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2011/08/03

《チーム・バチスタ3アリアドネの弾丸》☆04

『2人目の不審死』(あらすじ)

死亡時画像診断(Ai)センターに、新たな遺体の鑑定依頼が舞い込む。遺体は東桜宮病院でがんの手術を受けた翌日、脳梗塞を起こして急死。遺族に医療ミスを疑われた院長(菅原大吉)が、鑑定を依頼してきたのだ。島津(安田顕)は鑑定の結果、手術にミスはなかったと診断。田口(伊藤淳史)は遺族に説明するが、納得してもらえない。遺族に詰め寄られ、困り果てる田口の前に白鳥(仲村トオル)が現れる。彼は徹底的な調査が必要だと解剖を提案するが、結果は島津の診断通り、医療行為に問題は見当たらなかった。そんな中、東桜宮病院について不審な話を耳にした白鳥が、その疑惑を確かめようと再びAi鑑定を行うと言いだす。

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田口公平*伊藤淳史 
白鳥圭介*仲村トオル 
笹井スミレ*小西真奈美 
宇佐美*福士誠治 
藤原琴美*名取裕子 
斑鳩芳正*高橋克典

白鳥は、マスコミを振り切って、警察庁に戻ってきた斑鳩を待ち伏せた。
警察庁の情報統括室の室長さんが、わざわざ東城医大を
こっそり訪れた理由は、なんですか?

質問の主旨がわからないと斑鳩は言った。

友野優一君というエンジニアに心あたりは?

あぁ~、ちょうど良かった。私も貴方に質問があったんですよ。

笹井スミレ先生とはどういうご関係ですか?

白鳥さん、あなた ホントはAi を使って何しようとしてるんです?

まずこっちの質問に答えてから質問しましょう。

Aiも 医療事故調査委員会も あなた本当に
医療従事者と患者さんの両方を守ろうと思って
始めた事ですか?

当然でしょう。他に何が?

なるほど、気付いてないんだ。ご自分でも。
うん、ならばこの件は、いずれ改めて。
皆さんがいる前できっちりと・・・

白鳥を、守衛に任せ、廊下を急ぐと、北山が、宇佐美を連れて待っていた。
厚労省が何の御用で?

さあ、エンジニアの友野という名前を出していましたが。
そう答える斑鳩。東城医大のMRI室で死亡した彼ですねと宇佐美が言った。

確か検視官は、病死と言った。
ええ、葬儀も済んでいます。
それをいまさらなぜ?白鳥って男は一体何を考えてるんだ?

ご心配なく。あの男については、私が対処いたしますので。

宇佐美が対処・・・とは?と聞いても肩をポンと叩かれておしまいだった。

田口の所に、刑事の玉村が、ご遺体を運んできた。、東桜宮病院長中野が付いてきた。遺体は、東桜宮病院で、前立腺癌を内視鏡オペした後、脳梗塞で、亡くなったものだった。脳梗塞発症後、CTで、脳を継続的に撮った記録を持ってきていた。死後のAiと比較してもらった方がと、院長は強気だった。
遺族は、オペ前あれだけ元気だったのに、何かミスがあったから、突然亡くなったに違いないと、言い張った。
執刀医が酷く落ち込んでいるので、彼の未来のためにも、判断をしっかりさせてもらえば、と院長は言った。
島津は、少し時間をと言った。
白鳥が戻ると、待合室で泣く遺族に、田口、島津、中野院長、玉村刑事が付き添って、話しに来た。画像診断では、死因は脳梗塞、手術ミスは見当たらなかった。
前立腺と、精嚢が切除されているが、Aiで、見る限り、電気メスで、止血はしっかりされているし縫合も奇麗にされています。周囲に出血や感染はもちろん皮下気腫すら見当たらない。手術に問題があったとは思えません。

