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2011/08/26

《それでも、生きてゆく》★08

『それぞれの覚悟』(あらすじ)

洋貴(瑛太)たちを釣り船店から送り出した響子(大竹しのぶ)は、双葉(満島ひかり)と連絡を待っていた。そこへ、双葉の携帯電話に文哉(風間俊介)から連絡が入る。双葉は文哉に会いたいと話すが、彼は電話を切ってしまう。そんな中、釣り船店に耕平(田中圭)から、果樹園での出来事を知らせる電話が入る。駿輔(時任三郎)も隆美(風吹ジュン)に電話し、15年前のことを考えて、灯里(福田麻由子)と家を出る準備をするよう促す。真岐(佐藤江梨子)の容体は重く、救急隊から知らせを受けた警察も捜査に乗り出すが、文哉の足取りは不明。そのころ、文哉はある場所へ向かっていた。

CAST

遠山(三崎)灯里(15 - 福田麻由子
日垣 由佳(25 - 村川絵梨
藤村 五月(25 - 倉科カナ
臼井 紗歩(24 - 安藤サクラ
草間 五郎(62 - 小野武彦
遠山(三崎)隆美(55 - 風吹ジュン
三崎 駿輔(54 - 時任三郎

野本(深見)響子(55 - 大竹しのぶ

深見 洋貴(29 - 瑛太
遠山(三崎)双葉(25 - 満島ひかり
雨宮 健二(三崎文哉)(29 - 風間俊介ジャニーズJr.
日垣(深見)耕平(26 - 田中圭
草間 真岐(31 - 佐藤江梨子

健二(文哉)を訪ねて草間ファームへ到着した俊輔。
文哉の姿は無く、草間の娘が、意識不明で健二の部屋で倒れていた。
すぐに救急車を呼ぶ俊輔。そこへ、紗歩が、また文哉がやったと言った。

車で、草間ファームに向かう洋貴は、途中で突然車を止めて走り出した。
確かにその場所に自転車を引く文哉はいた。だが、洋貴は見失った。走った拍子にナイフが落ちた。追いかけてきた耕平に、見間違えと言った。
暗い液の椅子に座った文哉は、左腕に切りつけられた傷跡があった。

つりふね ふかみ に残った響子は、突然訪問した双葉と、食事を始める所だった。
まったく普通の会話になっていた。
「やっぱり美味しい」

「お腹空いてたんでしょう。
何食べてたの、家出中」

「うどん、・・・うどん」

「うどん?」

「あとうどん」

「うどん?」

「ミートソース」

「うどん」

「うどんあるわよ」

「ご飯美味しいです」

「千葉ならもうついてる頃よね」

「会ってるかもしれません」

なめたけの瓶を開けようとしていると、食卓に置いた双葉の携帯が鳴った。
公衆電話からだった。相手は何も言わなかった。「もしもし・・・深見さん?」

呼びかけると「・・・双葉」

「お兄ちゃん?」「うん」

「あ、そう、びっくりした
今、どこ?深見さんと一緒?私は三芙根湖の 深見さんのうち。
深見さんのお母さんと一緒にいる。
今どこ?もしもし?ねえ、どこ?出掛けてんのどっか?
深見さんと一緒じゃないの?」

「深見さん」

「あ、ごめん、深見さんは もう いい。
ねえ、どこ?い…今から会おう。ね。
私そっちに行くから」

「双葉」

「なに?」

「おまえが嫌だって言うから、こんなことに」

「こんなことって なに?」

文哉は、受話器を叩きつけるように掛けた。電話は切れた。
すぐに、深見の家に電話が掛ってきた。耕平だった。今病院にいると。

俊輔も、隆美に連絡し、灯里とすぐに家を出られる準備をしてと連絡した。

病院ではまだ手術が続いていた。
途中で、出てきた医師の説明では、予想以上に脳の損傷がひどく、手術がうまくいっても、相当後遺症を覚悟していただきます。医師はさらに髪の毛を強く引っ張られた痕跡があります。事件性もあるので消防の方から警察に連絡が行っていると言われた。

