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2011/06/11

《生まれる。》第8話

『消えそうな命が家族を結ぶ』(あらすじ)

愛美(堀北真希)は浩二(中島健人)を説得し、愛子(田中美佐子)に、浩二の白血病が再発したことを告げる。浩二の前では気丈に振る舞っていた愛子だが、医師の玉木(児嶋一哉)から浩二の状態を聞かされ、激しく動揺する。浩二を助けるために出産を諦めようと思い詰めた愛子は、愛美と共に近藤(大杉漣)の元を訪れる。愛子は近藤から「臍帯血(さいたいけつ)移植」を提案され、希望を見いだす。一方、太一(大倉忠義)は、怪しげな仕事に手を出そうとしていた。そんな折、浩二の容体が急変する。

cast

林田家
林田愛美:堀北真希
林田太一:大蔵忠義(関ジャ二∞)
林田浩二:中島建人(B.I.Shadow)
林田美子:竹富聖花
林田新平:三宅祐司
林田愛子:田中美佐子
PANNTEN
村脇哲太:大竹浩一
西嶋丸子:宮武祭
ダブルエース
大川洋一:鈴木亮平 
国木美和:戸田恵子
長澤:金田明
水川真帆:酒井若菜
小池晴馬:渕上泰史  
その他
内田留美:西村知美
小山有紀:篠原愛実
山中裕也:福士蒼太
中野瑛太:斉藤歩
近藤卓巳:大杉蓮

必死の思いで産んだ我が子
 命に代えても守ってあげたい我が子にと思う我が子に
 もしもの事が起きたら・・・ 
 私の母は51歳で妊娠し 現在21週になる
 そして・・・

愛美の弟、浩二の病気が再発したが、母の愛子には、黙って入院していた。
偶然知ってしまった愛美は、今話すと、お腹の子供にも影響があると言う浩二を説き伏せて、もしもの時、知らないでいると、母を後悔させると思い、実家へ話しに行った。

母は、別れて暮らす愛美が来てくれて歓迎。
「浩二の事、仕事で海外に行くって言ってたでしょ?
あれね、ウソなんだ。
今、入院してる。
白血病が再発したの。
今の所、骨髄も臍帯血も、ドナーがいないの。
浩二はお母さんに言うと心配掛けるから言わないで
欲しいって。
お母さんに言ったら悩むから 苦しむからって(愛美)

「どうして、検診にも行っていたのに・・」

「お母さん、浩二を励ましてあげて
誰よりも不安で寂しくて苦しいはずだから
お母さんにしかできないから。」

翌日、愛美と一緒に病院へ行って、浩二を見舞った。
コイツに会うまで頑張ると浩二は言った。
主治医に会うと、抗がん剤で白血球数が100まで落ちているから、肺炎などの併発が怖いと言われていた。妊娠中の母は、骨髄を採れない。
中絶まで考えた母だったが、近藤医師に、ある提案をされた。

計画分娩。2500gまで母体で育て、早めに陣痛促進剤を
使って分娩し、臍帯血を浩二に移植する。
兄弟だから 約4分の3の確率で移植できると思う。
新しい命が浩二君の命をつないでくれるかもしれない。
本来なら37周以降に自然分娩するのが
一番いいんだけど林田さんの場合、出産経験もあるし
お腹の子の成長が順調なら、陣痛促進剤を使って
少し早目の計画分娩ができると思う。
希望している自然分娩ではなくなるけど。(近藤)

「そんなことイイです。浩二が助かるなら」

「林田さん、まず希望を持とう。
あなたが希望を持てば、 それがお腹の子に
伝わってそしてきっとそれが浩二君につながってくはずだ。」

「はい」

「そのためには、丈夫な赤ちゃんを産む事が大切だよ。
赤ちゃんの体重が2500g以上じゃないと十分な
臍帯血が取れないからね」

「はい」

「お腹の子の臍帯血が一致しない場合でも
林田さんの末梢血か骨髄をつかう方法がある。
とにかく 浩二君が出産まで何とか頑張ってくれれば
きっときっとなんとかなるよ。」

