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2011/06/08

《幸せになろうよ》#08

『ゆれる想い…一番大切な人は誰?』(あらすじ)

矢代(藤木直人)は妻・聖子(奥田恵梨華)が密会を重ねる男の正体を探り、妻が身ごもっているのはその男の子供だと知る。全てを実家に報告すると迫る矢代に対し、聖子は矢代が自分と結婚したのは仕事のため、自分の実家とのつながりのためだと、逆に矢代に詰め寄る。一方、春菜(黒木メイサ)と純平(香取慎吾)は食事の約束をするが、そこへ、再びみゆき(国仲涼子)から純平に連絡が入る。家出をしたが、夫が何も連絡してこないというみゆきを放っておけず、純平はまたもみゆきの元へ走る。そんな中、聖子が矢代の身辺調査を依頼していたことが判明。彼女の行動により、矢代は窮地に追い詰められる。


cast

高倉 純平 - 香取慎吾SMAP
柳沢 春菜 - 黒木メイサ
矢代 英彦 - 藤木直人
小松原  - 大倉孝二
桜木 まりか - 仲里依紗
板倉 - 勝信
上野 隆雄 - 綾部祐二ピース
松下 みゆき - 国仲涼子
高倉 美津枝 - 原田美枝子

大至急と呼びだされた上野が、純平の家に着いた。チャイムの音で開けた純平。なぜか桜木まりかも一緒に居た。飲んでいたところに純平のメールが来て、純平を気にしているまりかも来たと言う所だった。
リビングに行って、なぜかみゆきが座っている事に驚く上野。誰?と聞くまりか。
旦那はどうした?の問いに、出張中。だから1人で家に居たくないと、応えるみゆき。
まりかは、「自分が振った元彼の家にこんな夜中に上がり込むなんて!」おかしくないですかと、正論を吐いた。まりかは、気分が悪い事をたしてさらに先輩も先輩です、さっさと帰れと言えばいいのに。(ホントだ!)

「私が先輩の彼女だったら、確実にキレてますね。
彼女だったら。」

「まあとりあえず、 ここ泊めるわけにはいかねえだろ」(上野)

<結局みゆきがなにを思い詰めているのか知ることはできなかった
 だからって、わけじゃないけど 僕は 忘れてしまっていた
 彼女からの、柳沢さんからの電話の事を>

朝メールを見て、春菜は機嫌よく会社に行った。
父は、とっかえひっかえ上着を着て、地味かなと悩んでいた。

矢代の家では、聖子が、いつものように行ってらっじゃいと応対。いつもどおりなので、矢代は不気味だった。
病院へ行って、出生前DNAを調べて欲しいと、懇願していたが、当院ではそれはしないと断られていた。ベンチに座って、ため息をついていると、純平の母が、声をかけた、。矢代は、今までい思う通りに生きてきたけど、生きるのが辛くなったと答えた。
すると、母は、きっと笑える日が来ますよと、元気づけた。

B-ing の近くを歩くみゆきを見つけたまどか。かなり気分を害していた。その後から春菜が来た。案内しながら、純平に浮気されないように気をつけてと言いながら、言わなくてもいい、昨夜の話をした。鈍感だしというまりかに、春菜は、もしかしてと言った。すると、春菜に先輩を唯ずッ田覚えはありませんから、この話は特別ですと、戦線布告した。

純平は、春菜にお見合いパーティの話をしたが、いつまで会員でいたらいいのかと春菜は聞いた。純平に迷惑をかけないようにしたいからとと聞くと、純平は、きっちり考えていますからと答えた。昨日の事怒ってませんか?と聞く純平に、な時に終わりますか?一緒にご飯を食べたいからと、言って純平を有頂天にさせた。もうすぐ出られるから、近くの喫茶店で待っていてくださいと頼んだ。

