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2011/04/19

《JIN-仁ー》★2-01

『時空を超えた愛と命の物語~完結編始動!!歴史の針が今、再び動き出す…人は人でしか救えない』(あらすじ)

2009年に放送された連続ドラマの続編。
現代から幕末にタイムスリップした脳外科医・南方仁(大沢たかお)が、歴史を変えてしまう恐怖に悩みながらも、人々の命を救うために奔走する。
原作・村上もとか、脚本・森下佳子、演出・平川雄一朗ほか。


(大沢)が幕末に迷い込んで2年がたった。ある日、仁は咲(綾瀬はるか)の母親・栄(麻生祐未)が、かっけになったことを知る。咲は治療を勧めていたが、縁談を断った咲を許せない栄は、それを拒否していた。何とかして栄を助けたい仁は、一計を案じる。そんな中、坂本龍馬(内野聖陽)が、仁に助けを求めて京からやって来る。龍馬によると、佐久間象山(市村正親)という人物が何者かに襲われ、瀕死(ひんし)の状態だという。龍馬と京へ向かった仁は、象山を治療する。一命を取り留めた象山は、仁が驚くような言葉を口にする。

cast
南方仁 - 大沢たかお

友永未来 / 野風 - 中谷美紀2役、「完結編」では特別出演

橘咲 - 綾瀬はるか 橘恭太郎 - 小出恵介

佐分利祐輔 - 桐谷健太 山田純庵 - 田口浩正
橘栄 - 麻生祐未 勝海舟 - 小日向文世

坂本龍馬 - 内野聖陽
*****


<
僕たちは、当たり前だと思っている。
 思い立てば、地球の裏側に行けることを。
 いつでも思いを伝えることが出来ることを。
 平凡だが、満ち足りた日が続くであろうことを。
 昼も夜も忘れてしまったような世界を。
 けれど、それは全て与えられたものだ。
 だれもが歴史の中で闘い、もがき苦しみ
 命を落とし、生き抜き、勝ち取ってきた結晶だ。
 だから僕たちは、さらなる光を与えなくてはならない。
 僕たちの この 手で>(仁)

1864年(元治元年)夏
<ここに来てもうすぐ2年になる。
2009年。東京で脳外科医をやっていた俺は、謎の男の脳を
手術し、胎児様腫瘍を取りだした。
その男は、腫瘍と、救急医療用のパッキンを持ち出そうとし
非常階段で男ともみ合った俺は、なぜか江戸に
タイムスリップ。
そこで1人の青年を助けたことがきっかけとなり医療を通して様々な
江戸の人たちと出会うことになった。
歴史上の英雄、大切な人の御先祖・・・かもしれない人にも
その人たちに助けられ、支えられ 俺はなんとかここで医者として生きることが出来ていた。
だけどふと思う、俺はいつまでここにいるのだろう?
俺はここから、君の腫瘍を治せるような未来を作って見せる。
自分なりに考えてやって来たけれど、これがたとえば紙なんてものの仕業で
何か目的があったとして、俺の薬効はその目的にかなっているのだろうか?
ひょっとしたら、その目的がかなわない限り俺は戻れないのではないだろうか?
「明治みちゃったりして・・・」
俺は何のためにここへ送られたんだろう?>
長い、南方の独白が終わり、やっと施療所に帰ってきた。
台所で、咲に貰って来た豆腐を渡したが、ぼーっとして態度がおかしかった。
橘の家に一度、しっかり話をしに行ったらと勧めたが、未来でもこういうことはあるのかと聞いた。”ドタキャン”と言う言葉があると、南方は教えた。兄より上司に当たる方の結納を蹴って、こちらへ来た身だからまだ実家へな顔を出せないと言いながらもまだ上の空の所が見られた。

