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2011/08/06

≪美男ですね≫☆04

『告白!!届け…切ない片想い』(あらすじ)

(玉森裕太)は美男(瀧本美織)の秘密を守るため、ナナ(小嶋陽菜)と交際することに。廉は人前でナナにキスし、廉の真意を知らない美男はショックを受ける。そんな折、自宅でぼやがあったというシゲ子(井森美幸)が、合宿所の美男の部屋で暮らすことになる。シゲ子に部屋を明け渡すため、美男は安藤(高嶋政伸)から、廉、柊(藤ケ谷太輔)、勇気(八乙女光)のうちの誰かの部屋で共同生活をするよう命じられる。困惑しながらも、美男は廉と相部屋になることを選び、一夜を過ごす。翌日、ソロデューのためのレコーディングを開始した美男だが、廉とナナのことが気になって集中できない。

cast

秋庭美男・美子**瀧本美織 
桂木廉**玉森裕太 
藤城柊**藤ヶ谷太輔 
本郷勇気**八乙女光 
NANA**児島洋菜 
出口**六角精児 
橋本**山崎樹範 
馬場**清水優 
トオル**楽しんご 
沢木由美子**能世あんな
水澤麗子**万田久子

行き掛かりで、美子が美男のふりをすることの、片棒を担いでしまった廉。
NANAに、美男のことをばらすと脅されて、廉は、背に腹は代えられず、突然NANAにキスして、2人は付き合っていると、装った。美男の方への注意は、避けられた。
だが衆人環視の中でのキスは、美男の胸にグサッと刺さった。
こんな気持ちになったのは、生まれて始めてだった。
美男は、始めて恋を知った。

その場を逃げるように、立ち去る美男を、また切ない貴公子が見送っていた。
美男を女と知っている柊だった。

誰もいない所で、胸の苦しみを1人で解決しようと思っていると、足音がした。
柊だった。廉が、NANAとこんな風になるなんて、驚いたなと言った。
美男の気を楽にさせるために、きっと廉のファンなんだと、美男に言った。

ファンだからこういう時動揺する。ファンだから、祝福すると言った。

合宿所へ廉が戻ると、エーエンジェルのメンバーと、マネージャーを含めてクラッカーを鳴らし、廉の好きな物が並んでいた。廉にしてみれば、美男を守るために、火の粉をかぶったわけだが、それがちっとも伝わらなかった。

合宿所に社長が美男の叔母を連れてきた。
シゲ子叔母は家が火事になったとかで、美男の部屋を当分使うことになった。
さて、美男は、メンバーのだれかを選んで居候と言われた。さもなくば、社長の家で2人でサウナだと驚かされた。
美男に選べと言われた。
「誰か1人を選ぶなら・・・」指差した相手は廉。
がっかりの柊と勇気。

廉は、抵抗していたが、みんなに集中的に言われて、しぶしぶルームシェアを承知した。

布団を運ぶと、何で俺を選んだと聞かれた。私を女だ知ってるのは、廉さんだけですから。そう言うと、「それだけかよ」とつぶやいた。おまえは”疫病神”だからと言われた。

さて寝る段になると明るいと良く眠れない、美男が電気のスイッチを切ると、廉に怒られた。偏食で、暗くなると、良く見えなかった。電気をつけておけと言われた。

しばらく頑張ったが、目が無理に開いてしまう。水でも飲もうと起きて枕の下にLINAが貸してくれたスタンガンを、取りだした。
ついでに廉の寝顔をそっと伺うと、とても優しく寝ていた。
【院長様、こんなに近くに居るのに、夜空の星より遠く感じることもるのですね】
そこで、あろうことか持っていたスタンガンを落とし、その上に乗ってしまった・・・
気付けば、廉の腕枕でしっかり寝ていた。

翌日は、美男のレコーディング。肩に力が入っていた。
廉は、「緊張してる場合か、それはもう、お前の歌なんだから」と言った。

突然NANAが現れ、大きな花束を美男に渡した。今日の美男のレコーディングを祝い、自分に対する、廉への牽制もあった。夜のパーティに、廉を連れ出すつもりだった。
レコーディングは、散々だった。
馬渕に慰められても、すっかり委縮している美男。
今日は、父の命日だから、気分転換にお墓参りに行きたとせがんだ。
それを聞いていた廉は、NANAの送迎は、馬渕に任せて、美男を送った。
途中で、また失敗。
ジュースを買って走って戻る美男。廉が開けたら、炭酸飲料で、ワイシャツに思いっきりかかった。おまえは、迷惑宅配便かと怒鳴られた。とりあえず手に入ったのは、ジャージの上下・・・おしゃれな廉には、気に入らなかった。

お墓には、先客があった。花束と新しいお線香が供えてあった。
すれ違った、あの人!水沢麗子とは、知らずに、ひょっとしたら、両親のことを知っているかもしれないと戻って追いかけたが、会えなかった。

野原で、空気が違うと深呼吸して気分爽快の廉。しかし、ブタに追いかけられて、どこをどう逃げたんか分からず、川のほとりで、ジャージを洗っていた。
携帯で、美男を呼び出すが、見つからない。昨夜、充電を忘れて、ツイッターに書き込みも不完全で、送信してしまった。
廉が、<遭難(したような気持ち)>と入れる所を、尻切れトンボで送信してしまった事で、ニュースとしてマスコミまで知った。
親戚の家では、テレビでも大騒ぎになっていると知り、美男は、リュックをしょって、捜しに行った。野原で、ブタに追いかけられていたという事は・・・
二股になっている道では、廉なら、臭う方は行かない。
スズメバチの巣が見える方には行かない。
しばらく行くと、落ち葉が、人型に削られていた。ここで転んだ、てことは廉さんのことだから、すぐに洗いたくなるはず・・・水だ。河原で叫んだ。
むっくり起きあがった廉は、「聞こえてるよ、なんんだannoy
美男が想像した通り上着を脱いで、裸だった。乾いたジャージを着ている廉の肘から血が出ていた。転んだんだと答える廉に、ブタに追いかけられたからですか?とつい余計なことを行って、廉を怒らせる美男だった。肝心の携帯は車の中だし、懐中電灯は、電池切れ。まったく役に立たなかった。
明るいうちに戻りましょうと、歩きだしたが、迷った・・・
もう廉には、見えなかった。野原の真ん中の急に開けたところで、腰を下ろした。
見上げると満天の星。しかし廉には、月しか見えないと言った。
「こんなとこで、朝を待つことになるなんてな
お陰さまで、 ホントに退屈しないよbomb

