無料ブログはココログ

« 《全開ガール》#01 | トップページ | 《ブルドクター》Episode2 »

2011/07/14

《チーム・バチスタ3アリアドネの弾丸》☆01

『心不全トリックの謎』(あらすじ)

大学病院の心療内科医・田口公平(伊藤淳史)と、厚生労働省の官僚・白鳥圭輔(仲村トオル)の活躍を描く医療ミステリー第3弾。死因不明社会の闇に迫る。原作・海堂尊、脚本・後藤法子、演出・今井和久ほか。 東城医大病院心療内科医の田口(伊藤)は、路上のごみ置き場で男性の遺体を発見する。駆け付けた警察の嘱託医は事件性のない衰弱死と診断するが、田口の提案でコンピューター断層撮影装置(CT)や磁気共鳴画像装置(MRI)による死亡時画像診断(Ai)が行われ、殺人事件の可能性が浮上する。一方、厚労省の官僚・白鳥(仲村)は、遺体の死因をAiで究明する「Aiセンター」を東城医大に設立しようと画策。白鳥は放射線科の准教授でAiの第一人者・島津(安田顕)を中心にセンターを運営しようと動きだす。だが、白鳥の動きを警戒する警察庁刑事局審議官の北山(尾美としのり)、法医学教室准教授のスミレ(小西真奈美)は激しく反発する。そんな折、新しく導入されたMRIの調整を行っていたシステムエンジニアが、病院内で遺体となって発見される。

cast

伊藤淳史 
仲村トオル 
小西真奈美 
福士誠治 
名取裕子 
高橋克典

東城医大特別愁訴外来の田口公平は、ある朝、目が覚めたのは、ゴミ集積場だった。
立ち上がると、横に同じように寝ている人が見えたので、声をかけたが、死んでいた。
それからこのドラマが始まった。

厚生労働省
医療過誤死関連中立的第三者機関設置推進準備会議

白鳥は、言った。
この国は、死因不明社会です。
Ai センター設立に向けてのプレゼン中だった。

田口は、警察にいろいろ聞かれたりしたが、記憶が無かった。
警察嘱託医は、近くの内科医だった。
昨夜大学の友人と飲んで、一次会、2次会・・・記憶がなかった。

検視はざっと見て、不審な所は無いねと死亡診断書を書こうとした。
虚血性心不全・・・でいいんじゃない。

心不全・・・不自然だった。
97%の死因は、なんと推量で決められていた。
それに、白鳥と、田口が挑戦します。

経験を積んだ検察官と医師が立ち合い、死因の事件性の海を慎重に判断すると、警察は言っている。
検視官自体が、医師ではない。
5感を使って 見て、聞いて 触って なめて 嗅ぐ。。
ごく一部に死因究明の監察医がいる地域もある。
東京23区、神奈川、大阪、神戸の5つの都市だけだった。

田口の関わった遺体は、衰弱死として運ばれそうになった。
だが、運ばれていくのを見ていて、思い出した。
夜中もそんな風にワゴン車から、男が2人出てきて、確かに運んでいた、あの人を!

Ai ならどうかと言った。死亡時画像診断。
放射線技師に文句を言われながら、画像は、不審なものを見せだした。
肺水腫?肺が真っ白だった。
刑事も見ていて、つまり病死ではなく、町の中で水死!

遺体は、法医学教室に運ばれた。
中では、笹井スミレが、待っていた。
助手の須賀と一緒に始まった。
肺の表面はモザイク状変化あり、
うっ血水腫高度。

胃の中からも大量の水分が検出された。
死因は溺水による窒息の疑い(溺死)

他にわずかながら数カ所の傷があった。
別の場所でおぼれ死んで、その遺体を運んできた。

戻りかけた田口を、リポーターが取りかこんだ。
どこから来たのか白鳥が、
田口先生は、あのバチスタ事件を見破った人ですからと、開設したから、彼らは色めき立った。
この田口先生がいなければ、あの、連続殺人事件は解決できなかったでしょう。
あおるように、白鳥が解説。
こちらにAiセンターを設立する事になりました。
あなたは誰?と聞かれて、

厚生労働省医療過誤死関連中立的第三者機関設置推進準備室室長 兼
桜宮Aiセンター設立準備室の白鳥圭輔です。
また肩書きが変わった。

警察の方では、医者が、色々暴いてくれると、不快感を表していた。

来た見に呼ばれて、宇佐美が来た。これが、また闇に葬る人なんでしょうか?

Aiセンター設置の委員会が始まった。
田口の活躍で、病院に問い合わせが多数あったと、事務長は言った。
笹井が、画像だけで、死因が分るなんて誤解がこれでまた広まりますね。

解剖医と、画像診断戸がまた対立した。
メンツが火花を散らした。
迷宮から恋人が抜け出せるように糸を渡したと言うアリアドネの話を、白鳥がした。

話しがけ連れる思想になって、白鳥が折衷案を出した。
Ai実績もあり、法医学教室と、放射線科の架け橋になる、中道的な人格と 
控え目な対価うを兼ね備えた人物がいるとは思いませんか?

