無料ブログはココログ

« 《高校生レストラン》★07 | トップページ | 《マルモのおきて》☆09 »

2011/06/20

《JIN-仁ー》★2-10

『最終章前編~タイムスリップの結末…』(あらすじ)

坂本龍馬(内野聖陽)は、史実通りに切られてしまった。寺田屋のおかみ・お登勢(室井滋)たちが見守る中、仁(大沢たかお)は咲(綾瀬はるか)や佐分利(桐谷健太)の協力を得て、龍馬の手術に臨む。

cast
南方仁 - 大沢たかお
友永未来 / 野風 - 中谷美紀2役、「完結編」では特別出演
橘咲 - 綾瀬はるか
橘恭太郎 - 小出恵介
佐分利祐輔 - 桐谷健太
山田純庵 - 田口浩正
橘栄 - 麻生祐未
勝海舟 - 小日向文世
坂本龍馬 - 内野聖陽

龍馬が、東に切られた・・・
「東・・・」

「私の兄は、あなたにきられたんです。
あなたが、久坂さんと会った夜に。
あなたは私の敵なんですよ。
初めからこのつもりで近づいたんです。
ずっとこうしようと・・・」

「ほいたら どういて わしをここまで
守り続けてくれたんじゃ。
なんぼでも折は あったろうに」

唸ってあおむけに動いた龍馬

「そんな話いまさらわしが信じると思うかや
これもわしを護るためじゃろうが。」

仁は、咲に佐分利先生を起こして来てと叱咤した。
龍馬は南方仁がおれば、死なずと言って目をつぶった。

左前頭部の骨が陥没 その下の硬膜が破れ
さらにその下にある大脳の一部が外に出かかってます。
開放性頭蓋骨 陥没骨折 脳挫傷に 急性硬膜下血種
さらには外傷性くも膜下出血の疑いもあります。
それが龍馬の怪我の程度だった。
「エーテル麻酔を導入し、ラリンジアルマスクを
挿入して気道確保してください。」

<俺はきっと、このためにここに来たのだ
 この時のために 坂本龍馬を蘇らせるために。

「はじめます!」
頭蓋骨に穴を開け、部分的に外し、さらに半分ずつ切開した。
これから硬膜を切開します。

硬膜を真ん中の大脳鎌 上矢状洞を中心に 蝶番のように半分ずつ切開します。
脱出した挫滅脳と硬膜下血種を除去し洗浄した後再び硬膜を閉じます。

咲が脳が腫れてきておりますと、知らせると、

脳挫傷のせいですと答えた。後で処置します。
脳圧を下げましょう。
脳室ドレナージで血清随液を取りましょう。

鼻根部から正中12センチくらい。そこから2,3センチ
熱した火箸で穴をあけ、そこからドレナージ・・・手ごたえだけがたよりなので・・・
よし届いた。
う~ん、なかなかリアルな龍馬の頭蓋骨です。

チューブの針を外すとチューブから血で濁った随液が噴き出し仁の目を直撃。
大丈夫ですと言いながら、これから数日は、チューブを脳室内に残し排液を続けますと教えた。
では、縫合に移ります。
龍馬の額に真一文字に縫い後が続いた。

これで開頭手術は終わり続いて 大腿部外側を切開します。
佐分利が怪我してるようにH場見え奈K待ったがと聞くと、骨を外したのでいずれ元に戻す時のために大腿部に保存するんですと教えた。
メスを握るとまたはじかれるような頭痛がした。
「俺はお前だ!」<おまんはわしじゃ>そしてホルマリン漬けのた胎児型腫瘍が見えた。
佐分利が、私がやりますんで指図をお願いしますと、飛んで来た。

「大腿部外側15センチほど。皮下まで縱切開。」

宿では、恭太郎が、上役榊原に、江戸に戻ったら、妹と、医者に他言は無用と口止めしろと言われていた。
近江屋の女将は、咲たちに、食事の用意をさせているからと、アンビュバッグの使い方を聞いた。
佐分利はいまさらながら、何が起きたのだと聞いた。
咲は、兄の恭太郎は、坂本様の暗殺が仕事だったのだと分った。

