・
来週が待ち遠しいし、さみしいですね。

*****
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コメント

(○`・ェ・)ノ【こ】【ん】【に】【ち】【ゎ】

cafeそらさま。
コメントをありがとうござます。

>大変でしょうが頑張って下さいね

ありがとうございます。結構時間がかかります(汗)
大幅に遅れて申し訳ありませんが。


>今回は、あまりにも悲しい最後でしたね(;_;)
最終回は本家と同じになるんでしょうかねぇ(*_*)

ハッピーエンドになるまで、かなり悲しい思いをしますからね。

日本版も、やきもきさせてくれるようですよsmile

いつも読ませて頂いてます。見損なったって時にこちらのサイトでお話しをチェックしています(^^)v大変でしょうが頑張って下さいねheart01今回は、あまりにも悲しい最後でしたね(;_;)
最終回は本家と同じになるんでしょうかねぇ(*_*)

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