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2011/01/04

≪新参者 赤い指≫

東野圭吾ミステリー 新春ドラマ特別企画 赤い指』(あらすじ)

2010年に放送された刑事ドラマ「新参者」の原点となるエピソードを描く。

刑事の加賀恭一郎(阿部寛)が、鋭い洞察力と推理力を駆使して、平凡な家庭に起こった悲しい事件の真相を解き明かす。脚本・桜井武晴、牧野圭祐、演出・土井裕泰。 会社で仕事をしていた前原(杉本哲太)の元に、取り乱した様子の妻・八重子(西田尚美)から「帰ってきてほしい」との電話が入る。嫌な予感を抱きながら帰宅した前原は、庭で少女の遺体を目にする。前原に問い詰められた八重子は、中学生の息子・直巳(泉沢祐希)が関わっていると話す。翌日、この事件を担当することになった加賀(阿部)は、松宮(溝端淳平)とコンビを組み、捜査を開始。


cast
加賀恭一郎:阿部寛
青山亜美:黒木メイサ
松宮脩平:溝端淳平
前原昭夫:杉本哲太
前原八重子:西田尚美
田島春美:富田靖子
小林主任:松重豊
前原政恵:佐々木すみ江
金森登紀子:田中麗奈
加賀隆正:山崎努


*****

原作は、既読です。
2年前
、松宮脩平の伯父はガンで余命が短かった。息子の加賀恭一郎は、一度も見舞いに来なかった。原作では、脩平がどうにかして、先輩でもある恭一郎を伯父に会わせたいとやきもきする様が描かれている。
ドラマでは、前回の新参者が、後輩の青山亜美と会い、亜美の彼の母が殺された事件で、一緒に犯人を追っていた。途中で、青山は、初めて加賀に会った事になっていました。
冒頭の墓参りは、その殺された母?それとも、自分の父?不明です。

加賀の父は、世話になった松宮親子が、しょっちゅう見舞に行っていた。
伯父は、誰と将棋をしているのかと脩平は訝っていたら、看護師相手だった。
僕が将棋出来ればよかったのにと心から思って言った。

<人はウソをつく
 自分の心の弱さを隠すため。
 かけがいのないものを守るため。
 逃れられない苦しみから目をそらすため
 皆心に秘密を抱えて生きている。
 ウソは真実の影。目を見て向き合わなければ
 心に隠された真実も見診ることはできない。
 これはどこの家でも起こり得ること。
 だけどそれは我が家ではないと誰もが思っていた。
 あの雨上がりの夕暮れまでは

金曜日。
会社で残業手当がつかないのに、頑張るように見える前原。実は、認知症を発症した母からも、学校でいじめに遭っている息子とも、さらにその息子を溺愛する妻ともきちんと向き合おうとはしなかった。
会社で、来週用の書類を作っている所に、妻の八重子から一刻を争うような電話が入った。認知症の母を見てくれている妹も断ってほしいと言われ、電話した。

いつからだろう?
 帰りの電車が一駅進むたび
 心が重くなるようになったのは

 3年前妻と息子を連れ、母の住む実家へ戻った。
 母が階段で転び、足が不自由になったのがきっかけだった。
 最後まで妻は抵抗したが、半ば強引に説得し
 引っ越しを決めた。それで長男としての
 責任を果たしたつもりだった。
 流されるように、私も母と距離を置くようになった。>

息子の直巳が、いじめに合い、ゲームセンターで補導された。それをただ怒るだけの前原だった。直巳の家庭内暴力が始まった。
母は、家で7年間、夫の認知症の面倒を見た。母にも認知症の症状が出て、八重子は、施設へ入れようとしたが、妹が反対し、毎晩仕事が終わってから、来るようになった。