だが、切ったのは東・・・

理に合わない事が多過ぎた。仁は、今は、龍馬さんを助ける事だけ考えようと提案。
木枯らしの吹く夜中中アンビュバッグの音が途切れる事はなかった。

江戸では、仁が留守のい間を見計らって、三隅が仕掛けた罠が、狭まれていった。
代わりに山田先生が投獄され、拷問にあっていた。仁はそんなこと知る由もなかった。
南方仁の署名を似せて、5人の医者たちにニセペニシリンの製造を教えて、患者を死に至らしめたと訴状が出ていた。
金ごときで二セ薬を教えるなど、天地が逆さになろうともいたしませぬ!と、山田医師は否定し続けた。

松本医師に頼んで、探ってもらった。吉原で、多紀と勝を交えて話していた。多紀は、和宮様の時と同じ匂いがする。南方仁に恨みを抱く者の仕業ではないかと言った。奥医師に違いないと。すると、廊下から彦三郎が恐れながらと声をかけた。
「野風の見受けの御調べの際、南方先生に面目を
つぶされたお医者様がおひとり・・・」

龍I馬の手術から4日目。容体はなかなか好転しなかった。
咲が預かってきた野風の文を持ってきた。本来なら開けてはならぬものだが、と言ったが、緊急時なので、龍馬に読み聞かせることとした。
坂本様、お元気でございんしょうか?私事でありんすが
あちきはこのたび 母となりんした。
仁友堂の皆さまのお力で、取り上げていただきんした。
けんど、ふと振り返れば、旦那さまと出会うまでの間は、
あちきはずっと坂本様のお心に支えられてきた気がいたしんす。
かなわぬ思いにやけにならずにいられたのは、
坂本様が あちき何ぞに好きだ 惚れたと
言ってくださったからこそ。女子はずるうござりんすな。
胸を貸していただいたあの日のご恩は、一生わすれんせん。
いつかフランスにいらっしゃられる折に なにとぞお知らせくださいまし。
心よりおもてなしいたしんす
。   
     野風
龍馬様>

仁は、龍馬さん、野風さんの待ちに待った逢引のお誘いですよ。
行かないでどうするんですか?

佐分利先生が押してないのに自発呼吸が始まった。
これで意識が戻れば、期待が持てる展開になった。

東は、長州が御所に討ち入った時、仁が拠点にした蔵まで来ていた。
米を運ぶ者がウチの蔵に何かと声をかけた、ここで命を助けられたものですと言うと、変わった医者がここで治療していたと言った。
「拾ってはならぬ、命だったのかもしれませんね、坂本さん」

あれから、仁は、龍馬に彼が食いつきそうな話題を喋り続けた。
未来の話しの時は、全く頭痛が起きなかった。咲は、また頭痛を起こしたいのですかと、口をとんがらせながら聞いた。仁は、頭痛が起きれば、龍馬さんがまだ長生きできるってことだと言った。この後どうなるんだっけな?

すると、瞼が動いて目が開いた。
「龍馬さん!龍馬さん・・・」

「しぇんしぇい」
喋れるようにすると
「妙なものを見よったぜよ。
箱を連ねたような巨大な蛇がはいまわり
空には、巨大な鳥のようなもんが、雲を連れ、
皆 西洋人のようないでたちでこんまい箱に向うて
独りごと喋りいうがじゃ。
ありやあ、先生の住んじょった世界かえ?」

「はい」

「やっぱりのう。えいのう。わしも先生のように
別の時代にいきたいのう」

「龍馬さん、未来に行ったらどこに行ってみたいですか?」

「吉原」

「すいません、もうないんです」

「島原は?」

「すいません。他には?」

「ほうじゃ、保険は?」

「あ、民間の保険会社ならあります」

「会社?」

「カンパニーです」

「はよう、わしも保険のカンパニーを作らんと
いかんのう」

「そうですよ、ホントに。」

「先生には、この時代はどう見えたがじゃ
愚かなこと山ほどあったろう。」

「教わることだらけでした。
例えば、未来は夜でもそこら中に灯りが付いていて
昼みたいに歩けるんです。でもここでは、提灯を
下げないと夜も歩く事は出来ないし、
提灯の火が消えたら誰かに貰わないとといけないし
1人で生きてけるなんて文明が作った幻想だなあ
とか。離れてしまったら手紙しか頼る方法はないし、
ちゃんと届いたかどうかも分からないし、人生って
一期一会だなとか。後笑った人が多いです。
ここの人たちは笑うのが上手です。
コロリの治療の時覚えてますか?
誰も私を信じてくれないとこに、龍馬さん
1人で患者を担いで来てくれたじゃないですか。
あれで・・・私に対する風向きが変わったんですよね。
ペニシリンんのお金が足りないって言ったら
龍馬さん 千両箱担いで戻って来てくれたじゃないですか。
本物の行動力というか 教わりましたよ 龍馬さんに。

