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2011/07/29

《それでも、生きてゆく》★04

『明かされた真実…』(あらすじ)

双葉(満島ひかり)は深見家の人々と会っていることを、家族に明かす。父親の駿輔(時任三郎)、母親の隆美(風吹ジュン)は、双葉の告白に過敏な反応を示す。そんな中、妹の灯里(福田麻由子)が、自分たちが受けている嫌がらせを警察に訴えようと主張。双葉は自分たちは加害者家族だからと灯里を止めるが、隆美は生まれる前の灯里に事件は関係ないとかばう。隆美の言い方に違和感を覚えながらも双葉は深見家への謝罪を促すが、駿輔たちは取り合おうとしない。その後、出掛けようとした駿輔は、双葉を車で送っていくことになった。双葉は車中で、駿輔に東京で文哉(風間俊介)を見たことを話す。駿輔も数年前に文哉と会ったことを話し、人を殺害してしまった息子・文哉への思いを語りだす。


cast

深見 洋貴(29 - 瑛太
遠山(三崎)双葉(25 - 満島ひかり
雨宮 健二(三崎文哉)29 - 風間俊介ジャニーズJr.
日垣(深見)耕平(26 - 田中圭
草間 真岐(31 - 佐藤江梨子
遠山(三崎)灯里(15 - 福田麻由子
日垣 由佳(25 - 村川絵梨
藤村 五月(25 - 倉科カナ
臼井 紗歩(24 - 安藤サクラ
深見 達彦(55 - 柄本明
草間 五郎(62 - 小野武彦
遠山(三崎)隆美(55 - 風吹ジュン
三崎 駿輔(54 - 時任三郎
野本
(深見)響子(55
- 大竹しのぶ

響子が三崎一家の住む場所を見に行った時、ちょうど帰宅した俊輔が、車から降りた。
振り返った響子とは、一瞬目が合った。「おかえり」と言って隆美も顔を出した。
響子は逃げるように、足早にそこから立ち去った。

洋貴と一緒に行動していた双葉は、昔住んでいた家が合った場所で、文哉が来た事を示す、日向夏が置かれているのを見つけた。洋貴は、これは文哉のメッセージじゃないかと双葉に言った。

文哉の世話になっている農場に今度来た沙歩は、文哉の事をよく知っていた。
傍若無人な生活態度に、真岐は切れた。
外で黙々と作業する文哉に、本名でわざと呼び、訓練センターで小野ってヤツにあわなかったかと聞いた。紗歩の元彼だった。友達をボコって、また刑務所に入ったので別れたが、何でも良くしゃべる男だと言いながら、文哉の中学の時殺した小学生の話しを蒸し返し、
「どうだった?」と聞いてくる無神経さだった。何を知りたいのだろうか?

三崎夫婦に図らずも会ってしまった響子は、洋貴の店に居た。
洋貴が戸を開けると、反射的に立ち上がりお帰りと言いかけて双葉を見て口をつぐんだ。
双葉は、先日、借りたストールを、良かったと言ってお礼を言いながら、響子に返した。

洋貴は、何もしゃべらない響子に、亜季の調書彼女も捜してくれたんだよと、言った。
響子は、双葉に、あれ、あなたも読んだの?ときいた。ハイと答えた双葉はさらに、
「良かったですね」と続けた。キッとした顔でで「何が良かったの?」聞いてから「ゴメン」と言った」
私も無神経に、そう双葉は答えた。

「双葉ちゃんでしょ?
さっきお宅に言って、お父さんとお母さんに会ったわ。
会いたくなかったわ。」

そう聞いて、双葉は、すぐに部屋を出た。
そのまま、響子は、ぶつぶつと双葉の事を話していた。
「何で気付かなかったんだろう。
ずいぶん大きくなったし、美人さんになったし。」

