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2011/04/29

《グッドライフ》★01、02

『パパはとっても悲しい生き物です』(あらすじ)

韓国で200万人が涙し、カシコギ・シンドロームと呼ばれるブームを巻き起こしたベストセラー「グッドライフ」(原題=カシコギ)が日本でドラマ化。
仕事一筋で家庭を顧みなかった父親が、白血病と闘う息子を献身的に看病するヒューマンドラマ。
新聞社で働く報道記者・澤本大地(反町隆史)は、超が付くほど几帳面で、決して妥協を許さない仕事人間だ。常に仕事優先で家庭を顧みることがなかった澤本だったが、ある日突然、妻・華織(井川遥)が澤本に愛想を尽かして家を出て行ってしまう。その日から、
6歳になる一人息子・羽雲(加部亜門)の育児をしながら、家事や洗濯に追われるハメになる澤本。が、羽雲と向き合うようになったことで、羽雲から自分に向けられた無償の愛に気付き始める。一つひとつ積み上げてきたプライドを投げ打ってでも羽雲を守りたいと澤本が思い始めた矢先、羽雲が白血病に侵されていることが判明する・・・。

*****
1話を見て、「イクメン」ではなく仕事に生きている大地が、あまり好きにはなれず、見ただけでした。2話になって、親子で母に捨てられて、2人が不器用だけど、相手を思いやる話に向かって行くので、ちょっと気になり始めました。2話まとめてざっといきます。

息子 羽雲(わく)が生まれて、母からと渡され、ぎこちなく抱いていたが、涙をこぼした。
それを羽雲が、なぜか覚えていた。

それから6年後。

大地と、華織野仲はヒビが入っていた。
鋭い突っ込みと、取材力で、家庭は崩壊し、妻は疲弊しきっていた。
羽雲は、動物が大好きだった。女の子と楽しく教え合っていた。
マンションに戻ると、オートロックで玄関を開けてもらえるものと思っていた羽雲は、鍵を使わなければならなかった。
大地が戻り、いつものように、一方的に会社での仕事を話し、今度デスクになることを言っても誰も相槌を打たなかった。風呂も沸かさず、夕飯の支度もせず、妻は消えた。
テーブルの上に羽雲の学校、好きなもの、嫌いな者を描いた紙と、封筒に入った離婚届が置いてあるだけだった。

<それからパパと僕は 2人ぼっちの家族になった>

羽雲は、最近自分が間に入って親たちの関係を修復したいと、話にウソが増えた。

名青医科大学付属病院では、CLS(チャイルド・ライフ・スペシャリスト)の紺野七海が、仕事を始めた。アメリカでは、医療チームの一員として子供の入院を心理的 社会的に支援していた。職場的には、歓迎ムードではなかった。

羽雲は、大地から何かあったら連絡しろと携帯を渡された。それを学校で出したものだから、この間いじめられた3人に見とがめられた。携帯の取り合いになった時、階段の踊り場から羽雲が足を滑らせて、階段を転げ落ちた。
結果は、指のつき指で済んだ。他に居たい所はと聞いてくれた医者に、右ひざが痛いと答えた。来週、痛かったら、また小児科の先生の所に遊びに来いと言われた。
これが大変な病気だった。

大地は、連絡があった、弁護士の事務所を訪ねた。華織の要求はいたってシンプルで、離婚届にサインと判が欲しいと言うものだった。
昨日の食事を作り、突然目の前から消えて、何も理由を言わずに離婚届けにサインしろと言われても、納得がいかなかった。

羽雲の病院への迎えが2時間遅れた。担任の釈明も聞かず、家に連れ帰った。
出掛ける父にお腹すいたと羽雲が言うとパンを出した。冷蔵庫からカレー入りのお鍋を出し、ガスにかけ、コンビニに行き、卵を買った。その間に鍋は空焚き状態になり、火災報知機が鳴った。呼び出されて慌てて戻ると、消防士に言われ、小火にもならずに済んだ。子供をこの時間になるまで1人にしない方がいいと言われた。羽雲は、ママが来て目玉焼きカレーを作ってくれようとしたと言い張った。キッチンに座り込んだ大地は、そこで華織の手帳を見つけた。書いてあった美術館へ行くと、やっとそこで華織と会えた。
合っても、こんな仕打ちを受けるような覚えは無い。金だって十分すぎるほど渡している、俺の時間を奪うなと、一方的に言った。
羽雲が小さい時、育児ノイローゼで通院していた。話し合う時はもうとっくに過ぎたし、あなたには私の気持ちは分からない。家庭の中で正義振り回してどうするの?と。
羽雲を連れて家を出たが、パパの所に帰ろうよと言われて抱きしめたら、肩を噛まれた。
そこに夜中そっとバンドエイドを張りに来た羽雲。結局あの子はパパを捨てられなかった。

『僕入院するの?』(第2話)
大地は、相変わらず時間の進め方が、彼本意だった。
部下の話を1行で済ませろと言い、彼らの事情を掴むことはせず、事件に対しての経過のみ知りたがった。

<パパはとってもおかしな生き物です。
 口はついているのに、言えない言葉があるのです。
 『手伝ってください』『助けてください』『僕が悪かった』
 『ごめんなさい』『教えてください』『ありがとう』
 1年生でも言える、言葉なのに。
 パパにはどうしても言えない言葉があるのです>

膝がジンジンすると言っていたが、仕事にかまけていた大地が、3週遅れで連れて行った。採血され、検査すると白血球数が異常に高かった。すぐに入院して検査をと言われたが、その間にも、仕事の電話がかかりっぱなしだった。
病名を。せっかちに訪ねる大地に、医師は、明日の検査をしなければハッキリしたことは言えませんと答えた。大地は、前に取材したことのある血液内科の教授を取材のふりをして聞いた。

丸山意志に時間外に話を聞いた。羽雲は、急性リンパ性白血病。血液中のリンパ球ががん化して井醸造所k樹脂正常な血液を作ることができなくなる病気。
短時間に自分なりに知識は仕入れたと分権の抜粋を見せる大地に、今の羽雲の気持ちとしっかり向き合ってあげて欲しいと言いに言われたしまった。妻は病気と言っていたウソも見破られていた。

光が丘武術館に華織は職を得ていた。合いに行くと、客を笑顔で送り、さらに羽雲が課外ワークショップで世話になっていた教授と親しげに話していた。それを見て、何も言わずに帰った大地。

夜羽雲に面会に行くと消えていた。あかないドアは、椅子を使って、自動ドアは開けられ、
同室の男児に教えてもらった新生児室の赤ちゃんたちを眺めていた。
どうしたら、赤ちゃんに戻り、ママのお腹に帰りたいと願い、生まれたら、もっとイイ子になると望んでいた。
まだ仕事に生きていた大地だった。奥さんのサポートが無いと無理だと言われても頑なに知らせようとはしなかった。

仕事の鬼だった、大地が、息子のために。よき父親に変わる所は、来週のようです。
「イクメン」で、子供に接する時間は、とても濃密で、良い家庭環境になると思います。
でも大多数の会社では、お父さんが、「働く人」であり、主夫とは認めてくれない所が辛いですね。人生のホンの数年間なのに!
井川さん、「フリーター・・」の時は、颯爽としていましたが、役作りなのでしょうか、とてもやつれて別人に見えました。

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