龍馬さんは、親友で、悪友で 私のヒーローでした。」

「でしたち、わしゃまだ生きとるぜよ。所でヒーローてなんじゃ」

突然呼吸困難になった龍馬。肺塞栓を起こしていた。
脈拍低下、血圧も低下

「先生、わしゃ、ちゃんと、先生の生まれてくる国
作れたかのう?先生のように優しゅうてバカ正直な
人間が笑うて生きていける国を」

「はい」

「ほうかい。まっこと・・・・」

涙でうるんだ眼を閉じた。心マをくり返したが、脈が触れなかった。
まだまだやることあるでしょう、これから西郷さんも大変なんですよ。
泣きながら、心マを続けていたが、魂が抜けて、もうやめるぜよ、と聞こえた。
頭痛は起きなかった。
「ほれ一緒に行くぜよ」と龍馬は戻っては来なかった。
「どこに行くって言うんですか、龍馬さん」と、泣いた。

龍馬が逝った日、初雪が降った。
安寿を抱いて、野風は、昔おっかさんは、雪になりたかったと教えた。
雪ならいとしいお方の肩に落ちて行く事も出来ると。

龍馬を切った東も、自刃して果てた。

江戸に戻るのを、物思いに沈む仁。
東は、龍馬を切って、、その後仁に治療してほしかったのだろうかと咲に聞く仁。それならあんなに斬らなかったはずだと答える咲。
これをお登世さんが、形見分けしてくれたのが、龍馬が肌身離さず持っていた仁との写真。

咲は、もっと気落ちしているかと、心配して来てくれていたが、仁は、結果を知ってるので、意外とさばさばしていた。

「咲さんこそ、辛かったでしょう・・・恭太郎さんのこと
忘れておけなんてすいません」

涙でいっぱいになった目。
「いえ、私は。・・・私は、・・・すみません。
気が緩みまして。・・・兄の事は
兄の事をお許しくださいませ。」

「頭をあげてください。許すも、許さないも
私は・・・」
咲に近づいて、ハッとした。涙をこらえながら泣いている、苦しそうな顔。
その顔を見てふと思った。咲さんは俺がここにいなければ
、こんな顔をすることは無かったんじゃないか。俺は ここに居る人たちを
 救えないばかりか、運命の歯車を狂わせているだけなんじゃだろうか
?>

仁友堂に戻って驚いた。門は、封鎖され、塀には、悪口が描かれていた。
福田先生が「おかえりなさいませ」、と横から出てきて言った。山田先生が体を支えられて立っていた。

「何があったんですか?」

「仁友堂が、ニセのペニシリンの作り方を教えたって
訴えられたんでっか?」

「山田先生は、南方先生の代わりに 牢にいれられたので
ございます。」

「私の代わりに?」

「何、大したした事ではございませぬ」

「とにもかくにも、事実無根の訴え
元琰さまと松本先生 勝先生にもお忍びで集まって頂き
鈴屋で相談願ったのです。そこで鈴屋の亭主から
仁友堂に深く恨みを抱く者として三隅の名があげられ
勝先生から『一つ策を仕掛けてみねえか?』と言われた」

勝先生の策で、噂を流してみた。
訴え出た医者の1人が良心に耐えかね
内幕を話したいと申し出てきたらしい。
もっともまだ噂なのだが仁友堂の疑いが
張れるかもしれぬ。

松本先生が三隅にちらりとその話をもらしたところ、動きが出た。
三隅は名を借りた医者たちを集め、ねぎらうふりをして殺そうとした。
くだり物の一品でしてな。 そこへ乗り込んだ3人。

「我らも一品の酒、いただけるかのう」(多紀)

「先生がたのお口に合うものではありませぬ」
慌てた三隅。
「心配は無用。我らは南方医師より学んだ胃洗浄の
支度もしてきておる。」(松本)

