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2011/07/09

《それでも、生きてゆく》★01

『禁断の出逢い…』(あらすじ)

友人に妹を殺された男性と、加害者の妹。悲劇を背負った男女の触れ合いを軸に、時が止まっていた家族が希望を見つけようと懸命に生きる姿を描く。
脚本・坂元裕二、監督・永山耕三。

 15年前、妹・亜季(信太真妃)を亡くした深見洋貴(瑛太)は、湖畔の釣り船店で父親・達彦(柄本明)を手伝いながら暮らしている。一方、婚約者から別れを告げられた遠山双葉(満島ひかり)は、15年前から名字を母親・隆美(風吹ジュン)の旧姓に変えていた。ある日、達彦が倒れ、重い病に侵されていることが判明。洋貴が病院から釣り船店に戻ると、見慣れぬ女性・双葉がいた。洋貴は双葉が自殺志願者ではと警戒しながら、空腹を訴える彼女とファミリーレストランへ向かう。そこで洋貴は、15年前に妹が自分の友人に殺害されたことを話す。話を聞いて居たたまれなくなった双葉は、店を出ていく。実は亜季を殺害したのは双葉の兄・文哉(風間俊介)だった。

cast

深見 洋貴(29 - 瑛太
遠山(三崎)双葉(25 - 満島ひかり
雨宮 健二(三崎文哉)29 - 風間俊介ジャニーズJr.
日垣(深見)耕平(26 - 田中圭
草間 真岐(31 - 佐藤江梨子
遠山(三崎)灯里(15 - 福田麻由子
日垣 由佳(25 - 村川絵梨
藤村 五月(25 - 倉科カナ
臼井 紗歩(24 - 安藤サクラ
深見 達彦(55 - 柄本明
草間 五郎(62 - 小野武彦
遠山(三崎)隆美(55 - 風吹ジュン
三崎 駿輔(54 - 時任三郎

野本(深見)響子(55 - 大竹しのぶ

1996年 夏
美容院で、働く母は、娘の面倒を、兄洋貴に頼んだが、悪友と、エロビデオを見ることの方が興味があって、すっかり忘れていた。
夜になり、父親が、パチンコで、赤い靴を取ってやったと言われ、亜季はどこと聞かれた。
一睡もできず、両親は、帰りを待ったが、静岡県警の刑事が早朝やってきた。写真を見せられ、湖で見つかったので確認をと言われた。

2011年 夏
湖畔で釣り船を出している父竜彦を手伝う洋貴。
父は、体調を崩しているようだ。
癌性腹膜炎で、突然入院した。それを、見計らったように、帰宅すると、振られたばかりの双葉が、来ていた。仕事が順調に成るころに、必ず、匿名の電話が掛って、今回の彼とも、無かった事になってしまうし、父俊輔の仕事も、即日クビになった。
三崎の名が悪いのかと、両親は、偽装離婚したし、子供たちも、籍を抜いた。それでもしつこく、「匿名の電話」は、かかった。
双葉は、きっと、殺された亜季の家族が、執拗に嫌がらせをしているのではないかと、考えたのだ。
一方洋貴の方は、女性が1人で山奥へ来ているので「自殺志願者」だと思った。

妻とは、ほんの些細な言葉で別れた。
めそめそしている妻に、また子供を作ればいいじゃないかと言った。それで、夫婦は一生別れることになった。
洋貴の弟は、婿養子に入り、そこで母も世話になっていた。

父が、病院を抜け出し、母に会いに行った。亜季の誕生日だからと、バースデーケーキまで持って。

急に戻った父を、部屋に運んだ洋貴。そこに居合わせた双葉は、布団を敷きますと言った。そんな彼女を見て、親子は、自殺志願者だとばかり思った。

洋貴は、双葉に、即席焼きそばでもと思ったが、湯がわかず、結局近くのファミレスへ連れて行った。とりあえずの自己紹介。
俺のこと気持ち悪いと思ってませんかと聞いた。
途中で言いかけて、辞めたが、双葉に促された。
29歳で、女の人と付き合ったことがない。それってヤバくないっすか?