「覚えてんの?」

「うん、亜季と遊んでくれたことあったもん。」

「そうなんだ」

「亜季が年長さんのころかなぁ。
彼女、野球の。ほら、こう・・・」とトルネードの野茂のモノマネをしてくれたと教えた。

「何で、野茂のモノマネ?」

「亜季は、喜んでたよ」

「・・・あの家に あの少年は、いないのよね」

「捜しもしてないって、あの親。」

「あの人、 今も いい時計してたな。」

「時計?」

「昔 あのうちの家族とお店で一緒になったこと
あったじゃない。お父さん、亜季にお酌されて
嬉しくて酔っ払ってて、あの御主人に、話しかけたの」

「へえ」

「あの御主人、町で誘致した時計工場の 課長さん
だったから、どこでも目立ってて。」

「エリートっぽい?」

「うん、感じだったから。お父さんの気安いのが、
嫌だったみたい。『大学は?』とか、『年収は?』とか。
お父さんのスナックの開店1周年記念の安物の時計
みて、頑張ってくださいよって、肩叩いて。
お父さん、へらへら笑ってたけどね。
あの子も、あの時そういう顔してた。」

「は?文哉?
なんでだろう?
自分の父親に?」

「会ってって、いい?」
響子は、許可を取って、夫の位牌とお骨に手を合わせた。
洋貴は、一番安いヤツと戒名を指差した。
いいのよ、お父さん、かしこまるの好きじゃないから そう母は言った。
元々、骨壷みたいな顔だったじゃない。
酷いなと、普通の会話ができていた。
「だって、この人、最初のデートのとき
どこ連れてったと思う?
母さん、おしゃれしてったのに、『書道展』よ。
書道展はないでしょう。ねえ?
帰り際になんて言ったと思う?
『あ、どうも。御苦労さまでした』
二度と会うもんかと思った。
お父さん、最期 なんて?」

「文哉のこと捜そうとしてた」

「そう・・・・ごくろうさまでした・・・」

弟が来て、またチャーハンを食べていたが、そこへ藤村五月から、電話がかかった。

三崎の家。
朝食の席で、双葉は、聞いた。
昨日、深見亜季ちゃんのお母さんうちに来た?
昨日 亜季ちゃんのお母さんから聞いた。
言うの忘れたけど、最近何回か、深見さんんのご家族と 会ってるんだよね

灯里は大丈夫だった?と聞いた。
もう少し話したいのに、母が遮った。
双葉は食い下がった。知ってみると、深見の家族たちも、そのまま時間が止まっていたし、悪い人ではない。だからこそ、父に、何回も言ったのかと聞いた、それでも会えなかったし、謝罪も受けてもらえなかったと答えた。
双葉は、何百回でも、何千回でも行った方が良かったんじゃない?

加害者の家族も、ひっそりと肩をすぼめて暮らしていた。部屋に置いてあった、「日向夏」を知る父。前の家の所に置いてあった。さらに東京で文哉にあったから、声をかけたらすぐに消えた事も話した。父は、どうも文哉の居場所を知っているようです。

双葉が、面接に行くのを駅まで送った父。
もう深見の家族とは会うなと言った。双葉は、私たちが何をどう考えているかを聞いては知りたがっていると言った。私はお父さんが何を考えているか分らないと、双葉は叫んだ。
すると、父は、文哉に会ったと話し出した。
タクシーの運転手が慣れたころ、
「・・・青山のケーキ屋の前で、後ろ姿で文哉だとすぐに分った。
大人の顔になっていた。相変わらず細い体で荷物一生懸命
運んで汗流してまじめに働いてた。
で、お父さんタクシーから降りて、なんて声をかけようかって。
とにかくこのまま。文哉がなんと言おうと、
このまま家に連れて帰ろうと思った。でもお父さん、
声を掛けなかった。」

「え?うそ何で?」

「近くの家からカレーの匂いがした。
前の晩、灯里が初めてうちでカレー作ってくれたこと思いだした。
おまえとお母さんと、みんなで食べて。少しあまいよとか
上出来だよとか、
そんなこと言いあって。それでもみんなお代わりして
最後には、空っぽになった鍋覗きこんで うれしそうに
してた灯里の顔を思い出して。
お母さんも、双葉も灯里もみんな笑ってて。
今文哉に声をかけたら、その笑顔が消えてしまうんじゃ
ないかと思った。
守ってきた家族が壊れてしまうんじゃないかと思った。
お父さん、そのままうちに帰った。
おまえたちがいた。お父さんほっとしたよ。
またおまえたちと晩御飯食べた。」

