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2011/02/18

≪外交官 黒田康作 ≫★06

『悲しき犯人逮捕』(あらすじ)

黒田(織田裕二)は吉村殺害現場に、刑事たちがいち早く駆け付けたことを不審に思っていた。警察への情報漏れを懸念する黒田は、利香子(柴咲コウ)との連絡を絶つ。安藤(鹿賀丈史)に会った黒田は、機密文書扱いになっている立てこもり事件の資料の中に、11年前に死亡した霜村(香川照之)の妻・倫世(紺野まひる)の検視報告書を見つける。そこには、意外な事実が隠されていた。そんな中、霜村が吉村殺害で使った盗難車が発見される。利香子は車の持ち主が、車上荒らしの前科があることに気付く。その男の元を訪ねた利香子は、そこで電話番号らしいものが書かれたメモを拾う。書かれた番号に電話をすると、驚くべき人物が応答した。

CAST

黒田康作 (織田裕二) 大垣利香子(柴咲コウ)
霜村瑠衣 (夏帆)  西園寺 守 (田中 圭)
鴨下祐司 (大倉孝二)  君島祐太朗 (西島隆弘)
山路貴繁 (岩松 了)  新居田一彦 (田中哲司)
斉藤修助 (近藤正臣) 安藤庸介 (鹿賀丈史)
霜村倫世 (紺野まひる) 佐々木藍子(片瀬那奈)
悠木圭一 (萩原聖人)  観上祥子 (草刈民代)
霜村 毅 (香川照之)

吉村社長殺害現場に、利香子の上司がいたことから黒田は、利香子と連絡を絶った。
霜村が、事件に関与している事は明らかになった。本庁では、一連の事件を公開捜査することとし、テレビでニュースとして流した。
瑠衣に、結果として父が犯罪者だと知らせた。

利香子は、黒田と連絡が取れず、また山路に、嫌味を言われた。
重い足取りで帰宅し、瑠衣に黒田が母親の死にかかわっている事を再度聞いた。

11年前。現地での日本人をねぎらうためのパーティーで、霜村は不在だった。
霜村の妻倫世を誘ったのは黒田だった。日本人立てこもり事件から28日。
ゲリラ組織からの要求期限は間近に迫っていた。政府の対応に注目が集まっていた。
あの時人質の体力と精神状態はすでに限界だった。
黒田は持ち込まれた無線機で合図を出すチャンスをずっとうかがっていた。
中庭でゲリラたちが、ミーていんぐを始めたのdえ突入のゴーサインを出した。
突然爆音が聞こえ出し、建物は揺れ、人質たちも悲鳴を上げた。
ゲリラ側と秘密部隊の銃撃戦になった。
中では黒田が、ボイラー室を通って外へと皆を誘導していた。
倫世が見当たらないと女子職員が黒田に教えた。捜すと、ゲリラ側の子供の隊員エミリオが射殺されていた。それを抱き上げ、名前を読んでいた倫世。もう死んでいると言い聞かせ、後から2人で逃げて建物の外に出た途端、狙撃された。黒田は、腕に痛みを感じ、倫世そのまま死んだ。守れなかった。黒田は私の責任だと言った。

一連の事件は、復讐だと霜村は言った。
安藤から黒田は、極秘扱いの資料を渡された。倫世の検死報告だった。弾は9mm・・・

霜村が使った車が、路上に乗り捨てらていた。所有者は、熊田。前科があった。吉村社長殺害当日載り逃げされたが、前科があったので面倒な事を避けたくて届けなかったと申したてた。利香子は、腑に落ちない所があり、熊田の工場まで行ったが、さらにそこの社長の機嫌を損ねた。

黒田は、倫世が当時ユニセフで一緒だった女性の所に聞き込みに行った。
特にトラブルは無かったが、脳炎がはやっていて製薬メーカーが無償で、薬を提供してくれて、とても助かったが、倫世が安全性について説明を求めていた。そのメーカーは・・・
ブライトン製薬だった。

利香子は、熊田の工場を出て、ゴミ置き場に差し掛かった。中のゴミを見ていると、事件当時のカレンダーが捨てられていた。書きこまれた電話番号を押すと、一つはラーメン屋。もう一つは、電話に出たのは、山路だった!

利香子は、黒田に連絡を取りたかったが、彼は、観上副大臣に呼ばれて、会食。利香子は西園寺に連絡を取った。

観上は黒田を非難した大使館立てこもり事件のVTRを見た。黒田の落ち度はなかったと黒田に伝えた。あの事件がなかったら、きっと要職についていたとおしがる観上に私は一外交官です。命令通りに動きますと答えた。
倫世を撃った弾はフルメタル・ジャケット。その弾を当時使っていたのは、現地の警察。
霜村さんもその事実を知っている。今子来ている事件と繋がりがあると言う事を示唆していた。事件gあ11年前にあるのだとすると黒田は、それにかかわった者として真相を解明したいと答えた。
そこへ大垣が乗り込んできた。しかし、黒田は、観上が、これからも真相解明を続けると了解した。

山路に動きがあった。利香子は後をつけた。霜村と連れだったフリーライターの佐々木藍子は少し離れて様子を見ていると山路の後から利香子が来るのを見つけた。山路は、利香子を路地に誘いこんだ。そこに黒田から電話が入った。きろうとする利香子にそのまま携帯をポケットに入れろと言った。襲われる利香子を助けたのは、黒田だった。
山路は、特殊警棒で殴りかかったが、最後利香子に逮捕された。
ブライトン社の吉村社長が殺された時、あまりにも手際よく警察が来たので内部に通報者がいることを疑った。
利香子は助けてもらって、礼を言った。そんな利香子に食事をと黒田は言った。
おでん屋さんで、したたかに酔った利香子だった。

霜村たちは山路を待ったが、捕まったかもしれないと言った。藍子は、電話した。
さらに事件があったようで早急に手を打ちますとその人、斎藤大臣は答えていた。

なんだか話は、さらに大きな闇を巻きこんで行きます。

*****
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コメント

cafeぶんさん。
さらにコメントをありがとうございます。

>やっぱり黒田さん・・・ 強い!なんか、尊敬しちゃいます!英語もすごい

一匹オオカミの黒田ですから、まるで007みたいですね。
楽しんで、演じてくれると、見ていて楽しいです。

>これからも、頑張って下さい!

ありがとうございます。
楽しめるドラマがもっとあるとイイですね。

やっぱり黒田さん・・・ 強い!なんか、尊敬しちゃいます!英語もすごいこれからも、
頑張って下さい!

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