仕事をさっさと片付け、席を絶った純平、エレベーターに乗った時携帯が鳴った。
みゆきだと分って、エレベーターを降りた。何かあった?と聞くと何もないと答えた。
夫の留守電に家出したと入れたが、音沙汰なしだった。
それを聞いて純平のせいではないのに、またみゆきの話を聞くために春菜とのデートを断った。埋め合わせは必ずという純平に、仕事が終わったら、必ず電話をくださいと、言って複雑な感じで送りだした。

矢代は、帰宅すると、先日手切れ金を渡した小嶋が、聖子と一緒にソファに座っていた。
「こういうのはルール違反じゃないか」とむっとして言う矢代。ココは、2人の空間だと言ってはみたが、聖子に
「実家が用意した家だし」と言った。アイツの子だとまだ分からないだろうと言う矢代に、
「もし万が一あなたの子供だったとして、それがあなたにとって何かの救いになるの?」

「とにかくあの男をもう家に上げないでくれ。」

「私に命令しないで!」

「君は僕に夫としての役割をもとめてるんだろ?
だったら最低限のマナーは 守ってくれ!
 君の実家に全部ぶちまけて、別れるって選択肢だって
僕にはあるんだ。」

「あなたにできるの?そんなこと。
ふ。仕事のために私の実家と
繋がりを持つことだけが、目的だったのに。
はぁ、ごめんなさい。今日、夕飯用意してないの。」

「外で食べて来る」
車に乗り窓を開けて結婚指輪を外にはじき飛ばした。

純平は、母校のグビー場に到着。マネージャー発見と言った。
みゆきの夫は、結婚してさらに出世していた。これからもっと上を目指そうと余計気張ってる。それも全部、美幸のためだ。今は気張ってる時だから、もう少しすれば、落ち着くと言った。

みゆきは、変わらないね、純平は。そうやっていつも人のために優しくしてる。
結婚したら、1人の時間が増えた。だんだん辛くなってきたと言った。

「みゆきが俺を結婚相手だと思わなかったのは、今では当たり前だと思う。
俺、あの時まだそういうことちゃんとちゃんと考えられてなかったから。
結婚式のスピーチで言ったよな、藩時目手あった時の事を思い出して、
相手の事を一番に思える・・
この人となら 幸せになれるって思える瞬間があったから
だから結婚したんだろ?
みゆきと渡辺には、幸せになってほしい。
俺は本気でそう思ってるから。」

「ありがと。
純平にも幸せになってほしいな。
不器用だからちょっと心配だけど。

「そう?」

誰にでも優しい人は、ホントは優しくない気がする
女はワガママダカラ、自分だけ見ていて欲しいの。
大切な人いるんでしょう?
ならちゃんとその人のことを見ててあげ」

「うん」

「振り回しちゃった私が言うのもなんだけど。」

春菜に非通知の電話がかかった。
高倉かと思って出ると、矢代の妻だと名乗った。
はじめましてと言ったが、初めてじゃなかったわね、うちの前まで来ていたでしょう。
ふふふふ。矢代ったらあの時 あなたの事知らない人って言ったのよ。
お付き合いしてるのにホント酷いわよね。
あなた、まだ矢代の事好き?」

「もう、関係ありません!」

「あらそう。
矢代がそう簡単に あなたともこと
諦めるとは思えないけど。
だって彼・・・」

「失礼します!」

次に純平からかかってきた時、電源を切って携帯を放った。

純平が帰宅すると、上野がいた。何でみゆきと会うんだと詰問。
元カノと会ってどうすんのと聞かれた。春菜って子と付き合ってるんだろうと言われた。
さっきから電話しているが出てもらえないと言った。

翌朝、母に会社やめるかもしれないと言うと、いいわよ と言われた。
前みたいにどん底じゃなければと言われた。

B-ingで、小松原に柳沢さんとお付き合いしていますと告白。
頭を下げる純平に、頭を上げてください。だって好きになっちゃったんですもんね。
真剣に。
「はい」と答えるしかなかった。

「じゃあ、僕と同じですね。
良かった。高倉さんなら柳沢さんの事幸せにできると思う」といい、さらに僕がアドバイスしますから」と言ってくれた。さらに同士として、握手を求められた。

