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2011/05/09

《マルモのおきて》☆03

『入学式マルモは来ないの?』(あらすじ)

(阿部サダヲ)が入学準備に奔走する中、彩(比嘉愛未)は薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)とすっかり打ち解けていた。そんな中、仕事帰りの護は薫と友樹に学校で使う鉛筆やノートを渡す。だが、護が勤務する会社のシンプルな文具を見て、友樹はがっかりする。それでも、薫は無理やり、大人みたいで格好いいと褒める。そんな薫を見ていた彩は、翌日、薫がこっそり物置の机に座っている姿や、ショーウインドーに飾られたハートマークの入ったピンクのランドセルにくぎ付けになっている姿を目撃する。一方、仕事でデパートの文具売り場にやって来た護は、ピンクのランドセルを発見して購入する。しかし、そのランドセルにハートマークはなかった。

cast

高木 護(38 - 阿部サダヲ
笹倉 薫(6 - 芦田愛菜
笹倉 友樹(6 - 鈴木福
畑中 陽介(50 - 世良公則
畑中 彩(25 - 比嘉愛未
鮫島 勇三(55 - 伊武雅刀
牧村 かな(30 - 滝沢沙織
真島 孝則(25 - 小柳友

先週は、HDに残っていたのはフィギャースケートでした(泣)

オジサンが、迎えに来て、車に乗ったけど、またマルモが、2人を一緒に引き取ると言って、戻ってきた2人と1匹。
洗濯機を2回も回して、やっと洗濯が終わった。ついでだからとムックも洗い出したが、途中で逃げられた。
小学校へ新入学の話を聞きに行くと、2人の後見人になっている訳ではないし、それでも手続き上問題はないと言われた。ただ、給食費とか、ほかにも諸経費が2倍かかると言われた。入学時、用意するものも2倍でかなり沢山あった。

まだ時間があるからとデパートに行き、ランドセルを見るが、1個45000円。赤と黒1個ずつカードでと言ったまでは良かったが、薫が沈んでいた。実はピンクが欲しかった。だが品切れだった。マルモが捜しといてやると言ってその場は収めた。すぐに職場から電話がかかった。半休をもらっていたが、トラブル発生。呼び出された。
「いちごのり」はヒット商品だったが、朝から、子供が間違ってなめてしまったという苦情が殺到した。全部食べてお腹壊したなんてウソですよと凜花ぶつぶつ言っていた。「食べられません」と書いてないのがネックだった。

クジラの娘綾が、2人をとても可愛がってくれるし、死んだ母親が残したミシンを出してくれた。が、マルモに裁縫ができるわけがない。子供たちが寝てからミシンをかけると音がするので、手縫いにしましょうと簡単に彩に言われてしまった。1cmの縫い目じゃ、袋からこぼれそうですよ!

彩が開けてくれた納戸に、彩が使っていた勉強机も埃をかぶって、あった。薫の眼が輝いた。
ピンクのランドセル、それもハートがいっぱいついたのが欲しかった薫だったが、マルモが見つけてくれたのは、部分的にピンクで、現品限り半額のランドセルだった。それでも薫は喜んだ。彩は、それを見て、薫がとってもマルモに遠慮しているのが分った。
この年頃なら、奇麗なものがたくさんついた鉛筆とか消しゴムを選ぶものだ。マルモが会社から持ってきたのは事務用品。それでも大人みたいだと、喜ぶ薫。

毎晩、エプロンを作ったり、大騒ぎのマルモは、寝ると起きなかった。真島が幾ら電話しても出ないマルモに業を煮やして、クジラに訪ねてきた。ドアを開けたのは、薫だった。結局話す羽目になった。そんなお人よし聞いたことないと言われた。

入学式当日、マルモは仕事で行けなかった。来て欲しい2人だった。

クジラの店主が、これから3人と1匹で住むのだから、少し広くしてやろうと思って、部屋に入ると、ムックが薫が忘れて行った上履きをくわえていた。それを見て彩があまり我慢しているので、可哀そうに思って電話した。笹倉に、約束した子供たちを見守るってことを忘れていたマルモだった。事情を知っている真島は、まだ間に合うととマルモの背中を押した。走るマルモ。それでも来ているかもしれないと、薫たちは保護者席を期待して捜していた。
間に合ったマルモ。喜ぶ2人。やっぱり上履きは忘れてスリッパだった。
学校の正門で、記念写真を撮る家族が多いので、マルモも写真を撮ろうと言った。そこへムックが飛んできて、一家の写真が出来あがった。

子供たちは、普通にムックと喋り、マルモは、聞こえるはずないと思って心療内科にかかった。ムックは喋ってるよといってました。

マルモは、薫のランドセルにフエルト二いろんな色の石を張り、ハートにして貼ってくれていた。友樹のは、海苔で巻いたおにぎりをくっつけてくれた。

☆02『今日からここがおまえらの家』(あらすじ)
出社した護(阿部サダヲ)の元に、薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)の叔父に当たる秋人(二階堂智)が訪ねて来る。秋人は日曜日に二人を迎えに来ると話し、それまでの着替えなどを手渡す。護は二人が一緒に暮らす手だてはないかと尋ねるが、秋人は苦い顔で首を横に振るだけだった。護の部屋では、友樹が冷凍庫にあったアイスを勝手に食べていた。護に怒られることを心配した二人は、コンビニへアイスを買いに行く。その帰り道、手押し車の老婦人と遭遇した二人は、手伝いを申し出て一緒に歩きだす。しかし、老婦人と別れた二人は帰り道が分からなくなってしまう

マルモの、一生懸命さがかえって辛いです。
3人と1匹が家族になって行くのでしょうか?

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» マルモのおきて 第3話 [ドラマハンティングP2G]
「入学式、マルモは来ないの?」 高木護(阿部サダヲ)、笹倉薫(芦田愛菜)、笹倉友樹(鈴木福)、ムックの共同生活が始まった。 2人の小学校入学も決まり、3人でランドセルを買いに行くことにする。値段の高さにあ然としながらも薫に赤、友樹に黒のランドセルの購入し…... [続きを読む]

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