無料ブログはココログ

« ≪デカワンコ≫#05 | トップページ | ≪大切なことはすべて君が教えてくれた≫#05 »

2011/02/14

≪冬のサクラ≫☆05

『もう会えないとしても・・・』(あらすじ)

東京で暮らし始めた祐(草ナギ剛)は、萌奈美(今井美樹)の支えになりたいと、いちずに思っていた。肇(佐藤健)や安奈(加藤ローサ)は、そんな祐を応援する。萌奈美は航一(高嶋政伸)から、手術を受けるようにと説得されるが、なかなか決心できない。そんな折、航一が突然、祐の前に現れる。一方、航一の病院で研修医をしている肇は航一から、ある忠告をされ、不安に駆られる。

CAST

稲葉祐・・・草彅
石川萌奈美・・・今井美樹
稲葉肇・・・佐藤健
稲葉百合・・・吉田日出子
稲葉哲也・・・でんでん
稲葉香織・・・大島蓉子
石川航一・・・高嶋政伸
石川琴音・・・森迫永依
石川章子・・・江波杏子
中里次郎・・・山崎樹範
村瀬千尋・・・遊井亮子
白石理恵・・・白羽ゆり

航一は、一方的に自分の病院で、萌奈美の検査をして手術も決める予定だった。
萌奈美は現れなかった。他の病院で検査して結果は出ていると妻は答えた。
手術は難しい、もしできたとしても、記憶を失う可能性があるって。
他の病院で受けた検査と聞いただけで、航一は激怒した。

萌奈美は「私決めたんです。手術は受けません。
航一さんの病院で私のわがままを通すと
あなたにも迷惑がかかると思うから
治療はこのまま大学病院で続けます。
ただ琴音のために自分の限界まで
入院せずに頑張りたいの。
琴音にはまだ言わないで・・」

航一の短い我慢が爆発した。
「そんなこと勝手に決めてイイと思ってるのか?」

「なんでいけないの?」

「お前は俺の妻だ。」

「だけど、私の人生はあなたのものじゃない。
こんな状況になる前にあなたに言えればよかった。
最後くらいは、後悔したくないの。」
言われて、呆然の航一。

肇の部屋で世話になると決めた祐。食事している時、航一が祐を訪ねてきたことを話した。
あの人のいい院長からは想像もつかないと安奈は言った。
祐は、あの院長に会って、分かった気がした。萌奈美さんが何で記憶が戻ることにおびえていたのか、何で家族に黙って山形に来たのか?あの院長なら記憶が戻りたくないと思いますしね・・・
萌奈美がd最後に決めたことだからと、手術しないことを肯定している祐。

言われっぱなしの航一は、また策略をめぐらしていた。
翌朝、萌奈美に下手に出た。感情的になって反省していると。
さらに山形で、君のMRIの画像を見たが、決して難しいとは思えなかったと優しげに言った。

「僕が手術すれば、 成功する可能性は
十分なるし、記憶を失うリスクもそう高くは無いと思う。
もう一度、うちの病院で検査した方がいい」

「でも大学病院の先生は、手術は難しいって・・」

「今の時代セカンドオピニオンは常識だよ。僕は
萌奈美を失いたくないんだ。妻としても琴音の母親としても
君は絶対必要なんだ。今日病院に来て検査を受けてくれ。
後悔したくないと言ったのは君だよ。
だったらできる限りの努力をしよう。
なっ!」

<生きられるかもしれないと言う思いが
私の心を強く揺さぶりました。
それは暗闇に差し込んだ希望と言う名の
一筋の光にも思えたんです。>

祐は、仕事を探しだした。居酒屋の皿洗いの口が見つかった。
部屋のインターホンが鳴った。ドアを開けると、また航一が立っていた。

<その影があなたを飲み込もうとしていることなど
 私は知らずにいたのでした。>

航一は手術すれば生きられると祐に言い、

実を言うと、どうしても妻の手術をしたいわけではないと、ゆさぶりをかけてきた。
君のような男と、陰でコソコソ会って、家族を裏切るような母親は
生きていても娘のためにはなりませんからね。
私にとって大事なのは娘だけですから。・・・
君が今後妻と会ったり連絡をしたりしないと
、妻の事を記憶から抹消すると約束するなら
私は手術をして妻を助ける。言ってる意味がおわかりかな。
妻の命を握ってるのは、君のモラルなんだよ。」

これは話しのすり替えですよ。術rて自分が関わっていないと気が済まない航一は、地獄行きですね。こんな医者いりません!ドラマとはいえ、なんて腹が立つんでしょうannoy

さらに航一は、肇に脅しをかけた。
個人的な怨みにせよ、将来あるひたと達に、自分の狭い復讐心で脅して行くなんて、こいつ、なんてひどいやつなんだろう!

