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2011/06/06

《JIN-仁ー》★2-08

『歴史に逆う命の誕生…』(あらすじ)

(大沢たかお)は、大政奉還のために動きだした龍馬(内野聖陽)に暗殺の日が迫っていることに気付き、焦りが募る。龍馬が暗殺された日を知りたいが、かつて未来(中谷美紀)と交わした会話がどうしても思い出せない

cast
南方仁 - 大沢たかお
友永未来 / 野風 - 中谷美紀2役、「完結編」では特別出演
橘咲 - 綾瀬はるか
橘恭太郎 - 小出恵介
佐分利祐輔 - 桐谷健太
山田純庵 - 田口浩正
橘栄 - 麻生祐未
勝海舟 - 小日向文世
坂本龍馬 - 内野聖陽

勝先生と話をした仁は、龍馬が「大政奉還」を仕掛けているのではと、聞いて暗殺の日がいつだったか、まだ思い出せずにいた。大政奉還は、今年 1867年。という事は来年のどこかで 明治 という事は暗殺は 今年の終わりころか。
文が届かないのかと、また出した。今度は、
土の龍 
道に果てつる 寒き京

御注意を と書いた。

野風の出産を控えていて身動きできない仁だった。
咲は、産婆についてお産の事をできるだけ勉強すると、言って出掛けた。

気分的に落ち着かない仁。
もう一度文を出してみたらと咲に言われた。
10月に野風さんの出産を控えていたし、どこに居るか分らない龍馬さんを捜しに行くのは、あまりにリスキーだった。
来るべき時に備えてできるだけの事をしておくことが龍馬さんに対して、今の俺にできる最大限の事だとだった。

1867年秋
そこへ久留米の田中久重から、荷物が届いた。
開けると照明器具だった。
その後御友人とは、と書かれていた。
咲いもう一度手紙を書いてみたらと言われたが、手紙が届かないのも、歴史の修正力だと思うと仁は答えた。

埋めた箱をまた掘り出してきた仁。中に未来と一緒に写っていた写真を入れていたが、それも消えたまま。
咲は、
「消えた未来さんは、野風さんとご家門のお殿様殿との
子孫であったから消えてしまったのでは。
だとすれば、すでに先生は、歴史を変えて
おられるのではないでしょうか?
薬や医療の事などは、もちろんですが生き死ににかかわること
でも歴史の修正力が働かぬこともあるのではないでしょうか。」

仁は、
「それはそうかもしれませんけど、でもですよ
少し変えてしまったがゆえに、もっと悪くなる事って
ないんでしょうか?
例えば野風さんの血筋が絶たれてしまったりとか、」

「なれど、修正力がどう働こうが 先生の望みは
変わらぬのではございませぬか。」

<俺の望む未来は・・・野風さんが子供を産み
 未来(みき)が生まれ変われること>

<生まれ変わられた方と 先生は出会わねばなりません>

<そして、坂本龍馬が、暗殺されない歴史を作る事>
仁は、空き箱に、未来のガーゼで編んだ、草鞋を入れて守ってくれよ、未来とつぶやいた。

<自ら望む未来をこの手で作り出すだけだ。
 歴史は変えられないと決まったわけじゃないんだから。>

野風が仁友堂で子を産むために来た。
咲の見立てでは、順調で、出産は、月の終わりになりそうだった。
仁は、岩もさほど進行していなくて、上手くいきそうだと言った。

松本医師から呼ばれて仁は出掛けた。
上様から、仁を奥医師にとの指名があった事を伝えた。
「上様には、捕えられた時、ご一筆を頂いた後恩もございましょう。
それはそうですが率直にもうしあげますと、
その恩を忘れ、反旗を翻している悟友人もおられるようで
この時世 いかなる疑いを受けるか分かりませぬ。
江戸で、仁友堂が苦境に置かれぬためにも
お考え頂けませぬか。」

