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2011/08/24

《全開ガール》#07

『良い人でもイクメンでもない ずるい大人なんです』(あらすじ)

若葉(新垣結衣)は草太(錦戸亮)に指輪を見せ、新堂(平山浩行)と婚約したことを告げた。そんな折、若葉は、メモを持って何かを探している草太を目撃。若葉が後を追うと、草太はビジネスホテルへ入っていった。そこで、リリカ(浅見れいな)と落ち合った草太は、ホテル内のカフェで何かを話し始めた。話の内容が聞こえない若葉は身を乗り出していくうち、二人に気付かれてしまう。若葉は恥ずかしさのあまり、立ち去っていく。その後、草太は若葉を呼び止め、自分の正直な気持ちを伝えたいと語る

cast

鮎川若葉(24 - 新垣結衣(幼少時代:柳町夏花)
山田 草太(27 - 錦戸亮(NEWS・関ジャニ∞)

新堂 響一(31 - 平山浩行

汐田 そよ子(24 - 蓮佛美沙子

西野 健太郎 - 鈴木亮平

花村 仁(46 - 竹内力

花村 うらら - 皆藤愛子

モーリス 佐古田 - 佐藤二朗

鶏井 宏(チャボ) - 皆川猿時

九条 実夏(30 - 青山倫子
林 佐間男(34 - 荒川良々

桜川 昇子(46 - 薬師丸ひろ子

桜川 日向(5 - 谷花音

山田 笑太郎(5/ビー太郎 - 高木星来

若葉の人生初の告白は、結局リリカの出現で、意気込みが空回りした。
新堂から、改めてプロポーズされ、その日のうちに大きな婚約指輪をゲットsign03

日向にまで、真剣に向き合えって言ったのにannoyと言われてしまった。

ダンゴ虫が、リリカが書いたホテルのメモを持ってふらふらと歩きだした。
後を付けているんじゃなと言いながら、ダンゴ虫が気になってしょうがない若葉。

草太は、フラッと舞い戻ったビー太郎の母、リリカと会っていた。
結局、若葉は、草太に見つかった。

三葉の森保育園で、ひよこを飼うことになった。チャボの息子が、縁日でこっそり買い、自宅で、飼育してはいけないため、園長に泣きついた。
若葉は、ペットではない、家畜だと、言い放った。
卵を食用にするために飼っていたのだが、かなり、その恩恵に浴した。
しかし、若葉は、縁日で売っているのはオスばかりで、3,4ヶ月すれば、コケコッコーと鳴いて、近所迷惑になります。私なら間違いなく食用にします!そう宣言し、周りを唖然とさせた。

言うだけ言って、輪番の西野に日向をタッチ。

すぐに草太に、話があると言われた。
説明したい、と言われて、話を聞いた若葉。
リリカとは1年半前知り合った。ダンサーになる夢を追っていた。
二十歳で、ビー太郎を出産したが、夢を諦めきれず、隣に住んでいた、草太に、ビー太郎を押しつけては、働きに行っていた。そのうち、押し切られるように、結婚し、なんと、黒人ダンサーを追って、NYへ消えたリリカ。
そのリリカが、やり直そうと、草太に、迫った。草太は混乱・・・
若葉は、NYへ、草太も行くべきだと言った。そして、私も正しい道を行くと、自分を納得させるように話した。

ビー太郎が、ひよこ飼育を、買って出た。草太は、立派に頑張れよと、応援。
ひよこ達の母ちゃんはどうしていないんだ?ビー太郎は素直に聞いた。
生まれた時に引き離されるが、ビー太郎が、愛情を持って育てれば、寂しくないぞと草太に言われて、一杯なぜなぜしてやれば、いいんだと勘違いして楽勝、楽勝と、気楽に言った。聞いていた草太は、そんなわけないだろうと、話し始めた。

「育てるのって、自分の楽しみも我慢して
こう 自分犠牲にして そうやって育てるものなんだよ。」

「お父は、我慢してるのか?」

「そういうわけじゃ」

「お父 。おいらに何か隠し事してないか?」

「いや、それは・・・」

「そんなお父、嫌いだ!」
ビー太郎は、ひよこを連れて、い分の部屋に行き、ドアを閉めた。
開けるぞ、という草太に開けるなと怒っているビー太郎。

日向も2人のぎくしゃくさを感じて、昇子に話した。
「子供が成長するように 親も子供に育てられているの。
ビー太郎君のお父さんもそうかもね。
何があったか知らないけど、 見守ってあげましょ。」

