無料ブログはココログ

« 《それでも、生きてゆく》★08 | トップページ | 《ドン★キホーテ》#07 »

2011/08/27

≪美男ですね≫☆07

『彼女は俺のモノだ』(あらすじ)

プロモーションビデオの試写会場に女性の格好で現れた美男(瀧本美織)だが、柊(藤ケ谷太輔)の大胆な行動により、女性であることを世間に知られずに済んだ。美男は柊と勇気(八乙女光)に、自分が女性であることを告げ、だましていたことをわびる。廉(玉森裕太)も、美男の秘密を知っていながら黙っていたことを柊たちに謝罪し、今まで通りにバンドを続けていくことを決める。結束が強まった4人だが、廉は柊と美男の関係にいら立ちを感じていた。美男が柊と一緒に、ある人物に会う約束をしていると知った廉は、柊の所へ行くなと美男に言う。

cast
秋庭美男・美子**瀧本美織 
桂木廉**玉森裕太 
藤城柊**藤ヶ谷太輔 
本郷勇気**八乙女光 
NANA**児島洋菜 
出口**六角精児 
橋本**山崎樹範 
馬場**清水優 
トオル**楽しんご 
沢木由美子**能世あんな
水澤麗子**万田久子

「俺のそばに、よく見える所にいろと、言っただろう!」
廉の叫びが聞こえた。会場が明るくなり、美男はすぐ目の前にいた。
お互いにはっとしたが、美男は、すぐに柊に手を引っ張られ、抱きしめられた。

「俺の、彼女です。
秘密にしていましたが、恋人です。
だけど、公表するつもりはありません」
柊の口から、大胆な発言sign01
一斉にマスコミが柊を取り囲んだ。

廉は、しょうがないなという顔をして、上着を脱いで、美男にかぶせた。
その場から、柊と逃げる時、廉に買ってもらった大事なピンが床に落ちた。
沢山の人たちに踏まれ、砕けて、蹴飛ばされた。

それを見ていた廉。さみしそうだった。
勇気が廉さんどういうこと?と聞いた。
この騒動を画策したNANAが、「何でこうなるの?」と廉に言った。
「そう言うことか。
もうお前との契約も終わりだな」

「私は絶対別れないわよ。」
何が何だか分からない勇気。

控室に運ばれて、廉の上着を外された。
「私、男のふりしてました。
ずっとだましてて・・・
ホントに、ごめんなさい。」

優しい柊は、初めから知っていたが、
「驚いたよ。全然気付かなかった。
裏切られたって怒るべきなんだろうけど
お前が凄く頑張ってきたのをみてきたからな。
美男は美男だ。」

「柊さん・・・」

そこへ廉と勇気が来た。
「美男が女だって俺は知ってた。
隠してて悪かった。
社長が来る前に、お前たちの気持ちを聞きたい。」(廉)

「俺は受け入れるよ」(柊)

「勇気は?」

「おまえが女だったなんて・・・
ずっと騙されてたなんて・・・
超~うれしいよ。
夢みたいだ。良かった 本当によかった
神様ありがと。
俺はてっきり、あっちの世界の人間かと・・」

「とにかく、着替えを持って来させよう。」

馬渕が、美男の洋服を持って来た。
いきさつを皆に説明しなければならなかった。
NANAに女だと知られて、・・・
NANAに言われたんだろ?
廉が一番分かっていた。

さっき、聞いた「契約」って、NANAと付き合っていたのは、美男の事黙っていて貰う為?
そうだよ、勇気。君は勘がイイgood

「俺たちは今まで通り、お前と A.N.JELLをやって行く」

「でも皆さんに迷惑が・・・」

「おまえを受け入れた時から、
それは覚悟の上だ。だから・・・
最後まで男として貫き通せ」

「そうだ、美男は、今まで通り、A.N.JELLの仲間だ」

「俺たちがちゃんと守ってやるから。」

「ありがとうございます」

馬渕には、「おまえらサイコーだ」といわれたが、
社長には、「おまえらサイテーだ!」とこき下ろされた。

美男のシゲ子叔母は、金儲けの話しのために水沢麗子の所に押し掛けた。
姿が見えず、秘書にお帰り下さいと言われたが、トイレと粘って、ドアを開けて入ると、バスルームの前に麗子が倒れていた。抱きかかえると、腹部の手術痕が見えた。
さあ、シゲ子も、双子の母親?と疑いだした。