「そこで三隅がお縄になり、ただいま、詮議にかけられております。

「三隅は何がしたかったんでっか?」佐分利は驚いて尋ねた。」

「南方先生がいないうちに、仁友堂を潰し、戻られてから
先生を罪人として葬る算段だったのかと。御調べの時の事を
逆恨みしていたようです。疑いが晴れて誠によかった」

龍馬を救えず、すっかり皆を混乱に巻き込み仁はまたこの時代に来た事の使命が分らなかった。山田医師が仁の手を取り
「ペニシリンはお守りしましたぞ」
と言われても
「当分は風当たりも厳しかろうと思いますが
なに、 いずれ信用も戻りましょう。これまで以上
励まねばなりませぬ。」

仁の脳裏には、京での生々しい龍馬殺傷の場面が思い出されていた。

「南方先生?」

「あの・・・仁友堂はこれで終わりにさしてください。」

「え?」咲も声に出た。
「私は疫病神だと思うんです。私がここに来なければ
皆さん 医学所や 医学館で普通に出世して
こんな目にあうことはなかったんです。
私と関わることで、やりたくもない仕事
やらされたり助けた誰かが誰かの命を
奪うことになったり・・
患者さんだって私が治療しなければ
苦しみを長引かせる事もなかったんですよ。
それに、私の頭の中には岩があります。
かなり進行していて取り除く事もできません。
ここを続けていくこもできません。
みなさんの事は松本先生にお願いしますよね。
ホント、勝手ですいません」

「私たちに・・・病人を置いて出て行けと
おっしゃるのでございますか?
そのようなお言葉に従っては緒方先生に
向ける顔がございませぬ。」(山田)

山田先生は、仁の腕を取り、緒方医師の書『国の為 道の為』を見せた。

使いずらいと言っていた、マスクを、削って、持ちやすくした道具類。これからもこいつが使いやすくしますからと言われた。
佐分利が
「先生。私の夢は この世で一番の医者になることでございました。
先生が疫病神でも鬼でも、何や変な夢ばっか見とっても
出会えたことを後悔したことなど一瞬たりともございません。」
歯を見せて笑った。

「先生、わたくしどもに、持てる全てを
お教えてくださいませ、国のため 道のために」

全員が泣いていた。仁も泣きながら「はい」と答えた。

恭太郎が訪ねてきた。「あの日のこと」を口止めするために。
「龍馬さんの最後の言葉は、
『俺はこの国をちゃんと作れたのか』でした。
死んでいった人たちに できるのは
その人たちがもう一度 生まれてきたいと思う
国を作ることだって ずっと思てたんだと思います。
この事を忘れずに。前を向きませんか?」

「はい」

<それから俺は、仁友堂を続けながら松本先生と
 多紀先生に頼んで、医学所や医学館での講義も
 改めて持たせてもらった。
 だけど、 頭痛は前にもまして頻繁になっていった。
 一方で龍馬さんの死は、徳川を武力でも倒そうと言う流れは
 止められず、旧幕府軍と新政府軍の闘いが起こりこの年の
 3月に新政府軍 西郷さん率いる官軍が品川にまで迫って
 くるようになっていた。>

仁友堂に勝が胃の腑が痛んでよと、診察に来た。
わけは分かってんだと言った。
「明日西郷との談判なんだがよ。
上手くいかなかったら、テメエらの手で江戸に
火をかけて皆を逃がせって、新門の親分にたのんでんだ。」

「何でそんな」

「西郷を話しあいに応じさせるためさ」

「焼き払われた江戸に入ったって餌は無くなるだろう」

「凄い賭けですね。」

「先生、これだけは教えてくれ
江戸は火の海になるのかい?
ならないのかい?
これが禁じ手だってことは
よく分かってんだ。」

「火の海・・・火の海・・・
でもそれって 勝先生しだいなんじゃないでしょうか」

「そう・・そうよな」

「江戸を火の海にしたって ひとっつもいい事はない。
列強の餌食になるのが落ちだと思わねえか?
俺らがやってんのは この茶碗の中の戦いといっしょよ。」

「坂本さあが、以前おなじこつをいわれもしたどん」

「あんた勘違いしてるよ
おいらがアイツをまねしてるんじゃねえ。
アイツがオイらのまねしてんだよ。
アイツとオイらは一緒なんだよ。
アイツは終わっちゃいねえんだよ、西郷さん」