だったら、なぜ?と遺族は、突っこんだ。

不幸にも脳梗塞が突然 起きてしまった。
お気の毒としか言いようが。

納得できません。
先生たち、口裏を合わせてるだけでしょ。
みんなで医療ミス隠そうとしている。

刑事は、お嬢さん、落ち着いてと声をかけた

もっと調べてください。ここでできないなら、 東京でも
どこでも連れて行きます。

白鳥がやり取りを見ていて、
まだ調べる方法は残ってますよ。 と声をかけた。

笹井に解剖が回った。急なことで、田口が、記録係になった。

白鳥は、東桜宮病院へ行った。
亡くなった杉山さんの執刀医 小嶋に強引に面会した。
オペにミスは無かったって、断言できる?と白鳥は聞いた。
小嶋は、断言した。

待合室をとおる白鳥に、家族に前立腺癌の報告をし、初期だから、すぐ治ると電話している患者の姿を見た。

解剖は、脳梗塞がきっかけで、脳浮腫が非常に強く起きていた。
脳の動脈に血栓が詰まっていた これが お父さんの死因の原因です。
脳梗塞と、オペとの因果関係は証明できません。
お父さんに行われた医療行為に問題は見つかりません。

話を聞いているうちに母親の方が、めまいがした。
ずっと寝ていないようだった。田口は、部屋へ2人を連れ帰った。

「手術なんかさせなきゃよかった。
たまたま健康診断で引っかかって
再検査で来てみたら、今なら早期の癌だからなんて言われて
先生とどんどん決めて行っちゃって。
でも・・・手術「なんか断ればよかった。」

「ご家族も同意書にサインされましたよね。
オペに伴うリスク説明を受けたと言う書類も。」

「説明なんか私たちは何も。」

「でも、中野院長は?」

「とにかく今月中にしましょうって
どんどんサインばっかり書かされたんです。
早い方がいい。 今ならベッドにも
空きがあるって言われたら、従うしかなくて」

「そんな・・・」

白鳥が戻ってきた。杉山さんの、生前の画像を仕入れてきた。
これを、死亡時の画像と比較すると言うものだった。
それを比較すればオペ室で、何が行われたのか、何が行われなかったのかが一目瞭然になるはずだ。これがAi の最大の武器なんだよ。

島津は、確かにオペ中のミスは無かったと言った。
でもそれ以前に、この患者には前立腺癌が見当たりません。
もちろん画像だけでは断定できないが。
骨転移、リンパ節転移と言った遠隔転移もみえないし。
MRIの拡散強像でも手術適用になるような大きな腫瘍は見つからない。
肥大すらない。

「オペ前の病理組織の検査結果では
ハッキリ癌だと出ている。」

「確かにこの検査結果では出ているが、・・」

「病理の検査結果と、画像が矛盾してる。
これの答えは一つだね。病理医もグルだってことだよ。」

「つまり杉山さんは、必要のないオペを受けた
可能性が高いってことですか?」

「そういうことに なっちゃうね。
でもそれをこの画像だけで証明するのは、
ちょ~っと難しいかな。」

「前立腺は全摘されてますからね。
摘出された臓器が残ってない限り
癌は無かったとは証明できない」

「オペ後の臓器は、一定期間保存しているのでは?」

「病院全体で口裏を合わせているとしたら
摘出された杉山さんの前立腺はかなりの確率で
紛失しちゃったるだろうね」

白鳥は玉村にも手を回していた。
東桜宮病院は悪徳医療コンサルタントの餌食になっていると連絡が入った。相当な借金があるとも。

白鳥と、田口は、小嶋医師を捕まえた。田口は、そもそも杉山さんには、オペの必要が無かったのをご存じだったんですねと迫った。
手術の経験値か?お金かと聞かれ、小嶋は、前にミスしたとき、院長に助けられた事を語った。田口に、これからも、必要のないオペをするんですかと責められた。杉山さんのような犠牲者がまた出ますよと、言われた。もう止めましょう。警察に行きましょう。

そんな事をしたら、医者を続けられなくなる。

もう医者じゃないよね。そう言われ、詐欺をしてきたと白鳥に言われて憮然とした。
田口が、杉山さんの摘出臓器を保存しているかと聞いた。

手違いで紛失した・・・
そんなことないですよね、貴方がまだ医者ならと言われて、ロッカーから、杉山さんの前立腺のプレパレートを差し出した。

警察から、院長に、杉山和夫さんの件で、話を聞きたいと同行された。
廊下で待つ、杉山親子、白鳥、田口、小嶋。
スイマセン院長。詫びる小嶋。

借金返済のため、必要ないオペを強要したんだってね。
その上、悪意を持って Ai をアリバイ作りに利用した。

実際Aiでは何も出なかった。
たいていの遺族はそれで納得するでしょう?
どの道死んだ射のちは命は戻ってこないんだから。

それが医者の言うことか?医者だから言うんだよな、
自分の命を守るために。
白鳥は、院長に掴みかかった。

インタビューを受ける島津。
今回は、生前と、死亡時の画像を比較することで
犯罪を発見できましたが、医療過誤を見抜くことにも
役立ちます。
Aiは画像診断だけで、つっかい棒以上の力を発揮できるんです。

