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2011/07/15

《それでも、生きてゆく》★02

『想い、絶たれて…』(あらすじ)

双葉(満島ひかり)の家族は嫌がらせから逃れるため、またしても引っ越す。しかし、引っ越し先に着いた途端、警察官が現れる。付近で小学生の女の子が行方不明になったというが、双葉は洋貴(瑛太)の言葉を思い出していた。一方、父親・達彦(柄本明)の葬儀を終えた洋貴は、耕平(田中圭)が養子に入った家に誘われる。そこでは、母親の響子(大竹しのぶ)も暮らしていた。洋貴は耕平から、文哉(風間俊介)と会ったことを口止めされるが、つい話そうとしてしまう。気まずい雰囲気になり帰ろうとした洋貴は、車に乗る際、双葉から渡されたメモを見つける。洋貴は双葉に連絡し、釣り船店に呼び出す。

cast
深見 洋貴(29 - 瑛太
遠山(三崎)双葉(25 - 満島ひかり
雨宮 健二(三崎文哉)29 - 風間俊介ジャニーズJr.
日垣(深見)耕平(26 - 田中圭
草間 真岐(31 - 佐藤江梨子
遠山(三崎)灯里(15 - 福田麻由子
日垣 由佳(25 - 村川絵梨
藤村 五月(25 - 倉科カナ
臼井 紗歩(24 - 安藤サクラ
深見 達彦(55 - 柄本明
草間 五郎(62 - 小野武彦
遠山(三崎)隆美(55 - 風吹ジュン
三崎 駿輔(54 - 時任三郎
野本
(深見)響子(55 - 大竹しのぶ

文哉の世話になった保護司の葬儀に出掛けた洋貴は、そこで確かに文哉を見つけたが、彼の妹双葉の出現で、逃げられた。
双葉は、事件以来、一度も家に帰ってこない兄に、15年ぶりで会った。
被害者家族の、兄洋貴とは、昔は、一緒にご飯を食べたり、した事を言うが、そんな懐かしさなど微塵もない洋貴に、自分の携帯の番号を書いて、車の中へ放った。

双葉の家族がまた嫌がらせに遭って、引っ越した。
伯父の家の納屋に住むことになった。
その日も、ヘリローターが聞こえて、嫌な感じだった。伯父の家に着くと、すぐに警官が、行方不明児のチラシを持ってきた。

父の葬儀を済ませ、養子に行った弟耕平と話す洋貴。
食べていたカップ麵を弟に取られた。
喪服に、また黄色の靴下・・・
違和感はありますが、そこまで気が回らない洋貴。

義父に、帰りに洋貴を連れて、食事でもと言われたと話す耕平に、『少年A』三崎文哉に会ったと、話す兄。絶対母さんには話すなと釘を刺された。
父のお骨を持って、耕兵の家に行った。
義父が、耕平の子 孫を抱いていた。母が、食事の支度をしていた。

洋貴とは、会話が、かみ合わなかった。
母に、父が、謝っていた、酷いこと言ったってと、別れるきっかけの事を話す洋貴。
義父は、家の経理にどうかと言ってくれたが、明日から店を再開すると、洋貴は頑なに言った。
洋貴の家族にとってのあの事件は、過去ではなく現実に引きずっている一番の重い出来事だった。まったく話しに載らない母に、
「怨むんだっら、父さんじゃなく、亜季を殺した三崎文哉なんじゃないの?」

と声を荒げてしまった。会食の場は、またぶち壊しになった。
亡父のために、和やかに会食をと考えていた義父が、取りなすが洋貴には自分の感情を抑える術がなかった。途中で、帰りますと言った。母に、父と同じ感情をぶつけるが、母は、もうそんな古いこと忘れたと言った。孤立する洋貴。
車のシートに、双葉が投げ入れた携帯番号を書いたメモが乗っていた。

双葉は、事件後に生まれた妹が、明日から学校と言いながら化粧の練習をしているのを見ていた。
父に、あの兄が起こした事件の被害者宅とも近い所だから、駅とかで、偶然会ったらどうしようと聞いた。父は、知らんふりをしろと言った。被害者家族には、加害者家族の謝罪なんて、受け入れられないと苦しそうに言った。