文哉が、しでかしたのか?何もわからないまま、けりを付けたかった大人たちは、会話もなく、手術室の前にいた。
草間が、ずっと取り乱した感じで、居ないはずの悠里に、どうしようかパジャマ飼って来なくちゃと言い続けていた。俊輔は、居たたまれずdそ尾から移動。洋貴は、どこ行くンすかと言って着いて行った。

ふかみでは、食事が終わり、響子が、風呂が沸いたと双葉に言った。
「亜季がいなくなった日、警察からの連絡を待っている間
主人と言い合ったの。お風呂先に入ったら。でも入らないまま朝になって
警察が来て亜季の事聞いて結局そのまましばらくの間
お風呂の事なんか、頭にうかばないようになっちゃった。
あなたの家もそうだった?」

言われて双葉は、頭を2回」こっくりした。

「みんな臭かったでしょう。ご飯とお風呂は済ませられるうちに
済ませた方がいいのよ。また長い一日が始まるかもしれない」

スーパーで買い物する俊輔、洋貴。
パジャマを選んでいた。
洋貴は、あの女の子まだ小さかったと言った、あんなに小さくて、お母さんを亡くすと言うと、俊輔はまだ亡くなったわけじゃと言った。
「オヤジが死ぬ前に言ってました『アイツはまたやる』って。
もっと早く見つけてれば、」

耕平も、一緒に買い物に出て、3人で戻った。俊輔は、持っていた買い物袋を陽気に渡した。草間は、孫の悠里を連れていた。
勝手にパジャマを買いに行った事、シャンプーは、(こだわりのある人のようなので)、2種類買ったと言った。少し落ち着いた草間は、初めて洋貴達に気付いた。

「三崎文哉に妹を殺されました。
兄です。弟です」自己紹介すると、驚かれた。

看護師に呼ばれて、草間はまた医師から話を聞いた。
真岐は、こん睡状態のままということが理解できて、急に現実に戻った。
突然草間は泣きだした。悠里が「じいじ」と飛んで行った。

双葉が、急いで風呂からあがると、響子が洋貴と話していた。声は掛けなくても、お手伝いは何でもしてと聞こえた。
何かあっても、警察に任せて。分かった?
電話を切って、唸りとも叫びとも分からない声を上げた。ふと気付いて後ろを振り返り、双葉を見た。 

双葉は、「会ってきます。」と言った。
「お父さんに?」 

「いえ」

「お兄さんに?」

「いえ。被害者のかたに」
深々とお辞儀して、出掛けた。

灯里は、学校行けるの?と隆美に聞いた。
隆美は、普通の15歳の女の子として絶対守るからと、灯里に言った。

草間ファームに警察が入った。
俊輔は、店の車の中に座りこみ、文哉の初めの事件の時を思い出していた。
記者たちが集団で、追って来た。

病院では、悠里が椅子に横になっていた。バスタオルがずれたので洋貴が、掛け直した。
耕平が
「この子もう、母親に頭撫でてもらったりできないんだよな。」
2人で、悠里を見ていると、草間が、戻ってきた。
ありがとねと言いながら、パンとペットボトルを1人ずつ配った。
あの人は?と俊輔の事を聞いた。洋貴は、戻ってきたら渡しますと、預かった。
ICUにはまだ入れなかった。
先ほどの医師が、刑事を伴って来た。事件性があるのでと、草間は、後に回された。
陽気は、それは無いだろうと、割り込んだが、いなされた。

洋貴は、救急入口から出ると、俊輔の車が、ドアが開いたままで、俊輔が見えなかった。
当の俊輔は、国道をとぼとぼと歩いていたが、意識は無く、どんどん車の前に進み、クラクションが鳴り響いていた。
洋貴がそれを見つけて、俊輔を安全地帯に引っ張りこんだ。
2人で、倒れ込んで、俊輔は、ハッとして、後ろを見て驚いた。
「このまま、・・・このまま生きて手償えるんでしょうか?
償いきれるんでしょうか?15年経っても・・・15年経っても
償いきれないのに。う、う、う」
嗚咽が漏れた。