テレビニュースを見ていた北山審議官は、こいつらを潰す、暴走するからと言った。
テレビでは、冤罪事件もやっていた。

田口は、Aiセンターに顔を出すと、島津が、エンジニアに縦型のMRIの磁場調整はいつ終わるんだと聞いていた。パスワードがどうしても分からないと、相手は言っていた。誰がロックをかけたんだとイラついていた。いつも使う友野のとは違っていて、代わりに来た男は、お手上げだった。島津はいくつかパスワードを試みたが、全部エラーが出た。

田口は、Aiが悪用されたら怖いと思わないかと島津に聞いた。彼は新しい事をやっていくので、そんな事は無いと言った。

廊下に出ると、北山審議官と宇佐美に呼び止められた。昨日の事ではなく縦型MRIについて聞きたい事があると言われた。
この後のAI運営会議でと応える島津に公の場で聞かれたら先生がお困りになるのではないかと、北山は言った。

「島津先生、今回 東城医大に来る条件として
縦型MRIを導入する事を要求されたとか。」

「ああ」

「東城医大は、国の補助金を使ってそれを購入。
でも縦型MRIは、死人には使えないそうじゃないですか。」

「見ての通りあれは生きてる人間が、座った状態で
使うものですよ。」

「つまりAiセンターには、何の関係もない
高額医療機器という事ですね。」(宇佐美)

「分かってないな。あれは生きてる人間の脳を
より詳しく調べて遺体の画像にフィードバックするんだよ」

「専門的なものはどうも我々には分かりがたくてね」(北)

「あれだけの高額機器を買うからには業者からの接待も
相当あったでしょうね。」(宇佐美)

「まあ、一緒に酒くらいは。」

「接待ついでに金も受け取っていたら・・・収賄です」

「これからじっくり調べさせます。
Aiがらみの収賄となれば Aiセンター運営委員として
見逃すわけにはいきませんからね」

おまえと掴みかかった島津を、宇佐美がねじ伏せた。

やっと運営会議が再開というのに、と白鳥は島津を、しっかりしろと叩いた。

笹井が遅れてきて全員集合で始まるとき、斑鳩が入ってきた。
呼んでもいないのに、もしかして笹井先生のご招待ですか?と軽くジャブを。
斑鳩は、警察庁情報統括室としては。確認させてほしい事があると言った。
冤罪事件のやり直し裁判でお忙しいのに、わざわざお越しいただいてと、白鳥はボディーブローを放った。
よっぽど大事な確認事項なんですね。

それに応えて、昨日の悪徳医療コンサルタントの手際を褒めた。
さらに医療現場の全ての異常死について、Aiが行われれば 不毛な医療訴訟も亡くなり、遺族も納得し医療従事者も守られる。実にすばらしいと持ち上げた。

島津は「頭が固い 警察官僚の方にも、
ようやく分かって頂けましたか。」

「10年前に、こんなシステムがあれば良かったですね、
白鳥さん。
Aiで納得いく答えが出せていたら、あなたもここまで
医療不信に陥る事は無かった。」

「あのスイマセン、何の話を?」(田口)

「医者と患者の両方のためのAi。
ふふ、そんな物は大ウソだ。
あなたが医者の利益なんて考えるわけがない。
誰より医者を信じてないあなたがね。
イヤ、信じていないどころか、
あなたは医療を恨んでる。憎んでる。
だからこそ、バチスタ事件を暴き
速水晃一の収賄にもこだわった。
東城医大さんも気をつけた方がいいですよ。
彼は、 医療と患者 両方を守るなんて
言ってるようですが、本当はAiを使って医療に復讐
したいだけだ。」