結構いるんじゃないですか?と双葉は答えた。
「さっきの(荷物と一緒に落ちた)ビデオ。
あれ借りてたときに、妹が殺されたんです。
自分そういう時に、オッパイのこと考えてたんです。
まあ、それでなんというか・・・
あ、引いてます?」

「イヤ引くと言うか 何か 何でいきなり
そんな話するのかなって思って。」

「ああ、ですよね。」

「はあ、別にいんですけど、深見さんの好きな感じで」

「遠山さん、地震の時どうしてました?
自分その時、ここに居てそんとき
店員さんでニコラスケージに似ているインド人がいて」

「あのう」

はい」

「何で妹さんは、その・・・」

「殺されたかですか?」

「はい」

「書くものありますか」と、店員に聞きボールペンを借りた。
紙ナプキンを広げて ここが僕の家。
駅で 商店街で川があって 中学校で小学校で
国道があって、これがレンタルビデオ屋。
当時僕らが 三日月山って呼んでた 山があって
奥に湖がありました。
あ、これ 妹が殺された所です。
妹 亜季っていうんですけど
その日亜季が『お兄ちゃんたこ揚げしようって』 言って。
まあそんときが生きてる妹を見た最期っていうか。
ああ、そもそも 何で妹が犯人について行ったか
気になりますよね。」

「はあ」

「犯人が中学の僕の友達だったからです。」

「そうですか」

「で、妹は、 この湖で凧揚げをして
で、その犯人に 金槌で頭殴られて
殺されました。
5回か6回か7回。で動かなくなった亜季の体は
この湖に投げ込まれて・・・」

頼んだ、ハンバーグとタンドリーチキンが来たが、双葉は、その席を立った。
外に出て、からだを折り曲げて、深呼吸した。
そこへ洋貴が追いついた。あんな話をしたら普通きつくないっすかと、しか言えない双葉。
「普通じゃないから、
普通じゃ ないんで  妹殺されんの。」

そう言って花壇の敷石の上に腰を下ろした。
写真は、母が1枚も残さず、焼いた。そこで最近亜季の顔も思いだせなくなったと
ため息のように口から出た。
だんだんなんか亜季の顔が分らなくった。

「自分、いっつも亜季に冷たくって
冷たくしたのは1000回だとしたら、
優しくしたのは1回くらいで。
それなのに亜季は、いっつも
『おにいちゃん』って・・・
でも思いだせないんです。」

そのまま頭を下げて戻ろうとして 双葉に咎められた。
なんで会ったばかりの双葉にこんな話をしたのかと聞いた。

「ああ、何か 同じようなの 感じて
同じような目ににあった事があるンじゃないかなって。
被害者的な。」

結局、洋貴の父が売りに出した家を見たいというのに同行した。
亜季を忘れようと言ったのは父さんじゃないかと文句言う息子に、無理だったと平気で言った。おまけにあの日、パチンコ屋の駐車場で、亜季が揚げていたたこがよく見えた。しかし突然たこが落ち、胸騒ぎがしたが、あの日は暑くてそのままにした。

「お父さん、亜季を助けられなかった。
夜になって、亜季が帰ってないことに気付いた。
あれから長い一日が始まった。」

「いまさら そんなこといったって
しょうがないだろう?」

「そんなこと言ったら俺だって」

父は首を振って泣いた。
去年の今頃、癌の告知を受けた。
これで亜季に会えると思った。
だが死ぬ前に一つだけやり残した事があった。

『少年A』が、今どこでどう暮らしているか。
あの子に会って、 どうしてそんなことになったのか
ほんとうの事を聞いてみたかった。

あの子が入っていた少年院の看護師を見つけた。
看護師さん、彼が少年院にいたころのこと 教えてくれた。

外に出てんのか?