「さっきあのお父さんが買って来てくれました。
あなたの分だとおっしゃってましたけど。」
洋貴は、ポリ袋を広げて見せた。中はパンと、お茶。
洋貴は、俊輔の後ろに落ちていた財布を見つけた。
二つ折りの中が開いて写真が見えた。
俊輔、双葉、灯里、隆美と4人が並んだ写真だった。
償いの中で4人は、笑顔で写っていた。

袖が浦行きの列車に乗っていたのは双葉。

バスから降りてきたのは、由佳。耕平の妻だ。子供を抱え、バギーも一緒に持ってきた。
そこに一緒に降りたのは、文哉だった。
(一瞬ドキドキしました。小さい子を抱える由佳ですから)

病院に戻った俊輔。草間が事情聴取されていた。
行方不明の従業員は? 雨宮健二。
はい、あ、でも本名は違います。
え?何、偽名?
三崎。アイツは三崎文哉といいます。
刑事は覚えていた。三日月湖のか。署に連絡しろと言われた。
俊輔は、、あの~と言い、三崎文哉の父親ですと頭を下げた。

響子の居るふかみの入り口を開けて、由佳が来た。
「由佳さん!」
「今お客さんが、と後ろを振り返った。「どうぞ」
「今バス亭で、ホントに助かりました」
入ってきたのは、荷物を持った、文哉だった。
釣り舟はと言われ、ちょっと待って見て来るわと答えて奥へ引っ込んだ響子。
文哉だと分かったから、興奮状態。携帯電話を持ってきたのだから、そのまま警察に電話すればいいと、見ている者は単純に思います。

病院へは、双葉が付くと、皆が、出てきた。警察へ行って話しをする段取りになったようだった。心配する双葉に大丈夫だと答える父。それを見て

「アンタの娘か。そうか。
娘か。娘がいるのか」
そう言う成り、俊輔に
「返してくれ、俺の娘返してくれ!
娘返してくれよ!」そう叫びながら俊輔の胸をどんどんと叩きだした。
刑事にひきはがされた。
草間と、俊輔は、別々の車に乗せられて、袖ヶ浦署へと移動した。
その行方をにらみつけるように見ている双葉に
{遠山sさんのせいじゃないよ。」
洋貴は言った。
「私のせいです」

「いや」「お兄ちゃんがそう言ってたんです」

「え?」

<お前が嫌だって言うからこんなことになったんだ>
<こんなことって 何?>
<双葉のせいで また人を殺した>

文哉との電話のやり取りから、すっかり双葉は、自分のせいで人が死ぬと思うようになった。
「私のせいです」

ふかみでは、何も知らない由佳が、危険ゾーンにいた。
息子に聞いてみると携帯をカチャカチャやっても、ちっとも進まない。
仕方なく、竿 と言って、見せ始めた。何でもいいんですけど。
カッターを何気に隠したのを、文哉は知っていた。2人の間に、ぞっとする空気が流れた。
響子は、言った

「文哉くん。」

「はい」

「今日ね、洋貴出掛けてるの」

「そうですか」

「何の用?」

「妹を迎えに来ました。」

「妹さんも、洋貴と一緒よ。
千葉の農家のお宅で事件があってね
娘さんが襲われたんですって。
こん睡状態らしいわ。可哀そうにお子さんもいる
みたいなのに。無念だったと思うわ。
そう思わない?」

