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2011/05/19

《リバウンド》#04

結婚を決意した日』(あらすじ)

(若村麻由美)は、信子(相武紗季)が連載している好評の日記を「ハッピーエンドなんてつまらない」と切り捨て、太一(速水もこみち)との交際が駄目になると言い切る。信子はそれを否定するが、太一との初デートで不吉な予兆が見られる。太一が見たい映画に付き合って退屈したり、無理に相手に合わせようとして疲れてしまう。家で瞳(栗山千明)から「もし結婚してくれって言われたら仕事続けるの?」と聞かれた信子は、まだそんな話にはなっていないと笑って聞き流す。だが翌日、太一は信子を結婚式場へ連れていき「ここで式をやろうと思うんだけど」と伝える。

cast
大場信子  相武紗季
今井太一  速水もこみち
三村 瞳  栗山千明
風見研作  勝地涼
内藤有希    西山茉希
神谷貴之  半海一晃
大場智恵  伊藤かずえ
大場睦己  石塚英彦
森中 蘭  若村麻由美

・・・私への愛がこもったケーキを彼が作って もうデブでも関係ないと
 彼の胸に飛び込もうとしたら、まるで魔法のように・・・

『お、王子様
でもどうして そんなに急に痩せることが出来たんですか?』

『お前のことが好きだから』

これでもうハッピーエンド!
 2人の未来に不安なんんかこれっぽっちも無いから と思ったのに・・・>

ホテルで幸せムード一杯で朝がきた。
太一は、朝飯前に走ってくると、といういうので、信子も付き合った。
2人でジムで、体育の時間に着替えるのが、コソコソしてた、水着で好きな女と一緒に泳ぐのが夢だった。とかかなり楽しげに語り合っていた。

アンジュに戻り、ケースに新作のケーキが並びだした。そこへかかってきた電話は、研作だった。実は付き合っている人がいると、断った。太一はずっときいていたが、信子は、また痩せて有希と、よりを戻さないでしょうねと、釘を刺した。

折角休みを取ったのに、会社から呼び出された。
編集長は、元デブ日記がどんどんハッピーエンドに近づくので、面白くないと言いだした。
どちらかが浮気するかリバウンドさせろと言いだした。
太一と信子の2人は、無許可の食欲抑制剤をずっと愛用していた。

翌日のデートの日、太一はここで結婚式を挙げようと、何でも一方的に決めた。
そうじゃなくてまだ話し合わなけりゃいけないことがあるでしょう?
岐阜の両親にも話していないし。言った途端に今から行こうと言われて、両親がなにも分らないうちに対面となった。
とんかつ屋の後を継ぐのかと聞かれて、成り行きで、結婚話を持ってきた信子にも、太一にも答えられなかった。

2人して、薬の副作用を心配していた。
医師は過剰摂取を疑っていた。

編集長は、パリコレをちらつかせた。行きたいし、結婚は何のためにするのかについても書かねばならず、信子の頭はパニックで破裂しそうだった。

今、仕事を辞めるわけにはいかず、それについて話し合おうとアンジュに行った信子。そこで今俺がしなければいけ無いのは、ケーキ作りと分った風なことを言う太一。しかし、そのケーキは、ピンクのウエディングケーキだった。
いつ仕事辞めるのと聞かれて、イラつく信子。

「ああ、そうでちゅか!
どうせ 悪いのはぜんぶ私でちゅよ!
全く男ってヤツは何でいつまでも頭が固くて
女は 結婚したら家庭に入るのが
当たり前だとか思っちゃってさ
女だって仕事を応援してほしい人が
沢山いるってことが どうして分かんないかな?」

「いや 俺は・・」

「私はね アンタのママじゃないんだよ。
それとも何か?
私はアンタの面倒をみるために
結婚すんのか?あんたは、家政婦が欲しいのか?
それとも店員が欲しのか?」

「別にそんなこと・・・」

「ケーキ屋のお嫁さんになるのが夢だったけど
今の私にとって ファッションだって
編集の仕事だって とっても大事で『パリコレ』って
分かんないかもしれないけど おっきなチャンスが
あるのに、もうホントに愛してくれてるんだったら
もっとこっちの気持ちを考えてくれたって・・・
私が今、欲しいのは こんなケーキじゃない!」

それだけ言うと、アンジュを飛び出した。
へやで、瞳がケーキを食べていた。
そんな瞳にアンタならどうすると聞いた。

『パリコレ』に行くのが当然と答えた。
太一が本当に愛しているなら待ってくれるし、それくらいで別れる
くらいなら、こっちからフッテやりゃいいとシンプルに言われた。
「いつまでも皆にいい顔して、全方外交的なことやてないで
ハッキリさせたら?恋愛も仕事も!
私はブー子のそういうところ好きじゃない。」

「私の気持ちなんて どうせ瞳には分かんないよ。
今まで男と付き合っても すぐ別れてきたけどさ
瞳ってさ ちゃ~んと人を愛したことって
ないんじゃにない?ふふふ」

沈黙が来た。

「別にいいんじゃない。当たってるから」
瞳は、感情を貯めこまない。だから答えもストレートだ。

<ああ、・・・もう何やってんだろう私。>

翌日、アンジュに行くと、開店していなかった。勝手口から覗く信子。
太一は、また自分で突っ走って、めちゃくちゃになったのを嘆いていた。
愛が店に入ってk知恵、信子を見つけた。そっと表に回ったが、愛が追いかけてきた。
おばちゃんが来ないから、もう新しいケーキができないと太一に言われてしょげかえっていた。3個のケーキの箱詰めを、愛から受け取って会社に帰った。
パソコンの前に座り、考えた。