「はい」

話は聞いたが気持ちが重い仁。廊下をとぼとぼ戻りかけると立ち聞きしていた三隅医師が声をかけた。彼こそが、和宮様の茶碗にヒ素を塗った張本人。
仁は、失念していたが当人から野風花魁の診察にご一緒した三隅と、言われた。
彼は今では奥医師に取り立てられていた。全て南方先生のお陰だと言った。
あの折の見立て違いをお音のにきつく戒められたからこそ
、初心に返りいの道に励む事ができました。
これからもご指南頂ければ」
そう、下手に出られた。仁は、あいまいに「はい」と笑ってごまかした。
もうじき全てを失いますよ 南方先生 三隅はそう呟いた。

台所で、野風が咲と共に食事の用意をしていると、突然、胎児が逆子になった。
咲と福田医師が、戻そうと整胎術をしていた。
野風が、ところで、坂本様はどうしておいでで?と突然言った。
咲は、慌てて、どこに居るのかわからないと答えた。

龍馬は、最後の詰めをしに連日動き回っていた。
容堂公野大政奉還の建白書もちゃんと手に入れていたから揺るぎない気持ちでいた。
そこへ薩摩が、色々動く坂本を詰問した。
戦で負けてないのに政を返せと言う話を徳川260年が飲むと思うか?と聞いた。
陰で勅許をもらって武力で討幕をすると言うのは、着声も良くないと、龍馬は言った。
それだったら、正面から建白誌それでも通らなかったら、こりゃ武力討幕も仕方あるまいし。そう語ると、西郷に、そういう話だったら、なぜ話してくれなかったのかと言われた。
坂本は、『敵を欺くにはまず味方から』と苦しいいいわけをした。
西郷は実は、先ほど、おいたちは官軍になり申したと伝えた。
勅許が下った。このまま、挙兵したと思うと、西郷は言った。
「助けられた者は、助けられた恩を感じる。
力でねじ伏せられた者は ねじ伏せられた恨みを忘れん。
戦は戦を呼ぶ。どっちが新しい国を作りやすいと思うがぜよ。
西郷さん!」

「やっぱいそいが本心でごわしたか。」

「ほいたら 勅許っちゅうのがは」

「茶番でごわす」

「ああ・・・」
部屋に居た全員が坂本を囲み刀の柄に手をかけていた。

「皆が一生懸命やっちょるがは、この茶碗の中のけんかじゃ!
こんなもんは、ほれ、外から指1本で倒されてしまうぜよ。
国中の戦が続けば、列強に 付け込まれ植民地とされるがじゃ。
倒幕は かなっても 属国になっては元も子もないろう?
頼むき まことの利はなんたるか」

「人は利だけで生きるわけではごわはん!
人には情ちゅうもんがごわす!
己の裏をかいた相手を 信じる事はできもうはん!
ねじふせられんかったこつを ありがたがるようには
できておりもうはん!」

「わしの友人の南方仁は、
幕府と長州が戦うちゅうがをみて
どっちがどっちやらわからんかち言うたがじゃ。
その意味を もっぺん 考えてくれんかのう
西郷さん・・・」

平和的に手を打たせようとする龍馬のやり方は、却って日に油を注ぐ感じになってきました。

江戸では、仁が
「(未来に祈っていた)つもりだったんですけど
これって未来的には 自分に繋がらない祖先が
生まれるって事じゃないですか
応援してくれるようなもんじゃないんじゃ・・」
「先生、咲さま、始まったようでありんす」野風が声をかけた。

福田先生を呼んできますと仁は出掛けた。その間、先は、逆子を回転させるよう必死だった。

「咲さまは 真っ白でありんすなあ。
あちきが子を産めば 先生の思い人を
もう一度作ることになるやもしれんせん。」

「やはり 御存じで」

腰をさすりながら咲は言った。
「野風さん、私の心は真っ黒でございますよ。
いつもいつもつまらぬ 嫉妬ばかりで
そのたびに 己がいやになります。
野風さんには、いつも とてもかなわぬと」

「かなわぬ?」

「野風さんは、何も見返りを求めぬではないですか。
私はそのような気持ちには・・・」

京都近江屋
中岡に大政奉還こそが本心やったとはと言われている龍馬。
在京40藩の重臣が二条城に招集されたと知らせが来た。
大政奉還について 評定がされるものかと!