巷ではかりんとうが売りに出され、凄い人気だった。
喜一が、母御死後、親戚の家にいたが、また江戸に戻ってきて丁稚奉公をしていた。
その茶屋で、仁は、喜一に悩みを聞いてもらった。
巷の噂では、兄の恭太郎さまは、差し控えで、お城に上がれず、下手すれば一生そのまま。結納をほっぽって、男と一つ屋根の下に寝泊まりしているので、ハッキリさせろと喜一にまで言われてしまった。
気の進まぬ仁だったがとりあえず、橘の家の前まで行くと、恭太郎に見つかってしまった。
後ろから医者が出てきた。栄がどうやら脚気らしかった。咲から聞かなかったかと言われた。10日ほど前に噂に聞いた咲が母の容体を聞きに来たが、母は、敷居をまたぐことも許さず、風呂敷に包んだ、着物数枚と、手鏡などを渡してもう二度と来るなと意味合いも込めて、追い返した。
仁は診察だけでも、と恭太郎に頼みこんだ。
『江戸患い』と言われた脚気は、白米が大好きな江戸の人たちは、置かずガ乏しく、ビタミンB1の不足から脚気になり、明治になっても、莫大な量の死者を出していた。
症状は手足のしびれから始まり、つま先が上がらなくなり、転びやすくなる。末梢神経が麻痺する。さらにすすむと、動機、息切れが現れ、脈も早くなる。最悪の場合、衝心脚気つまり心不全で死が訪れる。この時代脚気は死病とされる病だった。

栄は、部屋に入れてくれた。
寝床に起き上がり、仁を見て小刀を鞘から抜いた。
あなたはこの守り刀のようなお方です。
我が身を守ってくれると同時に、最後はその命をも絶つ。
あなたがいなければ、恭太郎が生きながらえることはなかった。
けれども咲が飛び出す事も恭太郎がさし控えの憂き目に
合うこともなかったでしょう。診察だけはお受けします。
折角御足労いただいたのですから。

食事療法しかないと諭しても栄は、この先生きていても、良いことがないと悲観的な材料を並べた。
戻ってから、どうしたら、栄に食べてもらえるかと悩んだ。
脚気に良いと思われる食べ物を入れたドーナツ(道名津)が出来あがった。
恭太郎もからんで、喜一に持たせることとした。栄は、一口食べて、その意味を悟った。
喜一は、もう見送るのは嫌だと言いだし、明日も明後日も持って行くと希望を見せた。

帰り道仁は、龍馬にホールドアップをされた。
佐久間象山が13か所も切られ、一緒に京に上って、助けてくれと懇願された。
そんなに影響力のある人なら、助けてしまってもいいのだろうかと悩んだ仁。
先生は医者なのでしょう、黙って見ているだけとは違うのではないかと、咲に背中を押された。
行くと即決して、ペニシリンを、ロ紙につけたまま乾燥させて持って行くことに決めた。
職人たちは藪入りだと言われたが、龍馬が手間賃を買払うと言ったので、総出で、乾燥させ、炭の中へ入れた。隠して今日まで出発。当時は、旅は、足が頼り。それから後は、船で移動。大阪中野島へ到着。すぐに長州勢が槍の洗礼をした。荷物を改めると言いだした。そこへ久坂玄瑞が仁と会ったことがあると言い、風変わりな医者じゃと言って通してくれた。去り際に龍馬に「お前はまちがえるなよ!早く行け」と言った。龍馬はなにを間違えるのか?

象山の元へやっとたどり着いた。そこは、狭くて曲がりくねった廊下がある普通の家だった。障子を開けると、全身晒で巻かれた、血だらけの象山が横たわっていた。
診察を始めた仁は、首にかけられ胸の上に乗る奇妙なものをみた。引っ張ると、ゴムが入っていて、この時代のものではなった。昔から下げていたと、聞いてさらに疑惑が増した。象山は、大量出血し、そのショックで血圧が低下。意識もない。
DIC凝固障害も合併していた。この状態で生きているのが不思議だと理解して下さいと仁は言った。最善は尽くしますが・・・

ペニシリンを蒸留水で戻し、点滴が始まった。その間も、仁は、未来から来た人ではないかと象山に話を聞きたと思った。
龍馬は、久坂の言った言葉を思いだし、何を言っているのかと悩んだ。

久坂は、長州が層群2000で、御所の帝を奪還しようと御所に兵をあげたが、門が開くと薩摩勢が待ち構えていた。久坂は、挙兵に最後まで反対をした。
しかし、国賊と最後に罵られ、切腹しようとしていた。龍馬が駆けつけたが、もうダメだと言った。久坂は、日本をまとめなければ、敵が多すぎた。だが、長州と薩摩は違う国だと思われていた。それを訴えて久坂は死んだ。「お前は間違えるな、この国の未来を」。

