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2011/08/17

《チーム・バチスタ3アリアドネの弾丸》☆06

『疑惑の弾丸・・・完全犯罪のメロディー』(あらすじ)

斑鳩(高橋克典)が田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)に与えた、島津(安田顕)逮捕までの猶予があと2日に迫る。島津の容疑を晴らそうと、事件発生時の音声を聞き直していた田口と白鳥は、磁気共鳴画像装置(MRI)室にあるはずのないCDの曲が流れていたことに気付く。白鳥は犯人が曲と一緒にCDに録音した銃声を流し、殺害時刻を偽装したと推理。犯人が銃声よりも前に北山(尾美としのり)を殺害して島津に罪を着せ、現場から逃げたと考えた。犯人がMRI室に隠したと思われるCDを探す二人は、荷物の陰に隠されていた扉を発見。その奥には、東城医大に勤める田口さえ知らない部屋があった。

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田口公平*伊藤淳史 
白鳥圭介*仲村トオル 
笹井スミレ*小西真奈美 
宇佐美*福士誠治 
藤原琴美*名取裕子 
斑鳩芳正*高橋克典

MRIのことを知り尽くしている島津先生が、
こんな所で銃を撃つわけがないないんだよ。
島津先生の逮捕をちょっとの間、待ってくださいよ。

白鳥が斑鳩に頼んだ猶予が 3日!・・・

笹井の墓参りに現れた斑鳩。
ここで、笹井は、東京の大学まで運び司法解剖させるのが普通でしょと、聞いた。

この事件一分の隙もなく固めたい。
だから、一番、信頼している法医学者に頼んだ。
それだけのことだ。
北山さんの解剖で所見に書いてない事ががあったら教えてくれないか。

斑鳩は、車に笹井を乗せて病院まで来た。そこにランチを買いに来た田口、白鳥と遭遇。
すぐに白鳥は、何してんのかなと質問。
そして今日が笹井先生の父親の亡くなった日と結びつけた。
北山審議管が、お父さんのDNA鑑定を使い、冤罪事件を作り、またそれを隠すために新たな冤罪事件を作ろうとしているなら・・・警察って怖い・・・

やっぱり、島津先生以外の犯人は居ないのかと言いながら、白鳥は、録音した部分を聞いていた。そこに流れていたのは、モーツアルトだった。田口は、友野が、天才アマデウスが大嫌いだった。

「あの日誰かがあの曲が入ったCDを持ちこんでかけ、
事件の後にこっそり持ち去ったんだよ。」

「何のために、?」

「モーツアルトのCDには入っていて
ショスタコーヴィチのCDには入ってなかったある音を
外にいた人間に聞かせるためだよ」

「銃声?」

「そう、1発目の銃声があったから僕らはあれが
北山審議官が撃たれた瞬間だって思いこんだ。
でもあの銃声がCDに録音されたうそ銃声だとしたら?」

「ああ、北山さんは、もっと前に殺されていた可能性が」

「それどころか どっか別の場所で殺された可能性だって
出てくるよ。
犯人は北山審議官の遺体を運んで縦型MRIに座らせ
銃声入りのCDをかけて逃げた。それなら僕らが犯人の姿を
見ていなかったとしても不思議じゃないよね。」

その時の出来事を反芻する白鳥。
犯人は、この部屋でいつもクラシックがかっていた事を知っていた人間だ。

斑鳩が、拘束していた島津の部屋へ来た。
話しを聞かせてもらいましょうか。

「聞きたいのはこっちだよ。
ここどこなんだ?
俺が容疑者だとか言ってたけど。
そんなら何でこんな所に軟禁する。
何で警察庁のアンタが、わざわざ尋問しにくんだよ!」

