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2011/08/10

《チーム・バチスタ3アリアドネの弾丸》☆05

『20年目の復讐』(あらすじ)

司法解剖のために運び出されていた北山(尾美としのり)の遺体が、東城医大に戻ってくる。斑鳩(高橋克典)が解剖の担当医に、笹井(小西真奈美)を指名したためだった。斑鳩が笹井と組んで何かを隠そうとしているとにらんだ白鳥(仲村トオル)は、解剖前の遺体をひそかに運び出し、死亡時画像診断(Ai)を決行する。翌日、北山が殺害された事件は報道されておらず、警察庁では斑鳩が故意に事件を隠したと、宇佐見(福士誠治)が怒りをぶつけていた。事件を発表しない斑鳩の思惑に不審を抱いた白鳥は、田口(伊藤淳史)を連れて解剖室に乗り込む。そこには、北山の司法解剖に立ち会う斑鳩の姿があった



cast

田口公平*伊藤淳史 
白鳥圭介*仲村トオル 
笹井スミレ*小西真奈美 
宇佐美*福士誠治 
藤原琴美*名取裕子 
斑鳩芳正*高橋克典

先週殺害された北山。
宇佐美は、島津とエレクトリック社との癒着について、北山が調べていたと言った。

玉村に、銃弾の線条痕を調べくれと、宇佐美は、渡した。
北山の遺体が運ばれる時、宇佐美は、哀しそうな顔をした。それを白鳥と、田口が目撃。
宇佐美は、北山審議官は、島津の収賄について話を聞くと言っておられました。
まさか、こんなことになるなんて・・・
北山審議官は、私にとっては父親も同然でした。
お二人には、またあらためて、島津先生について、お伺いします。

白鳥は、連続殺人の可能性を田口に伝え、今度こそ、東城医大は、潰れちゃうかもしれないね、と脅かした。

宇佐美は、斑鳩に電話した。
検視が終わって、銃で撃たれた事だけわかった。
「島津がなぜ、北山さんを?」

「北山審議官は、島津の収賄疑惑を追っていました。
おそらく島津は捜査に逆上して、・・・残念です。」

「う~ん」

「斑鳩室長。
Aiセンターを必ず潰します。
俺は島津を絶対許せません。
許せるわけがない。
アイツは北山さんを。・・・」

「宇佐美、落ち着け
北山さんの遺体は?」

「今,東城医大を出ました。
これから、共栄大学病院に搬送します。」

「止めろ!
東城医大に戻せ」

「え?」

「解剖は、東城医大でするんだ。
笹井先生を指名しろ」

事件が起きた大学以外で、解剖するのが普通ですけど・・・
斑鳩は、何か隠ぺいするんでしょうね。

三船に貴方が、Aiセンターを作ろう何て言いださなければ、
こんなことにならなかったのにと、白鳥は、がみがみ言われた。
院長が、旅行中で、田口は、さっき連絡が取れたが、
三船に院長代理を頼むと言われた事を伝えた。
北山審議官の遺体が戻ってきた事を知らせる電話が鳴った。
笹井の部屋へ走った白鳥と田口。須賀に、解剖が始まる前に、北山の遺体をAIにかける事を協力させた。

頭部。
銃弾が、こめかみの所で止まっていた。脳幹部が完全に破壊され、これが直接死因で間違いなさそうだった。
島津の容疑を晴らす者が何かうつっていないか?と田口も目をこらした。
結局、白鳥たちは、分らなかった。だが、今は、これを撮影しておくことが大事なんだと、い白鳥は言った。専門家の島津先生なら何か分るかもしれない・・・

ここにちゃんと弾丸が写ってる。
いずれこの弾丸が、僕たちを真相へ導くアリアドネの糸になるかもしれない。

翌朝、斑鳩を詰問する宇佐美の姿があった。
新聞に北山の死が伏せられていた。
「昨日の事件なぜ発表されないんですか?」

「おまえに教える必要は無い」

「いったい何を考えてるんですか?悔しくないんですか?
今すぐAiセンターを潰してください。」

「手を放してくれないか?」

すたすたと行ってしまう斑鳩に
「あなたを見そこないました!」

田口の部屋で、買ってきた新聞を片っ端から調べるが、北山殺人事件は、1行も載っていなかった。問い合わせの電話すら掛って来なかった。
テレビでは、松山冤罪事件しかやっていなかった。