龍馬は「きったーsign03」と叫んでいた。

江戸では、野風の陣痛が始まり、逆子が、横向きになりそのまま手だけが出てきてしまった。
陣痛が始まってすでに15時間。母体の衰弱も激しかった。
そもそも普通の体ではありませんし 子供は諦めて野風さんの命だけでも助けましょう。
惣医師たちに伝えると、待ってください。野風さんは長くはないからだと知っててそれでも産むと決めたんでしょう命を落としても産みたいんとちがいますか。と初めから知る佐分利が言った。
「他に方法がないんです!」

「そんな・・・」

「例えば、麻酔なしで帝王切開することにしたとします。
母体がその途中で息絶えれば胎児を無事に
取り出す事も 出来なくなる可能性もあるんです。
どちらか一方を確実に助けるとするなら
それは母体しかないんです。」

「野風さんが耐え切れる方に懸けて見るってことは・・・」

「脈も呼吸も早くなっています
もう限界だとおもいます。
野風さんを手術室にお願いします」

「なぜ?こちらに?」

痛みが酷いようなので、子供に害のない弱い痛み止めを使うといいながら仁の顔が
ひきつっていた。
「ウソが下手でおじゃりんすな」そんな中でも笑顔で言われた。
最後の力を振り絞り「腹を切っておくんなんし!
このまま腹を裂き子を取り出しておくんなんし」
麻酔が必要だし、その麻酔に子は絶えることができなと説明する仁に

「ならばこのまま 切ってくんなんし!」

「麻酔なしで切るなんて痛みで死にまするぞ!」(山田)

「あちきは 廓の中の 籠の鳥でおざんした。
行きたい所にも行けず、会いたいお方にも会えず
けんど この子は違いんす。野山を駆け回ることも
愛しき方と肩を並べ歩く事も 何だってできんしょう。
天かける鳥のごとく生きていけんしょう。
どうかあちきの夢を奪わないでくんなんしょ!」

「帝王切開をいたしましょう!」咲が叫んだ。
「大丈夫です、おなごは子を守るためなら
どんな痛みにも耐えられまする」

「あちきは死にんせん!
この子を抱くまでは決して死にんせん」

帝王切開の支度をと言った仁だったが、手が震えた。
あまり経験のない分野だったから。
それを見て咲が仁の手を両手で挟むようにし、
「未来さんが必ず お守りくださいます」そう言ってあげた。

「どうしてそんなことが分るのですか?」

「先生を お慕いしているからです。
未来さんは、たとえ己が消えようとも
先生の幸せを願っておられるはずだからでございます。
野風さんと同じように。
参りましょう」

「はい!」

手術が始まった。
麻酔無しで腹部を切り裂いた。
手足を押さえる者たち。

龍馬は、外で酒を飲んで、仁と一緒の写真に話しかけていた。
初めて野風に会いに行った日。襖の婿で、野風と、酒を飲んで待っていると、ゴリゴリゴリゴリ頭に穴を開ける音がした。気付いたら、死にかけてたもんが安らかに息をしとった。
ほうやき、わしは信じたぜよ。死にかけちゅうもんのことは、先生が一番ようしっちゅう。
国も一緒じゃ。死にかけちゅう中国を生き返らせるには、先生の言う事が一番正しいがじゃろうと、信じたぜよ。だがこれで合うちゅうかえ?
こん国は、これで生まれ変われるがかえ?
わしはまた、道を間違うたがやないかえ?先生!
後藤象二郎から手紙が来た。大政奉還と書いてあった。

卵膜が露呈したら、切開両指示を用いて鈍的にかけ、卵膜を破膜したら広く開けた、切開創から胎児の先進部へ手を挿入。教科書を思いだしながら、進んだ。

「野風さん、頭が見えてきました、もうすぐです!」

「咲さん、胎児の娩出を。
佐分利先生、胎児の娩出が終わったら
直ちにますをかけます。
行きます!」

悲鳴を上げ続ける野風。

「もう少しです、頑張ってください!」

胎児を外に取りだした。イヤー良く出来ています。
「産まれました、野風さん。
生まれて・・・」泣かない!?羊水が口から出ていなかった。
咲は、胎児をさかさまにしてお尻を叩いた。
「泣きなさい!泣いて、泣け!」かなり叩いて口が開き羊水が出た。
一瞬の沈黙があったが、泣きだした。
野風も泣いたが、意識が無かった。佐分利が子宮から出血がと叫んだ。
「DIC」お初の時がそうだった。またハンマーで殴られたような頭痛が仁を襲った。