合宿では、勇気が、廉の部屋に同居中だった美男の寝具をどんどん運び出していた。廉にはまた水沢から連絡が来た。
部屋へ行くと、点滴のチューブを付けた水沢が寝ていた。入院した方がという廉に、まだやり残したことがあるからと言った。しょうがなく廉は、アレンジの仕事を引き受けた。
そのまま戻ると、キッチンで、美男が、騒いでいた。置物が壊れたから修理していたら、自分の手がくっついたと言うのだ。接着剤を取るのに、お湯に手をつけたりして、面倒ばかり掛ける美男だったが、廉はそうでもないよ。嫌なアレンジの仕事を押し付けられたから、気がまぎれると言った。

「じゃあ、事故宅配便も少しは、役に立ってるってことですね。」

「バーカ、調子に乗るな。」

そんな2人の姿を後ろから柊が見ていた。
少しして

接着剤がはがれた。
接近する2人。慌てて、鼻を押し上げる美男。
「何の意味があんだ」

「何もないです。健康にいいんです。」

「じゃあ、その鼻と、指を接着剤でくっ付けてやろうか」

また廉を怒らせた。美男は、男として生きて行くんだからドキドキしない!と自分に言い聞かせていた。
部屋に戻った廉は、美男が置いて行った、ブタウサギを手に取り、
「あのピン、なくなっちまったな」とつぶやいていた。

ゆっくりお風呂に入っていた廉。闇を切り裂く美男の「キャー!}という叫び声。
メンバー全員が、美男の部屋に集合すると、一番遅れてきた勇気が
どうしたんだと聞いた。、

目が覚めたら顔に止まってたんですとバタバタしている美男の事を冷静に
、そりゃ驚くよね。「不法侵入だ、逮捕する!」と言ってセミをつまんだ。
「良かったドロボーでも入ったのかと思ったよ。」(柊)

「まったく人騒がせなやつだ。」(廉)

「すみませんでした」(美男)

部屋を出て行く時、
「もし、美男に何かあったら、俺は、・・・
いつでも助けに来るからな」と柊は言い。

「ありがとうございます」と美男は答えた。
廉は、そんな柊を睨みつけた。
すっかり不眠症になってしまった廉。羊が100匹を超えた。

翌日、寝不足な廉が、エレベーターを出ると、廊下で柊と美男が話していた。
「じゃあ、今夜頼んだよ」「はい」
そんな2人のやり取りを見ていた廉。

廉は、前を行く美男に、声をかけた
「美男、さっき柊に何か頼まれてなかった?」

「今夜、柊さんの好きな人に会うんです。」

「好きな人?」

「私のせいで彼女、誤解してるんです。
柊さんにも恋人がいるって。
だから説明するためにもわたしも
きてくれって。」

すぐに柊に呼ばれて、音合わせに入った。
廊下から、廉は、馬渕が言った、美男は柊が好きという言葉を思い出していた。
そこへ、NANAから電話がかかったが、切って、スタジオへ入った。

柊の好きな女って、どう考えたって、アイツだろう。
て、ことは、今夜・・・妄想して、柊と美男が抱き合うところが出てきて、慌てて大きく首を振った廉。

すぐに美男に歌の練習するぞと、声をかけると、でももうちょっと、と柊の横から離れたくない様子。

「逆らうとは偉くなったもんだな」

「そんなつもりは・・」

チと舌打ちして廉は、出て行った。御機嫌悪そう!
気にして柊は、外に出た。
中で、勇気が美男に
「柊さんみたいに優しい人は、ファンがきっと多いんだろうね。」

「でしょうね」

「例えばさ、 恋人、友達 お兄さんで言うと
やっぱ恋人にしたいタイプかな?美男はどう?」

「う~~ん。でも、お兄さんでもいいかも。」

「マジ!?じゃ、ちなみに廉さんは?」

「廉さんは・・・
廉さんですね。どのタイプって言えないです。」

「わかる。キャラが濃すぎるんだよね。
じゃあさ、俺は?」

「楽しいお友達です。」

「即答かよ・・・
ま。友情が、愛に変わることだってある。
希望はあるぞ」勇気も希望を持っていた。

廊下で、柊は
「俺さ・・・、実は好きな子がいるんだ」

(むせる、廉)

「へえ。」

「今夜、その子に
気持ち伝えようと思って」

「いいんじゃないの。」
廉はそう言って、スタジオに戻った。アレンジしながらも時間が気になる。
・・もう行ったのかな? 気になる廉は、慌てて、廊下に出ると、これから柊の所に行く美男を見つけた。
「これから柊の所へ行くのか?やめとけ」

「え?」

「その・・・
お前が行く必要が無いって言ってんだよ。」

「そういうわけにいきません。
柊さんと約束しましたから。」

すたすた行く美男を追いかけて、前に回り込んだ廉。

「なんでだよ」

「え?」

「お前柊のことが好きなんだろ。」

「そんな、違います。誤解です!」

「ごまかしたってバレバレなんだよ
何で平気な顔して行けるんだ?
お前には、プライドってものがないのか?
自分の気持ちはどうでもいいのかよ。
お前のそう言うところが・・・見ててイライラする
腹が立つんだよ。」