そんな双葉の携帯が鳴った。

草間ファームで、名前を健二と変えて働く文哉。
世話になった保護司の葬儀に出かけた事は、この家族に話していなかった。
健二は、手の甲を怪我していた。

そっと周りを窺いながら、洋貴の家に行く双葉。
慣れない帳簿付けをしているのを見て、支出はこっちと口を出す双葉。持ってきた手提げを落とし、中身までぶちまけた。口紅が1本。拾ったといいわけした。洋貴は、加害者家族に、口紅塗るななんて言わないと言った。
文哉から連絡は?と聞かれて ないですと3回も言った。

双葉も気になる、幼児行方不明の新聞報道を手提げから出して、近いんです。防犯カメラの後ろ姿が似てるんです。そう言った。
もし、”そうなら” 三日月山の池に・・・と続けた洋貴。考えすぎとそれを否定した。
行ってみましょうか、三日月山 と双葉が言った。

池までの道すがら、洋貴は、文哉の事をどう思ったかと尋ねた。
10歳だった双葉は、優しい兄だったと答えた。
そんなわけないと言う洋貴に、私お兄ちゃん子だったと言った。
警察からお兄ちゃんが自白したって連絡があると、もうここには住めないと追い出され、
祖父母の家に双葉は預けられた。両親はすぐに迎えに来るからと言ったけど、全然来ないし・・・双葉は、今考えたらしなくてもいいような宿題とかずっとやりながら待ってた・・・

木の根に足を撮られて、尻もちをついた双葉に、自然と手を出した洋貴。それにすがろうとする双葉。だが近くて遠い距離だった。

少年院から一度だけ、双葉に手紙が来た。1行だけ

夏祭り中止になってごめんな

それだけ書かれていた。
浴衣を買ってもらい、夏祭りをそれは楽しみにしていた双葉に宛てたものだった。

そんな話を聞いて洋貴は、
「あなた今でもお兄ちゃん大好きなんですね。
7歳の子供の頭を 金槌で何回も何回も
殴って手足掴んで 物みたいに 湖に放り
投げて!冷たい湖に置き去りにした。
そんな殺人鬼に・・」

「違います!」

「何が違うんすか?」「・・・」

「何が違うすか?」

「冤罪 かもしれないじゃないですか」

「え?」

「冤罪の可能性だってありますよね。
たまにそういうこと あるじゃないですか。
もしかしたら犯人は 別にいて
無実の罪なのに、
だって・・・お兄ちゃんがそんなことするはず・・・」

「何言ってんの?
アンタ何言ってんの!?」
双葉を押し倒し、拳を握りしめて怒鳴った。

「クリスマス、楽しかったですか?
クリスマスケーキ おいしかったですか?
アンタ達 あの年 家族でクリスマスケーキ買いにいったでしょ。
うちにはクリスマスなんてなかったです。
クリスマスだけじゃない!
正月も ひな祭りも 七夕も 誕生日もありませんでした。
15年間ずっと ありませんでした。でしょうね。
やられた方は、 忘れられないけど 
やった方は わすれるんですよね?
そしたらさ、そしたら あんたも 同じ目にあわせてやろうか?
亜季と同じ目に遭わせてやろうか?!」

洋貴は、双葉に馬乗りになり首を絞めた。

「ジャなきゃ 分んないだろう?
わかんないだろう?」

せき込んでいたが、双葉は覚悟を決めて、
「どうぞいいですよ」と手を広げた。

「分ってます。うちの家族全員 分ってます。
日本中から 言われてましたから。
犯人の家族は、死んで謝れって。
償って一家心中しろって言われてましたから。」

ハッとした、洋貴は、双葉から離れた。

「死にたいって思った事は無いけど
生きたいって思った事もないし。
妹とかにも言われるんですよ。
『お姉ちゃん 自分で人生選んでないね』って。
でも私、全然そんなことないんです、。
私選んだんです。
自分で選んだ結果が こういう感じなんです。
後悔なんかしてません。
こういう人間の、こういう人生なんです。
どうぞ、 平気です。
あなたに殺されたなんて言わないから。
って死んだら言えないか」