席に戻り、まりかに黙って手くれてありがとうなと礼を言った。

所長に話しがありますと呼び出し、春菜の退会の書類と、会社のルールと言われて、自分の辞表を出した。

さっぱりした純平は、春菜の会社前で待っていた。出てきた春菜を捕まえた。
携帯が繋がらなかった。春菜が怒っているに違いないと思った。
っ春菜は、電源を切っていたと言った。
「やっぱり怒ってるんだ」

「違います。
嫌な電話が来たから。」

「え?」

「彼の、矢代さんの奥さんから。」

「何で?」

「分りません。それで怖くなっちゃって。
すいません」

「いや。
謝んなきゃいけないのは 僕の方ですから。
昨日柳沢さんにウソ付いたんです。
仕事だってウソついて他の人と会っていたから」

「前の彼女ですか?
なんとなくそうじゃないかなと思いました。」

「結婚生活が上手く行ってなくて、
家出するくらい悩んじゃって 
ホンの少しのすれ違いだったんですけど
1人にさせるの 可哀そうかなと思っちゃって。」

「分ってます。高倉さんは優し人だから。」

優しいって言うか バカですよ。
誰にでも、優しくするんじゃなくて
一番大事な人に 一番優しくしなきゃいけないのに
これからはちゃんとしますから

さっき会社にも言いました。柳沢さんとお付き合いしている事も
辞表も預けました。今僕が担当してる会員さんのことが
落ち着いたら その後処分が出るみたいで。」

「良かったんですか?」

「柳沢さんにこれ以上辛い思いをさせられません
ホントはもっと早く来たかったんですけど、
ちゃんとしてから来ようと思って。」

「会いたかったです。
昨日も言えば良かったって思ってました。
行かないでほしい、私の側に居てくださいって
でも嫌われるとイヤだから

「嫌いませんよ」

「あの電話があってから
電源切って もう一度電源入れるの怖かったんです。
嫌な電話 受けたくなかったのもあるけど
高倉さんから 電話が無かったらどうしようとおもって
凄く不安で 寂しかったです。
あんな気持ちにもうなりたくないです。
もう嫌なんです。自分の気持ち我慢して言いたいこと言うのも・・」

純平が春菜を抱きしめた。
「ちゃんとしますから。
柳沢さんの事幸せにできるようにちゃんとします。」

「はい」

矢代は、義兄に呼ばれた。
聖子が一緒に暮らしてからの君の行動全部、興信所を使って調べたらしい。
親父の手にもこれと同じものが渡ってる。気の毒だがどうしようもないよ。
ここもなるべく早く出て行って欲しい。
聖子と言うと、モデルの男だろうと言った、昔から男を見る目が無くて、変な男を引っ掛けてきては、見何よせと言われていた。少しは落ち着くかと思って、オヤジが君をあてがったんだが、まあ、期待外れだったわけだ。
もう君はこの業界では働けないよl。転職したまえと言った。

春菜は、とっかえひっかえ洋服を合わせていた。今日は純平の母に会う日だった。
階段を下りて行くと、タクシーが止まりドアが開いた。中から聖子が降りてきた。
あなたにいいこと教えてあげる。ニコヤカに言った。

<彼女と順調に前に進んでいる 2人で幸せに向かっていると僕は思っていた>

聖子が教えたのは矢代の破滅。
前の事務所に行ってみると、雑然とした中に矢代はへたり込んでいた。
もう君も僕にかかわると、ろくなことが無いと言われた。出て行く矢代を追うが途中で純平うからの電話が鳴り出した。出られない春菜。
すると女の悲鳴が聞こえてきた。
階段まで行くと、矢代が倒れていて、頭から血が噴き出していた。

停留所まで迎えに来た十んペイだが、電話が通じない。

<繋がらない電話を僕はかけ続けていた
 彼女がどこに居て 何をしているのかも 分らないまま>

おかしなことになってきました。
マルモは、明日あたりです。

*****
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