「何で、なんで?」

「おとうさん、家族を守るために息子を捨てたんだ。
・・・文哉が逮捕されて、一週間で母さんの髪は、真っ白になった。
お腹には、灯里もいて、もうダメなんじゃないかと思った。
でもお母さん、頑張ったよ。頑張って頑張って
こんなお父さんと一緒に居てくれた。
おまえたちの母親でいてくれた。」

「お兄ちゃんもじゃない?」
お母さん、お兄ちゃんの御母さんじゃない。」

「お父さんが悪いんだ。」

「おにいちゃんだって家族でしょ?」

「文哉は人を殺したんだ。
人殺を。 分ってくれ。」

「分かんない。
酷いと思う。親じゃないと思う。」

双葉は、そのまま、洋貴の元へ行った。
桟橋の危なくった桟を新しい板に変えていた。
座って見ていたが、土手の草をちぎって風に乗せた。洋貴が気付いた。
お母さんは?と聞く双葉にもういいですと答えた。
野球選手で好きな人いますかと母から仕入れた事を聞いた。すると双葉はその通り野茂選手と答えた。モノマネできますかと聞くと、いいえと答えた。

もういいです。言われて双葉は、今日はお客さんいないんですねと言った。
2人で船に乗った。
静かな湖だった。世界中の悪い事が何もなく感じるほどの静寂さだった。
釣りが始めてな双葉は、洋貴に聞いたが、釣りをしない洋貴には、アドバイスは何もできなかった。

「ある人から電話があった」と聞いてすぐに藤村五月と分った双葉。
このままいると2人は「普通の人」になれそうな気がした。
でもそうなると、「亜季はいなかったことになる」・・・現実に引き戻された2人。

あの果物の名前は日向夏 と教えた双葉。
父が知っていました。でも居場所は分らないと言っていると知らせた、洋貴はでもウソかも知れなと言った。

「妹は、お母さんっ子で。私はずっとお父さんッ子。
分るんです。あこの人、目つむってるな。
大事なことから目をつむるとこういうことになるんだな。
人って逃げてばかりいると、命より先に目が死ぬんだなって。」

携帯が鳴った。「あの人」がとはやす双葉。
途中まで送ると、突然双葉の父が運転するバンが来た。
そっと後をつけると、前に住んでいた空き地に行った。
何かを捜す父。洋貴はそっと目の前に立った
気付く俊輔に「深見です」
すると最敬礼で「ごぶさたしてます」と言った。

2人は喫茶店に入った。
正式な謝罪をという父にそんなことじゃなくて、知ってる事を教えて欲しいと言った。だが、逮捕以来会っていないと答える父に、洋貴は、驚いた。
文哉は何故亜季を殺したか?自分がした事を 今 どう思っているか。

聞く洋貴の言葉に、中に居た客が、反応した、当時のお習字の先生が、三崎と分り、洋貴と認識した。
第三者からのバッシングだった。
手をついて謝んなさいよ。そう言われて、俊輔は土下座した。
洋貴は、そんなことじゃなくて、本当の事が知りたいだけだったことに気付いた。
帰り道、正式にという俊輔に、当時文哉とは、友達だった。
唐突に、言った。
「文哉、殺してもいいですか?
まあ、どこに居るか分からないし、仕事もあるし、
漫画も読みますけど
多分殺す時が来たら、殺すと思います
あなたが 文哉を捜す気 無いみたいだし・・・
僕の死んだ父は、ちょっとダメなところの
ある父でしたけど。
でも最後は なんて言うか覚悟してました。
たぶんどう生きるか ずっと考えてて
どう死ぬかずっと考えてて、 最後は覚悟しました。
凄く恐ろしい事とか哀しい事とか、理不尽なこことか。
そんな逃げ出したくなるようなことと、
最後は向き合う覚悟をしました。
僕は、そんな父を最後の最後に尊敬しました。
彼女もお父さん子かなって言ってました。」