萌奈美は、検査を受けたあと、理恵の教室に行った。倒れたのはどこか悪いのと聞かれて初めて脳腫瘍の話をした。院長が専門だから良肩じゃないと言われ、それでも病気と向かい合うのは独りだと言った。萌奈美が強くなったのを感じた。
この人が航一の浮気相手と知ったら、傷が深くなりますね。

居酒屋のバイトが終わって帰った祐に、院長に、山形で君のお兄さんに世話になったと言われてビビったことを話した。しかも今一緒に住んでいる事も知っていた。一度も話した事が無いのに・・・
研修に差し支えのが怖かった。そこで、言いあいになり、外に出た肇。頑張っているから余計祐の事が汚点にならないでと思う気持ちもわかります。安奈は、今の祐が萌奈美の支えになっているのではと一番大人なことを言った。

帰宅した航一は興奮気味に妻の病所を語った。思った通り、自分が手術すれば、助かると萌奈美を持ち上げた。当人にとっては、死ぬ気だったのが生きられると言うのでははなしが180度違います。記憶が失われる%を少なく言う航一。琴音のためにと躊躇するう萌奈美だが、琴音のためにぜひ手術を受けろと言う航一。

僕が君を治してやるから、2ー3日中に入院できるように準備しておけと、一方的に言う航一。

祐は、記憶を癖と迫る航一に心は乱れていた。
そこへ萌奈美から電話が入り、2人は東京タワーに上った。行く機会が無いままこんな年になったと言う萌奈美。

夫に言われたと、話す萌奈美。記憶も失わずに治せる割合が高いと。
生きられるものなら、生きたい。でも記憶を失うリスクのゼロではない。
迷ってるんです。一度は手術しないと言ったのに、

祐は迷って当然ですと答えた。

祐との思い出が一つ増えた。
自分の生きていた世界が愛おしい。
何か普通に生活してると自分が抱えてる物を
ふと忘れてしまう瞬間があるんですよね。
こういう何でもない毎日がこれからもずっと続いて
行くような気がして。
自分がいなくなることが現実味がなくなる。
だけどすぐにああ、違うんだ。1年後には自分が
ここにいないかもしれないんだと思いだすんです。
声を出して笑ったり幸せとか楽しいと思う瞬間が、
かけあえのないものだと今更気付きました。

2人は手をつなぎ、目を見つめあった。この瞬間が続けばイイのにと思うともう発作が起きて萌奈美は倒れた。病院へ搬送され、病室に運ばれた。祐は、琴音が来たのでそっと廊下から消えようとした。琴音が誰と聞くので、救急車を呼んで付き添ってくれた親切な人と言うと、航一にもそう言った。だが勘の良い航一は、祐だと分かった。

理恵は、よせばいいのに、早く航一を手に入れたいために、支えてくれる人がいるので、萌奈美は強いと言ったり、あなたはあの男に勝てないと言ったので、首を絞められた。
俺は脳外科医だ、手術さえしてしまえば、そう言って手を緩め「冗談だよ」と笑った。

忙しかった言いながら、肇が遅くに帰宅。何も食べていないと言う肇に夜食を作る祐。
大学受験の時良く作ってくれたなと懐かしがる肇。そんな肇に院長の腕を聞く祐。全国から、手術を受けるために患者が来るくらいだと聞いた。
肇は、兄ちゃんは、あの人のために十分頑張ったと思うよと言った。
自分の生活捨ててまで東京来てさ。
だけど残念ながら、 兄ちゃんにあの人の命は
救えない。俺は医者として彼女は手術すべきだと思う。
家族のためにも。ま、確かに院長さ もしかしたら性格
悪いかもしんねえけど、腕だけは確かだから。後は院長に任せろよ。
そんで後は兄ちゃんが幸せになることを考えてくれ、
そしたら俺が今度は金メダル作ってやるよ。

