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2011/08/13

≪美男ですね≫☆05

『マジでキスした!!』(あらすじ)

ソロデビュー曲のレコーディングを終えた美男(瀧本美織)は、廉(玉森裕太)に対する恋心が強まっていることに悩んでいた。そんな折、美男のソロデビュー曲のプロモーションビデオに、廉との交際が報道されたナナ(小嶋陽菜)が出演することになる。廉から冷たい態度を取られているナナは、廉と美男が親しそうにしていることにいら立ちを感じていた。撮影現場の控室で美男が落としたヘアピンが、廉からプレゼントされた物だと知ったナナは、激しい嫉妬心を抱く。

cast

秋庭美男・美子**瀧本美織 
桂木廉**玉森裕太 
藤城柊**藤ヶ谷太輔 
本郷勇気**八乙女光 
NANA**児島洋菜 
出口**六角精児 
橋本**山崎樹範 
馬場**清水優 
トオル**楽しんご 
沢木由美子**能世あんな
水澤麗子**万田久子

美男は、廉のファンなのかもしれないな。
ファンだからこそ動揺するんだ。そう、美男に言って、落ち着かせた柊。

一方、真相を知っているNANAは、美男を女だと公表すると、廉を脅迫し続けた。
仕方なく、いいなりにさせていたが、もともと廉は、NANAが好きなタイプではない。
廉に、おまえはファンじゃないだろ。俺の歌を歌う、特別な人間だと言われた美男。

いろんな事がないまぜで、ソロデビューの歌がうまく歌えたのに、泣き顔を見せたくないと、跳び出した美男。勇気が行くぞと言って、2人だけのパーティに連れ出してくれた。

廉は、安藤社長に呼び出され、美男のソロデビューのプロモーションビデオにNANAの出演が急きょ決まった事を知らされた。関わりたくない廉は、反対したが、そうもいかなかった。

勇気は、辛い食事で泣かせてくれて、お化け屋敷で叫ばせ、臨界バスで、1人になれる空間を教えてくれた。バスが付いたら、俺もリセットするよ。それまでは、美男を好きで居させてくれと、勇気は、眠ってしまった美男にそっと言った。

馬渕は、高ぶった気持ちをコントロールするツボと称して、美男の鼻の頭をぐっと指で押し上げる方法を教えた。帰り際に、明日は廉の誕生日だと教えた。
廉は、子供のころ、ずっと誕生日は1人で祝っていたから大嫌いだった。

PV撮影当日。NANAのアクセサリー類を見て可愛いなと思っていると、そうだ、僕には、これがと廉から貰った髪留めを出して、思い出に浸っていたが、NANAに無理やり女性用の服を着るように、強要された。そこへ顔を出した廉が、絆創膏が取れたと言って来た。また消毒しますかと楽しそうに戻っていく2人を見て超ムカついていた。

外でトオルに、勇気に渡してと手紙を預かった。
合宿所では、美男のソロデビューを祝って、と勇気が雑誌に乗っている美味い物を食べに行こうと考えてくれていた。そこへ現れた柊は、こっちのイタリアンがいいよと2人でバトルが始まった。シゲコ叔母は、借金の督促を受けていた。

PVの撮影が始まった。なぜか、急きょ始まった、NANAの出演と、NANAと廉のキスシーン。そんなの見ているだけで美男の胸は痛んだ。仏頂面で、NANAと接する廉に、そんな顔じゃいつまでたってもOK出ないわよ。とNANAに注意を受けた。
俺はお前と違って、ウソが下手なんだよ。とキスをしているそぶりの廉。これが限界だと、口をつぐんだ廉に、NANAの方からキスをした。驚く廉、そしてもっとショックだった美男。感情の高ぶりをコントロールする鼻を押す美男。こんな時までふざけてんのか、まじめにやれ!と廉に八つ当たりされた。

衣装を脱いで、帰りかけた美男は、バッグにピンが無いことに気付き、衣裳部屋に戻った。一足早く、NANAが、床に転がるピンを見つけた。
RINAに、ポケットに大事なピンが入っていなかったかと聞く美男。
手に持ったピンは、渡さないNANA。
廉が着替えに戻ってきた。そこでピンはポケットに入れ、これから3人で食事をしようと誘った。私の誘いを断ったりしないわよねと強制。美男は、僕は捜し物が・・・
気になる廉は

「何を無くしたんだよ?」

「ちょっと・・・」

「ダメだ。おまえのPVの打ちあげなんだぞ。
一緒に来い。」

言われて、仕方なく同席した。そこでNANAは、わざと拾ったピンを後ろに止めてと渡した。
見てびっくり、これは僕の!