玉村から白鳥に島津医師の手と着衣から硝煙反応が出たと知らせが入った。
島津が警察庁のどこかに軟禁されていてまったく動きが掴めなかった。
事件自体が極秘事項になっていた。桜宮署にもかん口令が敷かれていた。
これから、島津の家の家宅捜索だと言って電話は切れた。

そろそろ司法解剖が始まる時間だった。
白鳥は笹井の部屋へ向かった、。田口もしょうがなくついて行った。
美船は、ますます黒っぽくなる島津に頭を抱えた。

解剖室を開けると、ずらっと警察関係がいた。
斑鳩もなぜかいた。笹井先生と斑鳩三派情報隠ぺいが得意だからとまた白鳥が軽くジャブを。さらに白鳥は、いった。
「友野君が殺された夜、斑鳩さんと笹井先生は
法医学教室で、いったい何してたの?」

「今日は北山審議官の司法解剖です。
無関係なことに答える義務はありません。」

「むう~。応えられないんだね~。
答えると都合の悪いことがあるんだね~」

「ふ、ふふしつこいですねあなたも。
これじゃどちらが警察の人間か
わかりませんよ。いいでしょう、お答えしましょう。
私と笹井先生は付き合ってる。
友野さんの死んだ夜も会っていた。
それが何か?
これで気が済みましたか?
白鳥さん、お互い プライベートの探り合いは
気持ちのいいものではありませんねえ。」

笹井に解剖が始まるからと2人を追い払うような事を言われたが、そんなことなら、なおさら立ち合う、グッチーがぶち切れて大暴れしそうなんで。と白鳥は食い下がった。

島津の家宅捜索で、マンションに到着すると、宇佐美が待っていた。所轄の仕事だと言うと、「特命」だと付いてきた。マンションには、モデルガンが、壁一面にあった。

北山の脳から弾丸が取り出された。

笹井が報告してきた。
北山の死因は、銃弾射創による頭蓋内損傷でまちがいありません。

そこへ宇佐美から大量のモデルガン発見と連絡が行った。
すかさず白鳥は、斑鳩に島津先生を警察庁で軟禁してるらしいねと持って行った。
普通所轄くらいで話を聞くのにそれって擁護者の基本的人権を侵害してるんじゃないかと突っこんだ。結局、逮捕まで3日の猶予を引きだした。

白鳥は、あの日の事をまた再現するつもりで、携帯の録音を押した。銃声がして、宇佐美警視が1人でMRI室に入って行った。
ドアを開けて、宇佐美警視はここで、銃を持った島津先生と格闘になった。
島津先生は、宇佐美に警視に向けて2発目を発砲。しかし弾は外れて壁にあたった。
宇佐美警視は、島津先生を気絶させた。
その後僕とグッチーが入ってくると縦型MRIの検査椅子には 左目を撃たれた
北山審議官の遺体があった。
まあ、こういうことだよね。

「グッチーちょっとあの椅子に座ってみてくれる。
これが5ガウスラインだよね。」

「そのラインの内側は、磁力が強力なので、
金属はMRI本体に吸着されてしまいます。」

「という事は、このラインの内側で銃を使う事は出来ない。
島津先生が北山審議官を撃ったとすると
5ガウスラインの外側からだ。
こっから頭に命中させるには、かなりの
射撃の腕前が必要だね。
それにもし外れたり貫通したりすると、
銃弾が後ろのMRIに当たる。
そうすると、どうなっちゃうんだっけ。」