「分り申した。」

「そうかい・・・」

<龍馬さんがいなくなった今、あの患者はおそらく確実に俺なんだろう。
 あんな腫瘍を放置すれば確実に死に至る。だとしたら生あるうちに
 持てる全てを伝えよう。それは明日につながるはずだから。
 命を救う技術は、刻みつけられて行くはずだ。この人たちの手に目に
 心に生き残るすべを 命のらせんが刻むように。>

『その通りぜよ、先生』手術に立ち会っていた仁の頭の方で龍馬の声がした。
『ここぜよ、先生』ホルマリン漬けの胎児の目が光り、仁がまた頭痛を起こした。
象山の『意に沿わぬことであったら神は容赦なくお前のやった事を取り消すだろう』の声も響いていた。
<俺は壊れて行ってるのだろうか。>

咲は、龍馬の遺品を野風に届けた。
最後に買ったかんざしだ。
霜月の22日の夜。
「あの日は、初雪がふりんしたな。
坂本様 お久しぶりでありんす。
ところで先生はずっとあのご様子で?」

「はい」

「仁友堂の皆さまでも治せぬ病なんですか?」

「手は、ひとつだけございます。
なれどそれは人の力ではどうにもならぬ手でございます」

「元の世へお戻りになられるのでありんすか?」

「はい」

<時代と俺と、先に行くのはどちらだろう?>

野風さんは、何で仁の事を知っているんでしょうね。
恭太郎さんは、最後まで徳川のために戦うと言ってましたね。
来週は2時間。最終回。寂しいです。

*****
今までの感想は、こちら

2011060220520000

2011060309050000

これが、セブンイレブンで売っていた、仁先生のアンドーナツ。
少し、パサ着いた感じでしたが、甘すぎず、「体に良さそう!」という味でしたgood




« 《高校生レストラン》★07 | トップページ | 《マルモのおきて》☆09 »

ドラマ(さ)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48518/51992788

この記事へのトラックバック一覧です: 《JIN-仁ー》★2-10:

» 「JIN -仁-」完結編 第10話〜人望が厚い仁(大沢たかお)に、皆が辞めないでと願う。 [世事熟視〜コソダチP(気分は冥王星)]
「JIN -仁-」第10話 額を斬られた龍馬(内野聖陽)は瀕死の重症で頭蓋骨がどうとか硬膜下出血やら脳みそがこぼれそうだとか・・・。 仁先生は(大沢たかお)、咲(綾瀬はるか)と佐分利(桐谷健太)の手を借りて手術。 頭蓋骨をむき出しにして、ギコギコ、ゴリゴリと穴をあけてる〜〜〜。 注射さえ嫌いな小生はこういうの苦手で怖い。 背中がムズムズしてくる・・・。 でも、この前の『ブルータスの心臓』で、MM重工の産業ロボットが人を締め上げて、骨がバリバリ折れていく場面よりは龍馬の外科手術... [続きを読む]

» JIN-仁- 完結編 第10話 [昼寝の時間]
公式サイト 原作:村上もとか『JIN-仁-』(集英社「スーパージャンプ」) 原作 [続きを読む]

» 「JIN−仁− 完結編」 第10話 最終章前編〜タイムスリップの結末・・・ [トリ猫家族]
 あぁ・・・やっぱり仁は未来に帰ってしまうのね・・・(ノω・、) 仁の命を救うためには、未来に帰すしかない。でも、どうやって・・? 仁が江戸で持てる医学知識を全て伝えたか ... [続きを読む]

» JIN -仁- 10話 [Simple*Life ドラマ感]
やっぱり。龍馬さんを助けることはできませんでしたね。 そして東さん、お兄さんのかたき討ちだったとは・・・。 でも彼は今回龍馬さんを敵として討ったのではなく 仁先生が助けてくれるのではないか? と思いながら斬ったように思ったのですが、 咲さんは「それならばもう少し手加減をしたはず」 と言ってましたね。 どうやら東さんは龍馬という人間は斬ったけど それ以外の部分は守ったということらしいです。 彼の志はずっと根付いていく。 それを守ったということらしいです。 それを気付かせる咲さんって・・・本当に何... [続きを読む]

» JIN-仁- #10 [ぐ〜たらにっき]
『最終章前編〜タイムスリップの結末…』 [続きを読む]