8年前にだ。
お父さんも短いなと思った。」

「8年前って・・・」

「看護師さん、絵見せてくれた
少年Aが、退院する前に描いた絵だ。」

財布の仲を捜して出てきた絵は、湖に浮かぶ亜季。

「反省してない。
それは『美しい思い出』にすぎない。
何で、亜季を殺した奴が生きてるんだ!」そういうなりベッド
を叩き始めた。

「亜季は、もう 帰って来ないんだ。
大人になれないんだ。なのにアイツはたった7年で出て来るんだ。
どこかの町で 平気な顔して人にまぎれて暮らしてるんだ。

だけど、あいつ、また人を殺す。」

「包丁持って東京行こうとしたのは」

「アイツ。アイツ 殺そうと思って。
あいつの保護司だった人が先週亡くなって
明日 東京で 葬式がある。
東京の善苑寺ていう葬儀場だ。
洋貴 お父さんもう動けないんだ。
お父さん 連れていってくれ。
そしたら お父さん あいつ この手で殺すから。
悔しいんだよ。死んでも死にきれないんだ。」

「無理だって」

突然父親が、苦しみだして病院へ。
こんな2人の修羅場を見て、双葉はそっと逃げ出した。

帰宅した洋貴は、押し入れに山と詰まれた小箱を手に取った。
開けると、子供用の赤い靴。さらに奥にあった箱を全て開けると、全部が可愛い、亜季へのプレゼントだった。さらに風呂敷で大事にくるんであったのが、赤いランドセル。
その中には亜季と凧揚げをかいた絵が大事にたたまれて入っていた。

父が持って帰って来た箱を開けると、潰れたバースでーケーキだった。

亜季は、フランダースの犬の主人公が、こんなに不幸で最後死ぬんだったら、生まれてこない方が良かったと、しきりに言っていたのを思いだしながら、古い箱を2階から下ろしてきた。それで、たこを作り始めた。
車で、湖まで行き、走ってたこを揚げた。
たこは空高く上がった。
お兄ちゃん凄い、たこ 高いね。
亜季が側にいた。
たこは湖に落ちた。
洋貴は湖で泳いだ。
「亜季、水は冷たかったか?待ってろよ、亜季・・・」

風呂場で、洋貴は、長くのびた髪を切った。
父が作ってくれるチャーハンを同じように作り、最後にソースをかけて食べだした。
包丁をみていると、病院から父が死んだと連絡が入った。

別居している母の元へ黒いスーツを着て洋貴が現れた。
驚く母。さっき病院から父が死んだと連絡が入ったと言うとたまには、ご飯でも食べにいらっしゃいと言った。
そんなものなのかと洋貴は言った。
あの人は、弱いなりに家族Jを守ろうとした。
それでも駄目で、後悔しても全然だけで死んでいった。
少しはあの人のために泣いてやっても・・・

「もう涙なんかか無くなったわ。
あれより悲しいことなんてこの世にないもの。
あれより。」

「母さん、
でも俺は、それでも生きてくから 生きるから
亜季が生まれてきても良かったって思えるように」

最後の方は母は、聞いてはいなかった。

保護司の葬儀には沢山の人が集まっていた。
「少年A」を探す洋貴。庭に出てきょろきょろしていると、消えた双葉がお辞儀した。
立ち聞きしてと言い訳した。遠山さんには関係ないと言うと、私は妹さんの事知っていると言った。

意味が分からに洋貴。
兄から1000回冷たくされても、1回優しいのがあったら
何かお兄ちゃんという感じがする
何かまた遊んで貰いたくなるんですよね。
優しい時知ってるから。またって思うから。
だからそんなに嫌いになんてなれなくって。

アンタ誰?だれ?

私は・・・

離れた歩道橋の上からじっと、見送りしている黒い影を見た洋貴は走った。胸ポケットからナイフを出して。
双葉は、叫びながら洋貴の足を掴んだ。
「お兄ちゃん逃げて、お兄ちゃん!」

「文哉!」

歩道橋の上まで行くと、下でタクシーを拾う「少年A」がいた。
私が三崎文哉の妹ですと、双葉が名乗った。

歩道橋の手すりには、オレンジが一つ乗っていた。

果樹園に戻った文哉は「健」と呼ばれ、子連れで戻った娘に気に入られていた。


とっても暗くて。
でも、双葉たちのささやかな幸せを、毎回壊すのって、きっと洋貴の母かもしれないと思いました。今回も団地に、新聞のコピーをばらまき、祖母を老人ホームに入れなければならないように仕向けたり。
次回から、どうするか、思案中です。


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