次は、太一を浩二に会わせたかった。しかしアパートは引き払っていた。隣室の人が1カ月前に引っ越したと教えてくれた。そこへ真帆が現れた。
木陰のベンチで話す2人。
「全部わたしのせいなんです。
私のせいで太一君会社辞めることになって」

太一が小池を殴って、示談金と慰謝料の請求を受けた時、小池は、口から出まかせを言っていた。真帆が協力して太一のデザインを盗んだ。そのせいで太一の仕事が上手くいかなくなった。なのにたちは真帆をかばった。

「良かった。太一が一方的に人 殴るなんて
信じられなかったんです。太一はホントに優しい子です。
でもそのせいでそんすることもあって」

「ホント優しくて私の心配までしてくれて」

「太一が今どこに居るか御存じですか?」

結局真帆も知らなくて、太一が済んでいた所で2人が出会った。

太一は、詐欺グループに、引き込まれて父の片棒を担がされていたが、どうしても進んで悪い事に手を染める事が出来なかった。父は、自分の借金の埋め合わせに太一を使うことだけを考えていた。
次のターゲットは大口だった。無くなった人の凍結された口座を、円を切っている息子になり変わって、銀行から引き出すことだった。運転免許証は偽装してあった。
銀行に行くだけ3000万手に入るという寸法だった。

父はこれで、お前の示談金と俺の借金が払えると言った。これで俺の家族に手を出すなと念を押した太一だったが、お前も逃げるなと父は言った。

愛美は実家へ戻った。

できるだけの事はしたと言った。
だが愛子は
「母さんね、最近考えちゃうんだ
結局私は、誰も幸せにしてあげられないんじゃないかって
太一にもやっぱり本当の事を教えてあげれば
よかったのかもって思うし。
浩二だって私が元気な子に産んであげてれば
って思う。
美子だって傷つけられちゃって だから・・・」

「そんなことない、
皆お母さんを選んで生まれてきたんだよ。
太一だってお母さんを選んで来た。
悲しくなること言わないで、
今は坂道を上がっていると思おうよ、
しんどいことが多いかもしれないけど
上り切ったら凄い景色がみられるって。」

「そうだね。
やだ なにか最近 愛美にはげまされてばっかりだね」

「なんとかなる!」

美子の部屋に愛美は食事を運んだ。
お盆を置きながら、そろそろお母さんのこと許してあげたらと切り出した。
美子の気持ちもわかるけどといと分かんないよ!と反発した。
「お姉ちゃんに私の気持ちなんて
都合のいい時だけおねえちゃんぶって
今まで家に居なくて私の事何もしらないくせに」

「そんあことない。」

「分かんの?お姉ちゃんに私気持」そういうなり親友が置いていったうざいだのキモイと書かれた言葉の暴力の束を袋から乱暴に出した。

「ママのせいだよ、ママがいい年して子供産もうとするから」

出てってよと、愛美は追い出された。

愛美の会社では、本んの追い込みに入っていた。
全体構成と国木に言われて来週中には、と答えると、大川が、今までの分なら一応とまとめを出された。仕事以外にも浩二の入院先へ向かったり、家の事で、走っている愛美だった。

浩二の見舞いに、丸子と萌生がきた。途端に賑やかになった。
萌生は、沈んだ愛美に声をかけた。空気を察する子だ。
浩二の顔をかいてまたあそぼうとかいた絵を持ってきてくれた。

白血球数が凄く少ないと、お見舞い制限した方が肺炎のリスクが低いと思ったんですけどね・・・

帰宅すると、美子が冷蔵庫を置齟齬そ探っていた。
愛美は
「また部屋に閉じこもるも?このまま逃げていても何も変わらないよ!
逃げてても変わらない。自分で変わるしかないんだよ。」