» 〔感懐6.19〕いざなわれし義の仁の物語 [義風捫虱堂]
JIN−仁− 完結編 最終話前編 DOG DAYS EPISODE12 [続きを読む]

» JIN−仁− 第十話 [レベル999のgoo部屋]
『最終章前編〜タイムスリップの結末… 内容 龍馬(内野聖陽)の暗殺を防ごうとした仁(大沢たかお)と咲(綾瀬はるか) ようやく、“その日”が終わった。。。 そんなとき、恭太郎(小出恵介)らの襲撃を受けてしまう。 奮闘する龍馬、、、そして護ろうとする東(佐藤隆太...... [続きを読む]

» ドラマ「JIN-仁-」完結編 第10話感想「最... [◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆]
志を守り抜く---------------。何故東は龍馬を斬ったのか?「私の兄は、あなたに斬られたんです」久坂と会った後に殺されたという東の兄。やはりこれはみなさん予想通りでしたね。この機... [続きを読む]

» 「JIN-仁- 完結編」第10話 [またり、すばるくん。]
第十話「最終章前編~タイムスリップの結末…」 視聴率21.2%                             あらすじ(gooテレビ番組) [続きを読む]

» 『JIN−仁−』(完結編)第10回 [悠雅的生活]
最終章前編〜タイムスリップの結末・・・〜 [続きを読む]

» 「JIN -仁-(完結編)」第10話 最終回前編 先生 私どもに持てるすべてを教えてくださいませ 国の為 道の為に [バスタイムTV(お風呂テレビでドラマに浸る)]
私たちに病人をおいて出て行けとおっしゃるのでございますか そのようなお言葉に従っては緒方先生に向ける顔がございませぬ [続きを読む]

» 「JIN-仁-」第10話 [fool's aspirin]
斬られた龍馬を助けようとする仁。なんとか手術は成功するが、龍馬の意識は戻らず…。果たして仁は龍馬の命を救うことはできるのか?! [続きを読む]

» 【JIN-仁-】第10話 [ドラマ@見取り八段・実0段]
俺はきっと、このためにここに来たのだ。 このときのために 坂本龍馬を蘇らせるために。 東に額を切り裂かれた龍馬は、意識がなくなる前に東の声を聞いた。 私の兄は・・・ あなたに斬られた...... [続きを読む]

» JIN -仁-【第10回】TBS日9 [だらだらぐーたらぐだぐだ日記]
最終章前編  「先生ぇ…、わしゃぁ…、ちゃんとぉ…、先生の、生まれてくる国…、作れたかのう…。先生のように…、優しゅうて…、バカ正直な人間がぁ…、笑うて、生きていける国を…。ほうかえ…、まっこと…」by坂本龍馬(内野聖陽)。 いや~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!!うわわわわわ~~~~~~~んっ!!!龍馬死んじゃった~~~~~~っ!!!うそぉぉぉぉんっ!!!いや~~~~~~~~~~~っ!!! さすがにタイムスリップというSFものを扱っていようとも、龍馬を生かしておくという展開... [続きを読む]

» 『JIN-仁-』最終回・前編の感想と視聴率・大沢たかお、綾瀬はるか、中谷美紀、内野聖陽 [Gecko's Cyber Cafe]
『JIN -仁-』は、大沢たかお、綾瀬はるか、中谷美紀、内野聖陽ほか出演の人気ドラマです。 前回の放送中から海外でも人気があり、今回の続編でも放送前から海外での放送が決まっています。 ドラマは最終回のクライマックスに差し掛かっています。 前回は坂本龍馬が額を斬…... [続きを読む]

» バブ&トリコ&JIN [別館ヒガシ日記]
バブは邦枝登場の回で 克服で篭りも 邦枝の乙女っぽさ凄く良いし 邦枝原作より良い感じで 姫川らで聞く所は面白く 次から魔界編のスタートだね トリコは皆バラバラなる回だけど サニー&小松コンビは... [続きを読む]

» 別館の予備(バブ&トリコ&JIN) [スポーツ瓦版]
6月21日 バブ&トリコ&JIN TBアドレス http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/hum09041/10926987027/7b738fb6 [続きを読む]

