《ドン★キホーテ》#07
『』(あらすじ)
鰯原が病に倒れた。鯖島は「もって後3日」と言う医師の会話を聞いてしまう。
城田は冷静に「絶対総長に知られるな」といい、最後まで総長を見守ろうと決意を固める。
cast
城田正孝 (24) - 松田翔太
水盛ミネコ (43) - 小林聡美
西脇宗佑(40) - 三宅弘城
難波亜希(36) - 市川実和子
児玉恭子(30) - 紺野まひる
野口楓(27) - 田村愛
大森真治(54) - 渡辺憲吉
鯖島組
鯖島仁 (48) - 高橋克実
鯖島あゆみ (33) - 内田有紀
兵頭大介 (42) - 松重豊
ヤス(24) - 山根和馬
エリ(18) - 河北麻友子
ヒカリ(18) - 上田眞央
鯵沢卓巳 (49) - 小木茂光
鰯原修三(70) - 鈴々舎馬風〔5代目〕
鰯原が、飲んでいて心臓発作を起こした、
連絡が来てすぐに駆けつけた鯖島達だったが、少し遅れを取った。
@鯖島が、ついてきて、何奴?という顔をされた。
総長は、鯖島にとって、父親みたいなものだった。
医師と看護師の話を@城田が聞いてしまい、あと3日持てばと言われてショックを受けて、@鯖島に知らせたから、最後まで見守ってやりたいから、知らせるなと言われた。
総長は、近頃、白い服を着た子の夢をよく見るから長くないかもしえれねえなと鯖島に言った。あれあ確かにヨーコだと言った。
15年前に縁を切った娘が産んだ子だと大事にしている写真を見せた。
「娘はもう死んだ。俺に残ってる家族は、ヨーコだけだ。
ああ、ヨーコに会いてえな」
そう言われて
鯖島、奮起。
兵頭も、縁を切った時の騒動を知っていた。
子供を身ごもった事を知った総長と大げんかになってのことだった。
これだけの情報しかなくて、捜そうと言う難題だった。
@鯖島は、児相に言ってくださいと@城田が頼んだ。
10年前の相談が残っているかもしれないと言われた。
デスクに山積みにし、会議と言われても没頭していた。
昨日、保護されたのが、高沢里奈さん、14歳。中学2年生。
実家は、中華料理屋。友達の家を痕マリ歩いていた所を警察に補導された。
本人は悪い事をしている感覚が無い。
図書室に幸子が行くと、「アンタも家出?家ってホントウザイよね」と言った。
もっと古い資料は無いの?と@鯖島が聞くと西脇は倉庫と教えた。横の部屋で、里奈が、迎えに来た両親と、対面していたが、無視する様子に父親がキレていた。
西脇が、其れを観察に来ていたので、@鯖島がちょっと見せてと顔を出すと、あの写真を大きくした子にちょうど良かった。
両親が家に帰ったらと言うのを振り切って、約束があるからと、電話しまくり、泊めてを言う里奈に、@鯖島が声をかけた。
「君今日、行くとあるの?」
声をかけて、@城田を呼んだ。そっくりだろう、この子なら総長をだませると言った。
お伊崎短い後る7老人の夢をかなえてやってよと、頼む@鯖島に、里奈は、そんなの不公へいじゃない。だったら私の夢も叶えてよ。と言いだした。
「例えば?」
「Tシャツ、スカート ワンピ・・・」
いやいやそれはもう何でも・・・
「じゃあさ、俺が買ってやってもいいんだけど、
おじいちゃんだったら、なんでもかってくれるんじゃないの?