象山の心臓が止まった。心臓マッサージを試み、脚を高くすることで血液を心臓に戻し、仁は、あなたはもうやり残したことは無いのですかと叫んでいた。

象山が戻ってきた。人払をし、仁に聞いた。「お前は未来から来たのか?」
「はい」と仁が答えると「わしは、行った口だ」と言葉をつなげた。
象山は10歳のころ、木の上から落ちた。目が覚めると、光のやたら眩しい天井があり、白い西洋人のようないでたちの者が声をかけてきた。好奇心の塊だった象山は、毎日新聞を読み、本を読み知識を吸収しようとしたが、ある日階段を踏み外してあっけなく元の木の下で気がついた。

京の町に火がつけられた。勢いは強く、仁たちも焼け出された格好になった。
象山は、別れ際に、

「もしお前のやったことが、意にそわぬことであったら
神は、容赦なくお前のやったことを取り消す!
神はそれほど甘くない!ならば救え!
その心のままに!救え!」

火の手が上がった。象山が投げ捨てた、未来のお守りを拾って、仁は逃げた。
川の所では、やけどで苦しむ人達が沢山いた。山田は、1人見れば沢山の者が押しかけると、否定したが、仁は、象山の教えを守った。けが人たちを集め、リボンを巻いて行った。色で区別するトリアージをした。

そんな機材も薬も乏しい所へ、龍馬が撃たれた長州兵を背負ってきた。
けが人たちは、生き残りの長州兵と、災いを見る目でその男を見た。
そこから逃げようとするのを龍馬は、やり残したことは無いのかと聞いた。
「一つだけ。」男はそう答えた。
弾は貫通していなかった。麻酔なしで、取りだした所に新撰組が長州軍が紛れ込んでいるのではと現れた。龍馬が拳銃を撃って逃げたので、新撰組はその後を追った。

翌日また現れた新撰組は、仁を、お前に用があると言って無理に連れて行った。
薩摩藩に到着。すると新撰組の局長近藤勇が待っていた。
一橋中納言様直々の御加盟だからありがたく思えと仁に言った。
さらに邸内の人部屋へ入れられた。そこには、西郷吉之助が、臥せっていた。
長州をやっつけたのが、彼だった。なぜ火までと、言いかけたが、仁は、西郷を診た。
虫垂炎。腹膜炎を併発していた。
西郷は自分がここで腹を切られると、士気が鈍ると、言って仁の治療を断念しかけた。
仁も戻りかけたが、今、大事なことは焼け出された、子供たちを助ける方が大事だが、ここで命を選択していると、アンタ達と一緒になって、命を区別することになると言った。
だから助けさせてください!私のためにあなたを助けさせてください!

すると西郷は、覚悟を決めたようだった。
おいが助からん時も、先生に手出しをすっこつはならんど、と皆に申し渡した。
仁は、幾ら歴史音痴でも、西郷隆盛は、明治維新の立役者だと知っていた。
もし、この手術に失敗すれば、日本の歴史は変わってしまうのだろうか?だが幸も思う。もし俺がここにいなければ、この人はこの病気になったのだろうか?
これは神が仕組んだ出来事なんだろうか?
俺を使って何か変えさせるための。だがただ・・・今は。

山田に手紙を渡し、ペニシリンも必要と書いた。職人がこれでおしまいと言った大事な1本だった。だが南方先生が必要ならと、振り切る思いで、うめく人たちを後にした。

手術が始まった。穿孔性の虫垂炎だった。膿が出ていた。そこに長州藩の者が数名忍び込み、刀を振り回した。刺客達が目の前で切られて、仁は、我を忘れた。
山田に呼びかけられても上の空だった。頬を張られて、我に返った。

薩摩屋敷を後にして、河原の仮施療所に戻ると、それから数日間、患者を見送り続けた。
薩摩に渡したペニシリンが最後だったから・・・

<俺は無力だった。
 神の定めた歴史の前に、。
 俺は何のために来たんだろう?
 なにをするためにここへ?この時代に>

江戸に戻る船の中で、龍馬は久坂の辞世の句を詠まれた。
「ほととぎす 地になく声は 有明の
 月より他に知る人ぞなし」
故郷を思う私の声は、誰にも届くことは無かった。・・・そんなところだった。