「見守ると言えば,若葉さんの婚約」

「気になるの?
はぁ~ あれはあれで見守るしかないわね」

日向に時間を割くようになって昇子の会話が、とても普通になってきた。

保育園に行くと、ビー太郎が持ってきたひよこの周りに人垣ができた。
みんながひよこを抱きしめたがっていた。
そこで若葉。
カワイイという理由だけで、ひよこをだきしめる。
そんなの愛情ではありません。まだ小さいからひよこは
つぶされてしまうし こんなにみんな取りあったらストレスが
一杯かかるんでうす。

日向が聞いた。
「じゃあどうすればいいんですか?

「できるだけ 触らずにしっかり観察し管理するんです。
ひよこは温度や餌の量をしっかり管理しないと簡単に死んでしまうんです。
ひよこたちを守りたかったら、うわべの愛情ではなくここを使いなさい」
そう言って頭を叩いた。

園児たちが次々に質問してきた。

園児たちは若葉に言われた通り、餌の調達やすり餌の作り方をマスター。

「成長したときにどうするにせよ
一度そっだてると決めたなら
決して放棄せず育てあげなさい。」

「はいsign01

「貴方達がこのひよこの本当の親でなくても それが
育てるものの責任というものです」

「はいsign01

新堂は、今度の土曜日、会社の人たちに婚約披露しようと若葉に提案した。
ハイと答えた若葉。

草太が、まだビー太郎に話せずにいるのをリリカがせっついた。
ビー太郎の御機嫌を窺いながら部屋のドアを開けると、ビー太郎が飛び出してきた。
ひよこが死にそうだと、若葉の元へ飛んで行った。

若葉は、結婚、婚約に関する本を沢山買いこんで、また部屋中本で埋まっていた。
ノックにまた新堂かとドキっとしたがそ~っとドアを開けると、視線のずっと下の方にビー太郎が見えた。
「助けて欲しくって
相談できるの若葉だけだから!
ひよこが死にそうなんだ」

簡易湯たんぽをポリ瓶で作り、温かくし、餌をやった。
ぴよぴよと鳴き声が聞こえ出した。

「おいらが目を放したからかな?」泣きそうに言った。
「お父とけんかしたんだ。」

「けんか?」

「お父かくしごとしてるんだ。」

「隠しごと?それってもしかして」

「そんなお父 嫌いだ。
でもおいら おいらの事がもっと嫌いだ。」

「え?」

「ひよこが死んだら、おいらのせいだ。
若葉言った郎。それgア育てる者の責任だって
だから・・・」泣くビー太郎。

ちょっと待っててと公園で待つ草太の所に飛んで行った。
「情けない、何でちゃんと話さないんですか?
いいですか。私は今、あなた方にかまってる暇は無いんです。」

「すみません」

「すみませんじゃありません。
親が優柔不断で何も決めないから
ビー太郎君が、あんなに混乱
してるんじゃないですか。
リリカさんに 3人でやり直そうと言われて
まずは貴方自身の答えを出したんですか?」

「あ、いやそれは」

「自分の気持ちを整理できないからビー太郎くんに
何も説明できないんです。
あなたがそうやって どっちつかずで
ウジウジしてるから私だって振り回されて。」

「え?」

「とにかく 逃げずにちゃんと向き合え!
そう言ったのはあなたでしょう。
そのあなたが逃げてどうするんですか?
まずは、自分がどうしたいのかはっきり決めて
それからビー太郎くんに話しなさい。
貴方には説明する責任があるんですから。
分ったらちゃっちゃと話してこい!」
言われっぱなしだったが、草太は、笑顔になった。

草太は、リリカに電話した。
「親にはなれても夫婦には戻れない」。

そうリリカに話すと、
「そんな一緒に暮らしてれば、
きっと。」

「前の俺だったら、 流されて一緒に暮らしてたと思う。
自分が我慢すればいいと思ったと思う。
でもそんな中途半端な気持ちで暮らしても
ビー太郎を幸せにはできないし。自分の気持ちに
正直に向き合うって決めたんだ。」

