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2011/06/01

《幸せになろうよ》#07

『恋の障害・・・彼女の父、そして元カノの涙』(あらすじ)

純平(香取慎吾)は、来月までに結婚相手を決めたいと迫ってくる小松原(大倉孝二)、見合いのたびに騒動を起こす上野(綾部祐二)の対応に追われる。そんな折、純平を春菜(黒木メイサ)の父親・匠悟(小林薫)が訪ねて来る。匠悟は純平が娘と交際している相手だと見極めるが、純平はそれを必死に否定し、上野が春菜の相手だとうそをついてしまう。その後、純平はうそをついたことを悔い、匠悟にあらためて会いに行くことを決意。匠悟や春菜の弟・優次(玉森裕太)らに対面する。そこで優次は、家族にも秘密のあることを純平に明かす。しかし、それを聞いた純平は黙っていられず、柳沢一家のために、さまざまな問題を巻き起こし始める。


cast

高倉 純平 - 香取慎吾SMAP
柳沢 春菜 - 黒木メイサ
矢代 英彦 - 藤木直人
小松原  - 大倉孝二
桜木 まりか - 仲里依紗
板倉 - 勝信
上野 隆雄 - 綾部祐二ピース
松下 みゆき - 国仲涼子
高倉 美津枝 - 原田美枝子

幸せな時間を過ごして帰宅した純平を待っていたのは、元カノ みゆき・・・
グダグダしているのが治まってきたら、またこんな風に、邪魔ものが!

みゆきは、純平に、今好きな人がいるんでしょうと聞いた。大切なにしている人がいると、答えをもらっても、絶対逃がさない!って顔してましたね。

矢代は、妻の相手を探偵社に調べさせた。モデルの仕事は不定期で普段はフリーターだった。

B-ing では、小松原が、必死に純平に、お見合い相手を捜してくれるように頼みこんでいた。春菜とお見合いしたとき、このままいくと、結婚と考えていた、小松原は、両親に婚約者と話をしてしまったため両親が上京すると、慌てふためいていた。

上野は、とにかくお見合いさせろと騒いで、巨乳とお見合いしたが、霊感商法で、数珠を売りつけられて、破談。

春菜の父は、別れた妻が持ってきた春菜の入会したB-ingのパンフレットを持って、こっそり覗きに来た。それを見つけたまりかが声をかけた。

小松原には、両親にちゃんと話した方がいいと、言った。こういう事は急ぎすぎない方がいいですよと、諭した。
上野は、またふてくされていた。

まりかに言葉巧みに2回に連れて来られて、匠悟は、振り返ると、純平の顔を見て帽子を取って、柳沢春菜の父ですと、自己紹介した。

純平を見ながら、「お宅ですよね、うちの娘と付き合っておられるのは。」と言った。
回りは一瞬、悲鳴を上げた。

<相手の親に 会うなんて急ぎすぎると ろくな事がない。
 ついさっき 小松原さんに言った言葉が僕の頭の中で
 ぐるぐる回っていた>

まりかが、柳沢さんのア担当アドバイザーだと説明した。
すると、匠悟は、娘と付き合っておられる方は?と聞くと、小松原が以前というと、あなたじゃないな見れば分るといって、また純平に向き直った。

