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2011/05/27

《幸せになろうよ》#06

『好きって言っちゃった・・・動き始めた恋』(あらすじ)

春菜(黒木メイサ)が結婚相談サービスに入会していることを知り、家族たちは衝撃を受ける。優次(玉森裕太)は春菜に真相を問いただし、父親の匠悟(小林薫)は肝心なのはどんな相手に巡り合うかだと伝えた。一方、矢代(藤木直人)は義兄の法律事務所へ移る準備を進めながら、身重な妻・聖子(奥田恵梨華)を気遣っていた。しかし、ある日、矢代は聖子が自分に隠れ、誰かと意味深長な電話をしているのを聞いてしまう。そんな中、春菜は純平(香取慎吾)にシミュレーションデートに同行してくれと依頼。純平の気持ちが春菜に伝わってから初めての時間を、二人は心の底から楽しむ。その日、純平が家に帰ると、そこにはかつての恋人・みゆき(国仲涼子)の姿があった。

cast
高倉 純平 - 香取慎吾SMAP
柳沢 春菜 - 黒木メイサ
矢代 英彦 - 藤木直人
小松原 - 大倉孝二
桜木 まりか - 仲里依紗
板倉 - 勝信
上野 隆雄 - 綾部祐二ピース
松下 みゆき - 国仲涼子
高倉 美津枝 - 原田美枝子

「君がときめくような男を俺が探してやる!
俺が 君を幸せにして見せる!」(純平)

「彼にとって、私の方が遊びだったの。
幸せになれるわけないでしょう」(春菜)

「彼女は幸せになりたいって思ったから、うちの会員になったんです。
その気持ち バカにしないでください。」(純)

「乗り越えて幸せになってほしいって思うから。・・・
彼と会って話しましょう。
ちゃんと伝えるんです。柳沢さんのホントの気持ち」

「どうかしてるよね。
自分を捨てた男の言うこと信じて
ふらふら会いに行っちゃうんなんて」(春)

「行かないでください。
アドヴァイザーとして言ってるんじゃありません。
好きだから。あなたの事が好きだから言ってるんです」

これだけ並ぶと、ずいぶん前から純平は、春菜を好きという事が分りますよね。

春菜に告って、答えをもらえず、かなり深酒して、親友の上野を呼び出した。彼は、べろべろの純平を連れ帰り、泊ってけという純平の言葉通り泊ってベッドを取った。

春菜は弟と父が、結婚相談所に入会していたという事実を母親の方から知らされていた。
父がなにも言わないので、言おうとしたが、止められた。

出勤の時間になった。母から純平は、みゆきから電話があったことを聞かされた。
しかし、それで心が波立たなかった。

<告白して 乗り越えたということなのかもしれない。
 そのことで頭がいっぱいだということなのかも知れない。>

仕事場につくと皆がヒソヒソしていた。成婚率NO.1のアそうが、クビになったことを言っていた。会員の女性と熱愛がばれた結果だとまりかが教えてくれた。
さらに、春菜も大会するのは、困るから必ず引きとめろと言われた。かなり御機嫌が悪いのは、ここの視点がワーストだったからとまりかは教えてくれた。
ぐずぐずしている純平の代わりにまりかが、電話して、春菜は会社帰りに寄ることになった。
エレベータが上がってきてドアが開くと、純平の心臓が止まった。
今は、もうすっかり春菜いん心を奪われていた。まりかが紹介するお見合い相手に全て、ケチをつけた。上野まで来て、お見合い相手の答えが遅いと腹を立てていた。春菜が帰った。純平は、告った事で彼女に迷惑をかけたのではないかと、とても気になった。

帰宅した春菜は、父と、弟が、結婚相談所に申し込んだ事を知っているのに、驚いた。だが、ここから逃げ出したいわけじゃないと、つけ加えた。

純平の母は、古本屋で見つけた雑誌から春菜の父が、当時有名なアパレルメーカーの社長だった事を知り、もう一度会って話がしたいと思った。そして連絡を取った。

春菜を振った小松原は、男性会員の期待の星になっていた。
だが女性からのお見合い申し込みは1人もいなかった。

昼休み、母kらら呼び出された春菜は、雄次からが起こっていたけど、結婚相談所ってなかなか良い所だったと話した。母は、いつもなら、突っかかる春菜だったが、いい人と巡り合ったみたいねと言った。かなり素直になっていたから。

B-ingに矢代が来た。純平は挑戦的になったが、純平のルール違反を所長が詫びるようだったが、、矢代にも違反事項があったので、不問に付すると言った。う春菜が、矢代は温かい華手を作るのが夢だと言ったいたと聞くが、恋愛は、手段で、結果ではないとまた嫌なことを言った。エレベーターのドアが閉まるとき、作りますよ、あったかい家庭を。
僕自身のために!