洋貴は、握りしめた拳を、土に撃ちつけた。何度も。
そのまま立ち上がり、今来たところを戻りかけた。

「ケーキは食べてません。
ケーキ屋さんがくれたんで、持って帰ったら
父にダメだって言われました。
多分ご覧になったのは、 家族でケーキ屋さんに
買い行った所じゃなくて返しに行った所だと思います。
父はちゃんとダメだって言いました.

やりきれない思いで、戻った洋貴。
雨が降ってきた。
テレビのリモコンを押すと、速報で、行方不明児が無事見つかったと出た。
双葉の携帯にかけるが出ないので、伝言に入れた。

草間ファームで、オーナーが健二(文哉)に話した。
事情をきいて、何度も断ろうと思ったが、今は、
そんなことさえ、してないんじゃないかと思っていると言った。
ただな、俺は、娘のこととなると、俺はダメだ。
心配で心配で。嫌、すまんすまん、なんでもねえ。忘れてくれ。

大丈夫です。自分は、一生、人を思ったり、
思われたりなんて無いと思ってますと答えた。

三日月山から、雨に濡れながら、双葉は歩いた。そして、池に着くと、湖面を見た。
一角に真っ赤なひなげしが咲いていた。
あの日・・・お兄ちゃんにおかゆを作って、お兄ちゃんは、ベッドで寝ていたが、机の足もとに、花の種の袋が落ちていた。ひなげしの種と書かれていたのを双葉は覚えていた。
やっぱりお兄ちゃんだった・・・双葉は、膝を付き、両手を土に付け、大声をあげて泣いた。

双葉の妹 灯里が、双葉の、便箋を借りようと、箱を開けた。
すると、宛先不明で、戻ってきた封筒が、入れられていた。
それを、そっと読んで、灯里は、両親に見せた。

≪お兄ちゃんお元気ですか
毎日暑い日が続きますね
ちゃんとご飯食べてますか?
体調どうですか?
双葉はもちろん元気です。
毎日銀座線に乗って通勤しています。
カーナビって分りますか?お兄ちゃんが子供のころには、
あまりなかったと思うけど、車の道案内をしてくれる機械を
作る会社に勤めています。
十歳の双葉のことしか知らない お兄ちゃんには、
ちょっと想像つかないかもだけど、わたしは今では
立派なOLさんなのですよ。
化粧だって上手になったし、 スーツもなかなか似合うのです。
写真も一緒に入れたからご覧ください。とてもやりがいのある
仕事です。上司からも信頼されて君はしっかりしてるねと
よく言われます。
仲間にも恵まれ、中学 高校の時の友達とは今でも仲良しで、 
よくご飯を食べに行くんです。
三崎さんといると楽しいねとよく言われます。
そういう時 双葉は決まってこう答えるのです。
わたし お兄ちゃん子なもんで 似てるんですよって。
お父さんもお母さんも元気ですよ。
お父さんは今でも あの時計工場で働いていて、
今年はついに部長さんになりました。
お母さんは、ずっと習って来たパッチワークの腕を生かし
生徒さん達に教えるようになりました。
それから妹の灯里 灯里は、お兄ちゃんの事が大好きです。
一度も会ったことがないのに なぜかって?もちろんわたしが
毎日話して聞かせているからなのです。
みんなお兄ちゃんの帰りを待ってますよ。
お兄ちゃんが「ただいま」って言って帰ってくるのを心待ちにしています。
何も心配なんか しなくていいから、真っすぐ おうちに帰ってきてください
待ってるよ、双葉はちゃんと。
ちゃんと今でもお兄ちゃんの無実を信じています。