「あなたが銃を手にしていた所を見た人間がいます。」

「確かにあの日、俺は北山さんと話した。
でも途中で意識を失って後の事は何も覚えてない。」

「どうせつくなら もう少し上手なウソにした方がいい。」

「弁護士を呼べよ。
その権利はあるはずだ。」

「先生の部屋から大量のモデルガンが出てきましたよ。」

「ひとがどんな趣味持っていようが勝手だろう。」

「あなたの手から硝煙反応も出た。
線条痕も一致した。
今ある証拠だけで、十分、逮捕送検できます。」

「ならしてみろよ。」

「弁護士を呼べ!それまでは何も答えない」

「また来る」

「白鳥さんはどうしてる?」

白鳥は、作られた証拠を分析中。
銃声入りのCDをかけて、誰にも気付かれずに、そのCDを回収できた人間。

部屋を点検すると、床の近くに小さなドアが見つかった。そこは資材室みたいだが、中は広かった。グッチー向きだと言って、白鳥は、中へ入れさせた。もう一つドアがあると言って、ドアノブを回したが、開かなかった。そこで白鳥も入ってきた。入れ替わりにグッチーが外へ出ると、ぼーっと宇佐美が立っていた。
「大丈夫ですか?」
北山審議官を父親のように慕う宇佐美にそう声をかけた。

「お7いついかなる時も、感情を押し殺し、上司の命令を遂行せよ」これからも北山のために泣く事は無いでしょうと答えた。私が涙を流すのは、警察官を辞めた時です。田口はそう言われてしまった。

北山の遺体を葬儀に間に合わせるために宇佐美が取りに来たのだ。
笹井は北山の家族を聞いた、誰もいないので、斑鳩と宇佐美で葬儀を出すと答えた。

笹井を訪ねて法医学教室へ行くと須賀が、本棚の本を戻していた。誰かが面白がって壁を蹴ったせいだと言った。中かR南京錠が掛っていた。普段使っていない鍵は?と聞いて数本試して開いた。本棚をどかしてグッチーが中へ入ると、そのままMRI室へ抜けられた。須賀もびっくりして覗いた。

事務長に設計図を出してもらうと、東城医大は、増築に次ぐ増築で、迷路のようになっていると言われた。
これで、島津先生の容疑は、晴れるんですか?と聞かれたが、新たな容疑者が出るかもしれないと言われた。

論文を読む笹井に、白鳥が近づいた。ドアを見つけたと言った。
2人の人間が相次いで殺されたあの部屋に続く開かずの扉のことですよ。
結局笹井を怒らせて、白鳥はビンタを食らった。

ちゃんと話を聞くって約束だったでしょうと、怒りながら飛んでいくグッチー。
ただ知りたいだけです。先生と同じです。
先生も亡くなられて人の代わりに解剖で真実を知ろうとしているんですよね。

笹井は話し始めた。
斑鳩が若いころ、父の法医学教室に勉強に来たことがあった。
笹井はまだ医学生。その頃からなんとなく会うようになって父が死んだ時には
何にも言わず、側に居てくれた。考えられないでしょ。
でもね最近思う時がある。
彼は今、私を利用しているんじゃんかって。
ちょっと気になることがあるんで今調べてるの。ハッキリしたらきちんと報告するわ。
警察にも先生たちにも。
法医学者は、解剖はするが、警察のシモベってわけじゃない。
死因究明のために、全てにおいて中立でいないと。

すぐに人を信用するグッチーは「分りました、待ちます」と答えた。

疑うのは、僕の仕事じゃないんで。できたら、明日中に分ると嬉しいと言った。

北山審議官の葬儀にでム対白鳥は、宇佐美が斑鳩に食ってかかっている所に出くわした。これは命令だ、何度も言わせるなと、斑鳩は、不穏な感じで宇佐美に迫った。
宇佐美は、拳銃の出所を自分に捜させてほしいと言っているだけだった。
捜査には、口を出すなととさらに命じた。

宇佐美は、自分に命令できるのは、今も、北山さんただ一人ですと、斑鳩に吠えた。

「仲間割れですか~?」斑鳩にそっと声をかけた白鳥。

「立ち聞きなんて趣味が悪いですね」そう応戦した斑鳩。
島津が、白鳥さんは、北山さんのAiをしたのか?しなかったのか?とても気にしていた。
言われて、白鳥は、グッチーを連れて走った。あと30時間。問題はAiだと気付いた。

北山の画像を出して音に理にもう一度見ていると、あることに気付いた。
もしかしたら、笹井が気にしていた謎が、これで解けるかもしれない、そう言って電話した。

須賀似タクシーを止めといてと言ってそれじゃと生きかけて斑鳩が腕を掴んだ、。
「スミレ」

「20年前の冤罪事件の報道を打ち消すために
また新しい冤罪をうみだすの?」

「だから・・・」

「Aiセンターを潰して欲しいと思ったけど
こんな方法でじゃない。
でも忘れてた。
斑鳩さんは、 警察の人なのよね。
警察の情報を操るのが仕事だもんね。
法医学者は警察のシモベじゃない。
父が何度も言ってた。覚えてる?
何か分ったら、正式な書面してご報告します」