「だったら、見ないでください!
廉さんには、 ホントのことなんて
何もみえてないんだから!
わたしだって、必死で・・・気持ち隠してるのに。
わたしの事なんか、何も・・・
何もわかってないクセに分ったような事
言わないで!」走って行こうとする美男の手を掴んだ。

「行くなって言ってるだろ!」

「廉さんには関係ないでしょ
ほっといてください!」

「ほっとけないから言ってんだ」

「なんでですか!」

廉は、右手で美男の首を掴みそのまま引き寄せて、 キス をしたheart04
数秒間そのままだったが、われにかえった廉は、そのままあたふたと消えた。

<院長様、何が起こったのでしょう?
 頭の中が、お星さまで いっぱいです>
そう心の中で言いながら、美男は、自分の鼻を指で押し上げていた。
廉は、ふらつく足取りで、垣根の横に座り込んだ。
俺 何でキスなんか・・・
そんなに柊の所へ行かせたくなかったのか?
つーか、なんなんだあの態度は。
ばかにしてんのか。クソ!(美男のブタウサギが大嫌いな廉でした)

ボ~としながら、美男は、考えていた。
どうして わたしにキスを?
もしかして廉さん、わたしのこと?

走って廉のうしろに来てしまった美男。
ちょうどNANAが、廉を詰問していた。
「何で電話に出ないの?」

「今お前なんか相手にしている気分じゃない。」

「廉、念のために聞くけど、まさか他に好きな女が
いるとかじゃないでしょうね。
美男のことが好きかって聞いてるのよ」
NANAが、美男に気付いた。

「どうなのよ」

「ありえない。」

「そう、美男の事なんかなんとも思ってないんだ。」

「ああ」

「そうよね。美男は男なんだし」

「そうだアイツは男だ。
好きになんかなるはずがない。」

そう言って、すたすたと消えた。

「美男。聞いた。
バカな勘違いしないようにね」
やりきれない思いで、美男は、後ずさりして走った。
NANAは、「ふん」と鼻で笑った。

美男は、灯りの消えたスタジオで、座り込んでしまった。
<院長さま。何て私はバカなんでしょう。
 一瞬でも 廉さんが私を思ってくれてるって
 勘違いするなんて。>

柊が捜しに来た。
「俺は・・・忘れられたのか?」

「柊さん。」

「俺が どんな気持ちでお前を待って居たと思って・・」
大きな声で怒りかけたが、美男が今にも泣きだしそうで、そっちが気になた。

「ほんとにごめんなさい。」

「もう、いいよ。 謝るな。
ごめん、怒ったりして ごめん」

泣く美男の横に腰を下ろした。

「どうした?なにがあった?」

「私は大丈夫です。
それより柊さんに申し訳なくて」

「いやいいんだ。
彼女に気持ち伝えようと思ったけど、もう少し
待つことにした。」

「どうしてですか?」

「今伝えても 彼女を困らせるだけな気がするから。」

「でも・・・気持ちをずっと胸にしまっておくのって
つらくないですか?」

「つらいよ。だけど気付いてもらえる愛だけが
愛じゃないと思う。
その人を好きになった気持ちを大事にしたい。」

「そうですよね。」
美男は、我がことに置き換えて、しっかり納得。
柊可哀そうに・・・

部屋で、さっき廉が言った言葉を反芻する美男。
キスの事は忘れよう。明日からは今まで通り

<気づいてもらえる愛だけが、愛じゃないと思う>柊の言葉が、出てきた
私も廉さんへの気持ちだけは大切にしたい。

翌日は、撮影会。
元気に来た美男を見て、廉は『キスの事はまったく忘れたって顔だな』と、美男に悔しがった。
廉が美男の横を抜けると、昨日のキスが頭をよぎった。慌ててブタウサギした。

NANAが来てまたかき回して行った。
RINAに美男に廉を取られたらと話すと、それは無いから大丈夫よと言われた。
どうしていい切れるんですかと聞かれ、実はね、美男は、柊が好きなの廉も知ってるはずよと、間違った情報をリークした。NANAは、そう思ってるんだ。そうなんだと、また悪だくみをめぐらした。

RINAが、美男を女性用のメークにした。いつも男だと疲れちゃうでしょ。そう言った。
たまにはめいっぱい女の子として気分転換しないとね。大丈夫よ、ここなら誰も来ないからね。そう言って、ワンピースを着せた。
そしてちょっと待っててと消えた。