「そんなの無理だよ」

「本当にお母さんだけのせいかな?」

「私のせいだっていうの?」

「美子!
お母さんが50過ぎて子供を産むって言う事は
凄い覚悟なんだよ。
お母さんはいろんな事と闘ってる。」

「そんなのしらないよ。
子供作って勝手に産もうとしてるだけじゃん。」愛美は美子の頬を張った。

「いい加減にしなさい!
・・・浩二の白血病が再発したの」

「え?」

「でも お母さんは妊娠してるから浩二に
骨髄をあげられなくて 自分の事責め続けてる。」

「浩二兄ちゃんどうなっちゃうの?」

「産まれてくるこの血液が浩二を助けられるかもって
だからお母さんは丈夫な子を産むために頑張ってるの。
お母さんを応援してあげて。
逃げずに学校に行って、お母さんを安心させてあげて」

家族の大事の前に美子の問題は、小さくなった。

仕事の合間に太一の携帯にかける母。
そこへ留美が顔を出した。
近藤先生に特別養子縁組をお願いしようと思うと、決心を語った。
留美は子供を育てたいということに気持ちが固まった。

病室で太一のことW気にすr7る浩二。連絡も採れないとは言えず、凄く心配しているが、仕事が忙しくて来られないと取り繕った。そこへ美子が来た。
驚く愛子。
美子はお腹を見て、それから
「ごめんね。私なんかよりずっと大変なのに私の事
心配してk類得てありがとう、。
毎日ご飯作って手紙書いてくれてありがとう。
わたしママのこと応援する。
だから絶対元気な赤ちゃん産んで
浩二兄ちゃんの事助けてあげて」

「ありがとう美子」
2人はハグしあった。
浩二が咳をしていた。

銀行の下見。
青店長は細かいと言うパシリ。
偶然通りかかった愛美が車に乗り込む太一を見た。
タクシーで後を追った。駐車場で太一を捕まえた。
浩二野びょ気が再発したから帰ってきてという愛美に今はまだという太一。
話さなかった母を許せないのかと聞くと、父さん、母さんんには感謝していると答えた。

「俺が今戻ると、家族が不幸になる」

「何格好つけてんの、
苦しい時つらいっとき
あ俺を分け合うのが家族でしょ。
皆で苦しんで、みんなで助ける それが家族でしょ?
だから太一だって、私たちが苦しい時は
助けなきゃいけないんだよ。
本当の家族だったら戻ってきなさいよ。
戻ってきて浩二の事励ましてあげなさいよ。」

「行かねえよな。・・・ていうか行けねえよな」
遅いので中野が見に来て行った。
そりゃそうだ俺の息子だもんな。

呆然と立ち尽くす愛美。

国木が。手術し退院してから妹に知らせたら、朝から怒られっパナイsだったと愛美に話した。分かち合うのが家族だからと言われた。すぐに病院から連絡が入り、愛美はすっ飛んで房室へ駆けつけた。医師は肺炎だと伝えた。

太一の元へ走った愛美。すぐに来てと連れて行こうとすると、この男の借金を返すのと言われた。そんなのおかしいですと噛みつく愛美。
「・・法律的にはなんの義務もないはずです。」

「世の中、法律通りに行かない事だらけでしょう。
あんまな目弾ねすると家族がめちゃめちゃになっちゃうよ。」

「私は わたしたちはそんな脅しにへこたれませんから!」

浩二が肺炎になり太一に会いたがっていたから、早く来てという愛美をを突き飛ばして、浩二を連れて、詐欺グループは、銀行へ連れ去った。
受付で書類を出せばよいばかりになっていたが、太一は書類を落として走って逃げた。
浩二は危険な状態になっていた。

会えなくなった弟に、最高の家族だからと安心して来ていいからなと
母のお腹に手を置いた。俺はお前のお兄ちゃんだ。会えなくてゴメンな。

そこへ太一が走ってきた。
浩二!主役は遅れて登場すんだ。
おせえよ、待ちくたびれたと言う浩二。
家族皆出母さんが作った最高に上手い飯食うんだ。
皆一緒に!「うん」と言って浩二は逝った。と思ったんですど、どうもまだ続きがあるようです。
新しい生命が、奇跡を呼んでくれた方が、見ていて気持ちいいですね。

自分のしたことには、責任が伴います。太一も逃げ出して良かった。

浩二は、生きていると希望を持ちます。

*****
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