まりかが、春菜は、5時に面談に来ると知らせた。純平は、まりかにオレ1人で面談すると言った。担当だから・・・

<彼女が来たら、まずちゃんと答えを聞こう。
 アドヴァイザーとしてではなく 1人の男として>

矢代が帰宅すると、妻は、誰かと夢中になって電話していた。
「心配しなくていいわよ。だって
全然気付いてないんだもん。
ウフフフフ自分のことしか考えてないんだから。フフフ。・・・」

シミュレーションデートが始まった。純平はデートようにバシッと決めてきた。
うしろから、上野を従えてまりかもついてきた。
東京タワーに上り、景色を見て、春菜は、クリスタルの買い物をした。純平に選ばせて。
上の階から、優次がそんな姉を見つけた。

純平の母は、春菜の父匠悟と会った。デザイナーだったのを知らなくてと詫びた。むかしですと答えた。よくよく商売には向いてなくて、独立して会社作ってすぐに潰した。
それにしても、こんな古い雑誌、よく見つけましたねと、感心していた。今は抜け殻で、そんな夫に愛想尽かしをして女房が離れ、残ってくれた子供たち友離れている。路地裏を抜けたら、穴ぼこに落ちたと、自分を評した。

矢代の妻が、病院へ検診に行った。送るという矢代を断ったから、そっと後をつけた。

大衆食堂で、ランチを食べた。来たことのない店ということで、春菜が、一度も入ったことが無い、客席は、全員男性の店に来た。後ろでまりかが、イラついていた。
池のふちを歩いて行くと春菜がボートに乗りたと言った。純平はどうしても乗りたくなかった。理由を言って下さいと迫る春菜。
「ホントは怖いんです。
ジンクスがあるんです。この池のボーろにカップルで乗ると、
破局するって。」

「そんなこどもじゃあるまし、そんなこと
あるわけ・・・」

「乗ったんです、前の彼女と。別れる1カ月前に。
自分でもバカバカしいと思ってるんですけど」

「すいません、やっぱりいいです。」
春菜は、林の方へ歩いて行った。

「ごめんなさい」

「なにがですか?」

「普通のカップルっぽい事したかったです。
苦手何です、そういう事するの、私。
一緒に居てもあんまり楽しいタイプくじゃないし。」

「そんなことありません。楽しかったですよ。ぜんぶ。
景色の見え方とかご飯の美味しさとか 時間の経ち方とか
、そういうのぜんぶ、一緒に居る人で変わりますからね。
正直少し後悔しています。あなたがまだ傷ついている間に、
自分の気持ち伝えたこと。」

「高倉さん私のアドバイザーですよね。
じゃあ、相談に乗ってもらえませんか?

「はい」

「前に知り合った男の人の事なんですけど、
その人とは初対面でいきなりケンカになっちゃったんです。
お前みたい女はサイテーだとか言われて」

「初対面でですか」

「初対面で。相当頑固で、こうだと思ったら
突っ走っちゃうような人だったから。」

「厄介なタイプですね」

「いつも一生懸命なんです。
自分の事よりも、相手の事を思いやって
気にかけツ様な人で。目の前の人を幸せに
するために必死で。そのためだったら
自分の気持ちもずっと隠し続けてきて」

「あの~」

「その人に言われたんです。
好きだって。
好きだって言われたんです。その人に。
いきなりで まさかそんなこと言われると
思ってなかったっから」

「あなたのこと こまらせてるんですね その人」
迷惑だったら 断っちゃっても」

「ちがいます!ちがうんです。
初めて気がついたんです。
私が 今までその人に 何でも相談してきて
それが当たり前になってた事も

でもずるいと思うんです。
今になってその人の優しさに気付くって、ずるいと思います。
でも、私もその人と見る景色がすごくきれいで、
その人と食べるご飯が凄く美味しくて、
その人と過ごす時間が凄く楽しくて 
だから・・・」

春菜の手の上に純平が手を重ねた。

「ひとつ聞いてもいいですか?
一体どうして退会するの止めたんですか?」

「会いに行く理由が 欲しかったから。
前は逃げちゃったから、ちゃんとしようと思って」

「ありがとうございます。」

「こちらこそ ありがとうございます。
ボートに乗るの止めてくれて。」
2人は、お互いを見つめあい、柵に乗せた手を重ねたまま外してもっとしっかり握りあった。

まりかは、どうしてくれようと、その場を離れたが、私にもチャンスはあるはずだと言って、上野をまた振り回した。

矢代は、オープンカフェに座って待つ妻を見ながら、電話した。少し遅くなるからという妻に、待ってるからと優しく声をかけたが、視線は怖かった。聖子の前に現れたのは、病院ですれ違った男だった。

純平が帰宅すると、居間にみゆきがいた。
何で?と聞くと プチ家出 と答えた。

母は、近くまで来たから寄ってくれたのよ と、ごく普通にとらえていた。
帰りを送り踏切で電車が通過してもみゆきはいた。
「わたし、純平と結婚すればよかった!」

自分で選んだ道です。ずっと人の気持ちが変わらないなんて思ってはいけないでしょう。

やっと、純平が自分の気持ちを表しました。
どうも日本人の奥ゆかしさが、邪魔をする月9です。

すっかり遅くなりました。

*****
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