追伸
そこに窓はありますか?
困った時は、朝日を見ると いいですよ。
双葉は、いつもそうしています。
朝日を見ると 生きる希望が湧いてくるのです。

                   双葉 ≫

洋貴は、濡れた手提げを拾い、ひなげしの花の中で泣く双葉に近寄った。
「寒いでしょう?今頃こんな所 きたって
何の証拠も ないですよ。

あなたが無実だって言い張ったって・・・。」

「兄です。」

「はい?」

「犯人はお兄ちゃんです。
亜季ちゃんを殺したのは、お兄ちゃんです」

「何で?」

「わたし、 お兄ちゃんと
おぼれた猫のお墓に沢山お花を植えたんです。
赤い花を。ひなげしの花です。
ごめんあさい、ごめんなさい。ごめんなさい、ごめんなさい。」

「謝るのとか
そう言うの いらないし。」

「お兄ちゃんはまた 人を殺すかもしれません
お兄ちゃんは殺人鬼なのかもしれない・・」

「言いすぎました。それは僕は
考え過ぎたのかもしれないし わかんないし。」

「わかるんです。」

「どうして?」

「おにいちゃん私を殺そうとした事が
あったから。
あの時私が死んでれば、亜季ちゃんは
殺されずに済んだかもしれない。」

草間ファームで、健ちゃんと親しげに寄ってくる娘。
手を出して頭に触ろうとするのを振り払うと、立ち上がった健二に、突然キスした。
真岐をジャケンに、フリほどいて、健二は、子供用自転車から離れた。

よれよれのまま、双葉は、洋貴に送ってもらった。
お囃子が聞こえてきた。頭を下げて帰ろうとする双葉をお祭り近いみたいですねと言って連れて行った。

「良く分かんないです。
文哉はあのころ 友達だったし
友達だった時のことしか 知らないし。
あなたが、優しいお兄ちゃんだった時のことしか
知らないのと同じような感じで 
あなたの事も 普通に 恨んだりできたら いいんだけど
全然そういう・・・あれな封に見えないし・・・
あの話し変わりますけど、去年ワールドカップ見ました?
ワールドカップサッカーの」

「バイト先のテレビに映ってました。」

「遠藤選手分ります?」

「茶髪の人ですか?」

「ア、それ本田選手です。
遠藤選手は、フリーキック決めたんです。
選手たちが抱き合って、日本中がやったぁ!って、・・」

「バイト先もそんな感じでした。」

「やったぁ!ってあなたもそうなりました?」

「なってません」

「僕もなってません。
そこは、そこの所はおんなじですね。
被害者の家族と、加害者の家族でも。
僕ら・・」

「僕ら?」

「・・・」

「この先、ああいうのってあるんすかね?」

「ああいうの?」

「やった!って思って こうガッツうポーズしたり」

なんだか2人の間に、温かい風が吹いていた。
洋貴の視線の先に、浴衣を着た母がいた。

なんか、この母が、不気味です。
どうも、細かく載せてしまうから、こんなに時間がかかって・・・

*****
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コメント

cafeきこりさん。

>1回目は集中して見られたんだけど、2回目ではちょっといろいろ脚本の気になる部分が出てきたような・・・
それと、場面に使われている音楽にな~んか違和感を感じる時が多いような・・・
役者さんのおかげで次も見たいって思えますけど、記事にしずらい展開ですよね~

2人で、会話している所が多くて、確かに2回目は、書きにくかったです。
これで、この2人が、雪解けして、お互いを好きになって行ったとしても
なかなか大変になりますね。
事件から、お互いの家族の時計が止まったままだったのが、何かのきっかけで、
動き出すような、そんな感じになりそうです。
ネックは、お母さんでしょうか?

こんにちわ~!
>なんか、この母が、不気味です。
怖いですよね~感情を捨ててしまったかのようなのに、裏側がすごくどろどろしていそう。
双葉の家族に嫌がらせしているのも響子っぽいし・・・来週の展開が楽しみですわ~
1回目は集中して見られたんだけど、2回目ではちょっといろいろ脚本の気になる部分が出てきたような・・・
それと、場面に使われている音楽にな~んか違和感を感じる時が多いような・・・
役者さんのおかげで次も見たいって思えますけど、記事にしずらい展開ですよね~

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