「え?何言ってるの
私のピンよ。」

「いいえ、これ絶対僕のです」

「変な言いがかりやめて
私が取ったとでも言うの?
て言うか 僕の僕のっておかしくない?
さっき言ってたのは、妹さんのピンなんでしょ?
美男さんの言い方、自分の物みたいに聞こえるけど?
男の美男さんに こんなもの 必要ないものね。」

「すみません、よく似ていたので、間違えました」

その場は引き下がった美男。
廉の車が来て、3人してスーパーへ。
花火を見ているNANA。ぬいぐるみを見ている美男。ウサギとブタのぬいぐるみを持って、
「おまえがいるぞ ブタウサギ」

「その呼び方 やめてください」

「ほら、あのブタ顔やってみろ!そっくりだぞ」

「やりません」

「ほれほれほれ、ブタウサギ」

「やめてください!」

2人が親密に遊んでいると、店長が飛んで来た。
「A..N.JELLの廉さんと美男さんですよね。
そのぬいぐるみお買い上げですか?ありがとうございます」
さっさと持って行かれた。

NANAが、これ買ってと廉に花火を持って行くと自分で買えと冷たかった。

「ケチ!」

「ケチで結構。 
必要な金なら幾らでも払うが
ムダなもんには一円たりとも払いたくねえんだよ。」

かなりカリカリさせた。
店について、食事していると、写真を撮ろうとNANAが言いだした。
美男に撮ってと言うと、廉にキスした。そこでうまくシャッターが押せずにトイレと言って逃げ出した。
「美男って、なんかむかつくからいじめたくなるの
大体何で男のふりしてA.N.JELLにいるの?」

「おまえに関係ない」

「おとなしそうな顔して平気でウソをつく人だから」

「どういう意味だ。」

「私のこのピン 自分のだとか言って
横取りしようとしたのよ」

ピンを手にとって、
「これは俺がアイツに買ったピンだ。
1万円でな
残念だったな、ウソ付き妖精!」

美男のバッグを持って、さっさとこの席を立った。
「美男に買うピンは、ムダじゃないってこと?
まさか あの2人・・・!」

NANAは、ワイングラスを鏡に投げつけた。
美男 ゆるさない!と言った。

お~怖い、怖い・・・

海風に当たっていると、廉が走ってきた。
「今戻る所でした。」

「もう解散っだ。
俺は事務所に戻る。
おまえはタクシーで戻れるな?」

「はい」

戻りかける廉に
「廉さん今日って・・」

「おまえ何か無くしたって言ってなかったか?」

「はい」

「何を無くしたんだ」

「すみません。廉さんに買ってもらったピンです。」

「なに!?たく。
冗談は顔だけにしろよ。」

「でも、もういいんです。今の私は男だから」
言われて、ポケットから出したピンを渡せない廉。
「やっぱり神様がおまえには似あわないて言ってるんです。」

「もういらないってことか?」

「ハイ,キレイさっぱり諦めました。」

「キレイさっぱり?ずいぶんと潔いんだな。」

「はい、ここは男らしく」

「ああ、そうか、 ホントにホントに
いらないんだな?」

「ホントにホントにいりません」

「チ、ホントにおまえって奴は」言いたいことも飲み込んで、ピンはポケットに入れて、廉は戻りかけた。すると携帯が鳴った。水沢麗子からホテルの501号室に来いとの呼び出しだった。

「母親からだ 呼び出された。」

「お誕生日だからですよね?」

「知ってたのか?」

「はい・・・」

「母親のことも聞いたのか?」

「少しだけ・・・行かないんですか?」

「おまえさ、1人で誕生日パーティーしたことあるか?」

「1人で?」

「俺はいつもそうだった。
ケーキのローソクに自分で火つけてさ。
誕生日にロクな思い出なんてない。
いまさらなんだっつうんだよ。」

「だけど、メール来たんですよね。
今年は一緒にお祝いをしようって
思ってるんじゃないですか?
だったらやっぱり行った方が。」

「余計な御世話だ」

廉はすたすたと行ってしまった。

ホテルの駐車場で考える廉。

勇気に渡すようにと預かってきたのは、トオルの携帯番号とメールアドレスだった。
部屋に戻ると、廉がいつも作曲するデスクに、きちんと五線譜が置いてあった。そっと、愛おしげに触る美男。

俺の歌を歌う、特別な人間だ 廉の声がした。
慌てて鼻に手をやる美男。
私やっぱり廉さんの事・・・そりゃすきなんですよ。

「今日くらいは笑顔にしてあげたい。」
雑誌を調べ始めた。そこへ、柊が来た。ケーキが食べたいんだと言われ、そうなんですと答えた。美男の雑誌を取り、この店なら遅くまで空いてるし、ケーキが美味しいと教えてくれた。