孫だったら。」
ニット笑って、やっぱ無理と言った。
2人して大の大人が
「おねがいしま~す」と頭を下げた。
鯵沢から、ピンクの蘭鉢が3個届いた。やることが派手で、@鯖島の気に入らない。
そこへ、@城田が、ついに見つけなしたと、芝居がかって報告。
白いワンピースを着た里奈が、「清楚に」現れた。
「ホントにヨーコか?」聞かれて
「無理」と逃げ出す、里奈。顔 怖いと言う里奈に、総長、あれ、喜んでう顔だからと無理無理連れて行った。
ベッドの横に座らせ、ホントにヨーコかと大喜びだった。
今日は、母さんの好きだったものを喰わしてやるよ、覚えてるか?と聞かれた。
もちろん、2人も知らない。万事窮すかと思ったが、「てんぷらだよ」と言われ、ヨーコは、てんぷら好きですと答えた。
本屋で、高校入試の問題集を見ている幸子。
明石が肩を叩いた。
もう構わないでくれる?という幸子。「会えて嬉しかったから、俺たちみたいに親が居ないkどもってめずらいしじゃん。」
幸子には、本音が話せると言った。だから、迷惑にならないなら、力になると。
帰りかけた明石に今度勉強教えてくれる?と幸子は聞いた。頷く明石。
てんぷらが来た。
里奈と、@城田が、総長と卓を囲んだ。
里奈にいくつになったと聞いた。14歳と答えると、@城田に、お前がうちに来たのと同じ年だと言われた。なかなか言う事を聞かず、毎日頭を叩かれたから、頭がはげたようだ(そう@鯖島は、思ったようだ)
看板背負わせてくれと、頼んだが、なかなか返事がでず、苦しい日々だった。
@鯖島が、それなら聞いたことがあると、総長が、『鯖島組』の看板を出して今日からお前が頭だと言ってくれた時の嬉しさを伝えた。
組に戻ると、まだ見つからないと兵頭は言った。@城田は、城田さんが、捜してくれたと言った、
兵頭は、自分は頭にとって何なんだと言いだした。あの日・・・
出入りで、逃げている、鯖島と、兵頭。雨の中、落ち着こうと、じっと待っていると、震える懐に入れた手を上から押さえてくれた、鯖島。あの日から、兵頭は、
「あの夜から自分の命は頭に預けました。
時分より杯を交わしてない、アイツの方が
役に立つなら、杯返しますから。
時分いつでも見を引きます」
彼は彼なりに悩んでいたようです。
いびきをかく総長の横に寝かされて、逃げ出そうとするのを、@鯖島が阻止。
朝になりそっと抜け出そうとするのをまた止められた。
@城田が来て、もう返しましょうよというのを押しとどめた。
仕方なく、児相には、@城田が代わりに行った。
総長の好きなもの、桃の缶詰を手下のケンに持って来させた@鯖島。
器に盛り、シロップを懸けると、これだよこれと総長は、事の他喜んだ。
夕飯の注文をしていると、ヨーコが消えた。
@鯖島は、@城田に兵頭を呼べといったが、実は、と兵頭の胸の内を話した。
そこで、その日の事を話して、もう一度兵頭と話をさせた。
実は、俺も手が震えていたが、オメエの手を握ったら、治まった。
兄弟は、オメエしかいないと言わせた。
外で、被写体を探していた、幸子は、里奈を見つけた。
相変わらず、携帯でメールを打ち続けていた。
アイスキャンデーを2本買って、里奈に近づき、1本差出し「また家出?」と聞いた。
「行くとこないと、人 多いとこ来たくなるよね」
「ホラ やっぱあんたも家出なんじゃん。」
「ううん、 家出したことない」
「またまた」
「だって、家ないもん」
「なに?それ?」
「家があるから家出っていうんでしょ?
ちゃんと帰る場所があるって、
けっこう幸せ奈事だとおもうけどなぁ」
「ごちそうさま」と食べかけを幸子に戻した。
里奈に絡んだのは、ケンたち。兵頭が割って入って、車に里奈を乗せて総長宅へ。
唖然と見ている幸子に、兵頭は「シー」と言って車に乗った。
何でそこまでという里奈を総長の所に連れて行った。
@鯖島が、肩をもんでいた。お目絵が一番だと言いながら、城田の鯖島の肩もみを褒めた。
そのまま鯖島だと思って話を続けた。
「サバ、一家を張ってどうだ?色々てえへんだろ?