「本気で好きな人が出来たんだ。」

「うん。でもその人は他の男の人と結婚するみたいだけど」

「鮎川若葉さんか、・・・わかった
で、ビー太郎は何て言ってるの?」

「これから話す。ちゃんと話して後はビー太郎の判断に任せる」

若葉の部屋で、草太は、ビー太郎に母親の事を話した。
「一緒にNYに行こうって。黙って手ゴメンな
っどうする?とりあえず会ってみるか?」

「お父はNYに行くのか?」

「俺はここに残る」

「そしたら、おいらお父と一緒にいれないの?」

「おまえがお母と行くなら、そういうことになるだろうな」

「そんなの・・」

「焦らずゆっくり考えて、正直に答えていいぞ。
俺の事は気にしなくていいぞ」

「おいら、おいら。お父といる。
だってオイらお父の子だもの。」

子供の選択。これは母に不利でした。

飛行場に行った、草太とビー太郎。
草太の腕の影に隠れるビー太郎。
園長にビー太郎は毎日笑ってると聞いた事をリリカは言った。
腕を広げて、おいでとしぐさで伝えると、ビー太郎は、さらに照れて、草太の陰に。
促されておずおずと行った。抱きしめられて、

「あ、お母の匂い。いいにおい!」

泣くリリカ。それを見て草太の胸は痛みだした。
リリカは、全ての煩悩を振り払って、立ち上がりトランクを引いた。
「お母、 ダンス、頑張ってな!」ビー太郎は快活に別れの言葉を口にした。

リムジンに乗る前にリリカは、若葉に電話した。
「草ちゃんを よろしくね」言われて分らなかったが、リリカと言われて何か違和感を感じていた。

「また戻ってきちゃうかもなあ。な~んてね、バイバイ」

事務所では、昇子に言われた
日向が、気に入らないみたいだと。ダイヤは本物でも心はフェイクだと。

保育園から、さっさと帰った草太が気になっていた若葉だった。
そこへ草太から電話。いつもと違った。
「すいません。
俺、ビー太郎の事でウソ付きました。
俺は。サイテーな男です。」

「意味がよく分りませんが」

「俺最初からこうなるようにわざと仕向けたと思います。
ビー太郎が、俺を選ぶように」

昼酒を飲みながら、若葉に切々と語っていた草太が心配で、公園まで出た若葉。
もう自分の婚約パーティは始まっていた。

酔っ払っていた草太を運んだ。
ビー太郎が自分で出した結論だと言っても違うんですと草太は否定した。

「あなたはビー太郎に 選択させることが
正しいことだったと思いますか?」

「もちろん、
個人の意思を尊重した 正しい」

「あれは俺の打算なんです。」

「打算?」

「アイツに選ばせるって言ったのは、
そうは意識してなかったんですけど
今思うとずるい考えで 言った事です。」

「え?」

「5歳の子供に 正しい選択なんてできません。
幼ければ幼いほど子供は側にいる人間を大事に思います。
チが繋がっているとか、繋がってないとか
関係なく手。今選ばせたら、アイツが俺 選ぶって
分かってたんです。後1年もすれば、ビー太郎は
母親の顔も思い出せなくなる。
イヤ今だっておぼろげな記憶だったはずなんです。
なのにアイツお母の匂いだって・・・俺アイツのこと
分ってるようで全然分かってなった。
俺はいい人でもイクメンでもない。ずるい大人なんです。」
そう言って泣きだした。
そんな草太を若葉は、抱きしめた。
「私も 母親の顔は覚えていません。
ぬくもりの記憶もありません。
もし私が同じ選択を迫られたら、
やっぱりビー太郎くんと同じ選択をしていた気がします。
でも何が正しかったかなんて誰にも分りません。
分るのは結果だけです。
ビー太郎くんもあなたが幸せにすればいい。それだけです。」

草太も若葉に手をまわして2人はしっかり抱き合った。

セレブに憧れる若葉。どんどん実は、自分に合う人との距離を短くしています。



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