» 「JIN -仁-」最終章 前編 [日々“是”精進! ver.A]
龍馬が死に・・・そして・・・ 今回も島田橋が少し使われてました~! 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201106190005/ JIN-仁- BD-BOX [Blu-ray] posted with amazlet at 11.06.16 角川映画 (2011-02-18)... [続きを読む]

» JIN−仁− 第10話:最終章前編〜タイムスリップの結末… [あるがまま・・・]
龍馬さん・・・・゚・(ノД`;)・゚・ウワァン やはり龍馬が生き続けるという未来は夢だった・・・ そして斬った東も敵討ちとか言いつつも、本当は龍馬をかばう為の 行動だったらしい そんな東のおかげで龍馬さんを斬らずに済んだ恭太郎さんだったけど、 この時代、上からの命令は絶...... [続きを読む]

» JIN-仁- 第二期(完結編)第十話 [ドラマハンティングP2G]
「最終章前編~タイムスリップの結末…」 ついに、歴史通りに斬られてしまった坂本龍馬(内野聖陽)。寺田屋の女将・お登勢(室井滋)らに見守られる中、南方仁(大沢たかお)は橘咲(綾瀬はるか)と佐分利祐輔(桐谷健太)の手を借りて、大手術に臨む!! 「南方仁がお…... [続きを読む]

» JIN-仁- 完結編。第十話 最終章前編 [NelsonTouchBlog]
仁の目の前で、坂本龍馬の額が切り裂かれた!その鮮血が仁の顔に飛び散る。斬りつけた本人は、龍馬をずっと護衛してくれていたはずの東修介だった・・。彼は誤って刀を龍馬に当ててしまったわけではなかった。東は苦悶の表情で語りだす。自分の兄は龍馬に斬られたと・・ずっと仇討ちの機会を狙っていたと。「・・そんな話、今更わしが信じると思うかや?・・これもわしを守るため・・じゃろ?」龍馬はもう息もたえだえに地面に横たわっていた。橘恭太郎達、幕府の役人もいつのまにか姿を消している。咲はあまりの事態に顔面蒼白で無...... [続きを読む]

» 「JIN-仁- 完結編」第10話 [三毛猫《sannkeneko》の気ままにドラマ]
「南方仁がおれば、坂本龍馬は死なん!」 第10話『最終章前編~タイムスリップの結末』ネタバレです。 日曜劇場 JIN -仁- オフィシャルガイドブックTBSテレビワニブックス 2011-04-22 by G-Tools ...... [続きを読む]

» 内野龍馬が逝く(JIN-仁- 完結編#10) [|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο]
『JIN-仁- 完結編』東修介@佐藤隆太が内野龍馬を斬ったのは、兄の仇だったのか!!!ずっと機を待っていたと。。。  そして自害w開放性頭蓋骨陥没骨折・脳挫傷・急性硬膜下血腫 ... [続きを読む]

» 『JIN−仁−』 第10話 [Noble&Pure]
第10話『最終章前編〜タイムスリップの結末…』 [続きを読む]

» 「JIN-仁-」第10話 [徒然”腐”日記]
次はもう最終回なんですね。2時間スペシャル・・・・・・・・・・なのにそんな日に会合があるって何それェェェェ!!ちょー休みてぇよ!録画はもちろんしてくけどやっぱリアルで観... [続きを読む]

» 「JIN -仁-」神に試される医師10仁は龍馬に大手術を行うが神は龍馬を余命を延ばさなかった・・・しかしその意志は勝が引き継ぎ江戸無血開城へ繋がった [オールマイティにコメンテート]
「JIN -仁-」第10話は龍馬が東に斬られ緊急手術を行う仁は必至の手術で何とか龍馬の命を取り留めた。しかし予断を許さない状況が続き仁は懸命の治療を続けるが、最後の龍馬の言葉 ... [続きを読む]

» JIN ~仁~ 第10話 [シフォンなキモチ]
龍馬さぁーーーーーーーーーーん 手当ての甲斐なく、龍馬は亡くなってしまいました。はぁぁ。 東に額を切られ、意識不明の状態の龍馬を仁先生、咲、佐分利先生の3人で大手術! 手術のシーンは、とても正視出来ません[E:bearing] 必死の看病のおかげで、1週間後(くらい?)に目覚めた龍馬さん、なんと魂は現代をさまよっていた... [続きを読む]

« 《高校生レストラン》★07 | トップページ | 《マルモのおきて》☆09 »

最近の写真