Heガスボンベを見て
「クエンチを起こす。爆発しますよ。」

「それじゃ島津先生自身が危ないんじゃ。」

「島津先生はMRIのことを誰よりも知ってるんです。」

「そんな危険を冒すはず・・・・あ!?」

「そう言うことだよ、グッチー
MRIの事を知り尽くしている島津先生が
こんな所で銃を撃つわけがないんだよ。」

「でも 宇佐美さんが島津先生に
発砲されたって言ってましたよね。

「それは2発目でしょ。」」

「え?」

「北山審議官が撃たれた1発目は、誰も見ていない
島津先生が撃ったと断言する事は誰にもできない」

「確かに。」

「絶対にひっくりかえらないと思ってた島津先生の容疑が
ちょ~っと揺らいできたかな?」

「次はどうしますか?」

「飯を食いに行く」

笹井の部屋に宇佐美が行った。もう笹井が帰ったと答える須賀。今日の解剖について教えてくれるかと聞かれたので、警察に、解剖所見が行っていると答えると、君は何か隠しているのかと聞いてきた。
Aiセンター何ていらないのに、斑鳩がもっとしっかりしていればと、話しをそちらへ持って行った。斑鳩と笹井が出来ているが、笹井先生は利用されているだけだといい、さらに彼女がいれば警察の都合のいいように解剖所見を書き換えられる。笹井先生は不正の片棒を担がされていると偏った言い方をした。
斑鳩さんから笹井先生を救うんだ。僕は君の味方だよ。一緒に笹井先生を助けよう。
だから、これからは、斑鳩さんに報告する前にまず僕に知らせてよ。

宇佐美が、だんだん本性を現してきました。

警察学校で斑鳩は、松崎さん事件を放しだした。2日後に、最新の結果が出る。
当時DNA鑑定は、新しい方法として、捜査班は、停滞していた捜査にあ風穴を開けるために、DNA鑑定の採用に踏み切り、そして容疑者逮捕に至った。
現在そのDNA鑑定の誤りが冤罪事件をもたらしたと世間では騒がれているようだが
笑死はそうは思っていない!
たとえDNA鑑定が間違っていいKたからと言って なぜ犯人ではないと言いきれる?
責められるべきは、 当時のDNA鑑定の稚拙な技術であり、我々警察ではない。
なぜなら、 警察は 常に正しくなければいけないからだ。
間違いがあってはいけないからだ。
若い諸君に言いたい。情報にだまされるな。
情報をコントロールするのは我々だ。
我々警察がこそが、国民の安全を守っていることを今一度
1人1人自覚してもらいたい。
正義は、常に我々のそばにあることを忘れないでほしい。
も言う一度言う。我々こそが正義である。

ヒトラーですね┐(´д`)┌ヤレヤレ

白鳥が、斑鳩に今日の講義も白熱していたと伝えると、守るべき信義があると言った。

笹井の部屋へ顔を出すと、須賀が悩んで疲れていた。誰も信用できないと田口に訴えた。それでも、佐賀君は、頑張っていたじゃないかと聞いて行った。
タイ焼きを2人で食べて、田口は、そこで、松崎事件の決め手となったDNA鑑定をしたのが当時著名な法医学者だった笹井教授の父だった事まで知った。
白鳥が、なぜ日にちを2日後にずらしたのかを知った。その日は冤罪事件一色になるから、島津の逮捕をぶつける気だった。

田口は、法医学会のデータベースからいくつかのリポートを取りだしていると、松崎事件の捜査規範の班長として北山の名があった。
笹井の父は、DNA鑑定のミスを苦にして自殺していた。
北山審議官を殺したいほど憎んでいてもおかしくない。
笹井教授の父の命日で、墓参りに行っていた。そこに靴音が高らかに響き斑鳩が来た。

情報はコントロールするもではありません。
正しく伝えて欲しいと思います。

*****
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コメント

cafeTackyさん。
こんばんは。

>本当に斑鳩がヒトラーみたいでしたね。
でも、高橋さんが、ちょっとかっこよくなってきたな。

とても存在感がありますね。
今回は、グッチーよりも高橋さんの居場所が大きく感じましたね。


>斑鳩と笹井さんも加わってさらにお話が面白くなってくれると
良いなと思いました。

かなり深くかかわっている、この2人。はじかれている、須賀くんが、
可哀そうだなと思いますね。

謎は、まだ引っ張りそうですね。楽しみましょうsign01

mariさん

こんにちわ
私も昨日、アリアドネ見ました。
本当に斑鳩がヒトラーみたいでしたね。
でも、高橋さんが、ちょっとかっこよくなってきたな。

斑鳩と笹井さんも加わってさらにお話が面白くなってくれると
良いなと思いました。

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