かくて、田口がセンター長に・・・

遺体の身元が分った。だが、息子は自分たちを捨てて行った、父親を引き取ろうとはしなかった。刑事が、ここだけの話しですがと言って、東京の路上と、近県で、2か所、同じような死因の遺体が見つかったと知らせてくれた。連続殺人事件に発展するかもしれないと。

路上生活者に安い宿を提供し、生活保護費のピンハネや、安い賃金で派遣労働に出す貧困ビジネスだったが、一斉検挙された。暴力団の末端組織だった。
田口が関わった清原も、酷い所で、生活していた。
田口は、息子の所へ行った。わずかなお金をためていた清原だったが、この金がいっぱいになったら、家族の元へ帰ろうと思っていたと、空き缶を持って行った。
ようやく貯めたお金を手に逃げ出そうとしたのが組織にばれて、殺され、お金も奪われた。その時、浴槽の塗装のかけらを水と一緒に飲みこんでいたのが、殺害場所を特定する証拠となった。他に遺体で見つかった3人も同じように逃げ出そうとして殺されました。
お金は奪われて空っぽです。でもお父さん最後まで枕元に置いて大切に・・・

缶を渡した。そと開けてみる息子。何もなかったが、蓋の裏に、一家の写真が大事に貼ってあった。それを見て、胸に迫った息子は、田口を追いかけ、父を連れて帰っても良いですかと聞いた。

田口が、解剖で、物証を見つけてくださった笹井先生と紹介した。
間に合って良かった、何も知らず父を怨んだまま無縁仏にするところでした。そう言って頭を下げた。焼かれる前に父の気持ちが知れて良かった、ありがとうございました。
こんなこと言われた事が無い笹井は、どう感じていたのでしょうね。

生きてる人と話すの少ないから、私・・・そうなんでしょうね・・・

Aiについて知らないので、田口は、勉強に来た。
生きてる人間の脳の血流を測定して、死亡時の画像診断にフィードバック。
まだ研究段階だがと、放された。

死の真相を究明することは、亡くなった人のためだけじゃない、
生きてる人のためにもなる。そしてAiは、その助けの一つになるのかもしれない。

田口は、SEの友野について、習った。
時計、携帯、金属性のモノはすべて、外すことと言われたのに、ポケットに入れた。
それを、忘れていて、止めてしまった。
横から来た宇佐美が、気付くといなかった。
今夜徹夜すれば、すぐに使えるようになるだろうと言った。

その間も警察の方はなんだか、不穏な動きを見せていた。

運営会議当日、田口は、Aiについて勉強していて、出勤してきた白鳥に言った。zAitte,医療裁判の証拠にもなりますね。
これって、医療ミスにおびえている医者にも患者さんにも
両方にとって大きな恩恵になりますよね」

「あぁ~、まあその分、大きな危険も
はらんでるんだけどね」

「え?危険って?!」

そこに電話がかかった。走る2人。
Aiセンターへ行くと、SE友野が横たわっていた。

田口が、新しい、Ai導入で、対立が深くなってきた、警察と、医者尾の間を
どれくらい埋められるか?ゆっくりしていられない田口です。

すっかり寝てしまって、目zz目タラ、なでしこJAPANが、対スウェーデン戦、2点目が入りましたnote

*****
i今までの感想は、こちら

« 《全開ガール》#01 | トップページ | 《ブルドクター》Episode2 »

ドラマ(た)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48518/52202659

この記事へのトラックバック一覧です: 《チーム・バチスタ3アリアドネの弾丸》☆01:

» ぬらり千年魔京&バチスタ3 [別館ヒガシ日記]
ぬらり千年魔京は陰陽師アニキも 邪魅が原作で凄く好きだったのに 原作は割と長くアニメ1話分だけど アニメ冒頭オマケ扱い凄く不満で 竜二は声など満足が出来たけども 魔魅流は出番が少な過ぎ不明だし... [続きを読む]

» 別館の予備(ぬらり千年魔京&バチスタ3) [スポーツ瓦版]
7月14日 ぬらり千年魔京&バチスタ3 TBアドレス http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/hum09041/10950517067/9993cfd4 [続きを読む]

» チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸 第1話:心不全トリックの謎 [あるがまま・・・]
早速事件が・・・Σ(・ω・;||ゲッ!| これでAiセンター設立が遅れちゃうのかな?てか犯人はそれが目的? 死因不明のまま葬られるより、どんなご遺体であれ死因を明確にしとけば いいのにって素人としては簡単に考えちゃうけど、それぞれの立場や その資金をどこが出すのか等、...... [続きを読む]

» チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸第1話(7.12) [まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)]
海堂尊原作だそうですが、原作未読 Autopsy Imaging(死亡時画像診断)で死因を究明していく Aiセンターのセンター長になった田口公平@伊藤淳史が 監察医制度やAi・司法解剖の問題点と向き合っていくストーリーなのかな 江角マキコ主演『ブルドクター』とちょっと被るトコがありましたが、 こちらの方が観やすかったです。キャラの好感度の差だな。 死因不明社会を改善するためにもAiを推進したい白鳥圭輔@仲村トオル、 Aiを絶対視している野心家島津@安田顕、 Aiを疑問視する法医学者笹井スミレ@小西真... [続きを読む]

» チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸【第1回】フジ火10 [だらだらぐーたらぐだぐだ日記]
心不全トリックの謎  「なにしろその人は、あのバチスタ事件の真相を見破った張本人ですから。この田口先生がいなければ、あの連続殺人事件は解決できなかったでしょう。バチスタ事件のとき、ご遺族は解剖に難色を示されていました。そこへ田口先生が現れ、『Aiを使ったらどうだ~~~っ!!!』と提案してくださったんですよ。ちょうどよかったぁ。皆さんにお伝えしたいことがあります。桜宮市内のすべての死因不明遺体に関してAiを行うため、ここ東条医大にAiセンターを設立することになりましたぁ。もちろん、こちらの田口先生も... [続きを読む]

« 《全開ガール》#01 | トップページ | 《ブルドクター》Episode2 »

最近の写真