無料ブログはココログ

« 《BOSS 2ndSeason》☆03 | トップページ | 《高校生レストラン》★01 »

2011/05/07

《生まれる。》第3話

『母のおなかにあるのは命』(あらすじ)

「高年齢出産」に関する本を出版しようと奔走する愛美(堀北真希)は、下着会社の社長・川上(若村麻由美)を取材することになった。川上は米国で卵子の提供を受け、48歳で妊娠したという。川上の話を聞きに行った愛美だが、取材を進めるうちに、出産に関する彼女の考え方や人生観に違和感を抱く。一方、出産を決意した愛子(田中美佐子)は、近藤(大杉漣)から「家族の支え」が最も重要だとアドバイスされる。その言葉を受けて愛子は、愛美が止めるのも聞かずに、自分が妊娠したことを太一(大倉忠義)や浩二(中島健人)たちに打ち明ける。

cast

林田家
林田愛美:堀北真希
林田太一:大蔵忠義(関ジャ二∞)
林田浩二:中島建人(B.I.Shadow)
林田美子:竹富聖花
林田新平:三宅祐司
林田愛子:田中美佐子
PANTTEN
村脇哲太:大竹浩一
西嶋丸子:宮武祭
ダブルエース
大川洋一:鈴木亮平
国木美和:戸田恵子
長澤:金田明
水川真帆:酒井若菜
小池晴馬:渕上泰史
その他
内田留美:西村知美
小山有紀:篠原愛実
山中裕也:福士蒼太
中野瑛太:斉藤歩
近藤卓巳:大杉蓮

太一を追ってきた男が、愛美にまで、金を無心した。本当の父親だと言えない太一。
事情を知らない愛美。

会社では、愛美は卵子提供を受けて妊娠した下着メーカーの社長を取材することになった。
川上社長の話では、40歳になったら、子供が欲しくなった。当時付き合っていた人と結婚。
だがなかなか子供ができなかった。色々検査したらホルモン値が悪くて良い卵子ができないので、妊娠は無理だと言われた。そこで卵子提供を受けた。ドナーは名前は伏せて、子供のころの写真を参考までに載せてあるリストから選ぶ。まるでカタログ販売みたいだった。
生まれたら、すぐに職場復帰し、子供はベビーシッターが育てればいいと言い放った。
川上は、卵子が着床しやすいように、筋肉注射を毎日自分で打つのが痛くて大変だったと話した。おまけに、自分で達成できないことは自分の人生につくりたくない。
志望した大学、会社に入り、30歳で予定通り独立。自分の描いたビジョンを自分の実力で達成してきた。子供だけは、そうはいかなかったけど。だが妊娠反応が出た時は本当に嬉しかった。
これですべて達成したって!
話を聞きながら愛美は、違和感を感じていた。

こんなこと言ったら失礼かもしれまでんが・・・
川上さんが子供を作るのって、ご自分のエゴの気がして。
生まれてくる子供の事を考えたことがありますか?

秘書に時間ですと催促されて、話はそこまでで終わった。
社に戻ると編集長が声をかけた。
愛美は、自分のエゴで子供を産む気がしたと答えた。
編集長はわかる気がすると言った。彼女の場合は、38歳頃。
急にアラームが鳴りだして体の中で、
子供作るの間に合わなくなるぞ、どうするんだって?
警告音が鳴る感じ。子供のことなんて、全く考えてなかったが
ある日突然、このまま子供のいない人生でいいのって
誰かが聞いてきた気がして・・・
子供も欲しいし、仕事でも成功したい。女ってのはね
年取ると欲張りになるんだよね。
でも編集長は、子供を産むことでキャリアに後れを取るのが
嫌だった。だから仕事を選んだ。
とか言いながら、ホントは違う人生に踏み出す勇気がなかった。
そう熱く語った。愛美とは違う、その年を通過して来た先輩の心情だった。

愛美は、母の事もあり、かなり、辛辣にあからさまに反対の気持ちをぶつけた。
ネットでの川上社長への書き込みは、校庭は派もちろんいたが、反対屋、卵子を五百万で勝ったとか、そんな子供は、なつかないだの根拠のない書き込みも多かった。