だけど、おめえんとこの若い衆はいいな。
いつも楽しそうでしょう。もう俺の教える事は何もねえ。
お目絵を見てるとふとそう思ってよ。
まえは俺の誇りだ」
「総長は親も同然の人です。
やっと分かったようなきがします。
親の本当のありがたみが。
今まで大きなものに守られていたんですね」
総長にたしなむ程度と言った酒を取りに行った帰り、なんと3日の命と言ったのは、血圧計の電池のことだった。それを知って、@城田は、喜んだ。@鯖島に知らせると、気が抜けたみたいだった。
明日はなにtべようかという総長に、いつまでこんなこと続けるのと里奈がキレた。
私はヨーコじゃなしとばらした。省庁は、道理で、俺の孫にしちゃ、育ちがいいと思ったと、里奈に言った。仏の中華屋の娘だと答えたが、総長は、
「箸の持ち方見ただけでわかるんでぃと里奈に言った。おめえの箸の持ち方 美しいよ。
こりゃなしっかりした親御さんに「育ててもらった証しだ。
なあ、お嬢ちゃん。行くとこが無い時はいつでも泊りに来な」
里奈は、家に帰った。ご飯ドキ、母は、弟の箸の持ち方でがみがみ言っていた。
父は、里奈に帰ってk血あら、手洗いとうがい といつものうざさが心地よかった。
児相で、幸子は、ミネコにこの仕事してて良く切れないねときいた。
「何で?」
「だって子供って ホント ウザイし、勝手だし たいへんじゃん」
「よく言うよ。
だったらさ、これやってみる?」
「メンタルフレンド?」
「簡単に言えば、『児相』にいる
子供たちの相談相手になる仕事。」
「何で私?」
「子供がうざいと思ってる人に向いてるから。」
「全然分かんないんですけど」
「いかがでしょう?」
鯖島は、城田と歩いていた。
もしあのまま総長が3日で亡くなってたらと縁起でもない事を聞く@城田。
おめえは総大将で、鯵沢と一騎打ちだと言われた。
俺の体傷つけないためにもこのひ弱な体・・・
後ろに止まった車の中で鯵沢が、「城田とい男の身元を洗え」と命令した。
2人が入れ替わってから、ずいぶん平和的に事が進みます。
組の構想も、そうあってほしいです。
*****
今までの感想は、こちら
今日は、研修会でした。暑さが戻った東京は、かなり暑かったです。
すっかり遅くなりました。次は、イケパラです。
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「ドン★キホーテ」第7話
今回は、病に倒れた京浜連合総長・鰯原(鈴々舎馬風)が、長年離れ離れになっている「孫のヨーコに会いたい」と言ったことで、城田→鯖島(松田翔太)と鯖島→城田(高橋克実)が、「プチ家出」中の14歳の里奈(杉咲花)を孫のヨーコに仕立て上げて、鰯原総長の願いをかなえてあげようとする話・・・。
でね、物語りそのものよりも、里奈役の杉咲花ちゃん(13)の綺麗な顔立ちに目が釘付けになっちゃった。
13歳にして存在感にインパクトがあります。
演技も悪くないし、顔は美しいし、あ... [続きを読む]



リンクありがとうございます。
お返事遅くてすみません。
こちらにもそちらのリンク貼らせていただきました。
どうぞ、よろしくお願いします。
これから、8話目の感想にかかります。
投稿: mari@管理人 | 2011/09/04 00:56
mariさん
こんにちわ。今回は桃缶が目を引きました~。
鯖島が叩かれている時に、あ~、だからはげちゃったのね
と、とても面白かったです。
来週にも着たいです。
mariさん、
良ければ、相互リンクをして頂けないでしょうか。
相互リンク集にリンクを貼っておきますので
良ければで良いので、宜しくお願いいたします... (○´Δ`人
投稿: Tacky | 2011/08/30 12:24