頭を抱えながら、ベッドを見ると、未来と間違えるほど似ていた。

気を取り直し、佐分利に出血点を捜させ、咲に輸血の準備をと叫んだ。
山田医師が、脈が停止したと報告した。
手術用のキャップを脱ぎ捨て、仁は、心臓マッサージを始めた。

「子供を抱くんじゃなかったんですか?
歩くのを見るんじゃなかったんですか?
声を聞くんじゃなかったんですか!
絶対に死なないってそう言ったじゃないですか!
神は、乗り越えられる試練しか与えないんじゃないのか?」

脈が戻った。出欠点があった。結紮した。輸液は全開。

咲は、赤ちゃんを抱いた。
残念なのは、取り上げた赤ちゃんの頭が、人の拳を少し大きくしたくらいだったのですが、抱いている赤ちゃんは、かなりの大きさ!ま、それでも我慢して・・・

「あなたはね、私の恋敵を作るお方になるんですよ。
私とした事が大変な方を取り上げてしまいました。
あなたに一つだけお願いがあるのでございます。
どうか、南方仁という方に、特に傷つく事が多いあの方に
今度は、誰よりも幸せな未来を
与えて差し上げて下さい。」

仁は、掛け布団の上に倒れ込むように寝ていた。

龍馬は、外で大の字なって寝ていた。そののど元へ刀を押し当てるヤツがいた。
殺されちゃいますよ。そう言って刀をしまったのが東だった。

仁友堂に、ルロイさんが来た。我が子を抱きしめ、安寿と名が入ったスプーンを持ってきた。西洋では、子が一生豊かに暮らせるようにと、誕生の祝いに贈る習慣になっていた。
誕生日に、死んだ子に、坂本龍馬見たと言っていた未来の事を思いだして、仁は、勝の所に飛んで行った。勝は、身じろぎもせぅ座り込んでいた。
先の15日に、大政奉還がなったんだとよと、遅れてきたニュースを知らせた。

「アイツやりやがったよ!徳川を終わらせやがった。
これが大政奉還の建白のもととなった龍馬の意見なんだ。
議員を置くこととか天下の人材を顧問に据えるとか
八っつめまではおいらや一翁さんが教えたもんを
そっくりちょうだいしてやがったけど最後の一つ
九つ目ってのがよ、おいらにはとんと覚えがないんだよ。」

言われて仁は、その部分を読みだした。

「皆が、等しく 必要なる医療を受けられ
健やかに暮らせる保険なる仕組みを作ること」仁は、座り込んだ。

「知恵をつけたのは、先生かい?」

<いるはずもない俺の足跡が歴史に刻まれていく
 坂本龍馬の手で 歴史は 変えられないわけじゃない>

「龍馬さんの誕生日はいつですか?」

「たしか、。11月15日だったか」

「あと一月」
仁は走った。

恭太郎の仕事ぶりに不満な、上役。
密偵が買い取ったものがと、仁が龍馬に送った手紙を見せられた。手紙出しても届かないわけです。坂本と通じ、我らをたばかったかとかなりのご立腹。でもね、15日に、もう大政奉還はなっているし、本来なら、お江戸だって、身分制が無くなっているし、徳川から、録をもらっていたって、それが来なくなるんですよ。
でもその知らせはまだ来ないんですね。

走って戻った仁は、これから教へ行くと言った。咲が驚いていたが、一月後にあん**と言うとすぐに頭痛がした。

先のお兄さん恭太郎は、窮地を逃れられるのでしょうか?
野風さん親子を助けて、さあ、これから龍馬さんを助けなくてはと動こうにも、あんさつ と言えないくらい頭が痛くなるのは、これからどう変わるのでしょうか?

昨日は、浮世絵の写楽を観に行ってしまい、すっかり疲れて帰宅でした。
やっとアップできました。お待ちどう様。

*****
今までの感想は、こちら

 

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