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2011/05/28

《生まれる。》第6話

『第2章家族の絆が生まれる』(あらすじ)

浩二(中島健人)に誘われ萌生(高井萌生)と過ごした愛美(堀北真希)は、愛子(田中美佐子)に羊水検査をしてほしいと頼んだことが間違いだったのかもしれないと思い始める。そのころ、太一(大倉忠義)は、小池(淵上泰史)を殴ったために拘置所にいた。

cast

林田家
林田愛美:堀北真希
林田太一:大蔵忠義(関ジャ二∞)
林田浩二:中島建人(B.I.Shadow)
林田美子:竹富聖花
林田新平:三宅祐司
林田愛子:田中美佐子
PANNTEN
村脇哲太:大竹浩一
西嶋丸子:宮武祭
ダブルエース
大川洋一:鈴木亮平 
国木美和:戸田恵子
長澤:金田明
水川真帆:酒井若菜
小池晴馬:渕上泰史  
その他
内田留美:西村知美
小山有紀:篠原愛実
山中裕也:福士蒼太
中野瑛太:斉藤歩
近藤卓巳:大杉蓮

浩二に呼ばれて、一日萌生くんと過ごした愛美は、自分の中にダウン症というイメージが違って来ていることに気付いた。母に羊水検査を受けるように言った事を後悔し始めた。

太一は、真帆に話した事が全て小池に伝わり、今の両親の子でない事まで知っている小池にバカにされたためカッとなり殴った。結果警察に通報され、留置されていた。
弁護士が来て、太一の一方的な暴力により、全治1カ月のけがを負ったから、示談金100万ををよこせというものだった。

迷いだした愛美は、近藤医師に面会した。娘として相談に来たと話すと、時間は気にしなくていいと言ってくれた。
明日の羊水検査を受けるようにと言った事を後悔し始めた愛美は、近藤から約3000ある赤ちゃんの異常の中のたった一つを見つけて命の選別を行う検査なんだ。と言われた。

「もし仮に全て異常が事前に分ったとしても
お腹に宿った命を絶ってしまうこと自体
どうなのかと私は思うよ。
例えば 自分の子供が事故で怪我をした
助かってほしいって心から願うよね?」

「もちろんです。」

「障害があったとしても生き抜いて欲しいと思うよね?」

「はい」

「じゃあ、なぜ、お腹の子に病気や障害があったら
その命を絶とうとするんだろう。
なぜ生まれ、生き続けて欲しいと思わないのだろう?
お腹の子の命は軽いのか?
私は信じてるんだよ。
赤ちゃんはお母さんを選んでやって来る。
その子はきっと何かを持ってきてくれるはずだよ。
たとえば、やさしさだったり、絆だったり、笑顔だったり・

ここ数週間 君はお母さんの事を一生懸命考え
生まれてくる子供の事を考え 兄弟と自分の将来を考え
君の中で 今までなかった何かが生まれたんじゃないのか?」

PANNTEN では、浩二が一生懸命で、売り上げも伸びていた。姉貴に聞いたと羊水検査の件で話すと、自分で決めたんだからと母は言った。すると浩二はビデオカメラを持ってきた。
「お~いオレの兄弟!お袋に産んでもらった先輩から
一言!お前の選んだ母ちゃんは、最高の母ちゃんだから
安心して生まれてきていいかんな。」

「ア、蹴った!」これも記念にと浩二は、愛子のお腹を触りながらビデオに撮っていた。

一晩考えて、愛美は、早朝の母の元へ行った。

「羊水検査受けなくていい。
私 どんな状況でも受け入れる
だから羊水検査受けないで」

「でも、もしかしたら愛美の人生じゃましちゃうかも・・・」

「そんなことない。
私 自分の事ばかり考えてたね。
ごめん、」

「愛美!」

「私、お母さんを100%応援する!
私のせいで 沢山悩ませてごめんなさい。」

「何言ってんの!」

「遅くなたったけど、おかあさん。
おめでとう!」

「愛美」

「なんとかなるよ」

「それ私の口癖・・・」

会社で編集長にも話した。だいぶ回り道したが、母との絆が取り戻せた。
「何かを学んだら それは回り道じゃないよ。
スッキリした顔してる!これで仕事に集中できるね?」

愛子は、近藤医師に、40歳で体外受精をs7続けている留美について話した。
自分で産むこと以外にも親子になる道はあると教えた。特別養子縁組だった。

もう一人の反対は、末っ子の美子。17歳。一番多感な年ごろだ。
愛子のm妊娠を面白おかしく言いふらした張本人が美子の親友だから、このいじめはたちが悪い。学校へも行かれず、閉じこもっている美子に早く学校へおいでみんな心配していると言葉巧みに誘い出していた。
最後に、美子の家に行くと言ったら、みんなからの手紙を預かってきたとリボンをかけた束が恐ろしかった。ぜんぶが有希の味方で、学校来るな、キモイ アンタの味方は居ないと書かれていた。