鏡に移る美男は、とても可愛かった。
柊をRINAが呼んで来た。こんな美男にあえて嬉しいよと彼は言った。
NANAに声をかけられた。廉を連れていた。驚く美男。

「なんだその服!何やってんだお前は!」
そう言うなり飛び出して行った。
残された美男と柊。
顔を見合わせて、
「フ、」と笑い
「自分がバカすぎて嫌になります。
廉さんが怒るのも無理ないです。」

「おまえ、廉の事が好きなんだろ?」

「柊さん・・・」

「気付いてたんですか?」

「廉に気持ち伝えなくていいのか?」

「いいんです。A..N..JELLの美男は男ですから。」

「そうか」
柊も出て行った。
後はうるさい、マスコミがへばりついていた。
バッグから、この間壊れたのを修復した廉からのピンを手に取り、ひょっと見るとカメラが迫っていた。
RINAが戻り、カメラマンを退治。
美男は逃げた。

テーブルに、マスコミ関係に配るために、撮ったスナップが出来てきたと馬渕が広げた。美男がブタウサギしているのが写っていた。廉はそのブタ鼻はなんだと聞いた。
馬渕が教えた気持ちが高ぶった時は、鼻のツボを押せって。もちろんウソだけどね。柊の前でそんな顔をすれば、あいつも美男のことを好きにならないだろうと思ってのことだった。しかし、写真を付けて見ると、美男は、廉を見てブタウサギしていた。分かってしまった廉。

<院長様 私はとても大切な輝く星を見つけました。
 その星を、遠くから見ているだけで良かったのに、
 こんなに苦しいのは・・・、好きになってしまったバツでしょうか>

廉さん、声に出して呼んだ。そしてピンを髪につけた。
「美男!」呼ばれた。
廉が近づくと、あのピンがあった。

「お前、そのピン」

「試写会の時落として壊れちゃったんですけど
捜しに行って接着剤で」

「そうだったのか。
お前の言うとおりだ。
俺は今まで何も見えてなかった。
お前が言った星の意味がやっとわかったよ、
お前はずっと俺を見てくれていた、
なのに俺は・・・気付きもしなかった」

「私は遠くから,星を見ていたいただけです、
でも、 もうやめます。
これ以上迷惑はかけません。」

そう言って、行きかけた。

「ダメだ!俺を見ろ!
勝手にやめるな。今まで通り、俺だけを
ずっと見ていろ」

「廉さん。」

「美男。
俺を好きになってもいい。許可してやるsign03

水沢麗子は、もう時間が無いから、早く、双子たちを見つけてと、言った。
気をもませますが、原作では、そう大したことなかったんですけどね。

来週は、原作ドラマの廉、チャン・グンソクが出るそうです。

*****
いままでの感想は、こちら

 


 














« 《それでも、生きてゆく》★08 | トップページ | 《ドン★キホーテ》#07 »

ドラマ(あ)」カテゴリの記事

コメント

めっちゃ廉さん大好き♥
皆さんはだれが好きですか?

架h;y9¥い

勇気の…おもしろ~元気すぎますっ見てるとコッチも元気もらえちゃうnote       勇気大好きいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいheart04             

c(>ω<)ゞまとめるのが上手ですね。俊さん・・・。なんともいえません・・・やさしっlovely      廉さんは、あのきゅんheart04トくる「俺を好きになることを許可する」みたいな名台 詞・・・。いわれたーいup

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48518/52580562

この記事へのトラックバック一覧です: ≪美男ですね≫☆07:

» 「美男ですね」第7話〜瀧本美織の”可愛いハナブー顔”と、相武紗季「ミエルオンナ月子」 [世事熟視〜コソダチP(気分は冥王星)]
「美男(イケメン)ですね」第7回と 「ミエルオンナ月子〜真夏の夜のコワーイ話〜」 【 美男ですね 】 正直なところ、飽きてきた。 話題になった瀧本美織ちゃんの歌唱力も、一向に披露されることは無いし・・・。 そんななか、小生が唯一気に入ってるのは、瀧本美織の可愛い”ハナブー”(『勇者ヨシヒコと魔王の城』のファンにはお馴染みのメレブの”呪文ハナブー”であります)。 接着剤で指が引っ付いちゃって騒いでいる美男(瀧本美織)を廉(玉森裕太)が手助けして、並んで座ってるうちに、なんか顔と... [続きを読む]

» 美男ですね 第7話:運命のキスと奇跡の告白!! [あるがまま・・・]
許可、頂きました(*´ェ`*)ポッ 廉を好きになるには許可がいるのか〜 ったくツンデレなんだからぁ これって両想いなんだと思うんだけど、当の廉と美男はその自覚があるのやら・・・ と、めでたいムードをぶち壊すかのような水沢さんのつぶやき・・・ んがっ、けして騙されな...... [続きを読む]

« 《それでも、生きてゆく》★08 | トップページ | 《ドン★キホーテ》#07 »

最近の写真