結婚とは・・・・
自分の大事なものを捨ててもいいと思う人とするものなんだ、きっと・・・

そこで便箋を出し、『退職願』を書きだした。
スケジュールを出して 15日 パリコレ出発?を横棒で消して

太一と結婚すると決めた日  と書きこんだ。

みんな、これでいいんだよね。

うん、私はイイと思うけどなあ。

え~、夢を追うべきよ。

一寸他に何か内の?イイ方法

信子の小さい頃から太ったブー子まで、皆が口々にいろいろ言うのを、ぴしゃりと遮り、
もう決めたの!そう言って編集長の元へ行った。
何これ?2人はめでたくゴールインってこと?とあきれ顔の編集長に、信子は、こういう結論しかとと恐る恐る言った。研作がそっとうしろで聞いていた。
編集長は、
「こういう結論出す女が、世の中で一番嫌いだから!
仕事がんばってる女をバカにして!」

「私はそんな・・・」だが反論できず。

会社から、段ボールの箱1個、抱えて帰宅した。その後をつける研作。
まずいよなと、つぶやきに僕の彼女が結婚するらしいと入れた。プロポーズするしかないでしょうと背中を押され、そうだよなと、その気にはなったが、飛んで来た太一が、信子と瞳を連れてタクシーで消えた。

太一は、見つけた教会に連れて行き、今から結婚式を挙げようと信子に言い瞳に証人になってもらいたいんだと言った。教会の鐘の音がする中で、信子は、うんと頷いた。

2人は誓いますと相手を見つめあいながら言った。

この結婚に異議がある者がいれば、名乗りで出よ。
さもなくば、一生 その口を・・・

異議あり!

唱えたのは、太一だった。
うしろの席では研作が手を上げていた。

「お前さ、それでホントに後悔しないのか?」

「いやいや・・・あなたにそんなこといわれたく・・・」

「お前はホントにどうしたいんだよ!?
このまま俺と結婚して、本当に後悔しないのか?
本当は、仕事を辞めたくないんじゃないかよ!」

「そうだけど、でも もう・・・」

太一が指を鳴らした。すると新っぷ様が、祭壇に置かれていた箱をそっと持ってきてくれた。
中にはモンブランが栗を頂いて聳え立っていた。

太一に喰ってみろと言われ、上からパクっと噛みついた。
頭の中で鐘が鳴りだした。
<あぁ~ コクのある栗と 甘みを抑えたクリーム
その分メレンゲの切れある甘みが何とも言えず。>

「どうしてモンブランなの?」

「バカ野郎、 フランスと言えばモンブランだろうが。」

「え?」

「ぱってこい いりに」(ムーミン言葉で 行って来い パリに)

「でもね、私・・・」事情を説明しようとしたのに、遮られた。
「ただし約束しろ。
これから思ったことは何でも正直に言うって」

「え?」
「本当は、俺に色々言いたいことがあったんだろう?デートの時にもさ、」

「映画はつまんなかったし、ゲームセンターでも子供みたいにムキになりすぎ、」

「そうそう、それでいい」

「ストローをチューチューするのも嫌だし
段取りも悪いし、 メールも一日何回もウザイし
すぐいじけるし、 おだてりゃ調子に乗るし
言葉は下品だし やることはハタ迷惑だし
でも・・・ 大好きheart01
そう言って、太一にピッタリ抱きついた。

<どうしよう、いまさら、パリにi行かないなんて言えない。>
太一と、瞳が空港まで見送りに来た。

「パリで浮気なんかすんじゃねえぞ。
太って帰ってきたら、別れるからな!」

「そっちコソ、私に会えないからって、リバウンドしないでよ!」

別れたが、行くあてのない信子。
「いいとこあるじゃん、やり方はかなり無理があるけど」そう瞳に褒められた太一。
「悪かったな突き合わせて。」

「どうでもいいけど、モンブランって、スイスじゃなかったけ?」

<結婚って、まだ分からないけど、今回みたいに愛が深まって行けば
 いつか自然に出来るものかもしれない。>
信子は、スケジュールを出して、

「太一と結婚すると決めた日」を消した。

「太一の愛を 一杯感じた日」と改めた。

<色々あったけど、これからは、なんでも言いあえるし
 今度こそ もう大丈夫 と思ったのに・・・>

太一の厨房に、元カノの有希が現れた。
お前何しに現れたんだよ、こんな時間に。聞く太一。

「太一、やり直さない?私たち」

「え?」
驚く太一に泣きながら飛び付く有希。
「別れてやっと分ったんだ。
私には やっぱり あなたしかいないって。」

<やっぱり そ合わせの扉は
 そんなに簡単には開かない。>

ガードマンが近づいたので籍を移動した。携帯之待ち受け画面を見ていると、すぐそこに研作がいた。

「家(うち) 来れば」
「え?」
「行くとこないんだろ?今日」

研作にとっては 飛んで火に入る夏の虫!

EDENに戻れれば、彼に着く嘘も一つ減ると、研作が言ってましたね。
かなり大胆に、自分のこと通せる立場になってるし、ブー子を手放したくないのは分るけど
卑怯な手を使うのだけはやめて欲しいです。
最近、王子がニヤケて、今にも太りそう!

*****
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