廉は、気を取りなおして、501号室へ行った。
待ってたわ 水沢がドアを開けた。
笑顔が貼りついた。サンドライフけ編集長と名乗る男が待っていた。
お酒でも飲みながら、取材をということらしかった。
仕事を受けた覚えもないし、取材は受けられなと言って、部屋から出てきた。

会社の仕事場に来た廉。後を追うように水沢から電話がかかった。
今度の曲にかけてると言った。そのためには、廉を息子と公表してもいいと思うとさえ言った。

「それほどあの作曲家を愛してたってことですか?
息子を捨てるくらいだからな。」

「それでも産んであげたでしょう
あなたを産んだせいで 私も大切な人を失ったのよ。
少しぐらい母親を助けようって気にはならないの?」

「冗談じゃない。産むだけ産んで、
いまさら母親面ですか!そこまで言うんなら
いつ産んだかくらい覚えとけよ!」

「今日・・」

「産んだ日も忘れるくらいだから俺なんか
産まなきゃ良かったんだ!」

そう言って部屋から出て行った。
トイレで、顔を洗い、じっと耐える廉。
一部始終を見てしまった美男。こういうときは、何かできる事は、?
廉の水が亡くなったらすぐコンビニで買い、部屋の蛍光灯が切れてきたのを取り替えた。
どうもおかしいと感じた廉は、大きい声で牛乳が飲みたいと言った。
ミルクを置いて立ち去ろうとする美男を入り口で捕まえた廉。

何か見たのかと聞いた。
「お腹すきませんか?ケーキ食べに行きませんか?」

「こんな時間に?もう店締まってるよ。」

「開いてる店があるんです。私一度行ってみたくって」そう言って、メモを見せた。
店は開いていたが、ケーキは、一つも残っていなかった。ショーウインドウの前で、がっかりする美男。
「帰るぞー」言われて素直にハイと答えた。

私・・と言うと
「誕生日ケーキ食べようと思ったんだろ。
おまえらしいオチだったな。」

「すみません」

「でも今までで一番ましな誕生日だった。
ありがとうな。」

<産んだ日を忘れるくらいなら・・・>廉の言ったことが頭を去来した。
美男は、廉の前に立ち。何も言わず抱きしめた。

「施設の院長先生が
お誕生日にいつもこうしてくれたんです。
『今日はあなたが生まれたとっても大切な日、
生まれてきてくれてありがとうがとう。』って。
連さんから幸せを貰った人たちがこの世界には
いっぱいいいます。みんな
廉さんが生まれてくれたことに感謝してると思います。
廉さんお誕生日おめでとう。」

「美男」
何も言わずさらに抱きしめた美男。
慌てて離れて

「12時を過ぎました。
お誕生日は終わりました。
へへ」そう言って部屋に戻った。
鼻を押さえながら、「私も廉さんが生まれてくれたことに感謝します」
そう言っていた。そんな2人を柊がそっと見ていた。

廉は、買ってきたぬいぐるみを手術 した。
美男が布団に行くと、椅子の上にブタウサギがあった。
耳には、NANAが取り上げた、廉からのプレゼントのピンが付いていた。
大喜びの美男。でもどうして??

翌日、風邪をひいたのかくしゃみしている美男。男子用トイレで鼻をかんでいると、そこへNANAがきた。
女なのに何で男子トイレに居るのか?美男はつまみだされた。

男のふりしていつまで皆をだまし続けるつもり?と言って。
それだけじゃない、アンタまさか廉を好きなわけじゃないでしょうね?
答えなさい美男。

「院長様、どうか私に救いの手をsign03

メンバーなら美男を庇ってくれるけど、相手が悪いです。
一番知られては困るNANA。美男を廉との恋敵とみているから、しつこいです。
どんな時でも、柊は優しいし、原作では、すっかり柊のファンになっていました。

*****
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コメント

c(>ω<)ゞわたしは、廉が大好きですhappy02
それでkis-my-ft2にはまりましたlovely

私は廉がだ~い好きです。
素直じゃなくておもしろくて‥
この前のブタに追いかけられるのなんか爆笑でした
とにかく廉がかっこよくて大好きです。
ほかにも廉が大好きな人コメントお願いしますlovely

cafeゆりっちさん。
ななも必死なんですよ。
ハラハラさせて、最後には、ハッピーエンドsign03ですから
楽しんでみましょうlovely

shockなな、こわっっ嫌いになっちゃったかも。みおんがんばってねscissors

cafeれいさん。

コメントありがとうございます。

>わたしも藤ヶ谷くんにはまってだいすきになりました。

柊が、とっても優しいから、余計切なくなりますね。
花男の小栗旬 の役割ですね。ただこれは、甲乙つけがたかったです。
欲張りにも3人好きになりましたもん。

これから、とっても廉と美男の関わりが増えてきます。
また悩まされますよ。

わたしも藤ヶ谷くんにはまってだいすきになりました。

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