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2011/05/01

《リバウンド》#01

『やせられない女』(あらすじ)

元おデブな女性がダイエットをしては、リバウンドを繰り返し、「恋」「仕事」「結婚」「友情」「家族」などの人生の難問を人並み外れた驚異の“おデブパワー”で乗り越え、本当の自分(=ベスト体重)を見つけていく、甘くて辛い愛の物語。

涙ぐましい努力の末、マイナス35キロのダイエットを成功させた大場信子(相武紗季)は、憧れのファッション雑誌「エデン」の新人編集者になった。そんな時に出会ったのが、初恋の王子様に瓜二つの、有名ケーキ店の二代目パティシエ・今井太一(速水もこみち)だった。だが太一の作る苺のショートケーキは先代の味とは変わっていて、信子はがっかり。太一と激しく衝突する・・・。テーマはあくまで「リバウンドしない女性の生き方」。

相武紗季/速水もこみち/栗山千明/勝地涼/若村麻由美

なんと言っても見ものは、信子の太った特殊メイクです。
スマスマの「ゴロクミ」をほうふつさせる凄さです。
太るとこうなるのだとすると、痩せさせて見てみたい人は沢山出てきますね( ̄○ ̄;)!

主人公信子の回想から入ります。
6歳の信子泣きながら歩いています。体重は推定15kg。
泣きながら歩いて行くとメルヘンチックな建物があり中を覗くとショーケースにケーキがたくさん並んでいた。喜んで中に入ろうとするとドアにぶつかり弾き飛ばされてまた号泣。
すると中から、しわ背の王子が現れ、うちのケーキを食べると幸せになれるよとショートケーキを食べさせてくれた。信子は将来ケーキ屋さんと結婚すると心に決めた。
だが決まっていたのはデブへの道だった・・・
ギブで一番美味しいとpん活を上げる父と岐阜で一番料理が上手い母、そしてケーキのせいでで信子の体重は10歳で48kg・・・
15歳で62kg。さすがに高校では、ダイエットしなきゃとソフトボール部に入ったが早い球を投げるには体力が必要と言われロールケーキをバクバク食べていた。
それでもそんな私を可愛いと言ってくれる人と出会い、デート。好きなだけ食べていいよとケーキを見せられ、獏獏食べた。帰り道ショーウインドーに並ぶ細めの洋服を歓声を上げながら見ていた信子に、研作は、本当はこういうのがに会う女がタイプだったんだと言われて、失恋heart03

22歳推定体重78kg。

一年発起してゴールデンプロポーションになった。おかげで、ファッション誌「EDEN」の編集者に滑り込めた。厳しい編集長は、今はやっているアンジュのケーキを取材するように命じられた。
心療内科の主治医は、ケーキ依存症なのだから、一口でも食べると頭の中に幸せの金が鳴って、また醜くもっと太ると言われていた。
仕方なく親友瞳を「連れて取材に行った。どうしても食べなくてはならなくなったが、食べても頭の中で幸せの鐘は鳴らなかった。それを記事にすると、すっかり化けの皮が剥がれたアンジュはの今井太一は、潰れた。
気になる信子は、編集長にこれで良かったのかと聞いた。EDEN は本物を乗せる雑誌だから悪いものは悪いと載せると言われた。
それでも気になる信子は、アンジュをたずねると、恋人にも捨てられた太一がいた。

結局ケーキの新作の自信作を食べさせられたが、鐘は1コ!
どうしても断れなくて、ケーキ作りに手を貸す、試食をすることになってしまった。

信子のがに股歩きが楽しいです。太っていた時の名残でよく瞳に注意されていました。

食べたケーキの数ほど体重は増えてきます。会社の先輩たちも、雰囲気が変ってきた信子を疑いの目で見ます。スーパーコルセットで胴を締めても、顔の太りはどうしようもありません。
グラビアの撮影中もサングラス、マスクで隠しているつもりでも信子は確実にリバウンドしていた。心療内科の予約もスッポカスし、医師からは99.9%リバウンドしていると言われた。

グラビアの撮影中、大きな額縁が風圧で倒れてきた。必死で抑える信子。
Yシャツのボタンが飛び、中のコルセットの紐が切れた。見とがめた編集長に明日から会社に来なくて良いと命じられた。

とぼとぼと王子アンジュの店に行くと、すっかり意気消沈していた太一は、ケーキ作りを辞めて、ミュージシャンになると言いだした。
信子なりに、父のショートケーキができないなら達のを作ればいい斗言った。何でもひとのせいにするし、自分で選んだ道でも一度挫折すると、くよくよと責任転嫁した。そんな彼にアンタのせいでまたデブになったと言えない信子。そのまま実家へ戻った。

婿でも貰って、店を継ぐ方がいいのかなと言う信子に両親は喜んだ。だが食事して部屋へ戻ると、信子の記事の載ったEDENがうずたかく積まれ、記事の所のにポストイットがはさまれ、親バカぶりを物語っていた。

瞳が店に来て、我が家顔して食べていた。
王子がケーキ持ってきたと言って渡した。信子はもう関係ないと言うと3人で食べましょうと開けると、、ショートケーキが入っていた。それを聞いて走って戻る信子。箱を開けると、いちごの横にスマイルマークがついていた。信子の予定表を見た王子にに、すべて楽しい日にしたいからいろんな記念日を作っていると教えたあのスマイルマークだった。

一口食べた信子の頭に鐘が鳴り響いた。

太一から電話がかかった。
今井太一のショートケーキだった。
そまえがおばにいれば(おまえがそばにいれば=ムーミンのことば)と言われて
すっ飛んで帰京。アンジュの近くで王子の電話を受けたが、太った女は好きかと聞けなかったが、デブはダメだと最後に言われた。

入り口のドアにぶつかり尻もちをついた信子にバイトの人?と王子が聞いた。

信子のハイテンションにちょっとついて行くのが大変でした。
これから2週間でどうやせるか!?特殊メイクも凄いですね。

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