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2011/03/13

《SP(エスピー)警視庁警備部警護課第四係》2夜連続アンコール特別編

映画『SP革命篇』公開直前 2夜連続SP

①「SP」の原点がここにある!ドラマ総集編 だそうです。
EpisodeⅣex

2008年1月31日
警視庁 公安部第一取調室
午後2時30分
室伏から腕は大丈夫かと聞かれた。全然大丈夫じゃないと井上は答えた。
ビデオカメラが3台。

仲間を疑って楽しいっすか?聞く井上に仲間のためを思って疑ってるんだろうがと室伏に言われてしまった。
1月31日 14時32分。要人の情報漏えいに関する聴取を開始します。
被疑者は井上 薫。

担当取調官 室伏勇司と田中一郎。
まずは、井上が警護課員になった経緯。

2006年11月13日。
訓練を見た尾形が、あまりの程度の高さをクリアして行く井上を見て、警察学校で、面接をした。井上は、予知能力があった。それがまたようタイミングで当たるから、素晴らし!

聴取に時間がかかっているので、皆気になっていた。
取調室では、井上が警護に着くようになってテロが増えたと言われた。
都知事の予期せぬ行動に臨機応変に立ち向かう井上。その揚げ句、テロリストを次々逮捕してしまう。
テロリストを逮捕すると、その件について「なんとなく嫌な予感がした」と答える井上に取調官は、納得しない。
それぞれが、懐かしエピ。
元総理の病院での手術中の病院乗っ取り。それも嫌な感じで戻った井上が、テロリストを1人ずつ退治。

確か黒幕はその時西島理事官でしたよね。

尾形は、午後4時29分に井上と会ったあの現場に行った。

ホテルにかくまわれている検察側の証人。会社の社長が殺されて、民間SPを頼みきれなくて、4係に回ってきた。井上は、横に並んだハングル雑誌を持つ男から、ハイライトの匂いがするので、「韓国でも、ハイライトが売っているか」と聞いて格闘になり、取り押さえた。
ホテルを替えて後2日、4課で見るように言われ、増員は認められなかった。
そこでもワゴン車に仕掛けられた爆弾を察知して、必死に止める井上。

必ず殺されると分かっているマルタイ。2日後に起訴されないで釈放と決まり、警備部は、手を引くように決定された。民間のSPに電話するように言ったが、尾形の悔しさは、ハンパではなかった。

さらに続く公安部の取り調べ。
麻田総理と、テロリストの山西一弥の両名と浅からぬ因縁があるなと聞かれ、サーモグラフィーでも見ていた。
麻田総理がカラー弾で撃たれたことを指していた。

西島からメールが行った。
公安から、尾形に井上の両親を殺した中西が、出所していると教えられた。
中西は、夜、警官を襲い、拳銃を手に入れていた。
現場で胸騒ぎがする井上は、ベンチに座り空を仰ぐと、横のベンチに座った男がじっと見ていた。井上も見たが、ややしばらくして思いだした。あの雨の日、倒れたテロリストが、フードの中から見ていた目を思いだした。慌てて追いかけると、もう消えていた。

永正大学の永正記念館アトリウム建設記念に出掛ける麻田を狙って、1人は昨夜のうちから、屋根に上り、待つテロリストがいた。中西は、朝から拳銃を見ていた。
1課と合同で、4課は警護に当たった。
井上は、天井乃一か所が開いたのを感じた。見まわす井上。
式場の席は埋まった。そこへマルタイ 麻田総理が到着。
中西も会場へ入った。

誰が何のために麻田総理に模擬弾を撃ったのか現場にいた井上に見解を聞く公安。

意見なんてない。現場でマルタイの命を守ることに必死で
意見なんて入り込む余地なんてありませんから。

事件の後、考えることはあったろうと執拗に言われた。

警護体制が脆弱であることを見せつけたかったんじゃないですか?
もし自分が狙撃手だったら、動機はそれでしょうね。

イイとこですよね。中西が、麻田総理を追い詰め、怪我した井上が、最後自分の身を呈して庇うのを見て、
命をかけてこんなくず守るのがお前の仕事かと言った。
こいつは俺に人を殺させたんだぞ。

違う、お前が勝手に殺したんだ。(麻田)

(1989年4月13日)
選挙演説をする麻田。

言い直すよ。
こいつは人気取りのために俺を利用して
ゴミみたいに見捨てたんだ。
そしてオレの人生と引き換えにどんどんと上り詰めて
今じゃこの国の てっぺんに居座っていやがるんだ。

ふざけんな、どんな理由が合っても、
ナイフを握ったのはお前だろ。
お前が殺したんだ。

うん?どうしてナイフのことを知ってるんだ。
お前あの時の子供か?
俺たちおかしな力で結ばれてるみたいだな。
最後にお前にいい事を教えてやるよ。
俺は20年近く塀の向こう側にいたが
ひさしぶちにこっちに出てきてびっくりした。
こっちは20年前と何にも変わってなかった
イヤ昔より酷くなっててるようにも思えたよ。
オレの言いたい事が分るか?
20年の間にてっぺんに入るやつが何度も入れ
代わったはずなのに何も変わってなかったんだ。
これまでも これからも。同じような頭が
すげ変わって行くだけで、何も変わらないんだよ。
お前たちはそんな取り替えのきく命を投げ出して
守り続けるつもりか?
そんなことをして何の意味があるんだ?

じゃあ、お前も殺すな!
意味のないことはやめろ。

どけ!

そこへ、倒れたSPから奪った拳銃を発射したのが秘書だった。
でも当たらない。それが普通ですよ。それなのに中西は何で?
結局中西は、最後左手でナイフを構えるが尾形に撃たれた。

倒れた中西の傷口を押さえながら救急車をと叫ぶ井上に、助けられた麻田が

「すまなかったな、君」

取り調べで、中西との会話は、呼ばれたSPが全員良く聞こえなかったと答えた。
井上荷も再現しろと迫ったが、覚えてないと答えた。
マルタイの秘密は守るSPは認めてやろう。
だが一つだけ忠告しておくよ。歪んだ仲間意識は、国を謝った方向に導く。
それを肝に銘じとけ。

「これを導くに 政(まつり)をもってし
これを整うるに 刑を持ってすれば
民 免れて恥ずることなし」
井上が今の心境を語ったが、室伏取調官は分からなかった。

午後時14分。
待ちくたびれた4係。

機械を使っても異常は現れなかった。ウいいつ変化が出たのが、中西と麻田総理のからみの時だった。

警視庁 警備局警護課 理事官室
何かする理事官。

井上は尾形に、どんな模様かを聞いた。
井上は自分が疑われているのではなく狙いはもっと他にありそうだと答えた。

1か月後。
公安が西島の部屋を開けると、硝煙の匂いがした。
拳銃片手に入ると、奇麗に整えられた部屋は、誰もいなくて、一番奥の書斎らしい部屋の机の前で、理事官は、拳銃自殺していた。
それは、きっと上からの知らせだろうと言うことで落着。何がしたかったのだろうと言う声は聞こえなかった。

今夜こそ、お肉を沢山と思っていた4係。
廊下で呼び止められて、2人の新人を紹介された。井上のフィルターに引っかかった。
1人は警護課に入る木内(麻田総理狙撃犯)
理事官の梶山(尾形の後輩)西島先輩は残念でしたと言うのをしょうがないだろう大義のためだと答えた尾形。
井上の触手が何かに反応した。

つづく・・・

*****
今までのSP関連は、こちら

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