「わかりません。」

「どうしてわからない?」

「わかりません。」

「分からなくないでしょ」

「わ・・・わかりません。」

「分からないはずないでしょ。
あなたが やったんだから。」

逃げるように、響子の前かを速足で店から出ようとした。
腕を掴んで、響子に向き直させた。

{貴方がやったんだから!」

「忘れました」

「忘れたんなら、思い出しなさいよ!」

「無理です、病気なんです。
そういう病気なんです。
病気って自分じゃどうしようもできないから」

響子は、思いっきり文哉の頬を叩いた。
文哉の手を掴み、放さなかった。
「ここよ!
ここに亜季がいたの!私のお腹の中に
亜季が10カ月居たの。その間に 母親が何を思うと
思う?一つだけよ。健康に生まれますように。
健康に生まれますようにって。
毎日毎日 10か月間 それだけを思うの!
亜季はね、女の子なのに、生まれた時は3360gもあって
『大きくなるね、あなた 大きくなるね』て話しかけてたの。
捕まり立ちできるようになって 台所の。家のね。
台所の横の柱に背中 付けて 背 測って
並んだ傷 見ながら 『今年はこんなに伸びたね』
『ごはん一杯食べたからだね』って笑ってたの。
小学校行って 最初は大きいランドセルが
だんだん小さく見え始めて、『亜季は、きっと
中学になったらお母さんの背 越しちゃうんじゃないの』
言ってた頃にね あなたに殺されたの!分かる?
ああ、あなたが殺したの!
あなたが亜季 殺したの!
私 あなたが中学生だったとしても 
あなたが心を失ったんだとしても
私はあなた 許さない!」

文哉が叫び出した。響子の手を振りほどき、響子を床に叩きつけた。
馬乗りになり、響子の首を締めだした。
「殺しなさい、殺せるものなら殺しなさい。
わたしは死なないからあなたが死ぬまで絶対に
死なないから」そう言うと、響子も応戦。

2人は疲れた。
文哉は、響子に覆いかぶさったまま、
「亜季ちゃん奇麗だった。
三日月湖に浮かぶ亜季ちゃん奇麗だった。
それだけは よく覚えてるんです。
だから叔母さんそんなに落ち込まないで。」

言われて、響子は、すぐ横にあったマル椅子を持ちあげて振り払うように、文哉を殴った。
文哉は、床に倒れた。
響子は、切なそうに、亜季、亜季と言いながら、泣いた。

洋貴の車で、家まで送ってもらうことになった双葉は、長い道のりを話した。
「深見さんこの前言ってたじゃないですか
いつか心の底から
やったーってなれる日が来るんじゃないかって
なかなか来ないですね。」

「はい」

「来る感じないですね。
死にたい。」
洋貴は、急ブレーキをかけた。

「別に。別に死ぬのは結構ですけど
遠山さんが死んだら、俺も死ぬと思います。」

「何言ってるんですか。
わたしと深見さんは、加害者と・・・」

「そんなのもうどうでもいいだろう!」
洋貴の、どなり声にビクンとした双葉。
「死ぬとか言うなよ!
アンタにそんなこと言われたら
俺は、俺は・・・」
ハンドルに手を懸けて、すっかり消沈した顔つきになっていた。
「できるもんなら、何もかも忘れて、
できるもんなら、何もかも投げ出して。
どこかずっと遠くの誰も知らない。僕らのこと
だれもしらない所へ行きたい。
2人だけで。」

思わぬところで、告白しました。
極限状態を体験している2人。これからどうするのでしょう?
響子お母さんの無念さ、これで少しは、晴れたのでしょうか?
あの迫力はすごかった!

*****
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コメント

cafe村石太レディー&加藤まさる&柏木和也さま。

このドラマは、どこまで漂泊していくのだろうと、思います。
暗くて、頭を上げて、行かれない感じの時もありました。

今は、文哉が、どの程度悪いのか?彼は、自分の事を主張
しません。それも解き明かされていくのでしょうか?

野本役の 大竹さんの 演技とセリフ 親が子を 思う気持ち。凄かったです。
女優で テレビなので セリフが 聞きやすいです。~
ひょっとして 文哉は 全部わかっている。責められる ヒステリックに 逆上してしまうというか 殺人までが きついですね。言い返せない。
ジョーカーという番組を 思い出しました。この場合ジョーカーは~
テレビドラマ同好会(名前検討中

cafe村石太レディー&加藤まさる&柏木和也さま。

>殺人を犯した文哉は 殺されるのだろうか ?

響子に、椅子で殴られた文哉でしたが、予告では、家に「ただいま」と帰っていました。
これって???

自分たちの前に現れた文哉に、家族と、被害者の家族はどう接するのでしょうか?
暗い中での、洋貴の告白、重いけど、真剣でした。

殺人を犯した文哉は 殺されるのだろうか ?

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