駅前で、母の好きなくずもちを買った。その時、女の子を見かけなかったかと父親らしき人が、聞いて回っていた。
帰宅すると、部屋の電気は消したまま、何も言わない妻がぬっと出てきた。
来てと呼ばれて、カーテンを少し開けた庭を見せられた。リビングに出て、暗い中に漂う強烈な臭いに、前原は電気まで移動したが、八重子に止められた。
暗い中で臭いは、八重子がふき取った。廊下から開いている所まで移動すると、八重子が懐中電灯を渡した。指さす方を照らしてみると、靴をはいた足と、靴下だけの足が見えた。

「あれはなんだ?・・・」さらに懐中電灯で照らされたのは、指先・・・
家族も知らない女の子だった。前原は腰が抜けた。

「生きてるのか?」
「自分で確かめてきたら?」
さらに体にゴミ袋が掛っているのを見て聞く前原に、妻は私がかけたの、隠さなきゃってと言った。

「おまえがやったのか?」

「違うわよ。」

「じゃ、何でうちの庭に!」

「大きな声出さないで!
帰ってきたらあったの。」

「分かるように説明しなさい。
まず、あの子は誰なんだ?」

「だから知らない子って言ってるでしょ」

「なにしてんだ?」

「おしっこの臭いが取れないの。」

「おしっこ?」

「多分あの子の。
首絞められるともらすって聞いたことある」

「首を絞める?
警察は、電話したのか?」

「してない」」
「とにかく警察呼ぼう」
「警察はダメ!」
「ここで死んだんだろう?」
「だからダメなんじゃない!」
「直巳か・・あいつには聞いたのか?
あいつはなんて?」
「うるさいって。」

2階へ駆け上がると、開けたドアの向こうへ立ち叫び声を上げる直巳が、想像できたが、とにかく聞かなければと、決心してドアを開けた。すると、テレビゲームの音がした。
返事がなかった。画面を消して聞いた。あの子は、庭の女の子は何なんだ。
説明しなさい。

後ろから来た八重子が直巳に取りすがり
「直くん、 お父さんにちゃんと説明して。
どうしえあんなkとになったのか。」

「しらない」
「知らないなんてことがあるか!
ちゃんと説明しなさい!」
「わざとじゃない。」
「警察行こう。」
座ってい動かない直巳の肩を持ち立ち上がらせようとした。
叫ぶ息子。父を突き飛ばした。手当たりしだいものを投げた。
それを見て八重子は警察なんか行かなくてイイ。あなたは黙って後は私が話を聞くから。
ちゃんと聞くからと、暴れる直巳を抱きしめた。とにかく出て行ってと言われて、後ろを向いた前原に

「責任は親にあるんだよ」と直巳は言った。

「僕、未成年だから」
父は何も言えず、庭に出た。そっと黒いごみ袋をめくって、懐中電灯の明かりを当てると、さっきくずもち屋に捜しに来た父親らしき人の声が響いた。フードの付いたピンクのベストを着ていて・・・まさしくそれが目の前にあった。さらに首には絞めた跡があった。

八重子は、直巳が、あの女の子は連れてきたんじゃなくて、勝手についてきたんだってと言った。
そんな話を信じたのか?何で首を絞めたんだ。一緒に遊ぼうって言ったのに、言う事を聞かなかったから死なせる気はなかったって・・・何考えてんだと、前原は、混乱し手、頭を手で押さえた。立ち上がる夫に妻は聞いた。何するの?警察に電話する。
あの子の将来はどうなるの?と言って受話器を取り上げた。

「自首した方が

「人 殺したんだぞ
あんな小さい女の子を!」

「そうよ、 人殺して後ろ指差されて
一生いきてかなきゃなんない。」

「あいつは未成年だ。
自首させれば更生するチャンスだってある。
顔とか名前は公表されない。」

「うそよ!名前は出なくても、
そんな御すぐわかる。あの子の人生
めちゃくちゃになっちゃう」

「自首した方が早く社会復帰できる」

「きれい事言わないで。子供殺した人間をどこの誰が
受け入れてくれるんのよ。あなたならそんな人と付き合える?
私は出来ない」
こんな会話が続き、夫は妻に押し切られて、次の片棒を担ぎます。
死体遺棄・・・