店に丸子が萌生を連れてきた。そこで浩二は鼻血を出した。

愛子が、エコーで映る赤ちゃんを浩二に見せた。17週。
後は太一と美子だtったが、浩二が説得してみせると言った。

警察から身元引受人として愛美に連絡が行った。駆けつけて愛美は太一を留置所から救った。
示談金なら、貯金があるからどうにかなる。太一はわけもなく人を殴るとは思っていなかった愛美だったが姉弟だからという言葉事理を捕まえて
「姉弟じゃねえよ。
俺は姉ちゃんの弟じゃないんだよ」と言った
区役所に行って調べたら、俺は養子だった。父さんと母さんの子じゃなかった。
それでじけている太一は、もう姉弟じゃねえんだいいながら愛美を押し倒した。

「俺とアンタは、赤の他人なんだよ!」そう言って部屋から出て行った。
外では実の父がまだへばりついていた。

愛美は、小池と会った。オレのkな序に手を出そうとしたから、わっては言ったら殴られたという小池に悪意を感じた。太一は私の弟です。そんな事するはずが無いと愛美の家族の絆がそう言わせた。怪我をさせたのは、申し訳ないと詫びたが、理由もなく暴力をふるう弟じゃないとさらにきっぱり言った。

会社から太一に電話するが、出ない。ぼーっとする愛美に国木が声をかけた。
弟が本当の弟ではなかったショック。それを聞いて国木の来週からの休暇は、実は、子宮筋腫で子宮全摘の大手術を控えていた。
悲しい事や苦しい事は、それを乗り越えて強くなるために起こる
林田のお母さんだっていろんな事を乗り越えてきたんだから、51歳で子供を産もうと決めたんだから、強いよと言ってくれた。

愛美は、愛子に聞いた。
太一の本当のお父さんだって人が来て、お父さんとお母さんが太一をお金で買ったって。太一は1人で苦しんでると言った。
太一の元へ飛んで行った、愛子。
言う必要はないと思った。と語り始めた。

文恵とあたしは高校時代からのゆうじんだった。
文恵には彼氏がいて、結婚する前に妊娠したの。
文恵は産みたいって言ったけど彼は産むなら
別れるって。・・・
それでも文恵は産んだ。それがあなた。
太一が生まれて半年たったころ、文恵が仕事で
出張することになって、1週間だけあなたを預かることになったの。
だけど1週間たっても 文恵は帰ってこなかった。
文恵はね、彼を追いかけて行ってしまったの。
結局1カ月たっても戻らなくって 警察に届けたら、
文恵の両親がやって来て 太一を施設に預けようって
話しになって。・・・
太一はね、 うちに来た時からおとなしい子で
あまり泣かなかったの。赤ちゃんなのに周りに
遠慮しているみたいだった。
でも施設の人が引き取りに来てあなたを車に
乗せようとした時泣いた・・・大きな声で。
顔中真っ赤にして私の方を見て泣いた。
私はもう無我夢中で施設の人からあなたを取り返して
「この子は私が育てます!」って言って・・・
そしたらね、お父さんはいつもの笑顔で
「今日からうちは4人家族だ。
愛美おねえちゃんいなって良かったな。」って
言ってくれた。
あの日から あなたは お父さんと私の子供になったの
だから、血のつながりがどうとか関係ない。
誰にも言う必要ないと思った。
あなたは私のお腹には宿っていないけど
けど、私が授かった子供なの。」

「もういいよ。もう分ったから。」

「どこも行かないよね。
どっかに行ったりしないよね」(愛美)

「行かないよ」

実の父親は、結局太一を都合で捨て。今度は、彼の人生をめちゃくちゃにするため現れたというわけです。親は、そういう事を出来ると、思っている人たちもいるんですね。

恐る恐る病院に行った浩二。
医師は、彼に告げた。
急性骨髄性白血病が再発したと。だが医者は、またお母さんの骨髄を移植すれば治ると言った。だが浩二は、母には言わないでください。母は今妊娠中なんです。

愛美と帰り道、太一イ言おうとした事がたびたびあった事を話した。他の糸から言われて傷つくのではとそれが気になり、中学卒業した時、高校卒業した時、大学を出た時・・・
言おうとするたびに太一が私を見て
「どうしたの?おかあさん?」って笑ってて、結局言えなかった。
そのせいで、太一を傷つけてしまった。
愛美やみんなにも言わないでごめんね。

「ううん。
太一今はショックかもしれないけど、
すぐ元気になるよ。」
「そうかな」
「私も太一も、浩二も美子もみんなお母さんの子供だもの
家族だもん」

「太一は、絶対分ってくれる。
お母さんが産む事も応援してくれるよ。
なんとかなる でしょ!?」

かなりとんでもない事が山積している林田家です。
だから大騒ぎしろとは言いませんが、家族だからで、解決できる問題ばかりではありません。実の親と言っても戸籍的に、特別養子縁組をしている子供に対しては、どういう権限があるんでしょうね。あのいい加減親父、ぶん殴ってやればいいのにと、思ったのは私だけでしょうか?

*****
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