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2011/06/25

《生まれる。》第10話

『人と人の絆が生まれる』(あらすじ)

愛子(田中美佐子)の出産が間近に迫った。だが、切迫早産の可能性があり、緊迫した状態が続く。そんな中、陣痛が始まり、愛美(堀北真希)と美子(竹富聖花)は苦しむ愛子を懸命に励ます。一方、太一(大倉忠義)は、病床の浩二(中島健人)に付き添う。浩二を救う唯一の希望は「臍帯血(さいたいけつ)移植」であり、それは愛子に懸かっていた。

cast
林田家
林田愛美:堀北真希
林田太一:大蔵忠義(関ジャ二∞)
林田浩二:中島建人(B.I.Shadow)
林田美子:竹富聖花
林田新平:三宅祐司
林田愛子:田中美佐子
PANNTEN
村脇哲太:大竹浩一
西嶋丸子:宮武祭
ダブルエース
大川洋一:鈴木亮平 
国木美和:戸田恵子
長澤:金田明
水川真帆:酒井若菜
小池晴馬:渕上泰史  
その他
内田留美:西村知美
小山有紀:篠原愛実
山中裕也:福士蒼太
中野瑛太:斉藤歩
近藤卓巳:大杉蓮

<高年齢出産が増えている日本で私の母 林田愛子は
 51歳で妊娠した。 そしていよいよ・・・>

切迫早産で、入院した。
近藤医師は、まだ生まれては困る。38週と2日。赤ちゃんの体重2410g
普通なら出産してもいいんだけどね。普通なら十分な臍帯血が取れる
2500gになるまで最低後3日、出来れば1週間、お腹の中に居てもらわねば。
頑張れと言われた。

浩二に、愛子の話をし、太一が頼まれた漫画を差し入れすると、どこ?と言った。
主治医がテストすると、左側が見えなかった。
白血病性髄膜炎 白血病細胞が脳に入り炎症が起きる症状で、左側がよく見えないのも頭が痛いのも、白血病性髄膜炎の症状に合致すると言われた。
検査の結果もしそうだったら、脊髄液に抗がん剤を投与する必要があった。

症状が改善すれば、移植のための処置を始められる。

太一は、愛子に浩二の様子を聞かれたが、元気元気と答えた。
そんな太一に、お願いがあると言って愛子は、生まれてくる子に名前をつけてと頼んだ。
林田家の長男だからと言った。

国木編集長は、しばらく出社しなくてもいいと言ってくれた。高年齢出産を目の前で見られるチャンスだからと、前向きに捉えてくれた。

愛子も胎児が2500gを越え、いつ生まれても大丈夫と、近藤は太鼓判を押した。
すぐに産気づいたが、lLDRと一般病棟の間を移動する状態だった。
途中赤ちゃんの心拍数が落ちて、仰向けになったり、気分が悪くなったり、して、時間ばかりどんどん経過して行った。
計画通り行かないのが出産だと言われ、愛美も美子も、一緒に腹式呼吸をしていた。

浩二に付き添った太一は、苦しいのを我慢する浩二に、苦しいって言えよと言った。

破水した愛子。そのまま出産が始まった。
母子とも無事。愛実も美子も、付き添って感動の一瞬を味わった。
臍帯血を採った。
浩二の所にも太一が連絡を受けて、走った。
臍帯血もバッチろ取れたと言われ、2人はほっとした。

愛子の病室に行った太一。触ってもいい?と聞いて「兄ちゃんだぞ、よろしくなと」言った。
考えた名前は

結人 結ぶ人と書いてゆいと 読む。

こいつは母さんと俺たちの気持ちを結んでくれた。浩二とも。
だからコイツも将来沢山の人と結ばれて 沢山の家族や
仲間ができるように。

結ぶ人、結ばれる人 結人・・・

浩二と結人のHLAは合致し、厳しい化学療法と、放射線療法の後、2週間後に移植が始まった。
すぐに終わり、
「後は結人の血液が浩二の中で新しい細胞を作ってくれる事を祈ろう」と玉木医師に言われた。
無菌室の中に、愛子が結ひ尾を抱いてきた。

「浩二、結人だよ」

「お前が結人か。
お前の細胞が兄ちゃんの白血病をやっつけてくれてるから
ありがとな。おれ、絶対治って、一杯遊んでやるからな。」

「約束だよ、浩二。
破ったら許さないからね」(愛美)

本の装丁も決まり、国木は、出版したら、会社を辞めると言った。
国内の見ていない所を旅すると言った。
社長は引き抜きの話があるんだろうとひねくれて言った。
取材だけで飛び歩いて、日本の言っていない所が沢山あると国木は言った、
それのどこが悪いんだと社長は不満。

「折角生まれてきたんだ。
自分の人生だよ、
せっかく生まれてきての もっと
いろんな感動してもイイと思わない?
自分の人生だよ。自分で自由にしていいんだよ。
意外とそれって忘れてない?」

愛美は、国木がいないと不安ですと答えた。
「不安でいいの。不安だから楽しいんじゃない。
人生 先が見えたら楽しくない。
私だって不安だよ。でもそれ、楽しもうよ。」

社長は、勝手にしろと言ったが、仕事がなかったら、バイトで雇ってやるぞ、
時給は安いがなと言ってくれた。

近藤マタニティークリニックで一つの別れがあった。
色々な事情を乗り越え、留美たちの所へ来た赤ちゃん。
あなた方が授かった赤ちゃんだと言ってくれた。
辛くなったら、いつでもここへいらっしゃい。
ここはあなたがお母さんになった所なんだからと言ってくれた。

愛子の最後のインタビュー。
この子に望むこと・・・
沢山会うけど、一つだけ言うなら
いつか愛する人と、自分の家族を作ってほしいって
ことかな。いざとなったら家族ほど強いものはないから。

クリスマス。
浩二が退院してきた。

出産おめでとうも兼ねていた。
小さなありがとうを言おうと愛美が提案。
美子は、産んでくれてありがとう。
結人誕生を見て、命がけの母から自分も生まれきたことを知った。

浩二は、母が諦めずに面倒見てくれた事、
母の骨髄、結人の臍帯血、とお袋に3回産んでもらって
迷惑ばかりかけた、だからありがとう。

太一は、結人が生まれて、母さんが毎日大変な思いをして育てているのを見て、
子育ての大変さが分った。
母さん、 俺たちのおむつを舞の一替えてくれてありがとう。
毎日お風呂ありがとう。
どんだけ泣いても、とことん付き合ってくれてありがとう。
今までは当たり前すぎて感謝出来なかったけど
いまは、育ててくれてありがとう。

あ、お前のお陰でぼくこの家に戻れてありがとう。

流れ弾って言うか ついでかよ(浩二)

愛美はいつか、お母さんみたいな母親になりたい。
子供と一緒に 喜んで 笑って苦しんで 泣けるような
お母さんになりたい。
私お父さんとお母さんのところにきて
ホントに良かった。ありがと。

太一は拘置書に、自首した父親を訪ねた。
自分が作ったパンを差し入れたというが、俺は是ってえ、うなと思うと言ってすぐ帰った。

結人は、御宮参りをした。
おさい銭を上げて

パンパンと柏手を打ち

なんとかなる!の神様がここに降りてきますように!!

なんとかなる!

全てがハッピーエンドになりました。

*****
今までん感想は、こちら

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