段ボールを出した。底をガムテープで貼り、ゴミ袋を持ち上げた。
片方の靴が乗っていた。紐をゆるめて、靴をはかせて体を持ち上げ、箱の中へ入れた。
自転車の荷台に乗せて、近くの公園まで運んだ。遺体を便所の個室に入れて、ベストについた芝生の葉を出来るだけ落とした。
段ボールを畳んで、母の政恵の部屋の天袋にしまった。母は、人形を頬につけて寝ていた。

土曜日
捜査第一日目
早くも前原の家に刑事が来た。
練馬西署の加賀は、早くも聞き込みに回っていた。
被害者の写真を持ち前原に家に来た。家族にも見せてくれと言って庭を見ていた。
すると杖につけた鈴が鳴り、政恵が現れた。何か探していて、ハチの影から、軍手を見つけると、両手にはめて、加賀にはめた軍手を見せていいでしょうとと言った。
加賀はかすかに臭う軍手についた臭いをかいだ。

警察では、一旦靴を脱いで司馬の上に放置され、それい荒さらに靴を履かされたと見ていた。司馬の面では無理かなと、捜査本部では提案がされると、加賀が手を上げた。
司馬のある家が48軒。そのうち、高麗芝が36軒だった。
加賀は、松宮と組まされた。1課でも加賀は有名だった。脩平は、少し背伸びして付き合った。一緒でも加賀はなかなか緻密だった。

2階の直巳の部屋を誰の部屋かと聞かれ、、自分の部屋だと答えた。
翌日、その部屋がポスターを取り外した事を不審に思う加賀だった。
前原は、最後の手段を考えていた。
それを実行する前、前原は、アニメのキャラクターを遠くのゴミ捨て場に捨てに行った。
戻ると加賀が暗闇からお帰りさいと言った。

自転車の後輪に、雨上がりぬかるみの泥を見た加賀は、交番の自転車で、脩平に実験させた。段ボールを運べることが分った。捜査の過程で、被害者の靴は、2人以上のものが吐かせた可能性があることが分った。
直巳に、8時までゲームセンターにいたことにしろと言われて、事情聴取の予行演習までさせた。

日曜日
それから、捜査本部に電話した。
脩平と、加賀は、すぐに前原家に飛んだ。

脩平はすぐにこれで一件落着と踏んでいたが、加賀は、あの2人はウソをついていると、脩平に押し上、今それを確かめて来ると言った。

刑事は ただ真相を明らかにすればいいとうもんじゃない。
いつどこでどのように明らかにされるのかそれが大切だ

この家には、まだ隠されている真実がある。それは取調室で
強引にあかされるべきことじゃない。この家で からら自身によって
明かされなければならないんだ。

おばあさんが犯人じゃないってことですか?

もう一人直接話を聞いていない人がいる。真実は相手の目の奥にある。

加賀は、前原の妹の所へ行った。
教えてください、あなたが隠している事を・・・

脩平は、直巳を呼んでもらって話を聞き始めた。
事件当日、8時に帰宅したという直巳に、店の名は?長くいたのなら防犯カメラに写ってるはずだねとたたみかける脩平。八重子がいろんなゲームセンターに行ったよね
と助け船を出した。しかし、答える直巳の手は震えていた。
脩平はさらに、政恵の部屋は1階なのに何で2階にポスターがあったのかと問い詰めた。
2階のあの部屋は本当は誰の部屋かと聞いた。直巳が逃げた。