「すみません・・・今頃
みんな心配してますね。
みんなが廉さんのことをすごく大切に思ってるから」

「俺だけじゃない。
エーエンジェルは本当に大勢のファンに支えられてる。
幸せな事だよ」

「私も廉さんの大勢のファンの1人です。」

「何言ってんだ、おまえはファンじゃないだろう
俺の歌を歌う、特別な人間だ。」

「私・・・、前に話しましたよね。
ずっとあの星をお母さんだと思ってきたって」

「ああ」

「母はもういないけど、私には、今大切な星があるんです」

「大切な星?」

「はい。
凄く凄く輝いていて、力強くて、でもどこか優しくて
ずっとその星を見ていたいなと思ってます」

「そんな星があるのか?」

「生まれて始めてです、こんな星に出あったのは。
遠すぎて絶対に手は届かないけど」

「お前らしくない言い方だな。」

「え?」

「また、願い続けてみたらどうだ?
その星に手が届くように。
諦めなければ、夢はかなうかもしれないだろう。」

「でも・・・、かなわない夢もあるんです。」

美男は、泣いていた。こんなにゆっくり、恋の告白してるのにね。
そこへ邪魔者、クラクションが鳴った。ヘッドライトに照らされて、闇が突然、現実に引き戻された。NANAが車から、降りてきた。
やっと捜したと言ったが、廉が、携帯を貸せと言って、少し離れた。
NANAは、私たち時間が無いの。だから美男に協力してと一方的に言った。

「美男、帰るぞ!」廉が言った。NANAが美男を見た。
「あ、あの、僕、今夜は叔母さんと泊ります」

「そんなこと言ってなかったろう」

「叔母さんが『1人じゃさみしい』って言うんで。
廉さんはNANAさんと先に帰ってください」

「何でコイツと2人で・・・」

「帰ろう、廉!」腕を組まれて連れて行かれた。

親戚の家に戻った美男。上空には、新たな美男の星がきらめいていた。
【また願い続けて見たらどうだ
その星に手が届くように】さっき廉に言われた言葉が頭を駆け巡っていた。

なんかもやもやする。こんな気持ちでレコーディングしたら、また失敗しちゃうよ。
シゲ子叔母が声をかけた
「美男、お迎え来てくれたよ」
ぱっと顔が明るくなった。笑顔で跳んで言った。が・・・柊だった。
「廉かと思った?」

「いえ、そんなことは」

「俺は、お前のことが大事だ。
エーエンジェルの仲間だからな。」

「柊さん・・・、ありがとうございます。」
ダメな僕に、いつも親切にしてくれて
僕・・・廉さんの歌 頑張って歌いますから。」

「美男、無理してないか?」

「え?」

「おまえは確かに大切な仲間だ。
だけど、もしも 美男が辛いんだったら
辞めたっていいんだよ。」

そこで、廉の言葉が、頭をよぎった。
<おまえはファンじゃないだろう。俺の歌をうたう特別な人間だ>

「いえ、大丈夫です。歌えます。」

「そうか、分かった。
だけど、俺の前では無理すんな。」

「はい」

レコーディングが始まった。
愛する人へのあふれる気持ちだと、馬渕に念を押されて、始まった。
歌い終わって、美男は走って外に出た。
胸が苦しくて涙が止まらない。こんな顔みんなに見せられないと言って泣いていた。
「だったら、俺が隠してやるよ」

柊が美男を抱きしめていた。馬渕と飛んで来た廉を見て、慌てて離れて行った美男。
追いかける廉を「1人にしてやれ」と止めた柊。
馬渕は、美男は、柊が好きなのかなと廉に言った。
「そうなのか?!」

泣く美男の前に勇気がいた。
俺だったら、美男を泣かせない・・・え?

A.N.JELLは混沌としてきました。



*****
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コメント

こんにちわmariさん

先日評論家の宇野さんも美男がブームだって
言ってましたけど、どのドラマもイケメンばかりですね。

美男は、楽しいですね。
目移りしてしまいます。別に自分が選べるわけじゃないんですけど(爆)

cafeゆりっちさん。

コメントをありがとうございます。

>( ^ω^ )美男めっっちゃ唄声がきれい~透き通ってるしマジやばす              後、あの4人ドラマの中だけじゃなくて、本当にバンド組んじゃえばいいのに
ふつーのジャニーズよりもファンになっちゃった~めっっちゃカッケー 

原作も、ステキで、見ていると、数年前の花男を思い出します。
エーエンジェルのメンバーが純粋な美子に全員が魅かれて
この物語が,回転して行きます
美男(イケメン)ばかりは楽しいですねnote

note( ^ω^ )美男めっっちゃ唄声がきれい~透き通ってるしマジやばすlovely              後、あの4人ドラマの中だけじゃなくて、本当にバンド組んじゃえばいいのに
smileふつーのジャニーズよりもファンになっちゃった~めっっちゃカッケー                   

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