啓翁桜を見ながら、ずっと考えていた祐。
航一たちが出掛けた後、携帯が鳴った。祐が時間あるかとかけてきた。
大事な話があると。

外に出た萌奈美と祐。
手術は受けた方がいいと勧める祐、
もし記憶を無くしてしまったらって言う
不安な気持ちは分かります
よくわかります。
けど成功する確率が高いなら、
それにかけるべきなんじゃないかなって
娘さんのためにも、あなたが生きなきゃいけない
人だから、。

私もそうすべきかなって考えてます。
祐に行ってもらって色々吹っ切れた。
私手術受けます。

大丈夫です、きっと成功します。

祐の大好きな場所に連れて行ってもらった時、そこが奇麗なだけではなく、祐がそこで
「大丈夫です」と言ってくれた時、気持ちが楽になったと話す萌奈美。
あの時自分が誰なのかもわからない、不安や苦しみも忘れて一瞬自由になれた。あの桜の木、今もじっと寒さに耐えてるんですね。

祐さん、もしも手術に成功して、記憶も失わずに
戻ってくることができたら、私 いつかあの桜が咲く姿を
見てみたい。祐さんと一緒に。

見ましょう。一緒に。

約束ですよ。

はい。

また連絡します

待ってます。

2人は別れた。祐は、上着を握りしめて耐えていた。

病院に行き院長に面会を申し入れた。

萌奈美さんを助けてください。よろしくお願いします。
そう言って頭を下げた。

私との約束は?

萌奈美さんとはもう二度と会いません。

<その影があなたを飲み込もうとしていることなど
 私は知らずにいたのでした。
 私は信じていました。生きて再びあなたに会える日が
 来ることを。>

恐ろしいですね。でも航一が気味わるければ悪いほど、2人の純愛は、輝きそうです。

*****
今までの感想は、こちら

« ≪デカワンコ≫#05 | トップページ | ≪大切なことはすべて君が教えてくれた≫#05 »

ドラマ(は)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48518/50872596

この記事へのトラックバック一覧です: ≪冬のサクラ≫☆05:

» 冬のサクラ 視聴率 [ダイエット2011 最新情報]
スクール!! 6話 | YouTubeドラマ動画無料まとめ 示談交渉人 ゴタ消し 渡る世間は鬼ばかり 外交官 黒田康作 ホンボシ~心理特捜事件簿~ 告発~国選弁護人~ 金曜. LADY~最後の犯罪プロファイル~ ヘブンズ・フラワー 悪党~重犯罪捜査班~ バーテンダー 土曜 デカワンコ 日曜 冬のサクラ ...(続きを読む) 気ままに興味本位な毎日別館(仮)あらため『小悪魔本舗... [続きを読む]

» 冬のサクラ 第5話:もう会えないとしても… [あるがまま・・・]
もう会わないだなんて…。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん 手術が成功したら、あの桜を見に行く約束したのに だけど、手術を受けさせるよう、上手く藻奈美を説得した航一だけど 本当は大学病院の医師の見立て通り、記憶を失わないで済む可能性は少ないんですよね 何が何でも藻奈...... [続きを読む]

» 冬のサクラ 第5話「もう会えないとしても・・・」 [Happy☆Lucky]
第5話「もう会えないとしても・・・」 [続きを読む]

» 冬のサクラ 第5話 []
東京で暮らし始めた祐(草彅剛)は、萌奈美(今井美樹)の支えになりたい と、一途に思っていた。 肇(佐藤健)や安奈(加藤ローサ)は、そんな祐を応援する。 萌奈美は航一(高嶋政伸)から、手術を受けるようにと説得されるが、 なかなか決心が出来ない。 そんな折、航一が... [続きを読む]

» 冬のサクラ 第5回 [昼寝の時間]
公式サイト 同じく短縮感想で。 うーん、あまり書くことがない。(滝汗)いや、面白 [続きを読む]

« ≪デカワンコ≫#05 | トップページ | ≪大切なことはすべて君が教えてくれた≫#05 »

最近の写真