そこへ妹春美を連れて加賀が現れた。妹さんにお母さんと最後の話をさせてあげてくださいと言った。
前原に、拘置所へ入れられる母の不憫さを2人は語った。
今どういう気持ちかと聞いた。
春美が、政恵を連れてきた。手錠をすると、杖がつけないと加賀が言った。
さらに、妹が口紅を母にいたずらされたのは、事件の前日だとすると、死体にも口紅がつくはずだと言った。遺体にはそんな痕跡がなかった。
だと尾すると、遺体を捨てる時、遺体についた口紅拭きました?聞く加賀。
八重子が吹きました、拭いたわよねと会いだから声をかけた。

これで辻褄が合うと加賀っは言った。そう安心させておいて、杖を春美が、兄に渡し、母さんに持たせてと言った。さらに加賀は、ちりんちりんとなる杖に、お札以外の名札があると言った。それは、前原が小学生の時に作った名札だった。大事にするからと母は言った。
そのまま杖についていた。
加賀は、政恵に
「お母さんを庇うためにウソをついた。「

「そうです」

「本当にそうですね。」

「そうです、本当です」(八重子)

「それなら最後に、お母さんにこう言ってみたら
どうですか?
全部お母さんのためにやったんだ。
守りきれなくてごめんなさい。
お母さんには、何を言っても無駄なんですよね?
でも気持ちは伝わるかもしれません。
お母さんの目を見てそう言ってみてください。」

「・・・・」

「申し訳ございません。ウソです。」

「あなた!」

「もう無理だ。もう辞めてくれ、俺には出来ない
母は殺人犯じゃありません」

春美に頬をぶたれて、まだ分からないの!と責められた。前原には本質が見えていなかった。
春美がポケットから、出したのは、政恵の口紅だった。
昨日ある人物から口紅をしばらく預かってほしい。わけはいずれわかる。と。

春美が携帯を買ってあげた政恵からだった。
兄夫婦一家が、この家にん日子してきた時にはそれは喜んだは母だったが、前原一家には、家族としての絆がなかった。そこで自分の殻に閉じこもるしかなった。
ボケた振りをしていた。母は自分で間違いに気付いて欲しいと思っていた。
政恵が加賀の前で見つけた手袋からは異臭がしたし、それをあなたの前で刑事に見せることであなたに思いとどまって欲しかった。なのに前原は、そんな母の気持ち気付かないばかりか新たな過ちを重ねようとした。それでお母は仕方なく口紅を塗った。
口紅は、殺人の前日にしか塗れない。だから私には、殺人は出来ないんだよって。それを息子に気付いて欲しかった。母は最後まで息子のあなたを信じようとしたんです。
昨日春美さんが、お母さんが、口紅でいたずらする、とあなたに伝えたのも実は母の指示だった。

「わたしはね、そんなお母さんの願いを
なんとしても叶えたかった。」

指の口紅を見た加賀に政恵は、何も考えていない人の目ではなく、しっかと何かを訴えていた。

事件は解決した。前原が、直巳が殺したと真相を語った。

加賀の父が亡くなった。将棋で闘っていたのは、実は親子だった。母が家出して仙台で誰にも看取られずに亡くなったことで父は、死んでから来いと言った。加賀はその約束通り、臨終の前から、病院の外で待ち、臨終後父と会った。

冒頭の墓参りは直巳の手にかかった春日井優菜の墓だった。
原作では、青山と、看護師は出てこなかったのですが、花を添えたんでしょうね。

直巳と話すことが出来るようになり青山は、いつか、直巳を書いてみたいと言った。

加賀恭一郎は言った。
 刑事と言うのは、真相を解明すれば
 いいというものではない。
 犯人を捕らえるだけでなく
 事件にかかわった人の全て心を
 救う。それが加賀恭一郎と言う刑事だった

脩平がとても青臭く見える回でした。
加賀は、あくまで彼流に仕事を淡々と進めて、さらに、実は一番嗅覚がさえているし
犯罪者の家族にも配慮している所はとても理想的です。
前原の家族は、直巳が戻るまではたして持ちこたえるのでしょうか?ちょっと心配になりました。

*****
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