「死んでいったものに報いる方法は、一つしかないち思わんかい。
もっぺん、生まれてきたい、そう思える国にすることじゃき。
そう思わんかい。」

そんなことを話す龍馬ももうすぐ暗殺に遭う。それを事前に知っていれば、歴史は変わるかもしれない、そう思った仁は、龍馬に話そうとした。すると突然酷い頭痛がした。

これも神の意志なのか?
ならば俺は、見送り続けるしかないのだろうか?
大切な人達の死を。神の定めた死を。

夢の中で、栄が亡くなっていた。
ハッとして目が覚めた。もう江戸についたと龍馬が知らせた。
走る仁!
咲の家に勝手に上がり、栄の部屋の障子を開けると、そこには布団がなかった。
栄も見えなかった。ああ、やっぱりと、無念ガ込み上げた。畳に座り込んだ仁のうしろから長い影が言った。

「お久しゅうございます」

栄の姿に、良かったと手を取って、喜んだ。
これは先生が作ったものですねと、ドーナツを見せた。咲の味がした。
絶対食べるものかと、思っていたが喜市が、毎日毎日来た。そこで栄は
もう生きていたくないと説明した。
「奥方様。おいらもそうでした。
おっかさんが死んだ時、おいらもコロリから
助からなきゃよかったって思いました。
だけどオイら、あれからいいこと
いっぱいありました。」

「私は、喜市ちゃんのように若くは
ありませぬゆえ」

「変わった事だっていっぱいあります。
ペニシリンが出来て治る病が増えて
今度は脚気に効くお菓子が出来て
南方先生が来て、江戸は凄く変わりました。
だからこれからもきっと変わります。
咲さまのこと、今は笑う人もいるかもしれませんけど
咲さまはきっと江戸で初めての女のお医者様になります。
女のお医者様なんて凄いことだと、おいら思います
えと、・・・だから・・・奥方様が笑える日が必ずきます。
南方先生がきっとそうしてくれます。

『神様は乗り越えられる試練』しか与えないんです!
でも笑えないんです。
死んだらダメなんです。生きてなきゃ、笑えないんです!」

それを聞いて栄は、這って、障子を開け、ドーナツを手に取った。
「いただきますね」
泣きながら美味しいと言って食べた。

「私は、あの子に救われました。」「私もです」

ああ、また喜市に泣かされました・・・

 

橘家から出て、咲さんには、と話すと、治ったのだけは知っていると恭太郎が答えた。
そこで重箱を落とした咲。喜市と一緒に来ていた。
慌てて戻ろうとする咲に

「負けは許しませんよ、咲!
お前は戦のような人生を歩むのでしょう。
けれど、選んだのはお前です。
橘の家に泥を塗っても、その道を選んだのです。
ならば勝ちなさい!橘の家のために
同じような生き方を選ぶ世の女子たちのためにも
道を開きなさい。
母はここで見ております。くじけることは許しませんよ!
楽しみにしております。咲。」

<神の許した行為。
 神の許さなかった行為。
 その違いがどこにあるのか
 俺には分からない。だけど
 一つだけ確かなことがある。
 この手を止めてしまっては
 何も変わらないと言うことだ。
 橘家の汚名をそそぐことも
 龍馬さんの運命を変えることも>

仁は、象山のお守りを握りしめた。すると、堅いものが手に当たった。
お守りの中身を見ると、「平成22年」の10円玉だった。
あの時のも平成22年・・・咲があの時のと言ったが違うと仁は答えた。
象山との出会いは運命だったんだと初めて分かった。

<神の仕組んだ・・・
 ならば・・・心のままに。
 まずは江戸の町を、脚気から救おう。

 だがこの時の俺は知らなかったのだ。
 このアンドーナツが巻き起こす出来事を。
 そしてそれが仁友堂最大の危機を招いてしまうことを>

待望のJin-仁ーでした。
咲と、母栄との確執。両方の気持ちが分っている私たちにはイライラさせれましたが、
またも喜市に泣かされました。
後ろ盾のない、元花魁野風が、哀れでした。江戸時代は、かなり庶民の暮らしが自由だったと思われますが、それでも、新しいことは、なかなか受け入れられないんですね。

*****
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