「やっぱりあなたじゃないですか?」

「どうしてですか?」

「だって、朝方、娘を送ってきたでしょう?」

「えー?!朝帰り?」

匠悟は、執拗に春菜と付き合っている男を知りたがった。
苦し紛れに純平は上野を指差した。

上野が、何でそんなことを知りたいのかと聞いた。そこでいつもの匠悟に戻って、帰りますと背中を丸めた。

春菜に突然で混乱してと、詫びたが、一度、お父さんに、謝らせてほしいと言った。
そんなkと気にする人じゃなはずなのにと、不思議がった。

春菜の弟優次は、恋人の両親が離婚すると、引っ越すことになるので、悩んでいた。
1人暮らしなんて許してもらえないしという彼女に俺が何とかすると言った。

母の美津枝が、みゆきから電話があったと言った。純平に彼女が出来たんだって、とみゆから聞いた話を息子にぶつけた。姑たちと上手く言っていないらしいと、話す母に、うちだって、反対されたと言った。それでどうしたの聞くと、何度も何度も頭を下げてやっと許してもらったと母は言った。そうだよなと、純平は考えて、春菜のアパ-トに行った。
優次も帰ってきた。頭を上げる純平にアドバイザーさんだと言った。
アドバイザーですが、柳沢さんとお付き合いさせてもらってますと、頭をさらに下げた。

「じゃあの時はどうして?」

「わが社では、アドバイザーと会員様との付き合いは
ルール違反でして あの場ではつい・・・」

「まあ普通、ダメだろうね、商品に手を出しちゃうようなもんだし」(優次)

「なるほどルール違反か」

「はい。ですから時期を見て柳沢さんには 退会を・・・」

「それは会社にとって不利益になるだろう」

「ちゃんとお付き合いさせていただくためなら
僕が会社を辞めても・・・」

「無責任だな。」

「無責任ですよね、辞めるのはyはっパり」

「じゃあルール違反になってちゃんと付き合えないじゃないか」

「何偉そうなkと言っていんだよ?無職のくせに
自分だって好き勝手してるのに、 姉ちゃんの彼氏に
とやかく言える立場じゃねえだろ。こういう時だけ
父親面すんなよ。」(優次)

ふーっと匠悟は、大きな吐息を漏らした・

「アイツの言う通りだ。
俺は なにも言う資格がない。だから結婚しようが 
何しようが好きにやりゃあいい
ただ君みたいに いうこととやる事が違う人間は
好きになれない。」

「だから言ったんです。来なくてもいいって」(春菜)

重い気持ちでアパートを出て、ふーと大きな息を吐くと

「お疲れ様。大変だったね さっき」

「あ、えー」

「弟の優次です。よろしくお兄さん」と握手した。

「お兄さんって・・・」

「応援するよ、俺。
で、ちょっと頼みがあんだけど。」

「頼み?」


優次は不動産屋に純平を連れて行った。
やっぱりまずいよと純平は反対した。御姉さんお父さんを差し置いて保証人になるのはというと、そういうことに干渉する家族じゃなもんと言った。彼女と暮らそうと思うんだと言った。まだ高校生なのにと純平は、言った。むかしはそこそこ売れてたデザイナーだった父が、あんな状態で働いてもくれないからうんざりしている、親父が働いてくれないから肩身が狭いと優次は言った。家に友達だって呼べないし、姉ちゃんだって一緒だよ。娘の稼ぎと離婚した母さんからの仕送りで生活している父親なんて好きになれると思う?俺は親父とは違う。無職の父親や、派遣の姉では、保証人になれなかった。自分の力で何とかしたいんだと、優次は必死だった。

純平は、余計なことかもしれないが何とかしてあげたかった。求人誌を沢山持って帰り、デザイン関係の求人を捜した。
それをまとめて持って行くと、ゴミ箱に捨てられた。
10年からこの暮らしをしていて、それなりにバランスを保っていると春菜は言い、世間とも子供たちとも向き合うのを辞めた父親とおりあいをつけていた。

「私とお付き合いするからって、家族にまで関わらないでください!」

<彼女の言葉で 僕は2つのことを感じていた
 一つは余計なことWしてしまったということ
 もう一つは、やっぱりなんとかしてあげたいという気持ち>

ゲストのBOS 出演の山ムーがB-ing に入会。お見合いの段取りまで運んだ。
そこへ片桐がエレベーターで、山ムーを呼びに来た。ボスがかんかんだから早く呼んで来いと命令された。山ムーのお見合い相手は『』良い片桐の方が気に居て、しまった。
不器用なものでと逃げる2人。