一方愛子は、病院で、近藤医師からお産の企画書・バースプランカードをモットきっちり書くよう催促されていた。高血圧のリスク、さらにお産の時周りの人に何を望みますか?
家族にどんなサポートを望むかと聞かれた。産む気なら子供たちにちゃんと言わないとと背中を押した。あなたの年齢で子供を産むには、家族のサポートが必要だと言った。

家では、49日の法要があり、子供たちが顔をそろえた。
リビングの家具を戻し、帰りかけた子供たちに愛子は声をかけた。

座卓の前に座る皆を見て、愛美は止めたが、話し出した

「お母さんね、赤ちゃんができたの」
驚く子供たち。

「お母さんね、赤ちゃんができた」

え?どういうこと?冗談でしょ?それぞれが否定的だった。

「お父さんが残してくれた赤ちゃんがお腹に居るの。
今妊娠3カ月。・・・沈黙が襲った。

太一は、愛美が知っていたのかと聞いた。
「愛美にだけは言ってたの。ごめんね今まで言えなくて」
浩二は
「ていうか、オフクロどうするつもりなの?」

「産みたい。産もうと思ってる。」

「産むって言ったってさ、オフクロ51じゃん」

「うん」

「体 むりじゃね」

「それは何とかなるから、心配しないで」

「隠すのやめなよ、お母さん。
病院で言われたでしょう。
50すぎたお母さんの体で子供産むのは
リスクが高いって。」

「じゃあ、この間入院したのも」

「そうだよ。出血して流産しかけたんだから。
私は賛成できない。」

「でも、この子は必死でしがみついててくれたの。
お父さんが残してくれた命だから・・」

「だったら、オフクロの好きにすべきだよ。」

「浩二兄ちゃん。!」

「オフクロの人生は、1回しかねえんだしさ。」

「浩二・・・」

「俺、オフクロに二度目の人生貰ってんじゃん。
中3で、白血病になって、すっげえ好きだったサッカー
辞めてさ、4分の1の確率で会うって言ってた
姉貴達の骨髄が合わなくて、骨髄バンクにいってもなくて
もう俺、死ぬんだと思った。そしたらオフクロの骨髄と合って
奇跡だって言われて助かった。今の自分の人生は、
2回目の人生だって、思ってる。
これはオフクロにもらった、2回目の命。
だからこそ分かんだよ。オフクロには自分の気持ちを
大切にして生きて欲しい。」

「浩二・・・」

「美子、美子はどう思う?」(愛美)
上手く言えない美子。

「わかんねえ、もう分かんねえよ!
たださ、ただ生まれて不幸になる子供立っていると思う。」(太一)

「お母さん、産むから。
お母さん決めた。
覚悟を決めたから。」

帰り道愛美は太一と歩いていた。
何で隠してたのかと聞かれ、
「その方がいいと思ったから
太一は知らない方がいいと思ったから」

「なんでだよ?」

「巻き込みたくなかったの。」

「巻き込んだっていいだろ!兄弟だろ。
違うの?」

「そうだけど、でも私は
太一たちの事を考えて・・・」

「それが傷つけてんだよ。」

「傷つけるって・・・別に私はそんなつもりじゃ・・」

「自分の行動が、すべて正しいって思うなよ」

「何よそれ。」

「隠されるの嫌なんだよ。嫌なんだよ。」

学校では美子が携帯を使ったいじめに遭っていた。
親友が、テンション低い美子に聞くと、ちょうど着信があった。「新しいクラスの皆はお前が嫌い」

愛美は、近藤医師にどうしても取材したかった。生チョコで御機嫌ん伺いに行った。
生チョコにつられて昼休み、少しだけと入れてくれた。
医師の高年齢出産の限界は、
「できればみなに希望があると言いたい。
だけど厳しい事もいわなきゃいけないこともある。
40歳以上なら一般的な不妊治療で半年やっても結果が出なければ
体外受精を勧める。45歳を超えたら『妊娠はかなり厳しいですよ
それでも治療は続けますか?』と言う事もあるね。」