「わかった」

「失礼します」

須賀に、何かあったら、すぐに知らせてと言った。笹井先生のためになるからと言った。

画面をにらんでいる白鳥。
必死に聞く田口。
頭を撃たれた人の画像を探し、「やっぱりね!」

写っているはずの物が写っていなかった。

すぐに笹井が戻った。
画像を見せた。
銃弾が脳幹部を破壊している。
「これが死因って事で問題ないよね。」

「解剖所見と一致する」

「だよねぇ~
この銃弾が死因で間違いない。
だから僕は ここしか見てなかった。
銃弾は左目から入って ここで止まってる 。
本当ならこの弾道の周りに移っているはずなんだよね~。」

「何が?」

「この人と同じものが。」
2枚の画像を並べた。

「これは?弾丸を打ち出すための火薬だよ。
CTで撮れば弾道の周囲に写るはずなんだよね。
でも北山審議官の画像には、その火薬が写ってない。」

「どうして?」

「笹井先生。そろそろ聞かせてもらえるかな?
北山審議官の解剖の時 先生の手が
一瞬止まったんだけど。あれはどうして?」

「中から発射された弾は、回転しながら
直進する。弾の先端は、組織に押されることで
ウ知り側は、大きく回る。だから射創管は
弾の直径よりも大きくなる。」

「でも北山審議官の傷は違ってた。」

「どの場所でもほぼ同じ大きさだった
目から入って脳幹を直撃すると言う特殊な弾道だったし
MRI自体も特殊な場所でしょ。
磁場が働いているし。だから射創管も普通とは違ってるのかもって。」

「それで調べてたんですか?」

「MRIの中で銃殺された人の事例なんて海外を探しても見つからなくって
色々調べたけど、結局傷が広がらない理由は見つかっていない」

「でもこの火薬の写っていない画像と照らし会わせて考えれば
その理由は分るよね」

「そうね。
理由は一つ。この弾丸は、拳銃から発射されたものじゃないから。」

「ジャどうやってこの弾を?」

「それはこれから。
でもこれだけは言えるかな。
北山審議官が島津先生に銃で撃ち殺されたと言う
警察の判断は、間違いなく間違いだ!」

島津の部屋へ斑鳩が来た。
「弁護士は?」
「そんなもの 待つだけムダですよ。
我々は仲間を殺されたんです。
作法通りのそ差ってわけにはいきませんよ。」

Aiを撮っていたようですが、何も分らなかったと言って出て行こうとした。
「そんなはずは無い、北山が本当はどうやって殺されたかだよ。
火薬だ、火薬が写ってないはずだ。

あの弾は銃で撃ってない、どうやって打つかだ」

こういうのを犯人しか知りえない方法。
ヒミツの暴露 つまり犯人しか知りえない情報

あと24時間。

面白くなってきたと言えるんでしょうか?
でも配役で、すぐに犯人は見当が付きますしねbleah
あのドア、初回から思わせぶりに映ってましたね。

*****
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コメント

cafeTackyさん、こんばんわ。

>警察って本当に怖いですね。斑鳩さんも怖いですね。
あの、課長と同じ人とは思えないです。
演技力が凄いですね。

冤罪の作られるまで(笑)って感じですけど、きっと白鳥が
横やりを入れますね。
個人が、こうやって包囲網を狭められたら、動けませんからね。
かなり怖いものだとお思います。

>あと24時間ですか、どうなるんでしょう。
こちらもシリアスなのに、グッチーと白鳥のコンビが
緩衝材になっていてつい、引き込まれてしまいます。

グッチーの動きが悪いですね。もう少し、動ければ、きっと解決も早いでしょうが
あんまり早いと、ドラマにならないから、じっと耐えて、ハラハラしましょうhappy01

mariさん

警察って本当に怖いですね。斑鳩さんも怖いですね。
あの、課長と同じ人とは思えないです。
演技力が凄いですね。

あと24時間ですか、どうなるんでしょう。
こちらもシリアスなのに、グッチーと白鳥のコンビが
緩衝材になっていてつい、引き込まれてしまいます。

今後も楽しみです。

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