閉塞感に襲われた純平。そこへ春菜から電話があった。
高校生に同棲させる気はないと、相手はかんかんだった。
春菜に怒られて、準っペイは、土下座した。
匠悟は、別に謝る事じゃないと言った。優次が勝手にやったんだしと、いったが、不動産屋から電話があって、半分知ってたしな。悪かったね、面倒見てもらって。


矢代は、妻聖子の相手を外からじっと窺っていた。バーの方をバイトで受け持っているようで、中に入って行くと、え?と言う顔をした。封筒に入れた三百万をテーブルにこれで聖子とは手を切ってくれ。君と聖子がはどの程度の関係だったかは知らないけど、僕としては、こういう問題は早めに解決してしまいたい。
とりあえず預かっておきます。と紙袋を持った小嶋に、中に名刺が入ってる話があるなら連絡してくれと言った。言われて、小嶋は、コノヤローという感じで矢代を見た。


アパートへ急ぐ純平と春菜。

なにもないがらんとした部屋の中で、荷物を横に置いて身じろぎもせず、優次が後ろ姿を見せて座っていた。

「マジでカッコ悪い。さっき彼女からメールで『ごめん』って
届いたよ。アイツも俺と一緒で『家族なんて必要ない』そう思って
るんだと思ってた。
彼女と一緒に住むとか1人で盛り上がって
バイトして 金貯めてさ、高校辞めてもいいやとか
思ってたのにあっさり 振られるし。ホント
バカみたいだよ。」
優次は、鍵を握りしめた。
春菜は、雄次に近づき「帰ろ!!」と言った。
「ほといてくれよ、姉ちゃんには関係ないだろ」

「関係あるよ。家族なんだから。
ホラかえろ」

春菜の自宅に戻ると、父は、バツIが悪そうに、何も言えなかった。
純平がまた、声をあげた。

「ちょっと待ってください!
何でなにも言ってあげられないんですか?」

「高倉さん!」

「家出したことを叱るとか、
帰ってきたkおと 喜ぶとか何でもいいから
言ってあげればいい。いったいどうして
あなたは黙ってるんですか?」

「そんな資格ないんだよ。」

「なんでですか?
あなたは父親なんですよ。」

「親父らしいこと事何一つしてないし仕事だってしてないし」

「そんなこと関係ありません!
父親として向き合ってあげればいいじゃないですか。」

「君に 関係ないだろう!」

「お父さんには 関係あることです。
僕は他人ですけど、春菜さんと優次君は
お父さんの家族なんですよ。
干渉しなとか、好きにすればいいとか
言わないでください。父親として家族の事にちゃんと口出ししたり
叱ったりしてあげてください。」

「だったら、口出ししてやる。
お前みたいな男は、うちの春菜にふさわしくないんだよ!
さっさと別れて二度とうちに来るな!」
そういうと自室へ入り引き戸を思いっきり閉めた。

矢代は、聖子と向き合った。
「あの男の事もう終わらせてきた。
僕としては君を責める気はない。
もうすぐ子供も生まれるし幸せな家庭を作ろう」
というと聖子は、笑った。

「あなたが哀れになった。
この子誰の子だと思ってるの。彼が父親なの。
あなたが言う通り、幸せな家庭を作りましょう。
あなたは私と彼の事には口出ししない。
その代わりあなたが外で女を作っても
、文句言わないから。
ご飯用意できRたけど、食べるわよね。」
矢代よりしたたかだった。

春菜は、あんなに大きな声を父が出したのは久しぶりだから嬉しかったと言った。反対されちゃったけど、許してくれますと春菜は言った。
2人にとっては、付き合いの第一歩が出せたという事なんでしょうね。

全てが、普通じゃないから、とっても疲れます。

帰宅すると純平は、みゆきがいることに驚いた。居ていいなら、居させてよって、これもかなり自分本意ですよね。

*****
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