「では45歳が・・・」

「中には50歳超えて妊娠する人だっているだろう。」

「そうですね」

「アンタはどう思ってるんだ?
お母さんが産む事を」

「私は反対です」
1人で育てることはできないだろうと思うから、何とかなると言う母の言葉に腹を立てている愛美だった。
近藤医師は、自分たちに迷惑がかかるのが嫌なんだねと聞いた。
周りのお母さんたちより年を取っているから、幸せになれるとは思っていないと答えた。
「でもこれだけは覚えておいてくれ。
中絶も人を1人殺すことだ」

さらに下着メーカーの川上社長にまた10分貰った。
ネットでの意見も読んでの取材だった。
他人の意見に佐湯されるのは嫌いだ。覚悟は決めているから。
そう言って、デザイン画を見ていて気に入らないから午後一で招集をかけろ血言っているそばから急な腹痛で倒れた。出血もしていた。

太一の会社まで父は来た。追い出しながら外に出た。
愛子と、父の妻は、友達だった。父が会社をクビになり、食うや食わずでいた所に、跡取りがは叱った林田夫婦が来て、金で太一を買って行ったと話した。
こういう金に困った男は絞り取れるだけ絞りますから、太一が可哀そうですね。

入院中の川上社長を見舞った。
意外なことに仕事を休むと言った。新生児室に一緒に行った2人。
川上社長の子は、生太と名付けられていた。心臓に穴があいていて、この1年に何回も手術を受けなければならなかった。
社長の変わりは幾らでもいるが、母親の代わりは誰もいないと言う川上の変わりように目を見張った。
川上は、
「自分の意地で子供作って、そのせいで生太は、
 今 苦しくて辛くて。あなたの言う通りエゴだったと思う。
私・・子供も自分の新しい人生の一部くらいにしか思っていなかった。
ホントにバカ!この子にはこの子の人生があるのよ。
生太、ごめんね。お母さんね、生太を絶対に幸せに
するからね。生まれてきてくれてりがとう。」
そう言って手をボックスの中に入れ、彼を優しく愛撫した。

それを見ていた愛美は、詰まっていた思いを吐き出すように
「うちの母、この間、51歳で妊娠したんです。
産みたいって思う母に、私は産まないで欲しいと言いました。
母の体が心配だし、私たちの人生が振り回されるかも
しれないし、子供が無事に産まれてくるか分らないし、
でもこうやって、生太君を見ていると、母のおなかの
中にあるのは命なんですよね。
子供を産むって言うことは1人の人生を産むってことんですよね。」
あふれる涙を押さえながら、新生児室を出た。

混乱して、編集長にわからなくなりましたと言った。
美子がPANTTENに来て、私嫌だからねと言って哲太にわかってしまった。
そして外に居た太一の父にも。

あんまりいろんなエピが満載で、話が進みません。
話しに事欠かないと言う意味では、良いのでしょうが、こういう話は商店がぶれないでまっすぐ悩み、解決していく方が好きです。

*****
今までの感想は、こちら







« 《BOSS 2ndSeason》☆03 | トップページ | 《高校生レストラン》★01 »

ドラマ(あ)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48518/51606249

この記事へのトラックバック一覧です: 《生まれる。》第3話:

» 【生まれる。】第3話 [ドラマ@見取り八段・実0段]
金曜日。こちらもチョ〜簡単感想のみで〜。。。 書かないとか言いながら結局3話まで書いてしまっている。。。 家族に全て打ち明けた愛子でしたが、浩二だけは大賛成したものの、 真実を打ち明けても...... [続きを読む]

» 堀北真希、大倉忠義「生まれる。」第3話 [ドラマな人々@遊Blog]
堀北真希主演、「生まれる。」 第3話 母のおなかにあるのは命 [続きを読む]

« 《BOSS 2ndSeason》☆03 | トップページ | 《高校生レストラン》★01 »

最近の写真