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2011/02/19

≪LADY~最後の犯罪プロファイル~≫☆07

『空白の23秒…殺人犯は刑事』(あらすじ)

5年前の誘拐殺人事件の犯人の一人・三井(佐々木卓馬)が射殺される。使われた拳銃は、当時、捜査を担当していた柘植(ユースケサンタマリア)が紛失したものだった。5年前、単身で誘拐犯の潜伏先に踏み込んだ柘植は、頭を殴られ気絶。応援が駆け付けた時には、4人組の犯人の一人、柿本(清水優)の射殺体が残され、柘植の拳銃は持ち去られていた

cast
香月翔子:北川景子
結城晶:木村多江
新堀圭祐:平岡祐太
奥居マリエ:須藤理彩
藤堂壮一郎:小澤征悦(ゆきよし)
寺田毅彦:要潤
柘植正樹:ユースケ・サンタマリア

朝からCPSに来客があった。
藤堂管理官。要請は捜査協力。柘植正樹のプロファイリング。
昨夜殺された三井に使われたのが柘植の拳銃だった。

凶器となった拳銃は、5年前柘植がある事件を捜査中に紛失した拳銃だった。
5年前柘植は、誘拐殺人事件を捜査していた。
犯人グループは4人組の女性を拉致監禁した。
犯人は4人。リーダーの柿本弘也、その弟の敏也。大川昭雄、三井貴史。
犯人の居場所を突き止めた柘植は単身救出に向かった。
だが犯人たちはすでに3人の女性たちを殺害していた。
柘植が救出できたのは、たった1人。宮下麗華という被害者のみ。
それから柘植は他の部屋にいた犯人の1人を確保しようとした。
そこである問題が起きた。そこに応援部隊が到着すると、犯人の1人柿本敏也が射殺されていた。
使われたのは柘植の銃だった。調書では犯人の1人が撃ったとされている。
だが、柘植にはその時の記憶がなかった。犯人の誰かに背後から襲われて、気を失った。
だからその前後の記憶がないと言ってる。その時の凶器がこれだ。
金属バット。柘植の血液が付着していた。撃ってから殴られたのか、殴られて撃っていないのか?銃を奪われたと見せかけた可能性がある。

CPSの中でもめた。結城は身内をプロファイリングしないと言った。だが柘植は長い間苦しんでいた。記憶が無いと言うのは辛いと、言われて、寺田と、新堀は、三井の現場に向かった。
翔子が5年前の現場に行くと、謝っている女性がいた。最後に助かった宮下麗華だった。
彼女は、忘れたがっていたが、それは、帰って忘れられなくなると、翔子は言って何かあったらと名刺を渡した。そこへ寺田から電話がかかった。外の射殺犯は、至近距離から撃っているにもかかわらず、数発外していた。これは訓練を受けている柘植とは違うと結論付けられた。だが次は敏也が殺された。胸に3発銃弾を食らっていた。

奥居が調べた範囲では、柘植は、結城に肇は5年前、カウンセリングしていた。
次が柘植が14歳の時妹が誘拐され、そして殺されていた過去があった。
心理学者の結城だったら、もっとできたのではないかと噛みつく翔子。
分かってる、でも出来なかった。恋人だったkらと結城は言って部屋から出て行った。

柘植がそれぞれの現場で指紋が見つかり、目撃証言もあったことから、マルヒ扱いになった。結城にも尾行がついた。柘植から連絡があり動くと、尾行も動いた。

屋上へ来いと言われて、結城が行った。また姿が見えなかった。何で逃げるのかと聞いた。やってないなら、逃げなくてもと聞く結城に、今度の意事件は俺への復讐だったと柘植は言った。

3日前 三井から自首したいと連絡があった。
待ち合わせの場所へ行ったら、三井は殺されていた。
三井の所持品から大川の居場所もわり出した。
俺をハメルために殺されたんだ。
柿本弘也。俺が奴の弟を殺したからだ。
だから罪をかぶせようとした。
柿本はおそらくあの事件の被害者の
宮下麗華も狙ってる。彼女を守ってほしい。

俺は撃ったんだ。人殺しだと柘植は言った。
でも俺はお前に心の中を覗かれたくなかった。
怖かったんだ。

私も怖かった。でも今はあなたを救いたい。

戻ってきて。

決着をつけなけりゃいけない。

宮川麗華に結城は柘植が追われている事を話した。
私は見ていないと言う彼女に目をつぶって思いだして欲しいと言った。
聞こえた音は?と聞くと、「やめろ!やめろ!やめろ」
「パンパンパン・・・」
だが供述通りに再現すると、結城の耳には、翔子が出した音は聞こえなかった。
と言うことは、宮下麗華は、上の部屋で、中を窺っていて、柘植が襲われて落とした拳銃で、敏也を3発撃ったことになる・・・殺された友人3人の敵を取って3発撃ったこと・・・

宮下麗華が消えた。柘植は、柿本弘也を見つけた。携帯にかかってきたのですっ飛んで行った。柘植は人殺しではなかった。
宮下麗華が捕まった。
花を沖にあの現場に行った帰り道三井を見かけて後をつけて殺した。必ずあいつらに復讐されると恐れて、拳銃を手ばなさなっかったし、三井が自首すると分かっていたら、殺さなくて済んだかもしれなかった。
柘植はあの時殺意があった。人殺しと変わりがないと言った。

柘植警部が殺人犯じゃなくて良かったです。
藤堂管理官が、上からの命令で、柘植さんを免職扱いにするという苦渋の選択を迫られていたと言うのに、無実と決まった途端に、なかったkとにすると言われて、腹立ててましたね。取っても嫌味だった藤堂さんが、やっぱり認めていた柘植さんでした。

*****
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