「それはどういう?」

「Aiで、医療現場のミスを次々に暴く。
どんなミスも許さない。それが彼がAiセンターを作った
本当の目的です。
10年前、自分の恋人を殺した医者を裁けなかった腹いせに
そうでしょう?白鳥さん。
どうして黙ってるんです?反論して下さいよ。
いつもの調子で。」

口を開こうととすると田口が
「本題に戻りましょう。今の話しは、Aiセンター運営には関係ありません。」と言った。

「ほう、あなたが、田口先生ですか。」

「今日の議題は、死因不明の遺体が発見された場合の
警察とAiセンターの連携についてです。
それ以外の発言は控えてください。」

「一度お会いしたいと思っていました。
白鳥さんに利用された一番の被害者と伺っていますから。」

「聞こえませんでしたか?
発言を控えてください。でなければ退室して頂きます。」

「失礼、センター長」
平然と、席に付いた斑鳩。田口は、事務長を促した。

会議が終わり、笹井は、どういうつもりかと斑鳩に聞いた。
探ってくるから、白鳥圭輔をほっとくと色々面倒だからという斑鳩に、

「最低ね。他人の過去をほじくり返すマネは大っ嫌い!」

「他人の過去をほじくり返すのが
警察官の仕事だから。」

「だとしても、こういうやり方、
私は嫌い。」
斑鳩のネクタイをきゅっと閉めて、立ち去った。

屋上の白鳥の側へ寄った田口に、白鳥が口を開いた。
「同じだったんだよ。彼女も。
オペの直前まで元気だった。
『じゃあ、行って来るね』なんて言って。
それが僕が聞いた彼女の最後の声だった。」

父親は、もう娘に傷をつけたくないと、解剖を拒否した。

「遺体を焼いてしまった後で、執刀した医者がオペの
経験が少なかったって知った。
医療事故調査委員会を作る準備を始めたのは
そのちょ~っと後だったかなぁ。
はは、斑鳩の言う通りかもしれないね。
『Aiは医者と患者 その両方にとって救いになる』
自分ではそう思って続けてきたつもりだけど、
ホントはただ、復讐したかっただけなのかもしれないな。」

「それは違うでしょう」

「中野院長みたいに、患者を金としかみないような
腐った医者もいるんだよ?信用できるわけがない。
だから僕は疑い続ける。イヤ疑うだけじゃないな。
斑鳩にいわれたみたいに、憎み続けるのかもしれない。」

「関係ないじゃないですか。
どんな目的で始めたかなんて。
大事なのは何を作るかでしょう?
誰にも悪用されない 患者さんと医療 
どちらにとっても公平なAiセンターを作れば
いいだけの話しでしょう。
医者を疑いた買ったらば、好きなだけ疑えばいいんですよ。
僕が付き合いますよ。付き合いますよ、僕が。」

「はぁ~・・・田口公平!
なんかちょっと・・・生意気だし態度大きいんじゃないの
助手のくせに。」

「今は僕、Aiセンター長ですから。」

「大きくしすぎちゃったな。」

そこに宇佐美から時間をくれと電話がかかった。
友野さんの死のことで、お話ししたい事が・・・

北山が、島津に、収賄の証拠を見つけたと言った。
廊下には宇佐美がいた。ショスタコーヴィチの音楽が掛っていた。

白鳥が田口と宇佐美に会うと、友野さんは、殺人だったかもしれないと言った。
知ってはいけない事を知ったから。
島津と、イメージ・エレクトリック社上層部との癒着について
と言った。

銃声が響いた。中に入ろうとするのを、宇佐美が止めて、警察へ通報をと言って拳銃を出して走り込んだ。
田口が慌てながらも警察に通報しているとまた銃声がした。
慌てて、中へ入る2人。
床には島津が倒れていた。手の先には拳銃があった。
発砲してきたので、気絶させたと言った。壁には、銃弾の痕があった。

「わかりません。私が入ってきた時には、銃を手にした島津先生が
ここで、それと、・・・」宇佐美の見た方、縦型MRIに座る、北山がいた。
驚いてスイッチをOFFにした田口。降りてきたのは、左目空出血した北山の姿があった。

俄然ミステリーになってきました。
何で、白鳥が、Aiにこだわるのか、この会で分りました。
高橋さんが、撮っても存在感ある、斑鳩役で、官僚のやり方を踏襲してくれます。
恐ろしいですね。

*****
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