「双葉ですか?」

「あいつも、言ってました、あのたこ焼き屋で。
『まあどっちかって言うと、お父さん子かな』って。
そういう。・・・そういう感じなんで。」

そう言うと、すたすたと戻って行った。
店に付くと、五月が、佇んでいた。洋貴を見て「良かった。何かあったかと思った」
そう言ってほほ笑んだ。

三崎は、車の中で、日向夏をじっと真剣に見ていた。ウインドをノックして双葉は、「ただいま」と言った。
部屋の中に入っても、父は、ずっとミカンを見ていた。
双葉は、バイト決まったと声をかけた。

「お父さん、文哉に会いたくなった。
文哉に会って、今すぐ、この家に連れ帰りたい。
正直 どうすればいいのか分かんない。
何を話せばいいのかも分からない。
ただ、ただ。もう一度文哉と暮らして
もう一度、一緒に飯食って働いて、生きて、
文哉と2人で償って行かれたらいいなって。」

灯里が、久しぶりにカレーを作ると言った。父が、外に出て、母は何かを感じた。
そこで話して欲しいと言うと、文哉を捜そうと思うと言った。
今文哉が、どうなっているか分からないが、連れ帰ろうと思うと言った。
お父さん、もう一度考えてと言った。
母は、すっかり文哉に蓋をしていた。家族だよという父と、双葉。

大丈夫、そう言って母は、お兄ちゃんは、私が産んだ子じゃないと言いだした。
双葉は、私は?

何か事情があるようだ・・・

洋貴は、五月を東京まで送ると言ったが、漠然と、あの時お世話になった看護師さんに話が聞けたらと言った。そういう時は、ちゃんと事前に電話してと、さっさと、かけた。だが、名前を聞いていた看護師は、直接の担当者ではなく、直接担当した東文恵さんて看護師が、文哉が退院して少しして行方不明になったと回答が寄せられた。

文哉は、紗歩とトラックに乗っていた。カラオケのあるホテルがいなと紗歩は言った。
荷台には、シャベルだけが乗っていた。

双葉は、川の見える所まで歩いた。
あの時おにいちゃんは言った。
おにいちゃんと双葉は同じだ。
同じ夜を見たんだ。

それを思い出し、さらに日向夏をボールに見たてて、ワインドアップして、投げた。
野茂できた!

このまま、なんだか混沌としてきました。わけが分らなくなりませんように。

*****
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コメント

cafe村石太レディー&加藤まさる&柏木和也さま。

>この後 6話と7話を 見ています。少し わかりにくいです。セリフが せつないです

セリフと、出演者の良さで、このドラマは持っていますね。
被害者家族が、やっと過去と真剣に向き合って、新しい一歩を踏み出したとたんに
新たな事件が起きました。暗すぎると思いました。

>第7話 言葉による暴力 トラウマの引き金 自己否定~ 第7話 恐ろしい展開ですね。犯人が捕まって終わる 刑事ドラマと違って 社会的大切な問題ですね。

それでも、必死に見届けようと思います。

この後 6話と7話を 見ています。少し わかりにくいです。セリフが せつないです。
第7話 言葉による暴力 トラウマの引き金 自己否定~ 第7話 恐ろしい展開ですね。犯人が捕まって終わる 刑事ドラマと違って 社会的大切な問題ですね。この世の中。ドラマ同好会(名前検討中

cafe村石太レディー&赤い運命&どっこい大作さま。

いつもありがとうございます。

>それでも 生きてゆく ドラマ まだ見ていないです
違うページで 読んで 大切な 社会問題のドラマだなぁと思いました。いい世の中にしたいですね。途中からで わかるかなぁ

きっと分ると思います。
最初は、15年前から、自分の心が委縮してしまっていた洋貴ですが、双葉のお陰で、
事件に目を向けようとし始めます。
亜季には周りのみんなが負い目があって。でも明日も同じ日が続くと思いますものね。
だから文哉がなぜ亜季を殺さなければならなかったかを、知りたいと思うようになった。
とても暗い題材ですが、当事者たちと家族には何も知らされないのは、不公平です。知りたいと思いますよね。

それでも 生きてゆく ドラマ まだ見ていないです
違うページで 読んで 大切な 社会問題のドラマだなぁと思いました。いい世の中にしたいですね。途中からで わかるかなぁ?ドラマ同好会(名前検討中

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